代表ブログ

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前屈の話

 

なぜか大人気の前屈ですが。

やり方を間違えてると筋肉ブチ切れます。

前屈やった次の日にモモ裏が筋肉痛みたいになってる方は要注意です。

 

 

 

今日はレイゾーナでの解剖学勉強会でした。

 

筋肉は伸ばされるものではなく伸びるものではない。

拮抗筋が縮むことにより結果伸びるのが正解です。

 

 

前屈は

前モモを縮める 〇

裏モモを伸ばす ×

です。

 

①前モモを引き締めていく

(膝のお皿を足の付け根に向かって近づける)

②裏モモが緩んでいく

という順番。

 

前屈だけでなく、無謀なストレッチはとても危険です。

 

 

 

レイゾーナ後にお茶をしました。

 

内斜組と外斜組の見え方の違いが

面白く愉しかったです。

 

私が、ブツブツ系の食べ物が

ビジュアル的にムリで食べれないのも

納得できました。。

 

最低30秒 標準2分

朝はプライベートレッスンから。

早朝クラスは1番人気です。

 

 

 

今日の安部塾はおしりほぐし。

トリガーをほぐしてもらい、おしりフワフワになりました。

プランクもやりやすくなりましたよ。

 

 

このプランク。

最低30秒 標準2分。

 

 

ちゃんとやるとかなりきついです。

やってる風は楽です。

 

よくある間違い。

わかりますか?

 

ちゃんとできてる人ってなかなかお見かけしないくらい難しく

SNSに投稿してるインストラクターでも残念な方が多いです。

 

 

とりあえず何秒目標というやり方で

ぐちゃぐちゃなフォームのまま行っても

何の意味もありませんからちゃんと見てもらえる先生を

選ばれてくださいね。

 

やってる風は意味なしです!

 

 

午後からはインストラクターくみちゃんが受けに来てくれました。

先生になっても学び続けることは、とても大事です。

 

自分で練習もできるのですが

やはり客観的に見てもらう時間というのは必要だと思います。

 

私もプライベートでレッスン見てもらってますしね。

 

 

レッスン終わりにはこんな感じで

フィードバックもありますよ。

 

 

 

もう一つ

『梅雨の時期の身体メンテナンス』について動画を撮ってみました。

お時間あるときに見てみてください。

 

みんな大好き腹筋の話④

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

コアトレなんて言葉が流行ったのはだいぶ前のことですが

 

コアとは何のこと??

コアという筋肉があるのか??

 

という質問もたくさん受けてきました。

 

 

コアの定義はいろいろあります。

 

4月にアメリカへ行った時、トーマスマイヤー先生は

コアとはディープフロントラインのことだと

おっしゃっていました。

 

 

私はピラティスを学んだときは

骨盤底筋、腹横筋、横隔膜、多裂筋と教えてもらいました。

 

 

前回からの腹筋の話、呼吸の話で

動きと横隔膜の動きをリンクさせると書きましたが

 

コアの筋肉はユニットで動きますので

 

ピラティスでは骨盤底筋、多裂筋、腹横筋の筋肉を

同時にスイッチオンした状態で呼吸をします。

 

その呼吸に合わせて動きが導かれるとものすごく気持ちよく動けるんです。

 

 

動きに呼吸を合わせるのではなく

呼吸から動きが始まります。

 

そしてコアの筋肉をオンするためには

骨盤がニュートラルにあることが必須です。

 

 

ニュートラルが取れないのにいきなり動き始めると

何もかもがガチャガチャです。

 

 

ただ動けばいいというのが本当に意味がないとはこの理由からで

意味がないどころか、壊れていきますので注意してくださいね。

 

 

間違って使っている時はやった感があるので間違いやすいのですが

本当にうまく出来てるときは、やってる気がしないくらい心地がいいのです。

 

 

①〜④まで腹筋について書きました。

 

 

下腹部を引き締めること

胸を柔らかく呼吸すること

コアの筋肉をスイッチオンするとこと

ニュートラルポジションが大事なこと

など

 

ピラティスでは一番の基礎です。

 

 

レッスンでは実際に、お一人お一人確認しながら進めていますので

是非改めて体感してみてくださいね。

 

呼吸するだけで、こんなに気持ちがいいのかと感じられると思います。

 

 

 

みんな大好き腹筋の話③

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

横隔膜を見たことがありますか?

ってほとんどの方はないと思いますが笑

 

 

私は4月に人体解剖実習で見てきました。

 

牛肉でいうとハラミやサガリの部分ですね。

 

 

前回からも書いているように

横隔膜は呼吸に必須の膜でありとても強いエネルギーを生み出します。

固い肺を動かすので強靭です。

 

ピラティスはこの横隔膜の動きとリンクさせて動くということをしています。

リンクさせないと一気に壊れます。

 

 

エクササイズを息を止めてするとわかりますが

何も感じないどころか関節が外れパキパキなったり

無理に動かすことでケガに繋がります。

 

 

動きは呼吸

呼吸は動き

 

とピラティスの養成コース中にずっと言われてきましたが

本当に呼吸で動くというのを感じることができるようになったのも

ここ数年だと思います。

 

めちゃめちゃ気持ちがいいんですよ。

 

 

横隔膜の絵を見ていただくと

真ん中の方に2本伸びてるものがあるかと思います。

 

 

私は横隔膜の足と勝手に呼んでいますが

ここは大腰筋と繋がっています。

 

 

そういうことで

横隔膜の機能が悪い人は、足を動かしていくと股関節に問題が起きます。

 

呼吸の練習を疎かにする人は、肩も首も腰も股関節も足首も

だんだんおかしくなっていきます。

 

 

呼吸と動きがちゃんとリンクしてることが重要です。

 

 

全然腹筋の話が出てきませんでしたが

次に続きます。

 

みんな大好き腹筋の話②

肩で呼吸をしてる人、すぐに疲れる人

読んでみてくださいね。

 

前回は腹筋は積層構造になっていて

筒のようについてる。

 

腹横筋の下部のあたりを締めるということを書きました。

 

 

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

ここで呼吸のお話。

 

息を吸うとき横隔膜が下がります。

 

その後、横隔膜の下降は内臓によって阻まれ制限がかかり

みぞおちまできたら横隔膜の真ん中の腱(腱中心)が固定され

今度は抹消から腱中心に向かって動きが作用し

下位肋骨が横隔膜によって引き上げられます。

 

 

この一連の流れの中で

腱中心を押し下げようとするとき、みぞおちまで膨らみます。

 

腹筋がガチガチでみぞおちが固いとみぞおちまで腱中心が降りていかなかったり

肋骨がグリップしてると肋骨は広がりません。

 

 

そのため圧の逃げ場は肩になり、肩で呼吸するようになってしまいます。

 

 

そうなると横隔膜も動きが悪くなり、肋骨もますます動かなかなっていきます。

 

 

 

腹筋がちゃんと機能しているとは

胸は柔らかく下腹部は引き締まっている状態なんですね。

 

 

そして、呼吸するとき肋骨そのものを動かしているように思いがちですが

肋骨を動かすエネルギーは横隔膜が生み出しているのです。

 

横隔膜がうまく下がらなかったり固かったりすると息が吸えません。

 

 

横隔膜とみぞおちまわりを柔らかくしておくことはとても大事です。

 

 

前回も書きましたが

腱中心がみぞおちまで下降できたとしても

下腹部がポヨーンと抜けてしまうと圧が逃げてしまうので

肋骨も広がらず胸郭も広がりません。

 

 

その結果、肋軟骨も固くなり腰も守れず背骨も守れなくなります。

 

そして常に酸欠なので非常に疲れやすい状態となり

すぐにエネルギー切れとなるのです。

 

みんな大好き腹筋の話①

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)

 

 

腹筋といえば6つに割れてるやつ!

と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

縦に走ってるものというイメージが強いかもしれませんが

実際は外腹斜筋→内腹斜筋→腹直筋→腹横筋という積層構造になっていて

お腹のまわりに輪っかのようについているんですよ。

 

 

腹直筋は腹横筋下部にドラえもんのポケットのようになっていて

骨盤底筋とユニットで働きます。

 

 

なので骨盤底筋がコントロールできてないと

下腹部がポコンと出てくるんです。

 

 

腹直筋が潜り込んでいる部分を腹横筋が押さえているから体幹が安定するのです。

 

 

下腹部をいかに平らに保つかが身体を安定させるポイントになります。

下腹部がポヨンと出して息を吐くと腰はサポート無しの状態です。

 

肩や首の関節がパキパキ鳴るのも首がいつもガチガチなのも

ココに原因があるかもしれませんね。

 

次回は下腹部の引き締めと呼吸についてです。

 

土曜日クラス

何よりも優先にピラティスの

予定を入れてるんです。

 

と毎週参加の方が多いこのクラス。

 

 

 

身体が調子いいと気持ちも明るいと

みなさん言われてます。

 

 

ピラティス続けた人がみんな感じる

身体と心の関係は続けたくなる要因の

ひとつだと思います。

 

 

 

バレルレッスンは最近の一番人気ですよ。

鍛えたい人にも伸ばしたい人にも

満足できます。

 

【お客様のご感想】 継続することの大切さ

今日は、私がコンサルを受けてるばんちゃん(坂内秀洋さん)のレッスン。

 

1年前とは比べ物にならないほどの

変化を感じていただいてます。

 

継続することはとても大事。

 

すぐに、もうわかったと辞めてしまう人は

何もわかってないと思います。

 

 

 

私もまだわからないことたくさんで

学び続けてますしね。

 

 

楽して〜とか

たったこれだけで!

なんて言葉に飛びつく人は

結局何も得られません。。

 

 

 

そんな魔法はないんですよ。

 

 

これは運動だけではなく

なんでもですね。

 

 

ばんちゃんが

感想を書いてくれました。

 

 

 

のりちゃん先生のレッスンを始めて1年以上が経過。

 

「そういえば去年はこんな状態だったなぁ」と

日々振り返りをするのですが

 

この一年で、身体の状態は大きく変わり

すこぶる調子が良くなっていることを体感しています。

 

具体的には、

・呼吸が楽

・真っ直ぐ立っていられるようなった

・長年の首の痛み、肩のコリが取れた

・腰の痛みもなくなった

・右足のむくみ、だるさが取れた

・歩くのが楽しい

・右肩を回す度にポキポキ鳴っていたのが治った

・寝付き良く、よく眠れるようになった

・自分の身体の正常な状態が分かった

・足の裏の魚の目が治った

・自分のペースを保てるようになった

・身体の声をちゃんと聴けるようになった

・思考のクセに気付けるようになった

 

などなど、

やはり継続することで、

 

慢性化していた痛みや浮腫み、姿勢などは

大きく改善されています。

 

 

継続は力なり。

気付いた時には改善してる。

 

だから、

改善したことにも気付かないくらい。

 

だけど、

ちゃんと改善してる。

 

それが自然になるまでに改善してる。

 

現代では、

劇的に、一気に、今すぐにっていう変化を求められがちだけど、

継続することは本当に大事なことで、

継続していると気付いた時には変わってる。

 

本当の意味で自分が変わるとか、

身になるっていうのは、

劇的に、一気に、今すぐに、

では出来ない。

 

「続けよう」という

物事と自分自身に真摯に向き合う姿勢が

何よりも大切ですな。

 

 

 

去年のお写真です。

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身体だけでなく人生そのものが良くなる

ピラティスを体験してみませんか?

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2019.6.29 〜7.1 誕生日迎えました

6月29日

誕生日の前夜祭ということで

すごく久しぶりのピエトロへ行きました。

ピエトロのピザ好きなんです。

 

 

6月30日

誕生日。

39歳。

お昼間はいつものようにレッスンでした。

 

今までにもらったことないたくさんの

おめでとうのメッセージありがとうございます♡

嬉しかったです。

 

 

夜は柳町一刻堂へ。

ここはカウンターが広くて好きです。

 

お魚も美味しいですからね。

 

 

ちょうど1年の半分で誕生日を迎えるので

1年に2回節目を感じる私。

 

今年後半はさらに広がるための動きをしていきますね。

 

 

この日思いついた、新しい企画。

なかなかレッスン来れない人にも

家に帰ったら何やったか忘れちゃう人にも

ぴったりな企画です。

 

 

楽しみにお待ちくださいね。

 

 

 

7月1日

朔日参り。

朝早く行ったのでいつもとは違う空気感でひた。

やはりお参りは朝がいい。

 

 

 

午前中はネイル。

原色が似合うというアドバイスをいただいたので

久しぶりにマリメッコ風にしてみました。

 

 

今日はこの方と一緒でした。

氣門をお願いしていたんです。

 

 

康恵ちゃんと一緒の時間は好き♡

久しぶりにゆっくりお話しましたが

話す内容は以前とは全く変わりました。

 

 

それも私たちが

大きな未来見て成長しているからだなぁと思います。

 

来月はそんな私たちとお喋りする会が

ありますよ。

 

 

8月2日

空けてもらえてたら嬉しいです。

 

 

歩みを止めず進化し続けること

今朝のクラスでは

 

先日のプロフェッショナルでやっていた

腰痛専門の外科のドクターがピラティスを

学んでいるという話で盛り上がりました。

 

身体をどうやって使うかはとても大事。

 

 

手術ではなく身体を上手く使う練習を選ぶことも

あるそうです。

 

 

ピラティスはただの体操だけど

そのベースがあってこそのことは

とても多いですからね。

 

 

こういうドクター増えると

いいなと思います。

 

 

これまでのリハビリの常識を変えるピラティス。

僕もここで勉強してるんです。

 

だって誰かがそれをしないと今の教科書がずっと教科書ですよ。

 

少しずつ歴史をつくっていくじゃないですけど

そういう使命もありますよ。

 

次のステップは我々がつくっていかないと

誰もつくってくれないですから。

 

僕らがしなければ止まりますからね。

 

 

 

歩みを止めず進化し続けること。

 

 

今日の私に変化をひとつつけなければ

明日の私は何も変わらない。

 

 

日々の学びを深め、研究を重ね

コツコツと練習を続けていく繰り返し。

 

地味なことをやり続けることが

大きな変化を生んでいくのだと思うし

 

 

私がさらに前に進んでいくことで

私の周りにも良い変化が起きますね。

 

 

ピラティスいいですよ。

 

 

医療とエクササイズの業界が

もっと連携できる日本をつくっていきたいと思います。

 
 
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