安部塾

代表ブログ

建設的休養

力を入れるよりも

力を抜くことは難しいもの。

 

安部塾で建設的休養を学びました。

 

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横隔膜の解放

 

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上半身の解放

 

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リゾート風

 

これめちゃくちゃ気持ちがいいです。

身体の変化がすごい。

 

 

見よう見まねでは難しいので

レッスンに来られた時にちゃんとお伝えいたしますね。

 

 

気になる方は是非来られてくださいね。

 

 

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力を抜くことで入れるべき時に

力が入るようになります。

 

太ももの張りが取れてふわふわになりますよ。

 

 

糖質が欲しくなるような身体の使い方している。。

火曜日は安部塾。

この日のテーマは【インナーコアユニット】

インナーコアユニットとは

体幹部分のコアの筋肉で

横隔膜、骨盤底筋、多裂筋、腹横筋の4つの筋肉で構成されています。

 

この4つの筋肉はそれぞれに働くのではなく

ユニットとして連動して動きます。

 

 

インナーコアユニットはバルーンのように内臓を包んでいて安定させます。

 

下腹を鍛えることで、内臓をうまく固定できていれば軸がブレませんが

うまく固定できていなければ内臓が動くのでブレブレとなります。

 

 

スポーツジムなどで腹筋を割ろう!という多くの人がやろうとする腹筋は

外側ばかり使っていて実は中は抜け抜けなのをご存知ですか?

 

腹筋は割ろう!ではなく

腹直筋以外をうまく使って

腹筋をえぐる!がイメージ的にはうまく使えています。

 

きれいなお腹は縦に線が入っていますよね。

横に割る必要はないです。

 

 

呼吸する時や動くときにお腹がポコっ!!

と出っ張ってくる現象は腹直筋が頑張っているので

中はあまり使えていないんですよ。

 

ピラティスではレッグリフトをするとき

お腹がむくむくっと出てくるときがそうです。

 

 

そしてピラティスでもお伝えしていますが

インナーコアユニットを働かせるために

ニュートラルポジションであることが必須です。

 

 

なので準備のないままに、適当にパッパと動いても

ぜーんぜん意味がないのです。

 

この動き。

お腹の奥と大腰筋あたりを使いますが

もし前ももがピキっていたら間違いです。

右の図の⑤の大内転筋から左の図の大腰筋の繋がりをイメージして腰に呼吸する。

横隔膜の足が大腰筋につながっているので

ここをうまく固定できないと呼吸が腰に入りません。

 

レッグリフト

どの動きもそうですが呼吸で動きます。

=動きが呼吸を追い抜かないことが大事です。

 

 

肩甲棘が浮く程度まで上げる

胸を下げることがポイント

 

腹直筋にバキバキと力が入ってると使い方の間違えか上げすぎです。

 

 

タイトルにも書いた糖質が欲しくなるような身体の使い方をしている。。。とは

呼吸で身体を動かしていると油を使うので油が欲しくなる

→良質の油を取ってあげる〇

 

呼吸で動いていないと糖で動いているので余計に糖が欲しくなる

→糖分暴走

 

ということ。

 

 

手足だけを使った運動は糖で動いているので

呼吸をしっかり使って動くことが大事です。

 

 

この辺については少し難しくなりますが

私の好きな生理学分野なので興味のある方はお読みください。

代謝について 〜呼吸は大事〜

 

 

 

ちゃんと呼吸でコアを使って動くとそんなに糖が欲しくなることはありません。

動いて糖が欲しくなっている時点で間違った身体の使い方をしてるということ!

 

いつもお伝えしていますが

やみくもに動けばいいというものではないんです。

 

呼吸で動く。

動きは呼吸

呼吸は動き

また少しつながりました。

 

腹筋のお話①〜④もお時間あるときに

是非読んでみてください。

 

みんな大好き腹筋の話①

みんな大好き腹筋の話②

みんな大好き腹筋の話③

みんな大好き腹筋の話④

 

美術解剖

8月からの安部塾で使う美術解剖の本。

 

出遅れたので少し待ちましたが

やっと届きました♡

 

パラパラめくるだけでもおもしろい。

 

 

カニの甲羅と前頭骨のカタチが似てるとか。

なかなか思い浮かばない発想。

 

デッサンなので陰影もあってわかりやすい。

 

学ぶのが愉しみです。

少しずつ読んでみます(^^)

 

大転子を引っ込める

火曜日は安部塾の日。

股関節外転と内転がテーマでした。

 

関節というものは密着しているときに機能的に動くものです。

 

身体が潰れていることで股関節が外れている状態になると

大転子が飛び出ているように見え脚が太く見えます。

 

これが密着した状態

 

これが外れた状態

大転子が飛び出ています。

 

股関節をきちんとはめるためには

骨盤のねじれを直して、両方の骨盤を引き上げます。

 

そうすると大転子は引っ込みます。

 

骨盤底筋も引き上がるので

連動しているあごまわりもすっきりしますよ。

レッスンでまた詳しくお伝えいたします。

 

ウエストも細くなりますよ。

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コントラポスト

火曜日は安部塾。

コントラポスト。。。

 

なんとなくわかってきた。

おもしろいー♡♡♡

この夏は美術解剖のお勉強。

 

 

久しぶりに帰ってきた。

このシリーズはやっぱり好き♡

 

 

重力にまかせたストレッチはダメよ。

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火曜日は安部塾の日。

この日のテーマは脚でした。

 

まずは歩行層。

歩くときかかとからベタっと落ちるイメージの方も多いかと思いますが

足がちゃんと機能していればかかとから小指球、母趾球と移動しながら歩いています。

 

下腿(膝下)の筋肉には

腓腹筋、ヒラメ筋、長母指屈筋、長趾屈筋、前脛骨筋、後脛骨筋、長腓骨筋、

単腓骨筋、第三腓骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋、足底筋、膝窩筋

があります。

 

 

足首を動かさな過ぎてむくみのある場合は

動かしてあげることでむくみ改善します。

 

 

腎臓や肝臓が悪くて心臓の働きが悪くても

むくむので、血液検査などして以上がない場合はやってみてくださいね。

椅子に座ってかかとを上げたり、つま先を上げたりします。

 

 

動かすときにかかとを上げるときはふくらはぎ

つま先を上げるときはすねを意識します。

 

そして、意識できるようになったら

上の歩行層の図を見ながらやるとより股関節もはまってきます。

 

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こうやってストレッチするときも

重力にまかせてやるのではなく

伸ばす側と反対側の筋肉をしっかり意識して縮めることが大事です。

 

安部塾再開

久しぶりの安部塾でした❗️

安部塾再開の日は安部先生の誕生日♡

 

おめでたいです。

 

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この日は足のケアを学びました。

 

 

 

安部先生にカーテンレールもつけてもらいました。

ありがたい〜♡

 

 

来週もあります。

みんな来た方がいい。

是非是非〜。

 

火曜日安部塾

火曜日は安部塾。

今日はローテーターカフ。

 

もう10年以上前から薄々気づいていながら

放置してたわけではないけど。。。

 

どうすりゃいいのかわからず

見て見ぬふりしていたとこ。。

 

 

今日もいろいろと繋がり

なんとなくわかりかけてきまして。

 

 

変われる道が見えました。

嬉しいー♡

 

 

学ぶことは大事。

そして練習は大事。

 

ローテータカフについては

まとめます。

 

お膝を守るトレーニング

膝関節と股関節と内旋について。

役に立つ方もいると思うので是非。

 

 

お膝もそうですし、他の関節もそうですが

正しく使えば一生壊れることはありません。

 

 

正しく使うとは身体の設計図通りに動くこと。

 

 

設計図通りに動くことで、最小限の負荷で動かすことができるし

ダメージは少ないです。

 

 

正しく使わないと1回で壊れることはありませんが

何回も何回も繰り返すうちに壊れていきます。

 

 

道具もそうですよね。

本来の正しい用途で正しく使わなければ壊れます。

 

 

 

 

[膝下の動き]

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膝下の軸は脛骨側にありますが意識をしにくいので

スネを捻るイメージで行います。

 

腓骨は足首のコントロールで調整の役割です。

 

内側に10°、外側に30°まわります。

 

このとき半月板が働きますが

調子が悪い人は内側に思いっきりいって外側にほとんどいかないです。

 

 

十字靭帯は止めるための構造で安定の役目があります。

 

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もも裏を触り、ハムの健を探します。

 

 

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足首でやるのではなく、ハムで動かします。

左右均等に働いていればOKです。

 

 

 

 

膝下を動かしていくときのポイント

可動域を広げようとするのではなく

正しい動きを覚えさせよること!

 

 

つい大きく動かそうと頑張ってしまいそうになりますが

 

N o Noです!!

 

 

 

ほとんどの十字靭帯の断裂は内旋時に起こることで

前十字靭帯を痛めてます。

 

 

内旋が行き過ぎる原因はお尻が使えていないということ。

 

 

お尻の外旋能力が発揮されないたので膝でなんとかしようとしてます。

膝を守るためにもお尻を鍛えることは大事です!

 

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軸をイメージするとわかりやすいですね。

 

 

座ってやるとやりやすいですね。

もも裏を触っているとハムが働くのが感じられます。

 

 

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股関節の動きが入らないようにお腹を安定させます。

 

もも裏使うので膝が安定しますよ。

 

 

 

お尻の働きが大事ということで

 

[股関節の動き]

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股関節は20°内転し、80°外転します。

 

膝を守るためにお尻とお腹を使うことが大事です。

 

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軸はこちら。

 

 

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股関節を90°、膝を90°曲げた状態では内旋50°、外旋40°動きます。

 

 

外転が得意で外旋が苦手な人はよくケガをする傾向があり

外転が得意ではないけど外旋が得意な人はケガをしにくいそう。

内転得意なのに内旋が苦手な人もケガしやすいです。

 

 

外転、内転は関節が外れやすく

外旋、内旋は捻っているだけなので外れようがないので

 

捻りの練習が必要なのです。

 

 

ピラティスではクラムの動きがそうですね。

 

 

これらエクササイズ、膝が安定するので

膝を伸ばす癖のある人にもいいですね。

 

私は基本柔らか過ぎるので止める練習

硬い人は大きく動かすことよりも正しく回数やること

 

同じ動きの中でテーマは違いますが、みんなに必要ありますね。

 

 

そして潰れる姿勢の人に多い、大腿骨が外にずれて引き込んでいる人。

大転子が外に張って見えます。

 

 

ふとももが外にバーンと張っている人ですね。

 

 

ピラティスでも大転子を内側に寄せてという声かけますが

そうすることで骨盤がニュートラルになり骨盤底が引き上がります。

 

 

片足立ちになる時も腸脛靭帯が働き、足が内旋し

股関節に足がきちんとはまり身体が引き上がります。

 

 

 

足をきれいにはめ直すには捻るは有効です。

日常でも外れそうなものをねじり込んだ経験があると思います。

 

 

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そしてこれ。

動かしているうちにちゃんとはまります。

 

 

地道な地味な練習が一番役立ちますね。

 

 

✴︎すごいと思われるためにやってはいけない✴︎

ピラティスをする方にはいませんが

このヨガのポーズをしたい!

あのすごい動きをしたい!!

 

と思ってインストラクターのマネをしたり

生徒さんにすごいと思われたいので奇抜なポーズを

やって見せたりしていると

 

まぁケガをします。。

 

傷み止めを持ち歩いているヨガインストラクターなんて

普通にいますからね。

 

 

人は自然の一部。

自然にに動いている動きを選択すると壊れません。

凄いと思われる動きは自然ではないので壊れやすいです。

 

なので特別な動きは目指してはいけないのです。

 

ピラティスでも伝えてますが

正しく動く練習が必要なのもそこで

 

より大きく動くことが目的ではなく

正確にやることが大事なのです。

 

そのためにもまずはどこが正解なのかを知らないとですね。

 

 

✴︎人間がなぜ他の動物に比べて進化したのか✴︎

人間は他の動物に比べて遥かに早く進化をしてきました。

 

その理由はマネをするようになったからです。

マネをすることで何十年、何百年かけて積み上げてきたことを数秒で知ることができます。

 

何をマネをすればいいかというと

たくさんの情報があるなか選ぶべきは先人の知恵

 

だれかが考えた特別なやり方とか最強のなんとか方に走ってはいけないのです

 

 

私たちには解剖学書があります。

 

この筋肉はこういう働きがあります

この関節はこう動きます

など全部書いてあるますので、そこを基準にすれば

間違いませんね。

 

 

ちなみに

私は右の股関節外旋が苦手のようです。

 

側弯があるので骨盤の傾きがあるのが影響してるのかもです。

いろいろ繋がって面白いです。

 

苦手なことや出来ないことを知ることは

まだまだ伸びしろがあると知ることですね。

 

 

一緒に学びたい方 come on❤︎

実際にやってみたい方もcome on❤︎

 

お待ちいたしております。

 

 

 

点と点がつながるおもしろさ

午前中はあすかちゃんがレッスンに。

あすかちゃんはアーティスト

スタジオのカウンターの上に飾っている作品を作ってくれました。

 

 

 

午後からは安部塾。

今日も膝下の捻りと股関節。

 

 

まずは膝下の捻り

足首ではなくハムを使って動かします。

 

 

次に股関節

仰向けとうつ伏せと。

先週もその前の週もやってたけど

今日は全然できてないやん!!!ということに

気づき、あまりの出来なさにイリイリ

していましたが

 

 

今まで謎とも思っていなかった謎が解けるという

謎な現象が。。。

 

 

ピラティスのエクササイズやアプローチが

そういうことだったのかー!!!と

 

すっきりした以上のすっきり感と

満足感と愉しさでいっぱいなのです。

 

 

その時すぐわからなくても

わからないとも思っていなくとも

点と点がつながる時がきておもしろい。

 

 

あとは地道に練習あるのみ。

我が家の水槽。

浮草が増えました。

 

 

ベランダまわりいろいろ起きすぎて

ベランダに出れなってる。。

 

 

 
 
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