腰は捻らない

代表ブログ

安部塾

腰は捻らない

火曜日は安部塾での学び。

 

テーマは背骨でした。

 

骨は設計上、どっちにどれくらい

曲がるのか決まっています。

 

それぞれどれくらい曲がるのかには

意味があるのですが

どれくらい動くのかを知っていることで

無理な動きをせずにすみます。

 

側屈は

頚椎 35〜40度

胸椎 20度

腰椎 25度

回旋は

頚椎 40〜50度

胸椎 35度

腰椎 5度

 

 

体操習ってて

腰を回して!

とか聞いたことないですか?

 

昔から私は腰は回りませんから

胸を回してと言ってきました。

 

腰を回してるつもりでも

実際に回ってるのは胸なんですよね。

 

腰椎にはロックがかかるようになっていて

1つに1度ずつしか動かないんです。

 

イメージって大事でしょ。

 

 

首はもともと四つ這いの動物だったころ

周りを見渡さないといけないので

一番よく回ります。

 

 

だけど、首だけで動かすと具合悪くなるので

胸椎も柔らかくしておかないといけないのです。

 

柔らかい肋骨は柔らかい胸椎をつくりますから。

呼吸も大事。

 

特に女性は肋骨を鍛えておかないと

足に影響出るんです。

 

 

外反母趾の人も肋骨を鍛えておかないと

足だけ整えても意味がなくなるんですよ。

 

 

肋骨のよじれと骨盤のよじれが

カウンターで動くことによって

歩行を助けます。

 


ピラティスでいつもはじめにやってる

クマさんやってるのは

そこに意味があります。

 

正しい姿勢になりましょうと

私たちはよく聞きますが

正しい姿勢は人によって違うんですよ。

 

もともとの骨格が違うので

その人が持ってる骨に合わせたニュートラルを

出していきます。

 

 

だから。。。

 

 

みんなに通用するやり方というものは

ないんですね。

 

 
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