足の学び

代表ブログ

美しい足をつくる

足の学び

この日は安部塾薬院校へ。

上 ニュートラル

中 背屈・・・かかとを遠くに

下 底屈・・・甲を遠くに

 

足音がドタバタとうるさい人

心当たりありませんか?

 

足首が極端に固かったり柔らかすぎたりすることで

かかとを打ちつけるように歩いてしまうので

足音がドタドタとうるさくなり

肩がガチガチになるんですよ。

 

いくら肩をマッサージしたところで

すぐに戻ってしまいます。

 

そして肩に力が入っていると

結果コアの筋肉は使えない状態となります。

 

 

落ち着かないときの浮き足立つとは

まさにこのことで、この状態で大事なことを

判断するとミスをしてしまいます。

 

 

かかと→小指球→母指球への荷重移動も

膝の曲げ伸ばしも足首が関係しています。

 

 

手足、肩首の力が抜けることで

コアの筋肉が使えます。

 

 

 

壁ランジはとてもいいですよ。

 

大事なのは、ただなんとなくやるのではなく

いま何をやっているのかを理解し意識をすること。

 

なので、モノマネは意味がありません。

 

 

実際の位置と感覚位置のズレを修正し

回路を書き換えていきます。

 

回路の書き換えは小脳まで落とし込みオートマチックで

動けるようになることが必要です。

 

大脳では考えて動くので修正が追いつかないのです。

大脳で理論的に理解し

 

ゆっくり動きながら繰り返し練習し

動きを修正していくので時間がかかるのです。

 

壊れてから治すのは時間もお金もかかります。

 

足の講座ではさらに詳しく説明していきたいと思います。

 
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