安部塾

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コントラポスト

火曜日は安部塾。

コントラポスト。。。

 

なんとなくわかってきた。

おもしろいー♡♡♡

この夏は美術解剖のお勉強。

 

 

久しぶりに帰ってきた。

このシリーズはやっぱり好き♡

 

 

重力にまかせたストレッチはダメよ。

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火曜日は安部塾の日。

この日のテーマは脚でした。

 

まずは歩行層。

歩くときかかとからベタっと落ちるイメージの方も多いかと思いますが

足がちゃんと機能していればかかとから小指球、母趾球と移動しながら歩いています。

 

下腿(膝下)の筋肉には

腓腹筋、ヒラメ筋、長母指屈筋、長趾屈筋、前脛骨筋、後脛骨筋、長腓骨筋、

単腓骨筋、第三腓骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋、足底筋、膝窩筋

があります。

 

 

足首を動かさな過ぎてむくみのある場合は

動かしてあげることでむくみ改善します。

 

 

腎臓や肝臓が悪くて心臓の働きが悪くても

むくむので、血液検査などして以上がない場合はやってみてくださいね。

椅子に座ってかかとを上げたり、つま先を上げたりします。

 

 

動かすときにかかとを上げるときはふくらはぎ

つま先を上げるときはすねを意識します。

 

そして、意識できるようになったら

上の歩行層の図を見ながらやるとより股関節もはまってきます。

 

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こうやってストレッチするときも

重力にまかせてやるのではなく

伸ばす側と反対側の筋肉をしっかり意識して縮めることが大事です。

 

安部塾再開

久しぶりの安部塾でした❗️

安部塾再開の日は安部先生の誕生日♡

 

おめでたいです。

 

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この日は足のケアを学びました。

 

 

 

安部先生にカーテンレールもつけてもらいました。

ありがたい〜♡

 

 

来週もあります。

みんな来た方がいい。

是非是非〜。

 

火曜日安部塾

火曜日は安部塾。

今日はローテーターカフ。

 

もう10年以上前から薄々気づいていながら

放置してたわけではないけど。。。

 

どうすりゃいいのかわからず

見て見ぬふりしていたとこ。。

 

 

今日もいろいろと繋がり

なんとなくわかりかけてきまして。

 

 

変われる道が見えました。

嬉しいー♡

 

 

学ぶことは大事。

そして練習は大事。

 

ローテータカフについては

まとめます。

 

お膝を守るトレーニング

膝関節と股関節と内旋について。

役に立つ方もいると思うので是非。

 

 

お膝もそうですし、他の関節もそうですが

正しく使えば一生壊れることはありません。

 

 

正しく使うとは身体の設計図通りに動くこと。

 

 

設計図通りに動くことで、最小限の負荷で動かすことができるし

ダメージは少ないです。

 

 

正しく使わないと1回で壊れることはありませんが

何回も何回も繰り返すうちに壊れていきます。

 

 

道具もそうですよね。

本来の正しい用途で正しく使わなければ壊れます。

 

 

 

 

[膝下の動き]

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膝下の軸は脛骨側にありますが意識をしにくいので

スネを捻るイメージで行います。

 

腓骨は足首のコントロールで調整の役割です。

 

内側に10°、外側に30°まわります。

 

このとき半月板が働きますが

調子が悪い人は内側に思いっきりいって外側にほとんどいかないです。

 

 

十字靭帯は止めるための構造で安定の役目があります。

 

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もも裏を触り、ハムの健を探します。

 

 

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足首でやるのではなく、ハムで動かします。

左右均等に働いていればOKです。

 

 

 

 

膝下を動かしていくときのポイント

可動域を広げようとするのではなく

正しい動きを覚えさせよること!

 

 

つい大きく動かそうと頑張ってしまいそうになりますが

 

N o Noです!!

 

 

 

ほとんどの十字靭帯の断裂は内旋時に起こることで

前十字靭帯を痛めてます。

 

 

内旋が行き過ぎる原因はお尻が使えていないということ。

 

 

お尻の外旋能力が発揮されないたので膝でなんとかしようとしてます。

膝を守るためにもお尻を鍛えることは大事です!

 

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軸をイメージするとわかりやすいですね。

 

 

座ってやるとやりやすいですね。

もも裏を触っているとハムが働くのが感じられます。

 

 

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股関節の動きが入らないようにお腹を安定させます。

 

もも裏使うので膝が安定しますよ。

 

 

 

お尻の働きが大事ということで

 

[股関節の動き]

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股関節は20°内転し、80°外転します。

 

膝を守るためにお尻とお腹を使うことが大事です。

 

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軸はこちら。

 

 

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股関節を90°、膝を90°曲げた状態では内旋50°、外旋40°動きます。

 

 

外転が得意で外旋が苦手な人はよくケガをする傾向があり

外転が得意ではないけど外旋が得意な人はケガをしにくいそう。

内転得意なのに内旋が苦手な人もケガしやすいです。

 

 

外転、内転は関節が外れやすく

外旋、内旋は捻っているだけなので外れようがないので

 

捻りの練習が必要なのです。

 

 

ピラティスではクラムの動きがそうですね。

 

 

これらエクササイズ、膝が安定するので

膝を伸ばす癖のある人にもいいですね。

 

私は基本柔らか過ぎるので止める練習

硬い人は大きく動かすことよりも正しく回数やること

 

同じ動きの中でテーマは違いますが、みんなに必要ありますね。

 

 

そして潰れる姿勢の人に多い、大腿骨が外にずれて引き込んでいる人。

大転子が外に張って見えます。

 

 

ふとももが外にバーンと張っている人ですね。

 

 

ピラティスでも大転子を内側に寄せてという声かけますが

そうすることで骨盤がニュートラルになり骨盤底が引き上がります。

 

 

片足立ちになる時も腸脛靭帯が働き、足が内旋し

股関節に足がきちんとはまり身体が引き上がります。

 

 

 

足をきれいにはめ直すには捻るは有効です。

日常でも外れそうなものをねじり込んだ経験があると思います。

 

 

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そしてこれ。

動かしているうちにちゃんとはまります。

 

 

地道な地味な練習が一番役立ちますね。

 

 

✴︎すごいと思われるためにやってはいけない✴︎

ピラティスをする方にはいませんが

このヨガのポーズをしたい!

あのすごい動きをしたい!!

 

と思ってインストラクターのマネをしたり

生徒さんにすごいと思われたいので奇抜なポーズを

やって見せたりしていると

 

まぁケガをします。。

 

傷み止めを持ち歩いているヨガインストラクターなんて

普通にいますからね。

 

 

人は自然の一部。

自然にに動いている動きを選択すると壊れません。

凄いと思われる動きは自然ではないので壊れやすいです。

 

なので特別な動きは目指してはいけないのです。

 

ピラティスでも伝えてますが

正しく動く練習が必要なのもそこで

 

より大きく動くことが目的ではなく

正確にやることが大事なのです。

 

そのためにもまずはどこが正解なのかを知らないとですね。

 

 

✴︎人間がなぜ他の動物に比べて進化したのか✴︎

人間は他の動物に比べて遥かに早く進化をしてきました。

 

その理由はマネをするようになったからです。

マネをすることで何十年、何百年かけて積み上げてきたことを数秒で知ることができます。

 

何をマネをすればいいかというと

たくさんの情報があるなか選ぶべきは先人の知恵

 

だれかが考えた特別なやり方とか最強のなんとか方に走ってはいけないのです

 

 

私たちには解剖学書があります。

 

この筋肉はこういう働きがあります

この関節はこう動きます

など全部書いてあるますので、そこを基準にすれば

間違いませんね。

 

 

ちなみに

私は右の股関節外旋が苦手のようです。

 

側弯があるので骨盤の傾きがあるのが影響してるのかもです。

いろいろ繋がって面白いです。

 

苦手なことや出来ないことを知ることは

まだまだ伸びしろがあると知ることですね。

 

 

一緒に学びたい方 come on❤︎

実際にやってみたい方もcome on❤︎

 

お待ちいたしております。

 

 

 

点と点がつながるおもしろさ

午前中はあすかちゃんがレッスンに。

あすかちゃんはアーティスト

スタジオのカウンターの上に飾っている作品を作ってくれました。

 

 

 

午後からは安部塾。

今日も膝下の捻りと股関節。

 

 

まずは膝下の捻り

足首ではなくハムを使って動かします。

 

 

次に股関節

仰向けとうつ伏せと。

先週もその前の週もやってたけど

今日は全然できてないやん!!!ということに

気づき、あまりの出来なさにイリイリ

していましたが

 

 

今まで謎とも思っていなかった謎が解けるという

謎な現象が。。。

 

 

ピラティスのエクササイズやアプローチが

そういうことだったのかー!!!と

 

すっきりした以上のすっきり感と

満足感と愉しさでいっぱいなのです。

 

 

その時すぐわからなくても

わからないとも思っていなくとも

点と点がつながる時がきておもしろい。

 

 

あとは地道に練習あるのみ。

我が家の水槽。

浮草が増えました。

 

 

ベランダまわりいろいろ起きすぎて

ベランダに出れなってる。。

 

 

 

自然という美しさ

 

火曜日は安部塾の日。

この日のテーマはお膝、そして外旋筋。

 

手を組み合っているのはお膝がどうなっているかのイメージ。

手は腓腹筋とハムストリングです。

 

この日も膝下のスネの捻り。

 

 

軸を間違うと全然違う動きになるので難しいですね。

 

 

次に股関節。

 

 

お腹を安定させて動かしていきます。

 

うつ伏せでするときはブロック2つ挟むとミスしないです。

内閉鎖筋、骨盤底筋が働きます。

 

 

骨盤底筋が働くので胸腰筋膜、鋸筋も働きます。

内閉鎖筋は外旋六筋のひとつで外に捻る筋肉。

 

内閉鎖筋は骨盤底筋に接続しています。

ピラティスでクラムをするときに骨盤底筋が引き上がっていくのはこのため。

 

昔、お尻の穴を締めてという誘導が流行ってましなが間違ってますね。

 

 

クラムでは骨盤底筋と脚の外旋を連動させるから意味があるのであって

パカパカ開いて捻ってなければ意味がありません。

 

開脚ブームで間違ってやってた人たちケガが続出でしたしね。

まぁ開脚ができることにメリットはありませんから。

 

 

大事な内閉鎖筋、わかったところでどうにもならないので地味に練習するしかないですが

意味わからずやるよりかはわかってやる方が愉しいです。

 

 

生活の動きの質が変わりますよ。

 

筋肉は縮むために伸びます。

 

伸ばすばかりやってると戻らなくなります。

 

スポーツでも野球のバッティングやゴルフなどでも

内旋で力をためて外旋で力を発揮することができるようになります。

 

 

膝の過進展のある人はハムが使えていないことが多いです。

私もこういうのやっているとお膝が安定して安心感が出てくるのですよ。

 

 

内閉鎖筋と骨盤底筋の関係

呼吸の関係をもうちょい研究しようと思います。

 

 

わかりそうでわからなそうで

どうなっているんだろうと考えているとき

感じようとしているときが一番愉しいんですよね。

 

 

人は自然の一部なので

特別なすごい動きができることよりも

よりナチュラルな美しさを追求したいです。

 

動的ストレッチング

 

安部塾『動的ストレッチング』の講座に参加しました。

 

収縮させるべき筋肉を収縮させ

弛緩させるべき筋肉を弛緩させる。

 

 

主動作筋が収縮するとき、拮抗筋を弛緩させて収縮させない信号が出る

お互いに拮抗しあう筋の活動を抑制するメカニズムを、相反性神経支配といいます。

 

 

これが上手くいかないと

いわゆるりきみとなるのです。

 

 

身体のことだけでなく

りきみがちな人

多いですからね。

 

 

そして何年か前に流行っていた

エクササイズウォーキング、パワーウォーキング

あれケガ人増えましたよね。

 

かかとは打ち付けるものではなく

転がすものです。

 

かかとの後ろには脂肪は少ないですから。

 

 

ランニングも最近はフォアフットが増えました。

 

車の燃費効率のいい運転と身体に優しい動き方は似てます。

急発進、急停止はしない。

 

急に動いていいのは若いうちだけですよ。

ウォーミングアップ、クールダウン大事です。

 

前腿が太いのは

火曜日は安部塾。

 

この日のテーマはハム。

 

前もも太い問題気にしてる方も多いはず。

 

 

腿の前がモリモリ太くなっているのは

上手く使えていないからなのです。

 

 

使えていないので

脳からは使い足りないという

信号出てますからね。

 

 

もっと使えと信号出てますので

どんどん太くなります!

 

 

 

そして昔の新体操などでは膝が伸びきってるのが

美しいとされ、採点されてきましたが

最近はやっと変わってきてるそうです。

 

 

本当の美しさは機能的に動けていて自然かどうかということ

人も自然の一部ですからね。

 

 

不自然が美しいと感じるのは

自分基準だからなのかもしれませんね。

 

 

先生がそうだと言ったから

先輩もそう言っていたから

そうやって不自然が美しいと受け継がれてきてましたが

変わりつつあります。

 

 

膝を伸ばしきり後ろに押すクセ

これは改善しないと太ももが太くなるだけでなく

膝を痛める原因になったり、腰の痛みの原因にもなります。

 

 

使うべき筋肉を使わないでも生活できる現代なので

意識してトレーニングする必要がありますね。

 

 

 

上と下の写真の違い。

わかりますか??

 

 

肩甲棘を下げる

がポイントです。

 

 

関節ハマると気持ちいいですよ。

気になる方はレッスンでお尋ねください(^^)

 

セラブラ

火曜日は安部塾。

予定を確認せずに来た私たちだけでした笑

 

セラバンドをタスキのようにかけると

姿勢が良くなり身体が覚えてくれるのですよ。

 

 

セラブラと私は呼んでます。

みんなそうなのかな。。。

どうだろ。

 

 

これつけて、こんな姿勢にする方が大変。

 

菱形筋にフィットするととても気持ちがいいのです。

 

 

最近はウォーキングの勉強もしてます。

 

 

本当に上手く動けているときは

やった感はしない。

 

改めてそう感じた時間でした。

 

 

やった感ばかり求めてるなぁというときは

ちょっと注意が必要です。

 
 
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