安部塾

代表ブログ

お膝を守るトレーニング

 

火曜日は安部塾の日。

この日のテーマはお膝。

 

復習になるからまとめてね。というリクエストあったので

いつもより丁寧めです笑

 

 

お膝もそうですし、他の関節もそうですが

正しく使えば一生壊れることはありません。

 

 

正しく使うとは身体の設計図通りに動くこと。

 

 

設計図通りに動くことで、最小限の負荷で動かすことができるし

ダメージは少ないです。

 

 

正しく使わないと1回で壊れることはありませんが

何回も何回も繰り返すうちに壊れていきます。

 

 

道具もそうですよね。

本来の正しい用途で正しく使わなければ壊れます。

 

[膝下の動き]

膝下の軸は脛骨側にありますが意識をしにくいので

スネを捻るイメージで行います。

 

腓骨は足首のコントロールで調整の役割です。

 

内側に10°、外側に30°まわります。

 

このとき半月板が働きますが

調子が悪い人は内側に思いっきりいって外側にほとんどいかないです。

 

 

十字靭帯は止めるための構造で安定の役目があります。

 

 

膝下を動かしていくときのポイント

可動域を広げようとするのではなく

正しい動きを覚えさせよること!

 

 

つい大きく動かそうと頑張ってしまいそうになりますが

 

N o Noです!!

 

 

 

ほとんどの十字靭帯の断裂は内旋時に起こることで

前十字靭帯を痛めてます。

 

 

内旋が行き過ぎる原因はお尻が使えていないということ。

 

 

お尻の外旋能力が発揮されないたので膝でなんとかしようとしてます。

膝を守るためにもお尻を鍛えることは大事です!

 

 

座ってやるとやりやすいですね。

もも裏を触っているとハムが働くのが感じられます。

 

内と外のハムの使い方は均等かチェック!

 

 

もも裏使うので膝が安定しますよ。

 

 

 

 

お尻の働きが大事ということで

[股関節の動き]

img_5760.jpg

股関節は20°内転し、80°外転します。

膝を守るためにお尻とお腹を使うことが大事です。

 

img_5737.jpg

股関節を90°、膝を90°曲げた状態では内旋50°、外旋40°動きます。

 

 

外転が得意で外旋が苦手な人はよくケガをする傾向があり

外転が得意ではないけど外旋が得意な人はケガをしにくいそう。

内転得意なのに内旋が苦手な人もケガしやすいです。

 

 

外転、内転は関節が外れやすく

外旋、内旋は捻っているだけなので外れようがないので

 

捻りの練習が必要なのです。

 

 

ピラティスではクラムの動きがそうですね。

 

 

これらエクササイズ、膝が安定するので

膝を伸ばす癖のある人にもいいですね。

 

私は基本柔らか過ぎるので止める練習

硬い人は大きく動かすことよりも正しく回数やること

 

同じ動きの中でテーマは違いますが、みんなに果ありますね。

 

 

✴︎すごいと思われるためにやってはいけない✴︎

ピラティスをする方にはいませんが

このヨガのポーズをしたい!

あのすごい動きをしたい!!

 

と思ってインストラクターのマネをしたり

生徒さんにすごいと思われたいので奇抜なポーズを

やって見せたりしていると

 

まぁケガをします。。

 

傷み止めを持ち歩いているヨガインストラクターなんて

普通にいますからね。

 

 

人は自然の一部。

自然にに動いている動きを選択すると壊れません。

凄いと思われる動きは自然ではないので壊れやすいです。

 

なので特別な動きは目指してはいけないのです。

 

ピラティスでも伝えてますが

正しく動く練習が必要なのもそこで

 

より大きく動くことが目的ではなく

正確にやることが大事なのです。

 

そのためにもまずはどこが正解なのかを知らないとですね。

 

 

✴︎人間がなぜ他の動物に比べて進化したのか✴︎

人間は他の動物に比べて遥かに早く進化をしてきました。

 

その理由はマネをするようになったからです。

マネをすることで何十年、何百年かけて積み上げてきたことを数秒で知ることができます。

 

何をマネをすればいいかというと

たくさんの情報があるなか選ぶべきは先人の知恵

 

だれかが考えた特別なやり方とか最強のなんとか方に走ってはいけないのです

 

 

私たちには解剖学書があります。

 

この筋肉はこういう働きがあります

この関節はこう動きます

など全部書いてあるますので、そこを基準にすれば

間違いませんね。

 

 

ちなみに

私は右の股関節外旋が苦手のようです。

 

側弯があるので骨盤の傾きがあるのが影響してるのかもです。

いろいろ繋がって面白いです。

 

苦手なことや出来ないことを知ることは

まだまだ伸びしろがあると知ることですね。

 

 

一緒に学びたい方 come on❤︎

実際にやってみたい方もcome on❤︎

 

お待ちいたしております。

 

 

 

動的ストレッチング

 

安部塾『動的ストレッチング』の講座に参加しました。

 

収縮させるべき筋肉を収縮させ

弛緩させるべき筋肉を弛緩させる。

 

 

主動作筋が収縮するとき、拮抗筋を弛緩させて収縮させない信号が出る

お互いに拮抗しあう筋の活動を抑制するメカニズムを、相反性神経支配といいます。

 

 

これが上手くいかないと

いわゆるりきみとなるのです。

 

 

身体のことだけでなく

りきみがちな人

多いですからね。

 

 

そして何年か前に流行っていた

エクササイズウォーキング、パワーウォーキング

あれケガ人増えましたよね。

 

かかとは打ち付けるものではなく

転がすものです。

 

かかとの後ろには脂肪は少ないですから。

 

 

ランニングも最近はフォアフットが増えました。

 

車の燃費効率のいい運転と身体に優しい動き方は似てます。

急発進、急停止はしない。

 

急に動いていいのは若いうちだけですよ。

ウォーミングアップ、クールダウン大事です。

 

前腿が太いのは

火曜日は安部塾。

 

この日のテーマはハム。

 

前もも太い問題気にしてる方も多いはず。

 

 

腿の前がモリモリ太くなっているのは

上手く使えていないからなのです。

 

 

使えていないので

脳からは使い足りないという

信号出てますからね。

 

 

もっと使えと信号出てますので

どんどん太くなります!

 

 

 

そして昔の新体操などでは膝が伸びきってるのが

美しいとされ、採点されてきましたが

最近はやっと変わってきてるそうです。

 

 

本当の美しさは機能的に動けていて自然かどうかということ

人も自然の一部ですからね。

 

 

不自然が美しいと感じるのは

自分基準だからなのかもしれませんね。

 

 

先生がそうだと言ったから

先輩もそう言っていたから

そうやって不自然が美しいと受け継がれてきてましたが

変わりつつあります。

 

 

膝を伸ばしきり後ろに押すクセ

これは改善しないと太ももが太くなるだけでなく

膝を痛める原因になったり、腰の痛みの原因にもなります。

 

 

使うべき筋肉を使わないでも生活できる現代なので

意識してトレーニングする必要がありますね。

 

 

 

上と下の写真の違い。

わかりますか??

 

 

肩甲棘を下げる

がポイントです。

 

 

関節ハマると気持ちいいですよ。

気になる方はレッスンでお尋ねください(^^)

 

セラブラ

火曜日は安部塾。

予定を確認せずに来た私たちだけでした笑

 

セラバンドをタスキのようにかけると

姿勢が良くなり身体が覚えてくれるのですよ。

 

 

セラブラと私は呼んでます。

みんなそうなのかな。。。

どうだろ。

 

 

これつけて、こんな姿勢にする方が大変。

 

菱形筋にフィットするととても気持ちがいいのです。

 

 

最近はウォーキングの勉強もしてます。

 

 

本当に上手く動けているときは

やった感はしない。

 

改めてそう感じた時間でした。

 

 

やった感ばかり求めてるなぁというときは

ちょっと注意が必要です。

 

2019.12.24 街はクリスマス

 

火曜日は安部塾。

今日は『すり足』

 

地味〜なことを

ものすごく真剣に。

 

歌舞伎とフィギュアスケートの

使い方は似ています。

ウォーキングが変わりますよ♡

 

 

おNEWなウエアを買いました。

大好きなハードテイルたち。

 

選ぶ基準は

私の好きと私っぽさ(^^)

 

普通の服よりウエア着てる時間の方が

はるかに長いからね。

 

嬉しい〜♡♡♡

見に来てくださいね。

 

 

 

安部塾の後はジムへ

低酸素環境の高知トレーニングを

先月から始め体調がとても良いのです。

 

ピラティス+高地トレーニング実践中。

おすすめです。

 

 

 

夜の街はクリスマス♡

 

クリスマスマーケットへ行ってみましたが

人が多すぎて一瞬で断念。

 

鯖を食べに行きました。

 

春吉のきはる

閉店したのかと思っていたけど

2号店が営業していました。

 

五島の鯖と対馬の穴子が美味しいんですよ。

 

 

 

 

 

夜はアナ雪を。

お正月に2を観に行くので予習。

 

アニメはわかりやすいのですね。

 

そうなったらいいねぇ。

アニメだからね。

 

 

ではなく

自分ごととして捉えると学びは多いのです。

 

 

 

火曜日は安部塾

火曜日は安部塾の日。

この日もお尻祭りでした。

 

まずはヒラメ筋のトレーニングとストレッチ。

 

 

 

 

そしてお尻トレーニング。

 

 

 

壁向きのクラムもお尻に効きます。

 

この日やったものを組み合わせるとこんな絵に。。。

 

 

 

これも一応トレーニングなのです。

 

 

お尻の美しい人は

いいトレーニングしてるなぁと思います。

 

 

安部塾では機能解剖学を中心に身体の仕組みを学んでいます。

一緒に学びませんか?

 

 

インストラクターはもちろん

もっと身体のことを学びたい方も

いらしていますよ。

気になる方はお問い合わせよりメッセージくださいね。

 

11/5 お久しぶりの安部塾

クラウンピラティスのコースや

コンテストがかぶっていたので

1ヵ月ぶりの安部塾でした。

 

やっぱりこの空間は好き。

 

学びはいつも愉しいのです。

 

今日のテーマはお尻。

お尻はとても大事ですよ。

 

 

ヒップリフト

大臀筋下部繊維を使います。

 

どんなエクササイズもそうですが

回数や時間よりフォームが大事。

 

フォームが崩れていくらやってもムダです。

 

 

大臀筋上部繊維を使うと足が開きます。

もも裏ではなく意識はお尻。

 

 

もも裏を使う時は膝伸ばして行います。

 

 

イの字(名前はなんだったかな。。。)

これも目的はお尻とハムです。

 

 

いつもやってるクラム

大臀筋下部繊維、外旋六筋を使います。

 

 

壁を向くのは初めてでした。

大臀筋上部繊維を使います。

 

 

いわゆる背筋みたいだけど、これもお尻を使います。

 

仙骨を大腿骨後上部

坐骨を腓骨頭と鵞足に近づけます。

 

先に脊柱をそらすと腰にくるので注意。

大臀筋下部繊維使ってハム使う感じ。

 

 

首がずっと伸びて

肩が下がりますよ。

 

おしり大事です。

 

正しいお辞儀の仕方

 

正しいお辞儀の仕方。

礼に始まり礼に終わる。

 

日本人の強さはここにあります。

 

 

 

 

この日は循環器系のお話も。

 

大学のときは運動生理学の研究をしてたので

最後の最後で一番愉しかったのです。

 

 

月に2回の解剖学講座も

最終回でした。

 

学ぶだけでは意味がない。

実践し身にし、伝えていきます。

 

 

 

顎はバランサー。

 

安部塾集中講座へ参加しました。

顎と首のリリースを学びました。

 

口に手は何本入りますか???

私はもうすぐグーが入ります笑

 

 

顎はバランサー。

知れば知るほどとても大事だと

わかります。

 

 

顔が大きく見えるのも

咬筋が関係してるかもしれませんね。

 

 

顔がすっきり。

おもしろい。

 

顔の筋肉を鍛えてる場合じゃないですよ。

レッスンでもお伝えしていきます。

 

戻ってきてからは3クラス。

夜のクラスも最近は増えてきました。

 

事前予約で22時スタートからもできますので

お仕事帰りでも大丈夫ですよ。

 

一は全、全は一

火曜日は安部塾。

ビデオカメラ5台!!

 

毎回記者会見のようです。

 

この日のテーマは

背骨の動きとお腹の使い方と。

 

かたい人は柔軟性が増し

柔らかい人は安定しますよ。

 

 

『たくさん練習することが増えるね』

に対して

 

『全てはひとつのことだから』

という先生の言葉に

そうか!とハッとしました。

 

 

ひとつはすべてであって

すべてはひとつのこと。

 

 

一は全

全は一

 

 

自分の教え方もまた変わりそうです。

おもしろい。

 
 
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