安部塾『プライマリーコントロール』の講座に参加してきました。

代表ブログ

安部塾

安部塾『プライマリーコントロール』の講座に参加してきました。

 

目と後頭下筋のつながりや

首の緊張の解放について学びました。

 

頭の視点は重心より後ろにあり

歩く時、自然に前に傾くことが動作の始まりになる。

 

首の後ろの筋肉(後頭下筋)には多くの伸張受容器があり眼球運動と背筋に関係している。

後頭下筋がリードして、それより下の筋肉を緩めること。

大事なのはこの後頭下筋を緩めること。

 

すべての動物は頭から動く。

身体はデザインされた通りに動かす。

姿勢とは止まることではない。→良い姿勢にしようと姿勢改善しようとするとよくない。

動作をするにあたって力まない。

疲れてゴロンと休むのではなく、全く違う動きをすることで休養する。

人類が生き残るためには楽をすること。

肩こりは嘘つき。

 

必要ない身体のこわばりを手放し

しっかりと見て行きたい方向に動くこと。

 

動きこそが生きている本質。

動きのないところに生命はないから。

実技はバッタと魚をしました。

 

肩も下がってスッキリ。

とても面白かったです。

 

が。

 

私の呼吸についての質問から

脱線に脱線を重ね

めちゃくちゃ濃い大脱線で

そこが一番濃く残ってるかも。。。笑

 

 

呼吸するときに肩に力が入る私。。。

原因は舌の筋力不足と眼筋でした。

 

 

舌が使えてないことで

肩甲舌骨筋、胸骨舌骨筋が緊張してたみたい。

 

舌と横隔膜はディープフロントライン

目は後頭下筋、背筋と関係してる。

 

なるほどー。。。

 

私の呼吸への研究の第一歩のヒントをもらいました。

 

学びの道はまだまだ続きます。

舌のトレーニングとビジョントレーニングを

日々やっていきます。

 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
Copyright(c) 2015-2018 KANON Allright Reserved.