身体のこと

代表ブログ

下半身の冷えをどうにかしたい

夏の終わりに多い症状

 

下半身が冷える

上半身は汗を書いてるのに下半身がものすごく冷たい。と。

 

 

なぜそういうことが起こっているかというと

典型的な緊張状態によって交感神経優位になっているんです。

 

日常生活でのストレスや緊張

そしてマスクによって呼吸が浅くなったり

などが原因で起こります。

 

 

身体の緊張を取るためにも

まずはリラックスをして深い呼吸をすることで

副交感神経優位となって下半身や末端の冷えの解消に繋がります。

 

 

ピラティスではゆったりと呼吸しながら

身体を動かしていくので

 

交感神経優位になってることが原因による冷えの解消になりますよ。

 

 

季節の変わり目です。

自律神経を整えていきましょ。

 

肩こりさんへのアプローチ

肩こりで悩む方はめちゃくちゃ多いそうで

どうにかしたいけどマッサージばかりには行けない

行ってもすぐまたこってしまう。

 

そんなことありませんか?

 

 

ピラティスでは無駄に使い過ぎてガチガチに

なってる筋肉を緩めると同時に

 

本当は使わないといけないけど

眠ってしまっている筋肉にスイッチをいれることで

肩こりを改善します。

この下部僧帽筋の体操。

見よう見まねではなかなか難しいエクササイズです。

僧帽筋はこんなに大きな筋肉。

 

肩こりを作っているのは僧帽筋上部繊維

肩こりを改善するのに意識する筋肉は僧帽筋下部。

 

同じ筋肉です。

おもしろいですね。

 

根本からの肩こりの改善、してみませんか?

 

産後の骨盤ベルトは逆効果

「産後は骨盤ベルトをしていれば大丈夫ですか?」と聞かれます。

あとは

「腰が痛くならないように腰痛ベルトしてます」とか。

 

 

この何とかベルトなるもの

その時は楽になるような気がするかもしれませんが

全くもっての逆効果なので絶対やめた方がいいです。

 

 

産後は弱ってしまったり、機能しなくなってしまった筋肉を

回復させ目覚めさせてあげるのが大切なのですが

 

ベルトで固定してしまうと

筋肉がわざわざ頑張って支えるということをしなくなります。

 

 

その結果、どんどん筋力低下してしまい完全に逆効果です。

 

そもそも一般的に作られた骨盤ベルトをつけても

その人に合ったものではないし

 

座ったり立ったりでズレるので

あんまり意味ないですよね。

 

 

KANONの整体は本来の身体の機能に戻していくために

頭蓋骨、全身の関節、筋肉、筋膜を整えていきます。

 

出産後のママが身体が整うことで

育児が少しでも楽になり、早く身体が戻りますよ。

 

間違いだらけの産後骨盤矯正

「妊娠前の体型に戻したい!」というママや

 

産後の不調に悩むママ向けに

「産後骨盤矯正でダイエット」

「不調の原因は骨盤の歪み」

「骨盤をケアしてむくみ予防」

なんて広告に惹かれていませんか?

 

困っていればいるほど、藁にもすがる想いで

体験に行ってみたくなりますよね。。

 

 

美容面や健康面で何かと関連付けて

体調が悪いのは骨盤の歪み

痩せないのは骨盤の歪み

という根拠のないことを言ってる整骨院や整体を

よくよく見かけます。

 

本気でそう思っているなら完全に勉強不足だし

そんなことないけどねと思ってやってるなら相当に悪質と思います。

 

産後のダイエットや身体のケアに大事なことは

骨盤ではないです。

 

ピラティスに来る方の中にも

骨盤が歪んでると言われたことがあるという方も多いのですが

まず骨盤は傾くことはよくありますが歪むということは絶対ないです。

 

アメリカで靭帯解剖しに行った時も

ものすごい力で捻ろうとしてもほとんど動きませんでしたし。

 

1ミリ程度、上下にずれたりで

捻れてるように見えたりもしますが

 

骨自体は硬いので普通の人が想像するような歪みということは

ないので安心してくださいね。

 

産後は赤ちゃんがスムーズに出てこれるように

骨盤は傾きがさらに大きくなりますが、それも自然に戻ります。

 

産後の体型戻しに1番必要なのは骨盤矯正なるマヤカシではなく

赤ちゃんのお世話で硬くなりがちな筋肉の緊張をリラックスさせてあげること。

 

赤ちゃんの頭をずっと支えていると手首が腱鞘炎になったり

座りっぱなしが長くなると腰にも負担がかかります。

 

筋肉の柔軟性があり血流が良くなると

代謝がよくなりダイエットもしやすくなりますし

肩こりや腰痛がなくなればよりアクティブに動くこともできますよね。

 

 

産後の身体のケアで筋肉がゆるむことで

 

ぐっすり眠れるようになったり

冷え性やむくみが改善して

コリがなくなることで赤ちゃんのお世話も

楽にできるようになります。

 

KANONでやってるマニュアルセラピーは

全身の筋筋膜を調整していきます。

 

産後のママにはピラティスと一緒に

ぜひおすすめしたいと思ってます。

 

セロトニンを増やすには腸内環境が大事

久しぶりに腸内環境のお話を(^^)

セロトニンて聞いたことありますか?

 

セロトニンは脳内にある神経伝達物質で

精神を安定させ、平常心や安心感を保ち

頭脳の回転に関わるなど、脳の働きに関係していて

とくにストレスに対して効能があります。

 

なので脳内のセロトニンが不足すると

不眠やうつ状態、協調性の欠如などメンタルヘルスに対して問題が起きます。

 

また仕事への意欲低下やイライラ

慢性的ストレスや疲労がたまりまりやすくなります。

 

 

ではではセロトニンを増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

 

セロトニンは脳内にある神経伝達物質なので

脳で作られていると思いそうですが

そのほとんどは腸内で作られているといわれています。

 

 

だいたい脳で作られるセロトニンは3%、残りは腸で作られています。

 

腸内では腸内細菌によって、セロトニンのモトとなるものが作られていて

脳に送られた後、セロトニンになるといわれています。

 

 

腸内環境が良い状態だと十分なセロトニンが脳に送られるため

リラックスできるし

 

腸内環境が悪いとセロトニンのモトは腸内で使われるため

脳に十分なセロトニンが送れない状態になり

イライラを引き起こします。

 

 

セロトニンを増やすには腸内環境を整えることが重要です

 

 

腸内環境を整えたい方向けの乳酸菌サプリも

KANONでお取り扱いしてますが

 

便秘が改善したとか肌質が改善しただけでなく

筋肉の質が変わって軟かくなった肩コリが楽になった

という方もいて腸内環境を整えるって

めちゃくちゃ大事だなぁと思っております。

 

 

やる気がでない、イライラする、という方は

腸内環境の改善にも意識してみてくださいね。

 

KANONで取り扱いの乳酸菌のサプリメントは

食べ物からでは取れない乳酸菌が多種類入ってます。

 

ほしい方は聞いてくださいね。

 

骨盤底筋群を鍛えて尿もれ改善

骨盤底筋群とは、骨盤の底にある筋肉の集まりのことです。

 

内臓や子宮、膀胱などを本来のあるべき 位置におさまるように

下から支えている筋肉ですが

 

出産によって筋膜が伸びた状態や加齢による筋力の衰えで

尿トラブルを起こしている人も本当に多いのです。

 

 

筋肉なので鍛えれば筋力アップするのですが

普段の生活で意識さえもしない人がほとんどだと思います。

 

骨盤底筋を意識せずに腹筋を鍛えていませんか?

 

肥満も骨盤底筋が圧迫されて尿もれの原因になります。

心当たりありませんか?

 

 

女性は男性より尿道が短いので尿もれが起こりやすいです。

 

特に閉経後はホルモンバランスの変化から悩む方も多いので

早めにトレーニングをスタートすることをおすすめします。

 

スタジオに来られる方も悩まれている方多いので

骨盤底筋の講座をすることにしました。

 

まずはリクエストいただいてる方に日程合わせようと思いますので

興味ある方はご相談くださいね。

2時間くらいでしようかと思ってます。

 

反り腰が気になりませんか

この日の生徒さんは少し腰が反り気味。

 

悩まれているわけではなかったけど

腰痛の原因にもなるので

膝の過伸展について調整しました。

 

ほんの数ミリですが膝を筋力で安定しているのか

過進展でカタチで安定しているかで

身体の使い方は大きく違います。

 

腰の張りの原因は膝の裏のツッパリということもあるんですよ。

 

 

立ち方が変わると気にされていた足のアーチの潰れも改善しきれいなカタチになりました。

 

 

少しの意識と少しの使い方の変化で

身体ってものすごく変わるし

 

そのまま何年も間違えて使っていると

あとあと痛くなっちゃったりするので

今は大丈夫と放置しない方が良いです。

 

反り腰が気になる方はご相談くださいね。

 

肩の痛みは肩甲骨の不安定さが原因

肩が痛いという悩み

いわゆるインピージメント(四十肩、五十肩)はツラいですよね。

 

 

歳だから仕方がない、時間が解決する 1

そして

痛くても出来るだけ動かした方が良い

 

と言われて頑張って動かしている方はとても多いです。

 

 

しかししかし!

まず肩が痛くなるのは歳だからで片付ける診断は違います。

 

 

肩にずっと力が入って緊張しっぱなしで

肩甲骨が不安定で肩関節を外した状態で

長年使ってしまったので痛くなった

が正確で

 

間違えた使い方をしていなければ何歳であろうと肩は痛くなりません。

 

 

痛くなって時間が経てば確かに改善はしてきますが

私の知っている人で9年かかって痛くなくなったという人もいます。

 

痛くても頑張って動かした方がいいというのも間違えで

いつものように肩に力を入れた状態や関節を外した状態で動かすと

動かして痛いし悪化します。

 

そういう方にこう動かすと痛くないですよね?と

ちゃんと安定した状態で動かしてあげると

 

そこは痛くないとおっしゃられるのですが

こうやったら痛いんですよねと

 

また動かしてはいけない動かし方で動かされるので

痛くなる身体の使い方が染み付いてしまわれています。

 

 

crowne pilates®︎のキーポイントのひとつに

肩の安定というテーマがあります。

 

肩甲骨を安定させて、肩がリラックスして

腕を動かすと肩は痛くなりません。

 

肩が安定すると腹筋に力が入り中心にスイッチオンします。

 

肩の気になる方はピラティスと整体で早く改善できますよ

8月新規の方はあと3名ほど可能です。

 

呼吸に合わせて動く

img_1474.jpg動きは呼吸

呼吸は動き

というピラティスの大きなテーマがあります。

 

この意味はとっても深くって

ピラティスを学び続けるのにずっと大事なテーマでもあります。

 

ピラティスはパワーで動くというよりも

呼吸に合わせて動き、呼吸を合わせて動くのですが

リラックスをした状態で無駄な力を抜いて

省エネで動いていくのはとても気持ちが良いものです。

 

 

この動きは呼吸、呼吸は動きの考えのひとつ

呼吸に動きを合わせるのか

動きに呼吸を合わせるのか

呼吸と動きを合わせるとはいうものの

似ているようで感覚は違うものになります。

 

動きに呼吸を合わせるというのは普段の動きの中でやってるので

わかりやすいと思うのですが

呼吸に動きを合わせていくのは難しいかもしれません。

 

ピラティスの動きはとてもシンプルなので

呼吸に合わせて動くという意識もしやすいです。

 

呼吸と動きのコーディネーションを意識していくと

よりコントロールできるようになりますし

身体を上手く使えて引き締まっていきますよ。

 

腎臓は疲れてる

腎臓は身体のなかの要らなくなったものを

濾過する働きがありますが

 

それ以外にも血液を作ったり、血圧を調節したり

体液量、イオンバランスを調整したり、骨を作るのにも関係しています。

 

 

その腎臓ですが、睡眠不足や栄養の偏り、不規則な生活によって

機能が低下していることがあります。

 

特に筋トレしててプロテインを飲んでいる方は

腎臓にかなり負担になっているんですよ。

 

あとは、食事や腸内細菌のバランスから

腸内に腐敗が起こり腎臓に負担をかけていることもあります。

 

腎臓の機能が低下すると、疲れやすかったり

免疫が低下することで風邪をひきやすかったりしますが

当たり前になっているとあまり気づきにくいのが現状です。

 

腎臓は一度悪くなると元には戻らない臓器なので

何もない時から気をつけておくことは大事ですね。

 

透析になるとけっこう大変なんですよ。

 

腎臓を守るためにも

まずは、規則正しい生活習慣。

 

バランス良い食事と適度な運動と充分な睡眠が一番です。

どんなに良いサプリメントを飲むよりも優先はここです。

 

 

まずはそこを整えてから、さらにという方は

私が愛用している乳酸菌のサプリメントもとても良いです。

この本はおもしろいです。

腸内細菌のことについていろいろと書いてあります。

 

腸内細菌と腎臓と疲れの関係も

わかってきていて身体って全部繋がっているなぁとわくわくしております。

 

疲れやすい方は腎臓疲れかもしれません。

まずは規則正しい生活からやってみてください。

気になる方はレッスンの時にでもご相談くださいね。

 
 
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