
足の骨や関節を自分で整える
足のセルフケア講座リクエスト開催です(^^)
2時間かけて自分で足を整える方法をお伝えします。
足首から下の関節をひとつひとつ丁寧に動かして
硬くなってしまっている部分をゆるめ
足の感覚を目覚めさせていきます。
足には26個もの骨と、たくさんの関節があります。
ふだん意識することはほとんどないけれど
この講座では、その関節をひとつひとつ自分の手で動かしながら
自分の足を自分で整える方法を学んでいきます。
この講座、
たまに誰かに特別のケアしてもらうよりも
自分で毎日やってあげた方がよっぽど良いと
できた講座なのです。
足の硬さがゆるむと、立ちやすさや歩きやすさにも変化を感じやすくなります。
毎回、講座後には
正座が楽になった。
膝の水を抜かなくて良くなった。
肩や首が軽くなった。
え?顔も上がった。
背骨が伸びた。
1年やったら
外反母趾がまっすぐになった。
と
足のケアを覚えたことで
毎日のちょっとした不調と付き合い方が変わった
という声もたくさんいただいている講座です。
ご自身の足と向き合う時間として
喜ばれている一番人気の講座です。
今回からオイルを使ったケアも取り入れて
バージョンアップしています。

リクエストの多いこちらも今回は解説しますね。
一般向けの講座です。
知識がなくても大丈夫です。
ぜひぜひお申し込みくださいませ。
足のセルフケア講座
【日時】
7月23日(木)
10:00〜12:00
【金額】
22,000円(再受講 5,500円)
【受講スタイル】
・スタジオ対面受講
・オンライン受講
・アーカイブ受講

「なぜ学ぶのか」
この問いが頭に浮かぶことがあります。
受験のため、資格のため、仕事のため。
そういう答えはすぐに出てくると思います。
でも、大人になっての学び
ピラティスを学ぶ本当の理由って、
なんだろうと。。。
もう何回も観た大河ドラマ「花燃ゆ」の中で、
こんな場面がありました。
吉田松陰の言葉です。
「人はなぜ学ぶのか。」
知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。
人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない。
己を磨くために学ぶのだ。
それを聞いた小田村伊之助が、こう返します。
お役につくためでも、与えられた役割をはたすためでもない。
かりそめの安泰に満足し、身の程にわきまえ、
この無知で世間知らずで何の役にも立たぬ己のままで
生きることなど御免です。」
二人の言葉は違うようで、同じところから来ている気がします。
今の自分のままでいたくない。もっとわかるようになりたい。
松下村塾では、まずこの問いから始まったといいます。
塾生一人ひとりに「なぜ学ぶのか」を問い、
それぞれの答えを聴く。
現代の学校では「なぜ学ぶのか」をゆっくり問い合う時間がありません。
受験のため、就職のため。
そういう答えが先に来て、本質に触れないまま大人になっていく。
大人になっても、出世のため、資格のため。
理由だけが増えていく。
でも、学ぶことの本質って、本来ひとつなんじゃないかと思うんです。
松陰はこんな言葉も残しています。
「学は人たる所以を学ぶなり」
学ぶとは、人としての生き方を磨くことだ、と。
150年経っても、この言葉は古びてないと思います。

数年前、私のお母さん尿漏れがあると言ってレッスンに来てました。
尿もれなら骨盤底筋のトレーニングでしょと
一緒に取り組んでいたけれど、なかなか改善せず。
むしろひどくなっていく。。
お腹に力が入らない、姿勢が保てない
なんで変わらないんだろう
そんなはずないと、その時は思っていました。
結果として、脳の病気が見つかりました。
その時は、なんで気づいてあげれなかったんだろう
本人は何かおかしいと言ってたけど
ちゃんと見れてなかったなと。。。
極端な例ではありますが
自分の知ってることが全てではない
自分のものさしで人を測ってはいけない。
相手が何を感じているのかを丁寧に聞くこと
そんな大切なことがすっかり抜けていました。
学ぶことは知識を増やすことというより
その人について見える世界が広げていける。
目の前の人のことを、もっと知る。
その気持ちがあるから、学び続けられる。
学ぶ理由は、いつも目の前の人でした。

Kaleido Pilatesの養成コースをつくるとき、
一番大切にしたのはここでした。
どれだけ技術や知識を詰め込むかではなく、もっと土台。
長く選ばれ続けるインストラクターになるために
一番大切なことを身にしていくコースです。
解剖学を学ぶのも、動作を見るのも、
「この人のことをもっと知りたい」という気持ちの延長線上にある。
相手は何を感じているんだろう
そう感じたのはなんでだろう
そのベースがなければ、知識はただの情報で終わってしまう。
知識を持っているだけの指導者と、
人を見られる指導者では、選ばれ続けるかどうかは変わってきます。
だいたいね、こちら側の主観だけで評価して進むレッスンほど
意味のないものはないと思います。
正しさを押し付ける、こうしてくださいではなく
心地良さをベースにより良い動き方を一緒に探求する
生徒さんにどういう問いを渡してあげると
新しい身体の使い方の選択肢に気づいていけるのか。
コースの中で一緒に考えています。
学ぶとは、知識を増やすことではない。
目の前にいる人について、見える世界を広げていくこと。
そして見える世界を広げようとする原点には、
相手を理解したいという真心がある。
養成コースで伝えたいのは、技術の前にある、この一番大切なことです。


足は大事。
私は20年以上前に、師匠から足の大切さを教わり、
20年以上研究を続けてきました。
たくさんの身体を見させていただく中で、
足のアーチ。
重心。
立ち方。
歩き方。
感覚入力。
身体を整えるために、足から何ができるのかを、
ずっと考えてきました。
その中で、
私がたどり着いたもののひとつが、
フットコレクターです。
5月に開催した
フットコレクター勉強会では、
150名以上の方にご参加いただきました。
ご自身の身体の変化。
生徒さんの身体の変化。
たくさんのご感想をいただき、
改めて、足から身体を見る大切さを
感じています。

そして今回、初のフットコレクターベーシック講座を
開催することになりました。
足への入力が変わることで、
姿勢が変わる。
呼吸が変わる。
お腹の入り方が変わる。
むくみが改善。
肩や首まで楽になる。
足のアーチだけではなく、
身体全体のつながりが変わっていく。
実際に体験すると、
足ってこんなに全身に影響しているんだ。
そう驚かれる方もとても多いです。
今回のフットコレクター講座ベーシックでは、
前回の勉強会の内容をベースに、
さらに実践しやすく、
身体の変化を感じやすい形へ
ブラッシュアップしています。
フットコレクターの基本的な仕組みから、
安全な扱い方。
使い方の注意点。
基本の踏み方。
ガイドの仕方まで。
実際に身体の変化を体感しながら、
学んでいきます。
ただ足を整えるだけではなく、
身体全体をどう見ていくか。
土台から身体を考えるための講座です。
実際に身体の変化を感じながら、全身のつながりを感じ
感覚入力や重心の変化も体験していただきます。
ピラティス指導者の方はもちろん、
整体やボディワークに関わる方、
足のお悩みのある一般の方もおすすめです。
身体の学びが初めてでも、身体の変化を感じて
理解できる内容です。

フットコレクターは、ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスが考案した
ピラティス専用の道具です。
足部の感覚を育てながら機能を高めることを目的に設計されており、
足裏や足指の感覚を引き出し、立ち方や歩行、姿勢など
全身の動きの土台づくりに活用されています。
日本でも養成コースや勉強会などはほとんど行われていないので
この機会に学ばれてみませんか。
この講座の内容は、インストラクターさんだけでなく
足にお悩みのある一般の方、整骨院、整体院の方
セラピストさんにもおすすめです。
腹圧が抜けやすかったのですが、
インナーが自然に使われる感覚がわかりやすく、
姿勢も呼吸も整いました。
良いことしかなかったです。
子どもの浮指にも変化がありました。
日時:
7月31日金曜日
(オンライン受講、アーカイブ受講のみ募集中)
東京会場リアル参加は満席です。
8月20日木曜日
(大阪会場リアル参加、オンライン参加、アーカイブ受講募集中)
(内容は同じです)
時間:
10:00〜15:00
会場:
大坂 ココスタジオ(新大阪駅6分)
受講費:35,000円
再受講:11,000円(5月の勉強会にご参加いただいた方)
東京講座のリアル会場参加は満席となっておりますが
次回開催時には今回オンライン参加の方を優先的にご案内いたします。。
お申し込み後にお振り込み口座をご案内いたします。
当日までに、フットコレクターをご購入いただき
会場にご持参ください。
先にご質問などある方も↑↑↑こちらからお問い合わせください。
フットコレクターはそれぞれにご準備ください。
私が初期から使っているものはこちらになります。
中国製で機能的には問題ないですがたまに装飾がおかしいものが
届くことあるようです。
しっかりしてるので使いやすいです。
こちらおすすめです。
足元が変わると、
身体の感じ方や支え方は大きく変わっていきます。
身体を部分ではなく、
全体として見ていくための入り口として、
ぜひ一緒に学べたら嬉しいです。
久しぶりに東京に参ります。
会いにいていただけると嬉しいです。

足は大事。
私は20年以上前に、師匠から足の大切さを教わり、
20年以上研究を続けてきました。
たくさんの身体を見させていただく中で、
足のアーチ。
重心。
立ち方。
歩き方。
感覚入力。
身体を整えるために、足から何ができるのかを、
ずっと考えてきました。
その中で、
私がたどり着いたもののひとつが、
フットコレクターです。
5月に開催した
フットコレクター勉強会では、
150名以上の方にご参加いただきました。
ご自身の身体の変化。
生徒さんの身体の変化。
たくさんのご感想をいただき、
改めて、足から身体を見る大切さを
感じています。

そして今回、
東京、大坂でベーシック講座を
開催することになりました。
足への入力が変わることで、
姿勢が変わる。
呼吸が変わる。
お腹の入り方が変わる。
肩や首まで楽になる。
足のアーチだけではなく、
身体全体のつながりが変わっていく。
実際に体験すると、
足ってこんなに全身に影響しているんだ。
そう驚かれる方もとても多いです。
今回のフットコレクター講座ベーシックでは、
前回の勉強会の内容をベースに、
さらに実践しやすく、
身体の変化を感じやすい形へ
ブラッシュアップしています。
フットコレクターの基本的な仕組みから、
安全な扱い方。
使い方の注意点。
基本の踏み方。
ガイドの仕方まで。
実際に身体の変化を体感しながら、
学んでいきます。
ただ足を整えるだけではなく、
身体全体をどう見ていくか。
土台から身体を考えるための講座です。
実際に身体の変化を感じながら、
感覚入力や重心の変化も体験していただきます。
ピラティス指導者の方はもちろん、
整体やボディワークに関わる方、
足のお悩みのある方にもおすすめです。
腹圧が抜けやすかったのですが、
インナーが自然に使われる感覚がわかりやすく、
姿勢も呼吸も整いました。
良いことしかなかったです。
(産後ママ)
子どもの浮指にも変化がありました。
日時:
東京 7月31日金曜日
大坂 8月20日木曜日
(内容は同じです)
時間:
10:00〜15:00
会場:
東京 新宿マイスタジオ
大坂 新大阪ココプラザ
受講費:35,000円
再受講:11,000円(5月の勉強会にご参加いただいた方)
お申し込み後にお振り込み口座をご案内いたします。
当日までに、フットコレクターをご購入いただき
会場にご持参ください。
私が使っているものはこちらになります。
こちらは日本製のものになります
迷われましたら、このあたりおすすめです。
足元が変わると、
身体の感じ方や支え方は大きく変わっていきます。
身体を部分ではなく、
全体として見ていくための入り口として、
ぜひ一緒に学べたら嬉しいです。
久しぶりに東京に参ります。
会いにいていただけると嬉しいです。
先日、交流会でこんな一言をいただきました。
「最近やたら首がこるんですよね。運動不足ですかね」
その方、週3回ほどジムやヨガに通ってるそうです。
運動不足ではなさそうですよね。
少し話を聞いてみると、仕事でパソコンを1日中使っている。
画面をじっと見続けることが多い。
首がこる原因、実は目の使い方にすごく関係しています。

試してみてください。
頭を動かさずに、目だけを右へ。左へ。
このとき、首の奥の筋肉がわずかに動いているのがわかりますか?
目が動くたびに、後頭下筋群という
首の深層にある筋肉が頭の位置を微調整しています。
この筋肉は後頭骨と第1・第2頸椎の間にある4つの深層筋で、
視線の動きに先行して頭部位置を数ミリ単位で調整し続けています。
目と首は、神経学的に切り離せない関係にあるんです。

日常生活の中で、眼球は多様な方向に動いています。
遠くを見る。近くを見る。
動くものを追う。上下左右、斜め方向へ視線を飛ばす。
この多様な動きに合わせて、後頭下筋群もバランスよく機能します。
ところがパソコンやスマホの画面を見ているとって
、眼球運動は水平方向の狭い範囲に限定されます。
サッケードと呼ばれる、視線を素早く飛ばす動きが
1日に何千回も繰り返される。
しかもほぼ同じ方向に。
後頭下筋群は同じ動きの微調整を何千回も繰り返すことになります。
さらに「じっと画面を見る」という姿勢では、頭部が固定されます。
本来「動きに合わせて調整する」ために存在する筋肉が、
ひたすら固定する仕事だけをさせられている状態です。
動きのための筋肉が、固定のために使われ続ける。
これが首こりの解剖学的な正体のひとつです。
後頭下筋群が限界を迎えると、脳は周囲の筋肉に助けを求めます。
僧帽筋が頭部の固定をカバーしようとして緊張する。
胸鎖乳突筋や斜角筋が加わり、首全体がブロック状に固まっていく。
深層筋がやるべき精密な調整を、大きな表層筋が肩代わりしている状態です。
表層筋は繊細な調整が得意ではないため、より大きな力で固定しようとします。
それがさらなる緊張を生み、慢性的な首こり・肩こりのループになっていきます。
「毎回同じ場所がこる」生徒さんの多くが、実はこのループの中にいます。

もうひとつ見落とされがちな変化があります。
頭が動いたとき、視線を安定させる反射を前庭眼反射(VOR)といいます。
歩きながら前を見ても視界がブレないのは、この反射が機能しているからです。
この反射には、後頭下筋群からの固有受容感覚の情報が必要です。
後頭下筋群が疲弊して情報の精度が落ちると、前庭眼反射の精度も下がります。
視線が安定しにくくなる。
ピント調整に時間がかかる。
目が疲れやすい。
眼科で「異常なし」と言われたのに目の違和感が続く場合、
この経路の乱れが関係していることがよくよくあります。
眼球運動の偏りを解消するには、
多方向への視線移動を意識的に取り入れることが有効です。
上下・左右・斜め方向への視線移動。
遠くと近くを交互に見る。
頭を動かしながら視線を安定させる。
ピラティスで頭部のアライメントや頸部の動きを扱うとき、
目の動きとの連動を加えるだけで、生徒さんへの問いかけが変わってきます。
慢性的な首こりの糸口、目からも見てみてください。

先日、こんな質問をいただきました。
「内反小趾って、どうやってケアしたらいいですか?」
小趾が内側に曲がって、付け根が靴に当たって痛い。
タコができる。歩くと疲れやすい。
小指が横に寝てる。
外反母趾ほど知られていないけれど、
生徒さんの足元を見ていると意外と多い変形です。
今日は、ピラティスインストラクターの視点からこの問いに答えてみます。
内反小趾に悩む方の多くが、こんな経験をしています。
セパレーターをはめてみた。
インソールを入れてみた。
足趾のストレッチを毎日やっている。
それでも変わらない。
なぜか。
内反小趾の原因は、小趾そのものにないことが多いからです。
横アーチが崩れている。
足趾を支える深層の筋肉が使えていない。
歩くとき、重心が外側に逃げている。
足先だけを整えようとしても、
その状況を生み出している環境がそのままでは
なかなか変わりません。
フットコレクターを内反小趾のクライアントに使うとき、
変化が出やすいポイントが3つあります。
潰れた横アーチに直接刺激が入る
母趾球から小趾球にかけてサドルに乗せてペダルを踏む。
崩れたアーチを使いながら整える感覚で、足裏の形状を取り戻していきます。
深層の筋肉が使わざるを得なくなる
スプリングの抵抗があることで、普段使えていない足裏の奥の筋肉が動き始めます。
外側重心のクセが変わり始める
踵・母趾球・小趾球の3点で均等に押す感覚を練習することで、
小趾側に偏った荷重のパターンが少しずつ変わっていきます。
フットコレクター勉強会では基本の使い方をマスターできる内容をお伝えしました。
ご興味ある方はへアーカイブ販売しております。

先日のフットコレクター講座で、こんな質問をいただきました。
なんでアーチが上がるんですか?
何筋が働いたんですか?
踏んでるだけなのにアーチが上がる。
実はこれ、足だけを見ていると永遠に謎のままなんです。
私たちの体には、筋肉どうしをつなぐ筋膜でつながっています。
この筋膜が、体全体を一本の連鎖としてつないでいます。
その連鎖のひとつが、スパイラル・ライン。
肩から体幹、骨盤、脚、そして足裏まで——体をらせん状に包み込むように走っています。

足のアーチは、この連鎖の終着点にあります。
スパイラル・ラインの終わり近くで、2本の筋肉が足裏でクロスします。
アーチを引き上げる → 後脛骨筋
荷重を分散する → 長腓骨筋
この2本が交差する様子は、馬の鞍にかけるあぶみにそっくりです。
スパイラル・ラインは、このあぶみを経由して頭の横から足裏まで
一本のタスキのようにつながっています。
歩くとき、右肩が前に出ると同時に、
対角線上の左の骨盤・股関節・足裏にテンション(張力)が伝わります。
このテンションが足裏のあぶみを引き上げ、アーチをバネのように機能させます。
フットコレクターで特定のポイントを踏むのは、
このスパイラル・ラインに沿ったテンションを引き出すことにつながります。
筋肉を鍛えたわけではなく
連鎖を通じた「張力の流れ」が変わった
——それがアーチの変化として現れるんです。

足のアーチが崩れる原因は、足にないことが多いんです。
体幹がうまくねじれていない
股関節のコントロールが弱い
骨盤が安定していない
これらの問題があると、スパイラル・ラインのテンションが
途中で途切れ、足裏のあぶみまで届きません。
どれだけ足元をケアしても、上からの連鎖が機能していなければ、
アーチはなかなか変わらないんです。
アーチを整えるというゴールに向かうとき、
出発点は足ではなく体幹のねじれや股関節にあります。
踏むだけでアーチが上がるのは、足を鍛えたからではなく、
全身の連鎖にアクセスできているから。
それがフットコレクターのアプローチです。
足のお悩みをお持ちの方も、
指導の引き出しを増やしたいインストラクターの方も
フットコレクターおすすめです。
アーカイブ販売しております。
あと1名。
ご縁のある方と、本気で向き合いたいと思っています。
ピラティスを教える仕事を始めたいと思ったとき、こんな不安はありませんか。
資格を取っても、仕事としてやっていけるのかな。
どの養成コースを選べばいいのかわからない。
私でもついていけるのだろうか。
その感覚、正直だと思います。
今、ピラティスは急速に広がっています。
インストラクターも増え、エクササイズを教えるだけの講座も増えています。
そしてこれから、エクササイズだけのピラティスは価格競争に向かっていきます。
でも、本物は違う。
痛みのある人に寄り添えるピラティス。
リハビリとして機能するピラティス。体の理(ことわり)を理解した上で、
目の前の人に合わせて提案できるピラティス。
これから本当に必要とされるのは、そこだと思っています。
カレイドピラティス養成講座で学ぶのは、
エクササイズのやり方だけではありません。
解剖学・生理学。生徒さんとの関わり方、寄り添い方。
触れ方、問い、ガイドの言葉。
自分の身体を守るための教え方。
学び方の学び方。
エクササイズに生徒さんを合わせるのではなく、
生徒さんの体に合わせて提案できるインストラクターになること。
高齢の方、痛みのある方、リハビリ中の方にも。
本物のピラティスを必要としてる方がたくさん待ってます。
基礎基本を深く理解するからこそ、応用は自分でいくらでも作れます。
ノウハウを集め続けなくても、
目の前の人に必要なことが自分で考えられるようになる。
それが、この講座で目指すことです。

リハビリ発祥のピラティスを基盤に、
解剖学・整体・ボディワークの知識と感覚を融合させたメソッドです。
身体を「鍛える」のではなく、
安心して動ける体を見つけていくプロセスを大切にしています。
身体をひとつのものとして感じ、そのリズムが自然に整っていくこと。
自分が変わっていく過程そのものが、人をより良く導ける道になります。
美しい佇まいって、人が本来持っている健やかさが、
姿にあらわれることだと感じています。
カレイドピラティスは、身体を通して日常に活きる感性と生き方を届けるメソッドです。
看護師・理学療法士など、これまでの知識や経験を新しい形で活かしてみたい。
医学的な背景を大切にした本質的なピラティスを、学びたい方に向いています。
整体・エステ・ボディワークなど、今の施術にピラティスを取り入れたい。
クライアントの変化が続くサポートができるようになりたい方に。
今の仕事を離れて、自分のやりたいことで働いていきたい。
どうせ学ぶなら、これから必要とされる本質的なピラティスを最初から身につけたい方に。
自分のために学びたい方へ
初めから指導者を目指さなくても大丈夫です。
自分自身の身体もっと深く知りたい、日常動作を整えたい
という方もご参加いただいています。

一人ひとり確認しながら進めるので、わからないまま帰ることがありません。
ついていけるか不安という方も、安心してご参加いただけます。
決まったことを教えるのではなく、
目の前のクライアントに合わせて選択できる力を育てます。
痛みのある方、リハビリ中の方、
高齢の方にも安心して教えられるインストラクターを目指します。
解剖学・セルフケア・ボディワークの基礎も含めて学べるので、
人に伝えるのが初めてという方も安心して修了できます。
マットピラティスは公民館・スポーツクラブ・職場・オンラインなど
場所を選ばず教えられるため、独立・副業どちらにも対応しやすいのが特徴です。

受講時間
54時間(全9日間、1日6時間)
日程
6月 7(日)、
7月 12(日)、19(日)、26日(日)
8月 2(日)、16(日)、23日(日)、30(日)
9月 6(日)
10:00ー16:00 予定(休憩あり)
カリキュラム
ピラティスの原理原則
解剖学・理論
エクササイズの実践と解説
ハンズオン実践
プログラミングとクラスデザイン
キューイング
高齢者やケガのある方への指導
受講料
550,000円(税込)
※別途、一般教材(『プロメテウス』『アナトミートレイン』)を各自ご購入いただきます。
試験代、ディプロマ代込み

松尾 憲子(Noriko Matsuo)
ピラティス歴26年。
福岡市中央区大手門、ピラティススタジオKANON主宰。
日常に活きる学びの場としての指導者養成コースや
解剖学などインストラクター向けのオンライン講座をお伝えしています。
→ [小さい頃からの私のマイストーリー]
残り1名。ご縁のある方と、一緒に学べることを楽しみにしています。
お申し込み・お問い合わせは[こちら]

資格を取っていざレッスンを始めたんだけど
なんだかモヤモヤする違和感あるんだよな。
私が伝えたかったピラティスってこれだったっけ?
生徒さんもついてきたし、少しずつレッスンも増えてきた。
なのに、どこかずっと、なんかちがう感覚。。。
そんな相談をよく受けます。
「引き締めたい」「痩せたい」「スタイルよくなりたい」
そういう言葉に応えながら、
どこかでこう思っていませんか。
自分がピラティスで学んだのは、これだったっけ。
身体の機能を取り戻すこと。
正しく動けるようになること。
その積み重ねの先に、身体が変わっていくこと。
そっちがやりたかったんじゃないか——。
仕事は続いているけど
専門性が育っている感じがしない。
このまま続けていっていいのか、という不安が、
じわじわと大きくなってきている。。。
その違和感は、正しいです。
そしてその違和感には、ちゃんとした理由があります。
それは個人の問題ではありません。
「もっと工夫が足りないのかもしれない」
「自分の指導力がまだ足りないのかもしれない」
そう自分を責めているとしたら、
少し立ち止まってみてください。
日本のフィットネス市場は、
長年ボディメイクを中心に設計されてきました。
集客キーワードは
「痩せる」「引き締まる」「綺麗になる」。
ターゲットは若年層女性。
スタジオはそのニーズを前提に運営されています。
その構造の中に入れば、
指導の方向性もおのずとそこに引き寄せられます。
これはインストラクター個人の
力や資質の問題ではなく、
市場の構造そのものが、
そんな売れやすい指導スタイルを
量産してきたということです。
資格を取ってもキャリアが広がらない、
専門性が育っている感じがしない——
その感覚は、構造から来ています。
もう少し具体的に見てみましょう。
プライベートレッスンに
移行したいのに、価格が上げられない。
高齢の方や身体に制限がある方から
問い合わせが来ても、対応に自信が持てない。
地域の福祉施設や医療周辺の仕事に
関わってみたいのに、入口がわからない。
「歩くのが不安な状態なんですが、見ていただけますか」
そういう問い合わせが来たとき、正直に言えば、困ります。
断るわけにもいかない。
でも、どういうことに注意をして
何をすればいいかわからない。
これらはすべては
健康な人、元気な人が前提の指導しか習っていない
ということからきてます。
でも、そこから外れた瞬間に、
どうしていいかわからなくなりますよね。
高齢者は、椅子からの立ち上がりが
リスクになることがあります。
術後のクライアントは、
立位の負荷に耐えられないことがあります。
妊産婦も、特定の時期には
立位の継続が難しいです。
でも、そういう方たちへの指導は難しいと
判断してしまうのは
健康な人以外の指導を、
体系として持っていなかっただけです。
「座位は、立てない人のための妥協案」
そう思っていたとしたら、それは違います。
立位では、脚や腕の力で動きを補えてしまいます。
中心が抜けていても、なんとか形になってしまう。
座位は、その誤魔化しが効きません。
骨盤が傾いていれば、すぐわかりますし
呼吸が止まっていれば、すぐわかります。
中心が抜けた瞬間も、はっきり見えます。
だから座位の指導ができるということは、
身体をちゃんと読める、ということでもあります。
市場のニーズという観点から見ても、
高齢化社会において座位で指導できる
インストラクターへの需要は、
今後確実に広がります。
若年層向けのグループレッスンは競合が多く、
価格は下がる一方です。
しかし
高齢者・術後・身体に制限がある方への個別指導は、
対応できるインストラクターが少なく、
価値が明確につきます。
座位ができると、対象者が一気に広がります。
年齢、身体の状態、疾患歴。
これまでお断りしていたクライアントに、
対応できるようになります。
専門性の軸ができます。
「座位でも質を落とさない指導ができるインストラクター」
という立ち位置は、
他のインストラクターとの明確な差別化になります。
そして単価を上げられます。
一般的なグループレッスンとは
異なる専門性があれば、
プライベートレッスンの価格設計に
根拠が生まれます。
そして長く続けられる仕事になります。
ボディメイク市場は、若いインストラクターが
次々と参入してきます。
しかし身体機能指導の専門家としてのキャリアは、
経験が積み重なるほど厚みを増していきます。
それは、単純に学ぶ機会がなかったからです。
多くの養成課程は、
立位・仰臥位・腹臥位が中心に設計されています。
座位を「補助的なポジション」として扱い、
体系的に教えるカリキュラムは少ないです。
そして実際に座位の指導を試みると、
すぐに気づきます。
骨盤が後傾しやすく、背中が丸まり、
呼吸が浅くなります。
その状態では、どれだけ種目を
こなしても中心は保たれません。
動きはあるのに、身体は変わらない。
知ってるエクササイズを
座位でどう扱えるのか。
中心を保ったまま手足を動かすには
どういう設計が必要か
この構造理解がなければ、
座位の指導はどこまでいっても
表面的なものになります。
これは経験年数の問題ではありません。
設計として学んだかどうかの問題です。
ピラティスは本来、
リハビリテーションから生まれました。
身体の機能を取り戻す。
その哲学が、
フィットネス市場の中では薄くなります。
しっくりこない感覚の正体は、
おそらくそこにあります。
ボディメイクを否定するわけではありません。
しかし「身体の機能を扱いたい」
という感覚を持ち始めたインストラクターは、
そろそろ次のステップへキャリアを
動かしてもいい時期に来ているのかもしれません。
本当に必要とされるインストラクターとは、
たくさん種目を知っている人ではなく、
どんな身体の状態にも、応えられる人だと思います。
座位を体系として学ぶことは、
単なるスキル習得やエクササイズ数を増やすのではなく、
指導の質を深めることに直結します。
4月30日、座位ピラティス養成講座を行います。
座位で中心を保つための構造理解と
エクササイズを6時間かけて整理する講座です。
理論では、座位で起こる身体変化の仕組み
呼吸と安定の関係を扱います。
実践では、8種目の理解と教え方、
60分のレッスン構築法まで落とし込みます。
受講後には、座位で60分のレッスンを
自分で設計できるようになります。
プライベートレッスンで、
身体に制限がある方にも対応できるようになります。
詳細はLPからご確認ください。
このまま、今の仕事の仕方を続けていく。
それとも、
「自分が本当に届けたかった指導」に近づく選択をする。
どちらが正しいということではありません。
でも、しっくりこない感覚を
ずっと抱えたまま続けることは、
インストラクターとしても、
一人の人間としても、消耗します。
違和感を持ったとき、それは変化のサインです。
座位ピラティスという選択肢が、
あなたのキャリアの次の章を開く鍵になるかどうか。
それは、まずLPを読んでから判断してください。

指導し始めて、気づいたことがある。
資格を取って、レッスンを始めた。
痩せたい。
引き締めたい。
綺麗になりたい。
そういうクライアントの要望に応えながら、
どこかずっと、しっくりこなかった。
自分がピラティスで学んだのは、
そういうことだったっけ。
身体の機能を取り戻すこと。
正しく動けるようになること。
その積み重ねの先に、身体が変わっていくこと。
そっちがやりたかったんじゃないか。
そう気づき始めているなら、
この講座は、そのための一歩になります。

グループじゃなく、一人ひとりに向き合いたい。
身体の状態をちゃんと見て、その人に合った動きを届けたい。
そのために、専門的な知識を少しずつ積み上げていきたい。
そう思い始めているなら、
座位のピラティスは、学んでおく価値があります。
プライベートレッスンでは、
高齢の方、身体に制限がある方、
立つことがリスクになる方が来ることも珍しくありません。
そのときに
「座位でも質を落とさない指導ができる」かどうかが、
あなたの指導の幅を決めます。

立てない方、立つことがリスクになる方。
そういう方へのレッスンは、座位が前提になります。
その方たちに質の高い指導を届けたいなら、
座位でのレッスンの仕方を一度ちゃんと学ぶ必要があります。
ただ座ってやればいいわけではないですからね。
座位は代替用でも劣化版でもありません。
正しくすれば、
ちゃんと身体を変えることができます。
脳神経内科系の病気がある
私のお母さんも座位での運動はできます。
座位では、
まっすぐの姿勢も取りづらく
呼吸も浅くなりやすいです。
すると、
身体の中心が抜け、
手足が優位になって
なかなか安定が作りにくかったりします。
エクササイズを知っているだけでは不十分なんです。
「どうすれば中心を保てるのか」
この理解がなければ、
座位はどこまでいっても軽い体操になってしまいます。
臨床の現場でピラティスを活かしたくて、資格を取った。
身体の知識は持っている。
自分には関係ない。
そう思う気持ちもよくわかりますが
この講座はあなたにも合っています。
医療の視点とピラティスの哲学、
その両方を持っているあなたが、
座位のピラティス指導を手に入れたとき、
できることの幅は大きく変わります。

条件が揃えば、座位でも体幹は保たれます。
体幹が保たれていれば、動きの質は落ちません。
本講座では、この条件を理論と実践の両面から整理します。
講座で扱う内容
理論パート
・座位で起こる身体変化
・中心が抜ける構造的理由
・呼吸と安定の関係
・座位における全身連動の仕組み
実践パート
・身体の準備
・中心を保つ感覚づくり
・8種目のエクササイズ
・60分レッスン構築
単なるエクササイズの紹介ではありません。
座位で質を落とさないための
身体の整え方を学びます。
・指導しながら「ボディメイクじゃない、もっと本質的な指導がしたい」と気づき始めている
・プライベートレッスンに軸を移していきたい
・専門的な知識を少しずつ積み上げていきたい
・高齢者・術後・立位困難な方への指導に対応できるようになりたい
・PT・OTなど医療資格を持ちながらインストラクターとして活動している
キャリアの長さも、資格のスタートも関係ありません。
本質的なピラティスをこれから教えたい
なかなか運動しづらいご家族に伝えたい
という想いがある方なら、
誰でも受けていい講座です。
・高齢者へのプライベートレッスン
・術後の運動導入
・立位が不安定な方への個別指導
・グループレッスンの導入パート
・ご家庭でのセルフエクササイズに
座位ができることで
対応できる層を広げることができます。

開催概要
4月30日
10時〜16時(ランチタイム込み)
オンライン開催
スタジオに来れる方はスタジオ受講可
6人までいけます。
受講料:66,000円(税込)
→今回のみ初回開催価格55000円
録画受講もできます。

松尾 憲子 Pilates Studio KANON 主宰
管理栄養士として解剖生理学を研究し、 アメリカでの解剖実習も経験。
身体の仕組みを、細胞レベルから理解してきました。
ピラティスに出会って25年。
リハビリとしてのピラティス、解剖学・生理学の土台、
そして自分らしい経営の仕方、人としての魅力の育て方まで。
全国のインストラクターが 自分らしく豊かに生きながら、
生徒さんに本当に必要なことを届けられるように。
「先生たちのための学び場」として、
現場で役立つことを伝え続けています。
一緒に学びませんか?