安部塾

代表ブログ

できないを知ることは伸びる可能性を知ること!!

火曜日は安部塾です。

 

この動き

やわらかい私には難しくなかなかの苦戦。。。笑

 

こんなにもできないものかと

思い知らさせました。。。笑

 

 

だけど!

できないポイントを知ることは

ひとつ伸びる可能性を知ることなんですよね。

 

できない動きこそ練習すれば

今は知らない自分に出会えることができる。

 

練習が愉しみです。

こういった地味な動きやゆっくりとした動きが苦手な人って多いと思います。

なんですが地味な動きこそ身体の変化は大です◎

 

地味な動きが苦手で嫌いな人は

動きが雑な人が多いように思います。

 

ゆっくりコントロールして動くというのは

速く動くより難しいですからね。

 

 

昔からピラティスの師匠アンディに無理、ダメ、できないは

言ってはいけない

今はできないはOKと言われてきました。

 

20年前くらいから言われてるので染み付いてますね。

私に今はできないというワードはあっても

できないというワードはないです。

 

なので、今上手くできない動きを知ると

ものすごくワクワクするのです。

 

時間かかってもいい

もしかしたら年かかるかもしれないけど

 

できるようになるから

伸びる可能性しかないですね。

 

 

KANONの安部塾塾生講座は

毎週火曜日12:00〜

一緒に学ぶ方も募集中です。

 

2×2=8???

火曜日は安部塾。

 

指導者と指導者じゃないけど学びたい人たちで

身体のことについて真剣に学んでおります。

 

 

2×2=8だと言ってれば違うよと言われれば気づきますよね。

 

だけど身体の動かし方の間違えは自分ではなかなか気づきにくい上に

違うと言われてもあまりにも当たり前になっているので

 

違和感さえも感じておらず、え?そうですか?と

アドバイスもらってもよくわからないということも多いです。

 

 

2×2=8だとずっと生きてきている状態ですからね。。。

 

 

どこかしら痛くなってからでは遅いです。

 

そしてストレッチひとつでも

ちゃんと理解してしないと

意味がないどころかケガの原因にもなります。

 

 

身体を動かす、運動をするとは頭をかなり使うものだなぁ

と最近はつくづく思います。

 

ただやった感があればいいと

何も考えず、ただやる時代ではないですね。

 

呼吸にちゃんと呼吸筋を使うこと

火曜日の安部塾では身体の使い方について

解剖学や仕組みを学んでおります。

 

ヨガは勉強したことないけど

ヨガっぽいポーズはできます。

 

とても上手いらしいですが

ポーズの名前もぜんぜんわからないです笑
この日は呼吸筋を呼吸にちゃんと使うように

ということを学びました。

 

呼吸筋を姿勢保持に使ったり

姿勢保持に呼吸筋を使うと

本来の仕事ができなくなるので

上手くいかないですよね。

 

 

最近、思うのは安部塾で学ぶことで

ピラティスを教えるときの伝える語彙力が

大幅にアップしたなぁということ。

 

表現が豊かになることでより伝わりやすく

生徒さんもスムーズに動けますね。

 

 

インストラクターも

インストラクターじゃない人も

みんな来ればいいのにね。

と思います。


安部塾 塾生講座は毎週火曜日

12:00-13:30です。

 

 

どなたさまもご参加できます。

料金などお尋ねはお問い合わせから

 

え?それで効くの?

火曜日は安部塾の日。

 

最近やってるヒップヒッチングをリクエストして

もう一度、教えてもらいました。

 

何回も教えてもらったけど

ついつい自己流になりがちだったり

 

自分の身体が変わっていってるので感覚も変わっていて

使うところを使えているのかの確認もしたかったのです。

 

 

生徒さんにも教えているので

こういう人にはどういうアプローチがいいの?

なども確認しております。

 

 

ピラティスとヒップヒッチングは相性が良い!

というよりピラティスをする前に必要。

 

私も日々やることで首がとっても軽くなったし

お腹の感覚も変わりました。

 

もはや写真にどう納めても

寝てるだけでカッコよくもありませんが。。。笑

 

こうやってほとんど動かず身体の中を感じながら

整えていくのは本当におもしろい。

 

 

一緒に学びませんか?

インストラクターもインストラクターでなくとも

学びが深まりますよ。

 

疲れやすいときには味噌汁!

火曜日は安倍塾での学びの日。

 

腹横筋、腹斜筋の使い方や頸長筋の使い方

腹筋や骨盤底筋との関係など先週に引き続き

練習しました。

 

学びに来ている人たちが

どんどんウエストが引き締まっていくのが

おもしろいです。

 

 

お腹を引き締めたい、あごまわりをスッキリさせたい人にはおすすめですよ。

 

 

疲れやすい人の話。。

疲れやすいにはいろいろな要因があります。

 

栄養が足りていない

そもそも栄養が吸収できていない

筋力が足りない

体脂肪率が高い(皮下脂肪から出るホルモン、レジスチンは筋力をつきにくくします)

糖質の取り過ぎ

肝臓が疲れている

などなど。

 

その中でも

糖質の取りすぎでの疲れやすさにおすすめは味噌汁です!

 

味噌汁って砂糖の甘さと相性良くないんですね。

 

味噌汁を飲むことで糖質過多になりにくく

疲れにくい身体になります。

 

糖質の取りすぎが原因の場合には効きますよ。

 

 

疲れやすい人におすすめのトレーニングは

スタジオにてお伝えしますのでご相談くださいね。

 

ツライ階段が楽々になる方法

img_2042.jpg階段は嫌い!

階段はキツイ!

できるならエレベーター!

 

そんなあなたも階段が楽々に登れる方法があるんです!!

 

階段は嫌だわという方はぜひお読みくださいね。

 

 

まず、なぜ階段がキツイのか

 

階段がキツイ人はキツくなる登り方をしているし

つんのめる降り方をしています。

 

駅などでも手すり持ってキツそうに登ってる方は

だいたい同じ特徴があります。

ということで

 

正しい登り方。

まず足を乗せる位置が大事です。

舟状骨、楔状骨あたりに階段の”ヘリ”がくる位置がベスト

 

 

何度かやってみるとハマる場所がわかるかと思います。

 

 

乗ったら、かかとを一度下げて

ふくらはぎ、後脛骨筋のバネで伸張反射を使って上がります。

 

なんだかややこしい、難しそうに聞こえますが

調子が良い人、階段がキツくない人は自然にそうしています。

 

 

階段がキツイ人の特徴は全乗せ。

足裏を全部乗せながら登ると

私でもめちゃくちゃキツいです。

 

 

降りるとき

全部乗せて降りてる人はヘリの近くの滑り止めに

つんのめりそうになります。

 

変なところに力が入るのでめちゃめちゃ疲れます。

 

 

降りるときのポイントは

母指球、小指球でヘリを掴むようにしながら降ります。

 

これも疲れない人はなんとなく自然にしていますよね。

 

 

正しく階段の登り降りをすることで

ふくらはぎも柔らかくなりカタチもきれいになり

足首が細くなります。

 

足首が太い人はこの辺の使い方がまずいことが多いです。

 

 

階段が疲れる、足首が太い、そもそも疲れやすい

という方はレッスン来てくださいね。

 

人生変わりますよ。

 

刀術の練習をしました。

img_7373-1.jpgimg_7371.jpg昨日は刀術の練習を。

 

私が間違えて、木の棒ではなく

杭を買ってきてしまったので笑

 

そんなの必要ある??と思うかもですが

日常生活にも直結で


小指の使い方や手首の柔軟性を磨くことで

運動連鎖が身につき安定性も増します。

 

 

肩がおかしくなる人って

運転でハンドル握るときも

えんぴつ握るときも

 

親指側でガチガチに握ってるんですね。

 

スポーツのパフォーマンスも上がりますよ。

 

 

やればわかると思います。

 

 

安部塾は身体の使い方を

基礎からひとつひとつと学びます。

 

地道でコツコツだけど

積み上げると大きな変化です。

 

 

一緒に学びたい方はカモンです。

 

 

毎週

火曜日12:00-13:30

めちゃくちゃ雰囲気良いので

真剣な方のみ来てくださいね。

 

参加希望の方はお問い合わせフォームより

お申し込みください。

 

 

 

火曜日は安部塾の日

img_3419.jpg img_3429.jpg img_3420.jpg img_3426.jpg

火曜日は安部塾。

 

解剖学をちゃんと学んで

実践すれば安心安全に

身体を変えることができます。

 

ピラティスやヨガをやって〇〇が痛くなった。

という話も時々聞きますが

身体の使い方を間違えてしまっていることが原因です。

 

 

自分の身体に責任を持てるように

自分で自分を治癒できるように

基礎となる土台を学ぶことは大切ですね。

 

一緒に学びませんか?

 

安部塾参加希望者も随時募集しております。

インストラクターでなくても身体のこと学びたい

身体を良くしたいという方はウェルカムです。

 

 

 

 

なぜ肩が巻いている人が多いのか

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火曜日は安部塾。

この日のテーマは『呼吸』

 

全ての始まりは呼吸です。

ピラティスを始めた時からずっと練習してきたけど

まだまだ変われる私を想像できる難しくも深いテーマです。

 

ピラティスって本当に地味でやってる感も少ないけれど

その面白さをわかって真剣に取り組んでいく人たちは

細くなるし何より生活が変わります。

 

肺の位置

肺はどこにあるでしょう??

惑わされやすいのはよく見かけるのは吸ったタイミングのイラストが多く

吐いたタイミングのイラストではないということ。

 

私は去年解剖の実習に行った時

肺はこんなに小さいんだという印象でした。

 

 

心臓はこぶしひとつ分ほど、

肺はこぶしふたつ分ほどなので

想像するよりは小さいかもしれませんね。

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肋骨は3つに分かれます。

真肋・・・1〜7番

肺はここにあります。

 

仮肋・・・8〜10番

本来はめちゃくちゃ動くところですが

脊柱動かない人は動かなくなってしまっています。

 

浮遊肋・・・11〜12番

骨盤と肋骨をつなぐところで

バタフライアクションをします。

 

 

肺は真肋のところまでということで

おおよそ、みぞおちのラインあたりまでになります。

 

思ったより上なのねと感じる方も多いかと思います。

 

呼吸で背骨が動く

ピラティスでは吸う時に背骨を長くとキューイングしておりますが

実際に背骨は呼吸で動いているんです。

 

吸う時・・・背骨が動くことで肋骨が動きます。

まともに呼吸していないと背骨と肋骨の接続の部分が動きが悪くなるので

肋骨がかたいと背骨も動かなくなってしまします。

 

吐く時・・・内臓を使って圧縮して横隔膜を持ち上げます。

お腹が引っ込まない人は横隔膜を上に押せないのでしっかりと吐けていません。

内臓を使えていないとお腹が出てきます。

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格闘技では腎臓のあたり11番12番

10番のあたりを殴るとどんな人も呼吸できなくなると言われています。

 

→背骨をいつも縮めている人は肋骨が動かないので

呼吸するたびに自己破壊をしているようなものなのです。

 

姿勢が悪いとかそんな問題でなく身体の中では大変なことになっているのです。

 

こうやって呼吸が上手くできていないと

目が濁る

食欲がコントロールできず暴走する

お肌が綺麗でなくなる

 

このような影響も出てきます!!!

 

 

呼吸が原因なのに的外れな対処をしても

改善することは難しいですよね。

 

肋骨の動き

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上位肋骨・・・前後に動きます。

下位肋骨・・・水平方向に動きます。

呼吸する時に手を当ててもらっているところは下位肋骨になりますが

ここに肺はありません。

 

肋骨は前下がりについています。

吸うとブラインドが開く時のように動きます。

 

吸う時・・・上に持ち上がり、バケツハンドルアクションの動きをします。

外肋間筋では全体の25%くらい吸っています。

 

吐く時・・・メインは腹壁です

内肋間筋はコントロールで使っています。

 

腹壁が使えずお腹を引っ込めて吸えない人は

呼吸が浅く、横隔膜の機能が40%ほどとなり

5割ほどの呼吸で生きているということです。

 

そういう人は→常にきついし疲れます。

燃焼機能が落ちているので肝臓に脂がたまります。

 

 

腹壁はおへその高さで一周している肋骨と骨盤の壁で

ここをしめて吸うことが大事です。

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背中に吸うとは

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吸うための筋肉(外肋間筋)は後ろ側にあり肋骨を持ち上げます。

吐く筋肉は前(内肋間筋)にあります。

 

なので吸う時は前ではなく後ろのイメージなんですね。

 

脂肪は燃える時に酸素を多く使います。

肋骨がかたいと持久運動ができず脂肪も燃やせません。

 

横隔膜が使えると胸腰筋膜が使えて呼吸が深くなります。

 

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上後鋸筋、下後鋸筋はセンサーとして働いていて

呼吸と動き姿勢はどうか、ちゃんと吸えてるかモニターしているといわれています。

→呼吸を楽にできるようになると姿勢が良くなります。

 

前に吸うイメージで呼吸すると吐く時には背骨が潰れてしまいます。

後ろに吸うイメージで呼吸すると吐く時には背骨が伸びます。

 

 

腹横筋が使えないと腕がうまく使えない

広背筋の胸腰筋膜と脊柱起立筋の胸腰筋膜の根本は共有していて

腹横筋は一度、胸腰筋膜で折り返しています。

 

腕のコントロールはお腹(腹横筋)からというのはそういうことからです。

 

お腹が抜けた状態で腕を動かすと鎖骨と肋骨が一緒に動いてしまうので

腕が上がらなくなったり肩が痛くなったりするのです。

 

腕が上がらなくなったという生徒さんがいらした時に

ずっと腹式呼吸の練習をしていたと言われておりました。

 

そしてお腹が使えないとその役割を他の部分でするので

足がパンパンになったりと大きくなってしまうのです。

 

全ての動きはコアからと言いますよね。

 

 

外肋間筋が広がる時に手足に力が入っていると

フィードバックとして吸わないという指令が出ます。

→力んでいる人はちゃんと吸えていないんです。

 

 

 

なぜ肩が前に巻いている人が多いのか

固まっている人がとても多い小胸筋

ピラティスでは吸う時に肩甲骨を肺の後ろへ移動するようにイメージします

これは肺の保護のためでもあります

 

小胸筋が固まっている人は肋骨を肩甲骨の方へ持ち上げようとしますが

これは間違いです。

そもそも肩甲骨の位置がおかしな位置にあるのでそこに合わせて動かそうとしても

意味をなさないということです。

 

 

小胸筋は本来呼吸のために使うものではありませんが緊急時には使えるようになっています。

姿勢が呼吸に適していない人は仕方なく小胸筋で呼吸しているわけで

緊急のシステムを常に使っているのです。

 

その結果、小胸筋は固くなり腕も動かなくなってしまいます。

 

小胸筋のストレッチもありますあイタチごっこになってしまうので

そういう時は呼吸の改善から行うことをおすすめします。

 

 

 

呼吸は奥が深くおもしろい

何時間でも語れますね。

 

 

基礎の基礎の一番大事なことを教えてもらえる安部塾は

毎週火曜日午前中にレッスン午後から講座があってます。

 

私も学んでます。

インストラクターも身体のこともっと知りたい人もおすすめです。

一緒に学びませんか?

 

 

 

火曜日は安部塾

 

この日のテーマも呼吸

 

呼吸は動き

動きは呼吸

 

また少し深めることができました。

 

最近の夜は【鬼滅の刃】を観ていて全集中の呼吸にもつながるところが

あるなぁと感じました。

 

 

呼吸って極めれば極めるほどおもしろく結果も出ます。

呼吸の練習をしている生徒さんはみんなウエスト細くなっています。

 

 

呼吸に始まり、呼吸に戻ってくる

地味ですがついて来てくれる方にはとことんお伝えいたしますよ。

 

 

 

 
 
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