身体のこと

代表ブログ

派手な動きが好きな人

ピラティスの動きは身体を機能的に動かしていくのですが

動き自体は

THE地味

 

一見は何やってるかわからなかったり

見よう見まねでできそうだけど

やってみても、は?という感じだと思います。

 

KANONに通ってくださってる方は

地味な動きを丁寧にコツコツと集中して取り組んでいます。

 

簡単そうに見える動きこそ難しい〜と言われます。

 

私自身は自分の練習ではハードにも見える練習していますが

生徒さんの前ではしません。

パフォーマーではないですからね。

 

派手な動きを見せて、それで集客しようとする先生やスタジオも見かけますが

ぜんぜん身体使えてなかったりですし

 

そういう派手な動きをやりたい生徒さんが集まり

本来の身体の使い方を学ぶ場ではなくなっているでしょう。

 

派手な動きを見せたがる人はケガも多いですし

見かけばかりにこだわり、数字が気になり

交感神経優位になりがちです。

 

頑張ってしまう人に多いですね。

 

もっと自分の中に集中し身体を感じていく練習

地味なことを丁寧に繰り返し鍛錬していくことは本当に大事。

 

ピラティスはただ回数やればいいってもんではないです。

筋トレでもないのでやった感や達成感を求めるものでもありません。

 

それでも、続けた人は

身体も引き締まり、体力もついて、快適な身体を手に入れています。

 

ピラティスって深くおもしろいなぁ

みんなやればいいのに

といつも思います。

 

やわらかい手首をつくる

久しぶりの健心球。

 

母子と小指が正しく使えないと

腱鞘炎になったり、手首の動きが悪くなったり、肩が壊れたり、首が痛くなったり

いろいろな影響が出てきます。

 

母指を小指の先をつける運動は母子の対立運動と呼ばれており

手の関節や筋肉をバランスよく使えるようになるんですよ。

 

ピラティスやヨガでいうと

四つ這いになると手首がツラい

 

他にも

肩が痛くなる、肩が不安

手首が痛くなる

首の痛みが取れない

 

そんな方は母子の使い方に問題あるかもしれませんね。

 

不必要に筋肉が緊張して手首が固まり関節が痛くなってしまうのです。

 

気になる方はレッスンお申し込みください。

 

ただいま

プライベートレッスン10回券

88000円で販売中です。

 

お得なのでとっても人気で

現在、ほとんどの方がこちらの券を使われております。

 

 

お腹のポッコリは首の緊張が原因かも

今月は首の緊張をテーマにレッスンしております。

 

お腹がなかなか引き締まらない人

いつも肩や首がきつい人

体力がないと思ってる人

 

そんな人は首の緊張がMAXかもしれません。

 

首が緊張してると他の筋肉も力みが出るので

腹筋を使おうとしても上手く使えない状況です。

 

そしてすぐ疲れます。

 

腹筋運動してる場合ではないですね。。

 

 

呼吸のこと、肋骨のこと、筋肉のこと

どうなってる?を知ると

どうやって動かすのかイメージできて上手く使えますよ。

 

動く前に身体のことを学ぶことは大事です。

 

5月くらいまでは首の緊張を取ることを

伝えていきますので気になる方はレッスンにご参加くださいね。

 

 

ピラティスってやっぱり解剖学と理論と知ると

明らかに動きと姿勢が変わります。

 

養成コースも5月からスタート予定なので

プレトレーニグ間に合う最後のタイミングです。

 

気になる方はお声かけくださいね。

 

錠剤が飲めるようになりました!

錠剤を飲むのが苦手です!

 

あなたやあなたのまわりに

いらっしゃいませんか?

 

最近の海外製のサプリメントは大きいですものね。

 

ということで本日は

錠剤を飲むのが苦手な理由と克服できる方法をお伝えいたします。

 

気になる方やまわりにそういう方がいらっしゃる方はぜひ読んでくださいね。

 

まずなぜ錠剤が飲み込みにくいのか

原因はこれです!

 

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頭部前方位

頭が前に出ている状態です。

 

こんな姿勢の人多いですよね。

 

 

これがなぜまずいかと顔が前にあることで

肩甲骨と舌骨につながっている

肩甲舌骨筋という筋肉が引っ張られることで

舌の根本がうしろに引っ張られて

気道や食道が狭くなってしまうのです。

肩甲舌骨筋は背中で肩甲骨の上部に繋がっていて

頭部前方位(頭が前に出ること)により

舌骨が肩甲骨側に引かれる舌が奥に引き込まれます。

 

錠剤が飲み込みにくくなるだけでなく

声も汚くなってしまいます。。

 

姿勢が良くなると声が美しくなるんですよ。

 

それから高齢になるとよく起こるといわれる誤飲も同じ原因です。

 

ここまでくると命に関わりますからね。

 

 

頭部前方位はすぐに改善しましょう。

 

頭部前方位の治し方はいろいろありますが

今月おすすめしているヒップヒッチングは

かなり効果があります。

骨盤を肋骨に近づける動きです。

 

これやるとお腹も引き締まるし

肩こり首こりも楽になります。

 

1ヶ月ほど前に教えた生徒さんも

錠剤飲むのが楽になりました!と報告をしてくれ

やった人たち皆さん良い変化がでてきてます。

 

気になる方はレッスンで聞いてくださいね。

 

体力をつけるにはまずは運動!と思っていませんか?

ここ数年、歳のせいか疲れやすくなってきた気がする。。。

もう少し体力があればねぇ。。。

 

こんなお悩みはありませんか?

 

体力をつけるにはまずは運動!

わかっちゃいるけど体力ないから運動ができないんですって!

そんな方も多いかと思います。

 

 

わかります!

私も昔は疲れやすく運動どころではありませんでしたから。

 

 

そこで私がおすすめするのは

ピラティス!

と思いますよね!

 

もちろんピラティスは、痛みのある方や低体力の方でも

できる運動なので少しずつ体力をつけることができます。

 

が!

本当は食事は何より大事です。

 

栄養が足りてないと疲れやすくなったり

集中力が続かず、やる気が起きないような事態に陥ります。

 

じわじわと身体の変化が起こるので

それが私よね。。と

疲れやすく体力がないのは仕方がない

と思ってしまうのもわかります。

 

栄養と言ってもどうすればいいの?

については

栄養の基礎はまた次回以降にお伝えしていきます。

 

ピラティスで身体を整えながら

栄養状態も良い状態にしていくことで体力アップになりますよ。

 

 

 

女性ホルモンアップしたい人へ

40代、50代の更年期と言われるお年頃。

 

40歳になるくらいからプレ更年期が始まり

お肌が。。。体型が。。。

と身体のお悩みが増えてきませんか?

 

 

この時期

これまで周期的に女性ホルモンは分泌が悪くなっていきます。

 

それによって、冷えやすい、痩せにくい、お肌や髪がカピカピパサパサ

そういった症状が少しずつ現れてきますよね。。

 

 

残念ですがそういうものです。

 

分泌が不安定になった

女性ホルモンをアップさせるには

軽くてもいいから継続的な運動習慣を持つことが大事です。

 

散歩とかでもいいですよ!

 

もちろんピラティスもとっても良いです。

 

 

そして栄養不足にならないようにすること。

特にタンパク質は大事です。

 

あとはドキドキするような対象を持ったり

大好きなことに熱中したりして

毎日ご機嫌でいることがとっても大事です。

 

 

推しメンの追っかけとかね。

 

私は生き物のお世話をしたりが大好きなので

水槽のお掃除に植物の手入れ、爬虫類のお世話と

毎日毎日がご機嫌です。

 

みなさんのご機嫌は何ですか?

 

 

更年期の体力低下や体型の崩れ、姿勢の崩れや肩こり腰痛など

どうにかしたい方はマンツーマンでレッスンできますので

いらしてくださいね。

 

側湾症とピラティス

背骨がまっすぐではない

側湾なんです。。。

 

KANONに体験に来られる方の中には

そういう理由で体験に来られる方ってとっても多いんです。

 

側湾があるから冷え性なんですよ

側湾があるから腰痛なんですよ

側湾があるから痩せにくいんですよ

と言われたことがあったり

 

整体に通ったりしたけどあまり改善してないと

悩まれておりました。

 

 

側湾があるからと指摘されても

どうしていいのかわからないですよね。

 

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側湾症とは

背骨が変形している状態で

見た目的には肩の高さ肋骨の高さが違っていたり

歩きにくさがあったりします。

 

私も実はかなり側湾があり腰痛になったこともあります。

整形外科では側湾が原因ですとはっきり言われました。

 

今では腰痛は全くないですが側湾はしっかりありますよ。

 

腰痛の人は側湾のこともありますが

側湾があると腰痛になるわけではないですよ。

 

 

アメリカでは

「側彎症がピラティスに有効である」

と言う事が認知されています。

 

もともとリハビリから始まったピラティスは

側湾症の

「進行防止」、「機能改善」、「痛みの緩和」に有効です。

特に進行前の初期の段階でピラティスを行う事は更に効果的と言われています。

 

 

けどね、残念ながら「完治」させるものではないんです。

 

ピラティスは側弯症を治すのではなく

メンテナンスをするためのもの。

 

私も20代のころから考えるとだいぶ良い感じになってきました。

 

 

側湾に悩まれている方

なかなか改善しなくてどうしていいかわからない方

ピラティスでしっかりメンテナンスできますし

自分でできるメンテナンスもお伝えしますので

ぜひいらしてください。

おねがい

 

始め良ければすべてよし

『始め良ければすべてよし』

 

いやいや

『終わり良ければすべてよし』でしょ?

と思いました?

 

 

ピラティスや身体操作は

始め良ければすべて良しです。

 

というか『始め悪ければすべてダメ』

ですかね。。。

 

 

レッスンでも動き始める前に

センターリングして骨盤ニュートラルにして

ショートフットして肩安定して。。。と

 

まずスタートポジションにたどり着くまでに

ひとつひとつ確認して準備をします。

 

 

そもそもスタートポジションになかなかたどりつけず

そこで静かに呼吸するだけでも

ピラティスを始めた頃は難しかったりするものです。

 

正直めちゃくちゃ細かいですし、私はうるさいです。。。笑

 

 

なんですが、ココが大事なんですよ。

 

スタートポジションが少しでもズレていると

あとからどう修正しようとしてもどうにもならないのです。

 

 

建物もそうですよね。

 

基礎の部分がちょっとズレてて

まぁいいかと上を建ててしまうと

とんでもないことになります。

 

この日の安部塾は首の緊張をとる運動。

 

 

首の後ろが詰まった状態。

これはまずいです。

 

 

まず、この状態ではまともに人の話も聞けない。

 

アドバイスをもらっても

いや。。。だって。。。でも。。。となってしまいがちです。

 

首の後ろが詰まっている方は

いち早く解消した方が良いですよ。

 

お腹に力も入るようになるし、何より肩こり首こりがとっても楽になります。

 

首が詰まった状態で、いろいろのエクササイズをしても

かたち格好が真似できてやった感はあるでしょうが

効果は激減ですので意味がないです。

 

首の緊張やばいかも。。。

私はどうかな???

という方はレッスンにお申し込みくださいね。

 

肩こりを改善する僧帽筋下部へのスイッチ

肩こり、首こりが慢性的で辛いという方

どうにかして!という方

 

仕事でパソコンや携帯を触ることが多かったりしませんか?

家事をするときに肩に力が入っていませんか?

 

そもそも肩に力が入りやすい状態になっているのかもしれませんね。

僧帽筋の上の方が硬くなりすぎて

肩がに引っ張りやすくなってる状況を解決する

僧帽筋下部の体操をご紹介します。

 

img_8675.jpg

うつ伏せでスタートします。

僧帽筋下部を意識して腕をあげます。

 

第一段階は肘から先をあげます。

この時、肩が上がらないように。

 

使いにくい筋肉にスイッチしていくのは難しいですし

肩に力が入りやすいので結構難しいんですよ。

 

肩が凝ったから肩をマッサージするのではなく

僧帽筋下部にスイッチが入ることで

僧帽筋上部の力が入りにくくなり肩が上がらなることで

肩こりの改善ができます。

見よう見まねでするのは間違いが起こりやすいですので

ちゃんとやって効果を出したい方はレッスンに来てくださいね。

 

 

 

肩こりに関する筋肉

正月あけてレッスンに来られる方に

体調いかがですか?

 

とお聞きすると

 

肩が固まっています。凝っています。

という方が最近はとっても多いです。

 

 

肩こりをどう改善するかは

どこが凝っているのか、原因は何なのかで対処法は変わります。

 

肩まわりはいろいろな筋肉がついていますので

肩こりが気になる方は

どこが凝ってるのか探ってみてくださいね。

 

 

img_9090-1.jpg【僧帽筋】

肩こりで有名な僧帽筋。

 

肩に力が入りやすい人、パソコン作業の多い方など

上部が固くなりやいです。

ピラティスでは僧帽筋下部の筋肉にスイッチを入れることで肩こりを改善します。

 

【肩甲挙筋】

首から肩甲骨をつなげてる筋肉です。

 

首筋から肩にかけて辛いという人はこの筋肉が凝っています。

常に腕を肩で持ち挙げているような使い方をしているとガチガチになります。

首のストレッチも有効です。

 

 

【菱形筋】

肩甲骨の内側、菱形のカタチをしている筋肉です。

 

肩甲骨まわりには深層の筋肉も重なっていますが

表層にあるのがこの菱形筋です。

この筋肉がちゃんと使えないと猫背になり呼吸が浅くなってしまいます。

 

【前鋸筋】

ピラティスでよく意識をする筋肉ですね。

肩甲骨から肋骨についています。

 

硬くなると肩まわりの動きが悪くなり呼吸も浅くなってしまいます。

レッスンではローラーでほぐしています。

 

 

肩こりがある方はひとつの筋肉だけでなく

いろいろ組み合わさっていることも多いですね。

 

どの辺が凝ってるのかなと探してみてくださいね。

 

レッスンでは肩こりをとるためのほぐしも

お伝えしておりますので

一緒にやってほしい方はご予約くださいね。

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
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