代表ブログ

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家族でグループレッスン

 

今日はご家族でレッスンに

来ていただきました。

 

皆さんそれぞれに変化を感じていただき

やはり家族レッスンっていいなぁと

思いました。

 

 

1人で良くなるよりみんなで良くなる方が

絶対いい。

そう思うのです。

 

 

お声かけをしてくれた

はるかちゃんから感想をいただきました。

 

 

今日は なんと家族そろって

松尾 憲子さんのピラティスへ^_^

 

仕事に支障が出るほどの酷い腰痛の兄

強張った感じのソケイ部と膝痛の母

お久しぶりの姉 宮嵜 愛の大人 4人

甥っ子2人でお邪魔しました♪

 

それぞれ 自分の体に向き合い

必要なことを取り入れていきます

 

 

 

 

グループクラスは4名以上からリクエスト開催可能です。

ご家族で、お友達同士でリクエストされる方が多いですよ。

 

ジメジメ土曜日

 

ジメジメドロドロな土曜日。

爽やかに動きました。

 

動くって愉しい。

動くって気持ちいい。

 

 

そんな感覚を一緒に感じてもらえたら

いいなと思ってます。

 

ベットに置く時計を買いました♡

コロンとして可愛いの。

 

 

 

午後からは人生初のポスティング!

 

初めは上手く入れれなかったりで

時間かかっていたけど

 

コツを掴めばいい感じで進み

1時間で600枚ほど撒きました。

 

 

工夫して上手くなっていくのが

面白いんですよ。

 

 

可愛いチラシをご近所さんにお届けしました。

 

img_1003.jpg

 

まだまだぬるい。

 

katsu塾1期勉強会。

前回はアメリカへ行っていたので

半年以上ぶり参加でした。

 

全員の顔を見るのも久しぶり。

とてもいい距離間で心地よく刺激になります。

みんな前に進んでる。

 

 

 

今日の私は何で出来ているのか

本気と真剣

 

 

そのものとなれているのか

姿として見せれる私か

 

まだまだぬるい私でした。

 

 

やれることはありますね。

 

1人ずつとったポラロイド。

写真をみんなで見ながらkatsuさんからアドバイスをもらいました。

 

自覚して前に進みます。

 

肩、肩甲骨

火曜日は安部塾です。

今週のテーマは肩、肩甲骨。

 

 

①棘上筋

②肩甲下筋

③棘下筋

④小円筋

①〜④を合わせてローテーターカフといいます。

日本語でいうと回旋筋腱盤です。

 

 

こうやって安定感の悪い方を

 

 

肩甲骨から動かすイメージで動かします。

力でやると違うとこ使ってしまいます。

野球選手がよくやってるやつですね。

 

 

 

肩甲骨の内転、外転。

 

 

肩甲骨の挙上、下制。

 

 

way?

の動きですね。

 

 

体調悪くなってる人はこうやって上げてませんか?

肩をぎゅーっと持ち上げて、ストンと降ろしまーす。というよく見る体操も

こうやって上げてると全然意味ないというか、気持ちよくない。。。

 

 

肩甲骨の上方回線。

 

 

img_1187.jpg

前鋸筋にスイッチ入ると

 

 

 

 

img_1181.jpg

腕がふわっと上がります。

 

 

ピラティスのエクササイズへのヒントが

たくさん見つかりました。

 

 

肩は深くて面白いです。

 

「身体の繋がりと仕組み勉強会」開催しました

この日は『身体の仕組みと繋がり勉強会』

呼吸をテーマに開催いたしました。

 

 

急遽、欠席もあり今回はなんとマンツーマン。

 

呼吸についての解剖学

そして、ピラティスの動きに繋げて。

 

この3時間で動きがものすごく変わました。

 

 

ピラティスは知的なボディーワークとも言われてますが

エクササイズは動くことを楽しむもの。

 

 

機能解剖学に基づき動きを感じ修正していきます。

動く楽しさと感覚を磨き身体をコントロールしていきます。

 

 

身体は止まるようにできてはなく

動くようにつくられています。

 

 

動くコツを掴むと身体はもっと自由に

動くことが愉しくなります。

 

 

動くコツとは制御機能のこと。

ブレーキです。

 

 

ルールがあることで自由はあるのです。

何でもそうですね。

 

 

学ぶことで、さらに軽やかさが増しますよ。

 

 

今回の内容はとても大事でものすごく良かったので

そしてリクエストもあったので

 

 

9月1日にバージョンアップしてまた行います。

 

 

これは生徒さんみんな受けた方がいいなぁという内容でした。

次回はみなさんいらしてくださいね。

 

夜クラスやってます。

 

夜のクラスは肩の安定をテーマに。

 

鎖骨はローマ時代の鍵の形に似てることから

ラテン語で鍵の意味のclavicleと付けられたそう。

生徒さんに教えてもらい盛り上がりました。

 

 

ただ動くだけよりも

身体の中で何が起こっているのかを

知ってイメージすると動きが変わる

 

夜クラスは解剖学の学びも取り入れて

マニアなメンバーと濃い時間です。

 

 

来週もありますよ。

来てね。

 

前屈の話

 

なぜか大人気の前屈ですが。

やり方を間違えてると筋肉ブチ切れます。

前屈やった次の日にモモ裏が筋肉痛みたいになってる方は要注意です。

 

 

 

今日はレイゾーナでの解剖学勉強会でした。

 

筋肉は伸ばされるものではなく伸びるものではない。

拮抗筋が縮むことにより結果伸びるのが正解です。

 

 

前屈は

前モモを縮める 〇

裏モモを伸ばす ×

です。

 

①前モモを引き締めていく

(膝のお皿を足の付け根に向かって近づける)

②裏モモが緩んでいく

という順番。

 

前屈だけでなく、無謀なストレッチはとても危険です。

 

 

 

レイゾーナ後にお茶をしました。

 

内斜組と外斜組の見え方の違いが

面白く愉しかったです。

 

私が、ブツブツ系の食べ物が

ビジュアル的にムリで食べれないのも

納得できました。。

 

最低30秒 標準2分

朝はプライベートレッスンから。

早朝クラスは1番人気です。

 

 

 

今日の安部塾はおしりほぐし。

トリガーをほぐしてもらい、おしりフワフワになりました。

プランクもやりやすくなりましたよ。

 

 

このプランク。

最低30秒 標準2分。

 

 

ちゃんとやるとかなりきついです。

やってる風は楽です。

 

よくある間違い。

わかりますか?

 

ちゃんとできてる人ってなかなかお見かけしないくらい難しく

SNSに投稿してるインストラクターでも残念な方が多いです。

 

 

とりあえず何秒目標というやり方で

ぐちゃぐちゃなフォームのまま行っても

何の意味もありませんからちゃんと見てもらえる先生を

選ばれてくださいね。

 

やってる風は意味なしです!

 

 

午後からはインストラクターくみちゃんが受けに来てくれました。

先生になっても学び続けることは、とても大事です。

 

自分で練習もできるのですが

やはり客観的に見てもらう時間というのは必要だと思います。

 

私もプライベートでレッスン見てもらってますしね。

 

 

レッスン終わりにはこんな感じで

フィードバックもありますよ。

 

 

 

もう一つ

『梅雨の時期の身体メンテナンス』について動画を撮ってみました。

お時間あるときに見てみてください。

 

みんな大好き腹筋の話④

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

コアトレなんて言葉が流行ったのはだいぶ前のことですが

 

コアとは何のこと??

コアという筋肉があるのか??

 

という質問もたくさん受けてきました。

 

 

コアの定義はいろいろあります。

 

4月にアメリカへ行った時、トーマスマイヤー先生は

コアとはディープフロントラインのことだと

おっしゃっていました。

 

 

私はピラティスを学んだときは

骨盤底筋、腹横筋、横隔膜、多裂筋と教えてもらいました。

 

 

前回からの腹筋の話、呼吸の話で

動きと横隔膜の動きをリンクさせると書きましたが

 

コアの筋肉はユニットで動きますので

 

ピラティスでは骨盤底筋、多裂筋、腹横筋の筋肉を

同時にスイッチオンした状態で呼吸をします。

 

その呼吸に合わせて動きが導かれるとものすごく気持ちよく動けるんです。

 

 

動きに呼吸を合わせるのではなく

呼吸から動きが始まります。

 

そしてコアの筋肉をオンするためには

骨盤がニュートラルにあることが必須です。

 

 

ニュートラルが取れないのにいきなり動き始めると

何もかもがガチャガチャです。

 

 

ただ動けばいいというのが本当に意味がないとはこの理由からで

意味がないどころか、壊れていきますので注意してくださいね。

 

 

間違って使っている時はやった感があるので間違いやすいのですが

本当にうまく出来てるときは、やってる気がしないくらい心地がいいのです。

 

 

①〜④まで腹筋について書きました。

 

 

下腹部を引き締めること

胸を柔らかく呼吸すること

コアの筋肉をスイッチオンするとこと

ニュートラルポジションが大事なこと

など

 

ピラティスでは一番の基礎です。

 

 

レッスンでは実際に、お一人お一人確認しながら進めていますので

是非改めて体感してみてくださいね。

 

呼吸するだけで、こんなに気持ちがいいのかと感じられると思います。

 

 

 

みんな大好き腹筋の話③

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

横隔膜を見たことがありますか?

ってほとんどの方はないと思いますが笑

 

 

私は4月に人体解剖実習で見てきました。

 

牛肉でいうとハラミやサガリの部分ですね。

 

 

前回からも書いているように

横隔膜は呼吸に必須の膜でありとても強いエネルギーを生み出します。

固い肺を動かすので強靭です。

 

ピラティスはこの横隔膜の動きとリンクさせて動くということをしています。

リンクさせないと一気に壊れます。

 

 

エクササイズを息を止めてするとわかりますが

何も感じないどころか関節が外れパキパキなったり

無理に動かすことでケガに繋がります。

 

 

動きは呼吸

呼吸は動き

 

とピラティスの養成コース中にずっと言われてきましたが

本当に呼吸で動くというのを感じることができるようになったのも

ここ数年だと思います。

 

めちゃめちゃ気持ちがいいんですよ。

 

 

横隔膜の絵を見ていただくと

真ん中の方に2本伸びてるものがあるかと思います。

 

 

私は横隔膜の足と勝手に呼んでいますが

ここは大腰筋と繋がっています。

 

 

そういうことで

横隔膜の機能が悪い人は、足を動かしていくと股関節に問題が起きます。

 

呼吸の練習を疎かにする人は、肩も首も腰も股関節も足首も

だんだんおかしくなっていきます。

 

 

呼吸と動きがちゃんとリンクしてることが重要です。

 

 

全然腹筋の話が出てきませんでしたが

次に続きます。

 
 
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