小松式ビジョントレーニング講座理論編

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小松式ビジョントレーニング講座理論編



リクエストにより

小松先生に来ていただきました。

 

今回も聞いてて良かったぁ。

みんな絶対聞いてた方がいいよ!

という内容でした。。

 

ちゃんと見えてないところでのトレーニングでは

思った筋肉が動いてないこともある!

 

体感するとわかりますよ。

 

現実が見えてないと何をやっても

動きが改善しません。

 

妄想で補おうとしても

妄想では身体は動かないのです。

 

 

 


本当にいい眼とは

 

★2つの眼を動かして見る力

★眼で見た色や形を頭の中でイメージする力

★頭でイメージした通りに身体を動かす力

 

この3つがバランスよく備わっていること。

視力がいいとは別なんですよ。

 

 

成長期の大事な話

 

舌が落ちると上顎が育たず

近視になりやすいです。

 

上の歯並び悪い子も近視が多いです。

 

噛み合わせも関係あります。

 

舌のトレーニングは後天的に鍛えるものなので

是非やってくださいね。

 

発達障がいにアプローチできるのは

脳にダイレクトに伝わる視覚と嗅覚だそうです!

 

 

見える環境を作ってあげること

成長段階に合わせた正しいアプローチを

してあげること

これはお母さんの役目です。

 

子どもの視野は大人の半分。

これを知ってるだけでも

イライラしなくてすみますよね。

 

眼のズレは生まれつきで

両眼視でちゃんと物を見ることができるのは

10人中2人とのこと。

 

この2人は勉強も運動もコミニュケーションも

何をやっても苦労せず出来るそう。

 

残りの人はトレーニングや矯正が必要なんです。

 

 

選ぶスポーツもこの眼のズレでだいたい決まってるそうです。

 

 

眼と性格の関係はおもしろく

占いのようなんですよ。

 

 

内斜位

おとなしい

職人気質

1つのものに集中して周りの声も聞こえなくなる

野球が合う

 

外斜位

同じ場所にじっとできない

飽きやすい

声が大きくうるさい

集中力がない

サッカーが合う
上下斜位

奇抜

集中力がない

 

眼のズレは生まれつきですから

自分がどうなのか検眼して

矯正することで本当の世界を

見ることができます。

 

眼で人生の選択肢を奪うのはもったいないですよ。

 

だからビジョントレーニングは

大事なんです。

 

小さいころから球技はやった方がいいみたいです。

 

 

私たちの眼は一眼レフカメラのレンズと同じ。

ボケた世界からのピント調整はかなりエネルギーを使います。

眼筋も脳も疲れるし顔のシワも増えます。

脳の処理が遅れたりもします。

 

 

眼の世界での大前提のことは
人がどういう風に見えているかは
絶対共有できないということ。

 

同じものを見たとしても

眼に映る世界は違うのです。

 

だからメガネとビジョントレーニングで

美しい世界を共有したいと思うのです。

 

トレーニングすべきは

眼と足と舌。

 

今月も小松先生のビジョントレーニングありますので

是非ご参加ください。

 

6月18日日曜日

11時30分〜12時30分

 

お子さま連れでも楽しめます。

 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
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