映画、本、番組の感想など

松尾憲子のこと

アニメが好きなんです

このアニメおすすめだよ♡

と言われれば必ず観てしまう私。

 

リピートしたいアニメや観たいアニメが

たくさん溜まっております(^^)

 

 

好きなアニメはセリフを覚えるくらい観ています。

 

 

アニメってね

アニメの世界だから。。。と観ていても

 

そう何も感じませんが

自分ごととして置き換えていくと

その姿や言葉に惹きこまれます。

 

 

アニメから学べることってとても多いですよね。

 

 

 

本日は私の好きなアニメをご紹介します。

 

荒川先生の作品はどれも好きなのですが

鋼の錬金術師はアニメの中でも1番好きです。

 

新しい方のFULLMETAL ALCHEMISTが良いです。

 

エドとアルの決して諦めない姿

 

プライドも捨て勝ち負けではなく

清々しく負ける姿

 

どんなに困難なことでも

何か方法があるはずと道を拓こうとする姿

 

 

始めから終わりまで

ずっと惹きこまれます。

 

 

一番好きな言葉は

「すべてのものは一から作り出され一へと帰っていく」

「すなわち一は全」

「一により全があり」

「一の中に全がある」

「一が全を含まなければすべては無なり」

 

 

真理の扉を開ける場面もね。

とても良い

 

止まらないので次に進みます。

 

 

キングダムも観はじめたら止まらないですね。

 

目指すものがある主人公の二人。

 

「成さねばならない」という想い。

そこにあるのは国や民、友を想う心。

 

想いの力というものはとても強いものですね。

 

 

好きなのは信を王騎の馬に乗せ

『これが将軍の見る景色です』という場面。

 

キングダムもね、語り出したら止まらないです。。。

 

ハイキューはまだ1回しか観ていないけど。

『俺がいればお前は最強だ』

というところが好きです。

 

1人では力不足でも、仲間の存在があれば何十倍もの力を発揮できる。

信じることから全てが始まる。

 

復習したいシーンがいくつもあるので

2回目早く観たいです。

 

 

私の好きなアニメシリーズの続きはまた詳しく解説しましょ。

ちなみに次はこちらをまたまとめていきましょ。

全部お勧めですよ。

去年、話題になった『鬼滅の刃』

私もはまりました。

 

『転生したらスライムだった件』

観出したら止まらなく一気に観ました。

 

 

『僕のヒーローアカデミア』

映画も良かったですよね。

 

 

王道の『ワンピース』

冬に咲く奇跡の桜が大好きです。

 

 

書きたいこともたくさんあるのでまた改めて♡

 

おすすめの本

バレンタインいかがお過ごしだったでしょうか?

 

私は昨日は図書館に行って本を借りてきました♡

 

本って時間ができたから読むものではなくて

自分のために時間を作って読むものだなぁと

感じでおります。

 

 

本日は私の好きな本をご紹介♡

【具体と抽象】

去年、学びの中で出会ったこちらの本

これまでに3度読み返していて

今回また読み返しております。

 

サクサクと読めますが

とても深い本でおもしろいです。

 

 

もうひとつ♪

【ゲド戦記】

こちらはジブリ映画にもなった原作の本です。

 

映画よりもスケールは壮大でとてもおもしろく

児童書ですが大人に是非読んでいただきたい物語です。

 

さらっとは読めませんので

読書をゆっくりしようかなと思われたときに

是非読んでみられてはいかがでしょうか♡

 

 

最後に(^^)

先日ご紹介した【プレミアムクリーム】

こちらは大好評で使っていただいた方は

 

みなさん良い香り♡

この季節にぴったり♡

とおっしゃっていただいております。

 

残りは限定あと10個です。

こちらも手にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

今週はいろいろ観ました

私にとってピラティスの練習や学びの時間は

とても大切で何よりもエネルギーを注いでおりますが

 

私自身を育てるということは、もっと大事なことなので

本やアニメ、映画など以前に比べると

たくさん触れるようになりました。

 

 

私が良くなることで私の人生もさらに良くなりますからね。

 

今週読んだものと観たものを

 

 

IMG_0232

『僕らは奇跡でできている』

これは大好きです。またすぐに観たいです。

 

やればできるの呪縛にはまっていませんか?

すごいと思われたいと思っていませんか?

主語は自分ですか?

自分の世界を広げるために、他を入れるというのがわかりやすかったです。

 

 

IMG_0233

『地平線を追いかけて満員電車を降りてみた』

セッション受けてるみたいで一気に読みました。

もう一度ゆっくり読んでみます。

 

 

IMG_0102

『おもひでぽろぽろ』

ジブリはほとんど観てますが、これは初めてでした。

 

ジブリで好きないランキングは

ナウシカ→ラピュタ→かぐや姫→もののけ姫

あたりですが、これはその次くらいに好きかも。

 

夏にはまた観たくなりそうです。

 

 

IMG_0234

『きっとうまくいく』

予想以上にとても良かったです。

学びに繋がることもたくさんありました。

 

Amazonプライムて観れるので是非観てほしい映画です。

 

 

今週はいろいろ観ましたが、どれも良かったです。

おすすめばかりなので、お時間あるときに是非♡

 

沈黙 サイレンス

E64B25ED-3439-4ACB-A6FB-029FE0E94E1A

17世紀、キリスト教が禁じられた日本で棄教したとされる

師の真相を確かめるため、日本を目指す若き宣教師のロドリゴとガルペの話

 

2人は旅の途中出会ったキチジローという日本人に案内してもらい

長崎へとたどり着き、厳しい弾圧を受けながら自分たちの信仰心と向き合っていきます。

 

 

キリスト教の教えに従い行動するも、布教すればするほど弾圧され、

苦難が増えるばかりか、周りの人をも苦しめていく現実がありました。

 

 

そしてギリギリの心理状態の中で、神とつながり、幻覚のなか

心の奥底で聞いたのは

 

「踏むがいい、私はお前たちに踏まれるため、この世に生まれ、

お前たちの痛さを分つため十字架を背負ったのだ。」


「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのだ」

 

という神の言葉

 

 

 

心の平安は自分の外側にあるのではない。

心の奥底に潜り込んだ静寂の中にこそあるのだと感じました。

 

 

キリスト教であろうと、仏教であろうと、ロドリゴや長崎の百姓たちのように

自分の外側に明確な形として神を見出そうとすると、

神は「沈黙」し、その神への思いは裏切られます。

 

 

じっと心を澄ませて、自分の中を見ることで、神を感じれるようになる。

神は「沈黙」の中にこそ宿る。

 

 

神が常に自らと共にあるのだと感じることができれば

それこそが神でなのです。

 
精神的に追い詰められた状態の中で、ロドリゴが絵を踏むことができたのは

神は常に共に自分の側に寄り添ってくれている

そんな安堵感を感じたからこそだと感じました。

 

赦すということ

 

ラグビー準決勝で負けた相手

南アフリカの映画を観ました。

 

 

南アフリカは1980年代まで

アパルトヘイトという人種による分離政策を

行っていました。

 

国際的な経済制裁によってこの政策は

崩壊していきますが

 

1994年に反アパルトヘイトの革命として

27年間投獄されていたネンソン・マンデラが大統領に就任し

ラグビーワールドカップを優勝へ導くなかで

 

黒人と白人の距離を近づけて

国を一つにまとめていくお話。

 

 

昔、南アフリカは白人はラグビー、黒人はサッカーと完全に分かれていました。

 

 

ラグビーの試合では黒人は他国のチームを応援していたそう。

 

 

マンデラは白人と黒人の対立の象徴である

ラグビーで国を一つにまとめようとし

 

自身が長く差別を受けてきたことを赦し

人種に関係なく祖国を愛することを伝え続けた人。

 

 

27年間も服役し痛め続けられたことも赦し

黒人が白人がではなく

 

黒人も白人もみんなでひとつの国なのだと

前に進もうする姿が印象的でした。

 

 

1番心に残っているの

『赦しは魂を自由にする。赦しこそ、恐れを取り除く最大の武器なのだ』

というマンデラの言葉

 

白人に苦しめられた過去を持ちながらも

彼らの支持もこの国には必要であること

そして彼らを知ること、赦すことを通して皆がひとつになること。

まず自分自身が変わっていかなきゃいけないんだと言ってました。

 

赦し受け止めることで未来は開けるのです。

 

 

私も目先のことだけではなく

もっともっと大きなその先を見ることは大事だと感じました。

 

 

そして

何事も成功するまでは不可能に思えるもの

という言葉。

 

 

今では当たり前のことも少し前までは当たり前じゃなかった時代

 

 

こうやって勇気を持って変えようとする志と

信じ、小さな積み重ねで進むことで

不可能だと思えることも可能になる。

 

 

たとえ、まわりがみんな反対したとしても

真心を持って行動することで人々の心が動きます。

 

 

誠を貫くこと

広く大きく深く世界を見て

私欲よりも大切なことがあること

 

 

心に響く言葉がたくさんな映画でした。

また観たいと思います。

 

 

『ジョーカー』を観ました

この日はお誘いしてもらい

『ジョーカー』を観てきました。

 

初めての博多シティの映画館。

くうてんの階にあるんですね。

 

観終わって教えてもらったのですが

ジョーカーはバットマンの宿敵ジョーカー誕生を描いた作品。

 

私はそのことを知らずに

バットマンシリーズを観てなかったので

単体として観てました。

 

それでもね、感じることは多く

バットマンも観てみたいと思いました。

 

 

心に残っていることを少し。

 

 

全体を通してとても美しいなと感じました。

 

 

ただそこにいるだけを認められない社会があり

 

格差が拡大しスラム化した街それを肯定する大企業、

倫理観の欠片もない少年たち、非正規を足切りするブラック企業、

里父と実母のネグレクト。

 

 

ジョーカーを作り出したのはそんな社会の生き辛さなのだけど

そんな社会を作り出したのは、人々の余裕のなさや思いやりのなさ、

不寛容さだと感じました。

 

 

 

「誰かにとっての悲劇が誰かにとっては人生を盛り上げる喜劇になるし

最高に笑える喜劇は最悪の悲劇でしかないことだってある」

という言葉が残っています。

 

ジョーカー役、ホワキン・フェニックスの踊りがとても美しかったのが

印象的でした。

 

 

また観たいし

バットマンも観てみたいと思います。

 

 

 

 

くうてんでは10月にオープンしたばかりの

ブレッツカフェクレープリーへ。

 

大好きなガレット を。

 

とても美味しかったのです。

ここもまた行きたいです。

 

グリーンブックを観ました

 

99EF98A6-6FF8-4C07-8911-627C0C38E2D9

 

Katsuさんのおすすめで観たグリーンブック。

すごく面白くて続けて3回観ました。

 

回数観るごとに深みが増して気づ気もありました。

以前は2回も観るくらいなら別のものを観たいと

思っていましたが

何回も観る面白さを知りました。

 

 

感想。。。

 

全く正反対のトニーとドクが、ぶつかり合いながらも、

徐々に認めて受け入れていくことで

 

自分の世界が変化していく様子が印象的で

素直でいることで人生は豊かになるのだなと感じました。

 

 

黒人と白人が同じ場で食事を食べること

同じトイレを使うこと

同じホテルに泊まることも許されない

 

ステージ上では有名ピアニスト扱いされるのに

それ以外では黒人だからと差別される

 

今では当たり前なことが当たり前ではない現実を理解しながらも

先人の勇気に習うと

北部ではなく南部を回ることを決めたドク。

 

 

涙も悲しみ屈辱もたくさんあろう中でも

当たり前を変えようとする姿はカッコ良かったです。

 

 

クリスマスのショーを断って帰ったシーン。

小さなひとつかもしれないけれど

 

ドクが先人の勇気に感銘を受けて動いたように

この行動にまた誰かが勇気を出して動き

 

ひとつひとつの勇気が広まりながら

今の社会を作っていったんだろうなと感じました。

 

 

 

寂しいときこそ思いきって一歩踏み出せよという言葉。

一旦は誘いを断り帰ったドクが

トニーの家に戻ってきたシーンが良かったです。

 

 

また観たい映画が増えました。

 

 

ワンピース【冬に咲く奇跡の桜】

 

ワンピース【冬に咲く奇跡の桜】を観ました。

大好きな映画。

 

 

ドクターヒルルクの生き様がとてもかっこいいのです。

 

変わり者ながらも

「医学でこの国を救ってみせる」と研究を重ねる姿

自分が死ぬときも、繋がる人たちを信じ、託して清々しく死ねる姿。

 

 

イッシー20のところへ行き、自分が騙されたと知っても

病人はいねぇのかよ。と元気で良かったできる姿。

 

 

私はまだまだ自分のことばかりだなぁと思いました。

自分が報われることをみるのではなく

ただ目的の方へとまっすぐ進む方がいい。

 

 

 

そうやってやれるだけのことはやった

あとは任せたと清々しく死ねるよう

今を生きていきたい。

 

 

信念を貫き、もっと人生を愉しんでいきたいと思いました。

 

信じ貫く姿は美しくかっこいい

 

【コンタクト】を観ました。

 

自分のやろうとしてることが

 

バカげていると邪魔をされたら。。。

自分の信じているものを否定されたら。。。

自分の経験したものが証拠がないから嘘だ言われたら。。。

 

 

それでも私は信じ貫き進めるのだろうかと

考えながら観ていました。

 

 

「ライト兄弟も異常?

もっと大きな視野で見ていただきたいんです」

と語る場面

 

 

ワープから戻ってきて

それはたった1秒だったと言われ

エリーの中に確かにあった18時間は証拠はひとつもなく

 

科学者として説明できるものが

無く否定される場面

 

 

 

可能性を信じ、諦めずに伝え続ける姿

真実を曲げることなく伝え続ける姿は

美しくかっこいいと思いました。

 

 

現代は証拠がないと信じてもらえない

エビデンスが一番信用できるとい時代

 

 

しかし、宇宙は大きく

人間がわかっていることなんてちっぽけで

想像を超えたところへ向かえるのは信じた者だけ。

 

証拠や理屈は後からついてくるのだと思いました。

 

 

 

印象に残っているのは最後の場面

「我々がいかにちっぽけな存在であるかを

いかに貴重であるかを

より大きなものの一部であるかを。

人類は決して孤独ではありません。」

という言葉。

 

unearth coreそのものだなと思いました。

 

 

 

無謀だとまわりが信じてくれなくとも

認められるかどうかもわからなくても

夢物語だと言われても

 

 

それでも信じた者だけが可能性の方へ進め

新しい世界を見つけ作っていくことができる。

 

世の中を変えていくことができる。

 

 

その方が面白いな。と純粋に思いました。

 

安全パイでわかっている範囲内だけを

辿っていてもワクワクしないです。

 

 

鋼の錬金術師でグリードが言っていた

有り得ないということは有り得ない

という言葉が重なりました。

 

 

世界を広く大きく捉えて

想像を超えた有り得ないと思える方へ

信じ貫き進んでいきます。

 

 

とてもいい映画です。

また近いうちに観ると思います。

 

サマーウォーズを観ました

 

初めて観た『サマーウォーズ』

やはり反応するのは最後まで諦めない姿なんですね

 

「あきらめたら、解けない。答えは出ないままです」

もうダメだと思っても何か糸口があるはずだとやり抜くところ

まわりがもう逃げましょうと荷造り始めたときも

戦い続けるところが自分の内側に響いてました。

 

 

諦めずに道を開き前に進む人であろう。

私の在り方そとも触れる部分がありました。

 

 

以前までの私は反応しなかったであろう場面

 

ドイツの男の子が

「ボクのアカウントを使ってください」

という言葉をキッカケに

 

 

世界中の人が集まって1つの力となっていくところ

unearth coreのようだなと思いながら観ていました。

 

 

以前は一致団結ということには苦手だったというか

一歩引いて見てしまうところがありましたからね。

 

変化している私を気づけたのも面白かったです。

 

 

 

「つながり」こそが、ボクらの武器

という言葉を感じとれたのも今の私だからでしょうね。

 

 

「こういうのは、勝ちそうだから戦うとか

負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。

負け戦だって戦うんだ、うちはな。それも毎回」

 
次男万作の言葉ですね。

ここはもともとの私にはないけどすごく反応した場面。

 

 

安全パイばかりの私は、負け戦なんて絶対戦わないとしてきましたが

進む方向が決まっているなら、成功しそうかとか失敗しそうかとか

考えてる場合じゃないのです。

 

 

 

また観たい作品がひとつ増えました。

自分の変化を感じられて、とてもおもしろかったです。

 

次に観るときはどの場面に反応するんでしょうね。

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
Copyright(c) 2015-2021 KANON Allright Reserved.