ピラティスについて

代表ブログ

ピラティスとは


ピラティスって何?

ということについて書いてみたいと思います。
ピラティスとは第一次世界大戦中に

ドイツの従軍看護師であった

ジョセフ・ピラティス氏が負傷した兵士の

リハビリのために考案したエクササイズです。
ピラティスは、硬くなった筋肉を緩め

骨盤や背骨を本来の正しい整列に整え

安定ある姿勢、身体に優しい動き方を身につけます。
骨の整列が整い姿勢が良くなることで

身体の不調は改善され、しなやかで美しい身体になります。

呼吸が整うことでお肌もきれいになります。
普段、運動習慣のない方や体力に自信のない方も

安心して参加することができます。
ケガのある方、現在痛みのある方は

プライベートで受けられることをおすすめします。

一緒にいかがですか?

 

短小趾屈筋


フットプリント取っても

小趾が写らなかった私。

 

安部塾で短小趾屈筋の使い方を

覚えました。

 

 

短小趾屈筋の作用は

小趾の屈筋。
今まで意識していなかったけれど

立ち姿勢、身体の軸、安定には

欠かせない重要な働きがあります。
身体の安定は精神の安定。

 

フットプリント取ることで

ますます良くなる自分を知れます。
フットプリントおすすめです。

 

プライベートクラスでも

取ってるのでお声かけくださいね。

 

KANONには鏡がないのはなぜか


ピラティスでは鏡を使いません。
自分の目で鏡を見て確認するのではなく

自分の感覚センサーで覚えて欲しいから。

筋肉や関節にあるセンサーが活性化してくると

目で見なくても、自分の手がどこにあるか

どこがまっすぐなのかわかるようになります。
実際、鏡で見てまっすぐを確認したところで

横を見てるともうすでにまっすぐではないから。

だから。。。

インストラクターに客観的に見てもらって

自分の感覚と実際と差があるのか

確認してもらうことは大事なんです。
鏡を見なくても自分の身体が

どうなっているのかわかるようになります。

 

SHIシェイプ


グループマットクラスでは

SHIシェイプという体操をします。
英語の『C』ではなく

ひらがなの『し』です。
上の背骨、下の背骨をわけて

動かします。
インターレベルのエクササイズ

マシンエクササイズでの

準備の体操になるのでとても重要な体操です。
地味〜に使ってる感が心地いい

終わったあとはしっかり立った感のあるので

おすすめです。

 

ボールコロコロ

応援してる高梨沙羅ちゃん。

 

飛ぶ瞬間の100分の1秒のタイミングを

合わせるために

足裏の感覚を研ぎ澄ます。

 

プロほど地味なことをコツコツと

やってるんです。

 

すべてにつながる


本日はかなこ先生とスタッフトレーニング。

 

ピラティスは気持ちがいい!

身体が変わる!

本当にそう思います。

 

ピラティスは身体の使い方を学ぶから

ヨガを学ぶ方もやるといいんですよ。

 

そして家事や育児をする方にも。

 

全てにつながる原点だから。

広く世界をみると面白いです。

 

マシンクラス トラピーズ 

KANONにあるマシンの中でも

一番大きな存在感のあるマシンは

トラピーズといいます。

 

 

一台しかないので

プライベートレッスンでのみ使用してますが

特に初心者にはとても優しいサポートを

してくれ気持ちがいいです。

 

 

こんな感じでいろいろできます。

 

 

 

見た目は簡単そうだけど

これは背中に効いてなかなか大変。

 

 

マットしかしたことない方も是非

体験にいらしてください。

 

 

 

ザコヨロ


本日はスタッフトレーニングでした。

 

このエクササイズは『ザコヨロ』

ザコツヨロシクの略だと思います。

 

ピラティスでは座骨を伸ばすという

ことをビギナーのころから意識して

いきます。

 

やった後は、身体の中心軸が

引き上がって姿勢が一気に

変わります。

 

使う心地よさを感じられる体操です。

 

土台が大事。


美しく、耐久力があって

長持ちする建造物は

その骨組みと土台が

重要な役割を担っているのと同じく

人の身体も

骨格の正しい整列と

足元の安定性

がとても重要です。

 

 

そして身体のデザインに基づいた

機能的な動きができることで

 

美しい脚

美しいウエスト

美しいお尻

美しい声

美しい所作

 

へとデザインされていきます。

 

猫背は治らないと思ってませんか?

治すためにはすごく努力しないと

いけないと思ってませんか?

 

個々によって違う身体を

お一人お一人に合わせたやり方で

無理なく姿勢は良くなりますよ。

 

スタッフトレーニング

本日はスタッフトレーニング。

 

インストラクターになっても

学びはずっと続きます。

 

セラピストもインストラクターも

忘れがちな大事なことは

インストラクター自身の身体を守ることです。

 
ママが子どもと遊ぶときも一緒。

 

 


かなこ先生、ちゃんと座骨が伸びてます。

 

レッスン中だけでなく

日常生活すべてが

ピラティスになるように。

 

身体の学びは

終わりなき旅です。

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
Copyright(c) 2015-2018 KANON Allright Reserved.