安部塾

代表ブログ

火曜日は安部塾の日

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火曜日は安部塾。

 

解剖学をちゃんと学んで

実践すれば安心安全に

身体を変えることができます。

 

ピラティスやヨガをやって〇〇が痛くなった。

という話も時々聞きますが

身体の使い方を間違えてしまっていることが原因です。

 

 

自分の身体に責任を持てるように

自分で自分を治癒できるように

基礎となる土台を学ぶことは大切ですね。

 

一緒に学びませんか?

 

安部塾参加希望者も随時募集しております。

インストラクターでなくても身体のこと学びたい

身体を良くしたいという方はウェルカムです。

 

 

 

 

なぜ肩が巻いている人が多いのか

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火曜日は安部塾。

この日のテーマは『呼吸』

 

全ての始まりは呼吸です。

ピラティスを始めた時からずっと練習してきたけど

まだまだ変われる私を想像できる難しくも深いテーマです。

 

ピラティスって本当に地味でやってる感も少ないけれど

その面白さをわかって真剣に取り組んでいく人たちは

細くなるし何より生活が変わります。

 

肺の位置

肺はどこにあるでしょう??

惑わされやすいのはよく見かけるのは吸ったタイミングのイラストが多く

吐いたタイミングのイラストではないということ。

 

私は去年解剖の実習に行った時

肺はこんなに小さいんだという印象でした。

 

 

心臓はこぶしひとつ分ほど、

肺はこぶしふたつ分ほどなので

想像するよりは小さいかもしれませんね。

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肋骨は3つに分かれます。

真肋・・・1〜7番

肺はここにあります。

 

仮肋・・・8〜10番

本来はめちゃくちゃ動くところですが

脊柱動かない人は動かなくなってしまっています。

 

浮遊肋・・・11〜12番

骨盤と肋骨をつなぐところで

バタフライアクションをします。

 

 

肺は真肋のところまでということで

おおよそ、みぞおちのラインあたりまでになります。

 

思ったより上なのねと感じる方も多いかと思います。

 

呼吸で背骨が動く

ピラティスでは吸う時に背骨を長くとキューイングしておりますが

実際に背骨は呼吸で動いているんです。

 

吸う時・・・背骨が動くことで肋骨が動きます。

まともに呼吸していないと背骨と肋骨の接続の部分が動きが悪くなるので

肋骨がかたいと背骨も動かなくなってしまします。

 

吐く時・・・内臓を使って圧縮して横隔膜を持ち上げます。

お腹が引っ込まない人は横隔膜を上に押せないのでしっかりと吐けていません。

内臓を使えていないとお腹が出てきます。

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格闘技では腎臓のあたり11番12番

10番のあたりを殴るとどんな人も呼吸できなくなると言われています。

 

→背骨をいつも縮めている人は肋骨が動かないので

呼吸するたびに自己破壊をしているようなものなのです。

 

姿勢が悪いとかそんな問題でなく身体の中では大変なことになっているのです。

 

こうやって呼吸が上手くできていないと

目が濁る

食欲がコントロールできず暴走する

お肌が綺麗でなくなる

 

このような影響も出てきます!!!

 

 

呼吸が原因なのに的外れな対処をしても

改善することは難しいですよね。

 

肋骨の動き

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上位肋骨・・・前後に動きます。

下位肋骨・・・水平方向に動きます。

呼吸する時に手を当ててもらっているところは下位肋骨になりますが

ここに肺はありません。

 

肋骨は前下がりについています。

吸うとブラインドが開く時のように動きます。

 

吸う時・・・上に持ち上がり、バケツハンドルアクションの動きをします。

外肋間筋では全体の25%くらい吸っています。

 

吐く時・・・メインは腹壁です

内肋間筋はコントロールで使っています。

 

腹壁が使えずお腹を引っ込めて吸えない人は

呼吸が浅く、横隔膜の機能が40%ほどとなり

5割ほどの呼吸で生きているということです。

 

そういう人は→常にきついし疲れます。

燃焼機能が落ちているので肝臓に脂がたまります。

 

 

腹壁はおへその高さで一周している肋骨と骨盤の壁で

ここをしめて吸うことが大事です。

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背中に吸うとは

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吸うための筋肉(外肋間筋)は後ろ側にあり肋骨を持ち上げます。

吐く筋肉は前(内肋間筋)にあります。

 

なので吸う時は前ではなく後ろのイメージなんですね。

 

脂肪は燃える時に酸素を多く使います。

肋骨がかたいと持久運動ができず脂肪も燃やせません。

 

横隔膜が使えると胸腰筋膜が使えて呼吸が深くなります。

 

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上後鋸筋、下後鋸筋はセンサーとして働いていて

呼吸と動き姿勢はどうか、ちゃんと吸えてるかモニターしているといわれています。

→呼吸を楽にできるようになると姿勢が良くなります。

 

前に吸うイメージで呼吸すると吐く時には背骨が潰れてしまいます。

後ろに吸うイメージで呼吸すると吐く時には背骨が伸びます。

 

 

腹横筋が使えないと腕がうまく使えない

広背筋の胸腰筋膜と脊柱起立筋の胸腰筋膜の根本は共有していて

腹横筋は一度、胸腰筋膜で折り返しています。

 

腕のコントロールはお腹(腹横筋)からというのはそういうことからです。

 

お腹が抜けた状態で腕を動かすと鎖骨と肋骨が一緒に動いてしまうので

腕が上がらなくなったり肩が痛くなったりするのです。

 

腕が上がらなくなったという生徒さんがいらした時に

ずっと腹式呼吸の練習をしていたと言われておりました。

 

そしてお腹が使えないとその役割を他の部分でするので

足がパンパンになったりと大きくなってしまうのです。

 

全ての動きはコアからと言いますよね。

 

 

外肋間筋が広がる時に手足に力が入っていると

フィードバックとして吸わないという指令が出ます。

→力んでいる人はちゃんと吸えていないんです。

 

 

 

なぜ肩が前に巻いている人が多いのか

固まっている人がとても多い小胸筋

ピラティスでは吸う時に肩甲骨を肺の後ろへ移動するようにイメージします

これは肺の保護のためでもあります

 

小胸筋が固まっている人は肋骨を肩甲骨の方へ持ち上げようとしますが

これは間違いです。

そもそも肩甲骨の位置がおかしな位置にあるのでそこに合わせて動かそうとしても

意味をなさないということです。

 

 

小胸筋は本来呼吸のために使うものではありませんが緊急時には使えるようになっています。

姿勢が呼吸に適していない人は仕方なく小胸筋で呼吸しているわけで

緊急のシステムを常に使っているのです。

 

その結果、小胸筋は固くなり腕も動かなくなってしまいます。

 

小胸筋のストレッチもありますあイタチごっこになってしまうので

そういう時は呼吸の改善から行うことをおすすめします。

 

 

 

呼吸は奥が深くおもしろい

何時間でも語れますね。

 

 

基礎の基礎の一番大事なことを教えてもらえる安部塾は

毎週火曜日午前中にレッスン午後から講座があってます。

 

私も学んでます。

インストラクターも身体のこともっと知りたい人もおすすめです。

一緒に学びませんか?

 

 

 

火曜日は安部塾

 

この日のテーマも呼吸

 

呼吸は動き

動きは呼吸

 

また少し深めることができました。

 

最近の夜は【鬼滅の刃】を観ていて全集中の呼吸にもつながるところが

あるなぁと感じました。

 

 

呼吸って極めれば極めるほどおもしろく結果も出ます。

呼吸の練習をしている生徒さんはみんなウエスト細くなっています。

 

 

呼吸に始まり、呼吸に戻ってくる

地味ですがついて来てくれる方にはとことんお伝えいたしますよ。

 

 

 

 

火曜日は安部塾

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火曜日は安部塾でお勉強の日。

丁寧に積み上げることが本当に大事なのだと感じるシンプルなエクササイズ。

 

ピラティスもそうですが先を急がず、ひとつひとつ確認しながら

意識をすることで感じる身体となりますね。

 

 

毎週火曜日

10:30〜身体を整えたい方

12:00〜身体のことを学びたい方

 

ピラティスにもつながる学びがとてもおもしろいです。

 

建設的休養

力を入れるよりも

力を抜くことは難しいもの。

 

安部塾で建設的休養を学びました。

 

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横隔膜の解放

 

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上半身の解放

 

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リゾート風

 

これめちゃくちゃ気持ちがいいです。

身体の変化がすごい。

 

 

見よう見まねでは難しいので

レッスンに来られた時にちゃんとお伝えいたしますね。

 

 

気になる方は是非来られてくださいね。

 

 

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力を抜くことで入れるべき時に

力が入るようになります。

 

太ももの張りが取れてふわふわになりますよ。

 

 

糖質が欲しくなるような身体の使い方している。。

火曜日は安部塾。

この日のテーマは【インナーコアユニット】

インナーコアユニットとは

体幹部分のコアの筋肉で

横隔膜、骨盤底筋、多裂筋、腹横筋の4つの筋肉で構成されています。

 

この4つの筋肉はそれぞれに働くのではなく

ユニットとして連動して動きます。

 

 

インナーコアユニットはバルーンのように内臓を包んでいて安定させます。

 

下腹を鍛えることで、内臓をうまく固定できていれば軸がブレませんが

うまく固定できていなければ内臓が動くのでブレブレとなります。

 

 

スポーツジムなどで腹筋を割ろう!という多くの人がやろうとする腹筋は

外側ばかり使っていて実は中は抜け抜けなのをご存知ですか?

 

腹筋は割ろう!ではなく

腹直筋以外をうまく使って

腹筋をえぐる!がイメージ的にはうまく使えています。

 

きれいなお腹は縦に線が入っていますよね。

横に割る必要はないです。

 

 

呼吸する時や動くときにお腹がポコっ!!

と出っ張ってくる現象は腹直筋が頑張っているので

中はあまり使えていないんですよ。

 

ピラティスではレッグリフトをするとき

お腹がむくむくっと出てくるときがそうです。

 

 

そしてピラティスでもお伝えしていますが

インナーコアユニットを働かせるために

ニュートラルポジションであることが必須です。

 

 

なので準備のないままに、適当にパッパと動いても

ぜーんぜん意味がないのです。

 

この動き。

お腹の奥と大腰筋あたりを使いますが

もし前ももがピキっていたら間違いです。

右の図の⑤の大内転筋から左の図の大腰筋の繋がりをイメージして腰に呼吸する。

横隔膜の足が大腰筋につながっているので

ここをうまく固定できないと呼吸が腰に入りません。

 

レッグリフト

どの動きもそうですが呼吸で動きます。

=動きが呼吸を追い抜かないことが大事です。

 

 

肩甲棘が浮く程度まで上げる

胸を下げることがポイント

 

腹直筋にバキバキと力が入ってると使い方の間違えか上げすぎです。

 

 

タイトルにも書いた糖質が欲しくなるような身体の使い方をしている。。。とは

呼吸で身体を動かしていると油を使うので油が欲しくなる

→良質の油を取ってあげる〇

 

呼吸で動いていないと糖で動いているので余計に糖が欲しくなる

→糖分暴走

 

ということ。

 

 

手足だけを使った運動は糖で動いているので

呼吸をしっかり使って動くことが大事です。

 

 

この辺については少し難しくなりますが

私の好きな生理学分野なので興味のある方はお読みください。

代謝について 〜呼吸は大事〜

 

 

 

ちゃんと呼吸でコアを使って動くとそんなに糖が欲しくなることはありません。

動いて糖が欲しくなっている時点で間違った身体の使い方をしてるということ!

 

いつもお伝えしていますが

やみくもに動けばいいというものではないんです。

 

呼吸で動く。

動きは呼吸

呼吸は動き

また少しつながりました。

 

腹筋のお話①〜④もお時間あるときに

是非読んでみてください。

 

みんな大好き腹筋の話①

みんな大好き腹筋の話②

みんな大好き腹筋の話③

みんな大好き腹筋の話④

 

美術解剖

8月からの安部塾で使う美術解剖の本。

 

出遅れたので少し待ちましたが

やっと届きました♡

 

パラパラめくるだけでもおもしろい。

 

 

カニの甲羅と前頭骨のカタチが似てるとか。

なかなか思い浮かばない発想。

 

デッサンなので陰影もあってわかりやすい。

 

学ぶのが愉しみです。

少しずつ読んでみます(^^)

 

大転子を引っ込める

火曜日は安部塾の日。

股関節外転と内転がテーマでした。

 

関節というものは密着しているときに機能的に動くものです。

 

身体が潰れていることで股関節が外れている状態になると

大転子が飛び出ているように見え脚が太く見えます。

 

これが密着した状態

 

これが外れた状態

大転子が飛び出ています。

 

股関節をきちんとはめるためには

骨盤のねじれを直して、両方の骨盤を引き上げます。

 

そうすると大転子は引っ込みます。

 

骨盤底筋も引き上がるので

連動しているあごまわりもすっきりしますよ。

レッスンでまた詳しくお伝えいたします。

 

ウエストも細くなりますよ。

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コントラポスト

火曜日は安部塾。

コントラポスト。。。

 

なんとなくわかってきた。

おもしろいー♡♡♡

この夏は美術解剖のお勉強。

 

 

久しぶりに帰ってきた。

このシリーズはやっぱり好き♡

 

 

重力にまかせたストレッチはダメよ。

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火曜日は安部塾の日。

この日のテーマは脚でした。

 

まずは歩行層。

歩くときかかとからベタっと落ちるイメージの方も多いかと思いますが

足がちゃんと機能していればかかとから小指球、母趾球と移動しながら歩いています。

 

下腿(膝下)の筋肉には

腓腹筋、ヒラメ筋、長母指屈筋、長趾屈筋、前脛骨筋、後脛骨筋、長腓骨筋、

単腓骨筋、第三腓骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋、足底筋、膝窩筋

があります。

 

 

足首を動かさな過ぎてむくみのある場合は

動かしてあげることでむくみ改善します。

 

 

腎臓や肝臓が悪くて心臓の働きが悪くても

むくむので、血液検査などして以上がない場合はやってみてくださいね。

椅子に座ってかかとを上げたり、つま先を上げたりします。

 

 

動かすときにかかとを上げるときはふくらはぎ

つま先を上げるときはすねを意識します。

 

そして、意識できるようになったら

上の歩行層の図を見ながらやるとより股関節もはまってきます。

 

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こうやってストレッチするときも

重力にまかせてやるのではなく

伸ばす側と反対側の筋肉をしっかり意識して縮めることが大事です。

 
 
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