代表ブログ

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マンモス展行ってきました!

 

ギリギリ行けたマンモス展。

永久凍土で発見されたマンモスたちの

冷凍標本での展示でした。

 

 

 

ユカギルマンモスの前では

かなりの時間足が止まりました。

 

歯茎のこと、マンモスは60〜70歳まで

生きること、などいろいろ教えてもらいました。

 

 

 

ゲノム解析でマンモスを蘇らせる事は

もうできるのでしょうね。

 

 

そしてそこから、学ぶことはあるだろうし

研究の意義はありますしね。

 

 

それをするのか、しないのか。

絶滅種の再生は可能かということにばかりではなく

再生した生物をどう扱うかは大事です。

 

絶滅になった原因の自然の生育環境で生きるのは難しく

餌のとり方などを教えてくれる頼りの親もいない

 

結果、研究に使われるだけの命とななるのがわかっていながら

復活させるのは人間の利欲のためなのか。

 

 

なんてことも考えました。

 

 

生命科学ってやっぱりおもしろい。

 

 

ランチは博多駅に移動して

サラダランチ。

 

ベジバルキュウシュウ

 

モリモリサラダはベースのサラダにトッピングしてオリジナルサラダにしてくれます。

また行こう。

 

月のリズムと冷えと血流

 

月に一度の東洋医学のお勉強会。

 

2月のテーマは

『月のリズムと冷えと血流』

 

 

冷えを感じている女性は多いように思います。

 

 

足先が冷たくありませんか?

いつも身体が冷えてませんか?

 

冷え症は言い変えれば

血行不良です。

 

 

 

原因はさまざまで

 

運動不足、食生活、

自律神経のバランスの乱れや

内臓、筋肉の働きなども

関係しています。

 

 

しかもストレスが溜まると

さらに冷えるという悪循環!

 

 

 

冷えをほったらかしておくと

肌荒れや頭痛、腰痛など身体の痛み

むくみなどにも繋がりますよ。

 

 

こんな方は要注意

・寒いわけでもないのに手足が冷たい。

・布団に入っても手足が冷えて眠れない。

・お風呂に入ってもすぐに手足が冷えてしまう。

・厚着をしても体が冷える。

・便秘や下痢になりやすい。

・何をしても痩せない。

 

 

 

今回は冷え症をテーマに

それぞれにあった解決策を提案いたします。

 

 

冷えは万病のもと!

是非ご参加くださいね。

 

 

 

冷えは気にならないけど

月のリズムと身体への影響に興味ある方も

お待ちいたしております。

 

けっこうおもしろいんですよ。

 

 

 

《先着20名さまに特別特典》

お月さまカレンダーもう1冊もらえますキャンペーンやってます。

 

毎年人気の完全オリジナルカレンダーです。

こちらも是非よろしくお願いいたします。

 

 

【日時】

①2月25日(火)

14:00〜16:00

 

 

 

料金

3000円

(健康コンシェルジュ受講生 1000円

 

担当

田村 弘一先生

一般社団法人日本予防医学アカデミー学長

 

 

 

お膝を守るトレーニング

 

火曜日は安部塾の日。

この日のテーマはお膝。

 

復習になるからまとめてね。というリクエストあったので

いつもより丁寧めです笑

 

 

お膝もそうですし、他の関節もそうですが

正しく使えば一生壊れることはありません。

 

 

正しく使うとは身体の設計図通りに動くこと。

 

 

設計図通りに動くことで、最小限の負荷で動かすことができるし

ダメージは少ないです。

 

 

正しく使わないと1回で壊れることはありませんが

何回も何回も繰り返すうちに壊れていきます。

 

 

道具もそうですよね。

本来の正しい用途で正しく使わなければ壊れます。

 

[膝下の動き]

膝下の軸は脛骨側にありますが意識をしにくいので

スネを捻るイメージで行います。

 

腓骨は足首のコントロールで調整の役割です。

 

内側に10°、外側に30°まわります。

 

このとき半月板が働きますが

調子が悪い人は内側に思いっきりいって外側にほとんどいかないです。

 

 

十字靭帯は止めるための構造で安定の役目があります。

 

 

膝下を動かしていくときのポイント

可動域を広げようとするのではなく

正しい動きを覚えさせよること!

 

 

つい大きく動かそうと頑張ってしまいそうになりますが

 

N o Noです!!

 

 

 

ほとんどの十字靭帯の断裂は内旋時に起こることで

前十字靭帯を痛めてます。

 

 

内旋が行き過ぎる原因はお尻が使えていないということ。

 

 

お尻の外旋能力が発揮されないたので膝でなんとかしようとしてます。

膝を守るためにもお尻を鍛えることは大事です!

 

 

座ってやるとやりやすいですね。

もも裏を触っているとハムが働くのが感じられます。

 

内と外のハムの使い方は均等かチェック!

 

 

もも裏使うので膝が安定しますよ。

 

 

 

 

お尻の働きが大事ということで

[股関節の動き]

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股関節は20°内転し、80°外転します。

膝を守るためにお尻とお腹を使うことが大事です。

 

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股関節を90°、膝を90°曲げた状態では内旋50°、外旋40°動きます。

 

 

外転が得意で外旋が苦手な人はよくケガをする傾向があり

外転が得意ではないけど外旋が得意な人はケガをしにくいそう。

内転得意なのに内旋が苦手な人もケガしやすいです。

 

 

外転、内転は関節が外れやすく

外旋、内旋は捻っているだけなので外れようがないので

 

捻りの練習が必要なのです。

 

 

ピラティスではクラムの動きがそうですね。

 

 

これらエクササイズ、膝が安定するので

膝を伸ばす癖のある人にもいいですね。

 

私は基本柔らか過ぎるので止める練習

硬い人は大きく動かすことよりも正しく回数やること

 

同じ動きの中でテーマは違いますが、みんなに果ありますね。

 

 

✴︎すごいと思われるためにやってはいけない✴︎

ピラティスをする方にはいませんが

このヨガのポーズをしたい!

あのすごい動きをしたい!!

 

と思ってインストラクターのマネをしたり

生徒さんにすごいと思われたいので奇抜なポーズを

やって見せたりしていると

 

まぁケガをします。。

 

傷み止めを持ち歩いているヨガインストラクターなんて

普通にいますからね。

 

 

人は自然の一部。

自然にに動いている動きを選択すると壊れません。

凄いと思われる動きは自然ではないので壊れやすいです。

 

なので特別な動きは目指してはいけないのです。

 

ピラティスでも伝えてますが

正しく動く練習が必要なのもそこで

 

より大きく動くことが目的ではなく

正確にやることが大事なのです。

 

そのためにもまずはどこが正解なのかを知らないとですね。

 

 

✴︎人間がなぜ他の動物に比べて進化したのか✴︎

人間は他の動物に比べて遥かに早く進化をしてきました。

 

その理由はマネをするようになったからです。

マネをすることで何十年、何百年かけて積み上げてきたことを数秒で知ることができます。

 

何をマネをすればいいかというと

たくさんの情報があるなか選ぶべきは先人の知恵

 

だれかが考えた特別なやり方とか最強のなんとか方に走ってはいけないのです

 

 

私たちには解剖学書があります。

 

この筋肉はこういう働きがあります

この関節はこう動きます

など全部書いてあるますので、そこを基準にすれば

間違いませんね。

 

 

ちなみに

私は右の股関節外旋が苦手のようです。

 

側弯があるので骨盤の傾きがあるのが影響してるのかもです。

いろいろ繋がって面白いです。

 

苦手なことや出来ないことを知ることは

まだまだ伸びしろがあると知ることですね。

 

 

一緒に学びたい方 come on❤︎

実際にやってみたい方もcome on❤︎

 

お待ちいたしております。

 

 

 

KANONグループクラス

土曜日グループクラスの様子。

KANONのグループクラスは超少人数クラスです。

 

少人数クラスと呼ばれるクラスはあちこちでありますが

スポーツクラブなどで行われる30人ほどのクラスに比べると

10人のクラスは少人数ですからね。

 

 

私たちのグループクラスは6人まで。

 

 

なんですが、私にとって6人はちゃんと見れないので

基本人数増えてきたら、クラス分裂させるので

だいたいMAX4人ほどです。

 

 

人数多いと少し間違えていても

手が届かなかったりしますからね。

 

ちゃんと見てもらえるグループクラスなのですよ。

 

 

 

大好きなチャイを

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チャイ専門店で大好きなチャイ♡

薬院にあるチャイティーヘロンさんへ。

 

アパートを改造した隠れ家的なお店でした。

店内はとても落ち着いていて静かでしたよ。

 

 

カシアとセイロンシナモン

2種類のシナモンのチャイを

飲み比べました。

 

 

よくわからず

チャイティラテと

セイロンチャイラテを頼み

あとでどう違うのかを尋ねるというね。

 

 

カシアとセイロン、シナモンの種類が違うそうです。

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「おいシナどうぞ。」

とシナモンも持ってきてくださりました。

 

 

セイロンシナモンはスリランカ産で

甘く爽やかで上品な感じ、繊細な香りでした。

 

 

カシアはベトナム産

濃厚な甘い香りとスパイシーな香りでいわゆる知ってるシナモンという感じでした。

 

香り比べるとはっきりわかりますよ。

 

 

シナモンに種類があるなんて知りませんでしたから。

 

スパイスのこと教えてもらったり

作るとこ見せてもらったり

私の世界の広がったお店。

 

 

他のも飲みたいので

また行きますよ。

 

お寿司食べに行って来ました

KANONでもレッスンしていただいてる楠森先生と久しぶりのランチをしてきました。

 

楠森先生との出会いはスポーツクラブ時代

まだまだデビューするかしない頃から。

 

ずっと仲良くしていただいている

前を進み続けてくださる先生。

 

 

お誘いしてもらいお店も決めていただき

伺ったのは、鮨 木島

http://sushikijima.jp

〒810-0042 福岡市中央区赤坂3丁目12-9

 

 

お店の雰囲気がすごく素敵で可愛いのです。

こだわりの器や壁も焼き物で全部素敵。

 

やま中で20年修行されたそうです。

 

食べれない食材のある私にも優しくしていただきありがたかったです。

全部すごく美味しかったですよ。

 

お料理作っているのを見るのも愉しい。

 

 

お土産用のスペシャル巻物も写真撮らせてもらいました。

見たこともないくらいの贅沢な巻き寿司でしたよ。

 

 

 

 

お店の雰囲気やお店の人もとても良くて

心も満たされる時間でした。

 

また行きたい。

夜も行ってみたい。

そんなお店。

 

好きなお店がまたひとつ増えました。

 

動的ストレッチング

 

安部塾『動的ストレッチング』の講座に参加しました。

 

収縮させるべき筋肉を収縮させ

弛緩させるべき筋肉を弛緩させる。

 

 

主動作筋が収縮するとき、拮抗筋を弛緩させて収縮させない信号が出る

お互いに拮抗しあう筋の活動を抑制するメカニズムを、相反性神経支配といいます。

 

 

これが上手くいかないと

いわゆるりきみとなるのです。

 

 

身体のことだけでなく

りきみがちな人

多いですからね。

 

 

そして何年か前に流行っていた

エクササイズウォーキング、パワーウォーキング

あれケガ人増えましたよね。

 

かかとは打ち付けるものではなく

転がすものです。

 

かかとの後ろには脂肪は少ないですから。

 

 

ランニングも最近はフォアフットが増えました。

 

車の燃費効率のいい運転と身体に優しい動き方は似てます。

急発進、急停止はしない。

 

急に動いていいのは若いうちだけですよ。

ウォーミングアップ、クールダウン大事です。

 

2020.2.9 バレル祭り

 

この日も朝からバレル祭り。

『バレルの気持ちよさを

いろんな人に伝えたい‼︎』

 

『憲ちゃんのセッションは

本当に最高♡』

とご感想いただきました。

 

 

 

続けることで変化があり

変化を感じれるようになっていきますね。

さらに私も学びを深めます。

 

美しい声は【鎖骨下筋】

筋肉の学びシリーズ

今回は鎖骨下筋

 

まずは付着部

起始 第1肋骨軟骨境界前面

停止 鎖骨外側下面

 

 

作用は一番上の肋骨と鎖骨をつなぐように走行している

鎖骨を前方・下方に引く

胸鎖関節の動きのサポート

 

鎖骨下筋は、胸鎖関節を安定させる働きもあります。

腕を動かすとき、肩甲骨が滑らかに広範囲に動くことができるのは

この鎖骨下筋のおかげなのですね。

 

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上腕骨は肩関節(肩甲上腕関節)で肩甲骨につながっています。

そして鎖骨を介して胸骨に連結されているのです。

 

胸郭と肩甲骨は関節がなく

肩甲骨が上にのっかっているだけです。

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肩甲骨の動きの支点は胸鎖関節にあります。

大きな負担のかかる場所なので関節の動きを鎖骨下筋肉がサポートしているのです。

 

 

ちなみに鎖骨は、人など霊長類とリスなどの手を使う動物にしかないです。

逆に、四足で移動するような動物、イヌ、ネコ、ウシなどでは鎖骨が退化しています。

 

 

鎖骨が退化したこのような動物ではハグの動作はできません。

 

 

ネコの鎖骨チェックしてみましたが

ありませんでしたよ。

 

 

腕を外転し、耳の横まで挙げてくる動きでは

肩関節のみでは上まで上がりません。

 

 

1/3くらいの可動範囲は肩甲骨が胸郭表面をすべるように

上方に回旋することで可能になっています。

 

 

胸鎖関節で鎖骨が挙上していくことで肩甲骨を回旋させているのです。

 

 

そう。

鎖骨が動かないと肩甲骨は動けないんですよ。

腕を動かすのは鎖骨からなのです。

 

 

鎖骨下筋が硬まると肩甲骨と肋骨の動きが悪くなり

発声がうまくいきません。

 

 

鎖骨が美しい人は声も美しいというのもそういうこと。

地味な筋肉ですが大事な筋肉ですね。

 

2020.2.6 赤ヒレの金魚

 

朝のレッスンは

バレルとコネクター。

 

ピラティスインストラクターかなこちゃんのレッスンでした。

 

 

コネクターはリフォーマーに比べて

できることも多いし新感覚で面白いのです。

 

身体の繋がりをより感じることができますよ。

 

 

3月末まで体験レッスンが

半額になるキャンペーン実施しますよー。

 

 

午後からはユトリロさんへ。

お隣は沖あすかちゃんでした。

 

 

つるこさんに今回のイメージを書いてくださりまして。

 

 

こんな感じに。

会いにきてね。

 

 

水槽の水草の現在の様子。

やっと豊作な感じです。

 

エビちゃんまでもう少し。

 
 
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