筋膜の役割

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筋膜の役割

筋膜は筋肉を包む膜ですが

細かいところでは筋繊維を

大きいところでは体全体を包む膜です。

 

筋膜は全身をつないでいます。

 

筋膜は全身でつながっていて

筋力、内臓、骨などを包む込みその組織を

支持する役割があります。

 

 

筋膜はつながりがあるので筋膜の一部に障害が起こると

離れた部位の機能に影響を及ぼすことも

あります。

 

 

多くの運動は情報伝達を

神経ではなく筋膜伝達でやっています。

 

まっすぐの基準を筋膜が間違って覚えてしまうと

いつも姿勢が崩れっぱなしになります。

 

筋膜は全身でつながっていて

そのつながりは身体全体で

テンセグリティ構造をつくります。

 

 

この構造があることで

外からの支持がなくても自立することができ

骨と筋膜の張力でバランスを取っています。

 

 

張力があることで姿勢を保つことができ

衝撃吸収が行われます。

 

 

筋膜は柔らかくないといけなく

お互いに滑り合う状態にしておきます。

 

コリとは、筋膜どおしが滑らなくなってることなんですね。

 

人間社会と筋膜の構造は同じなので

人間関係がギクシャクすると

筋膜も硬くなります。

 

 

そして大事なことは

同じ姿勢や同じ動作を繰り返しすぎないことです。

 

 

KANONでは筋膜にもアプローチした内容で

レッスンを行っております。

 

 

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