ピラティスについて

代表ブログ

70歳からのピラティス

昨日は2週間に一度のお母さんとのお食事の日。

 

毎回、お母さんがときめくお店を予約して

ご飯を食べながら女子話をしております。

 

この日は、赤坂にあるお鮨屋さん『鮨おおしお』。

赤酢のお寿司が特徴のとっても素敵なお鮨屋さんです。

 

美味しくてボリューム満点おすすめです。

 

 

お寿司のあとは

お母さん久しぶりのピラティス。

 

 

姪っ子ちゃんを抱っこしたり、引っ越しの準備中で

身体がバキバキということでした。

この日は初めてのリフォーマー。

 

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img_7467.jpgimg_7470.jpg終わったあとはめちゃくちゃ軽い!

羽が生えて雲の上に浮かんでいるみたい!!

と言っておりました。

 

途中、気持ちよくなりすぎてマシンの上で

ウトウトしておりましたが。。。笑

 

 

KANONのピラティスは何歳でもできます。

そして結果もでます。

 

70歳のお母さんも毎週通いたいと言っておりました。

私でもできるのかしら?という方もご相談くださいね。

 

 

 

体力をつけたい

体力がなくて。。。

と悩んでいる方へ。

 

年齢により筋力が衰えたりという理由から

疲れやすさを感じている方はとても多いです。

 

昔はそうでもなかったことが

どうしてもできなくなっていたりしますよね。

 

 

それ、わかります!!

 

 

私も運動を意識的にしないと体力落ちてくる感覚あります。

 

 

仕事のこと、家族のことを優先にするあまり

自分の身体のことが後回し

 

気づいたときにはキツくてキツくて

という話をよく聞きます。

 

 

自分の身体あっての仕事や家族ですからね。

 

 

ピラティスを作ったピラティスさんも

もともとは身体が弱かったそうです。

 

 

ピラティスの動きは身体に優しく

筋力や体力に自信がなくても取り組めて

効果がありますので

 

定期的に取り組むことで

自分の身体のメンテナンスにもなります。

 

はじめは体力ないと言われていた方も

年で続けられている方も多いです。

 

いろいろな団体のピラティスありますからね。

 

 

KANONのピラティスはソフトアプローチで

どんな方も無理なくスタートできますよ。

 

体力つけたいという方は

体験レッスンにお申し込みくださいね。

 

どれくらいの頻度で通うのが良いですか?

img_0547.jpgピラティスを始める時

やっぱり気になりますよね。

 

筋トレは週に3回くらいしないといけないと

聞いたことあるし。。。

 

とよく聞かれる質問です。

 

 

私の答えは

『身体が覚えているうちに来てくださいね』です。

 

 

身体の動かし方や感覚を身にしていくためには

反復した練習が必要です。

 

身体はもとに戻ろう戻ろうとしますので

せっかくレッスンで得た感覚も

しばらくするとすっかりわからなくなってしまいます。

 

なので特にレッスン始めたばかりの頃は

『身体が感覚を覚えているうちに』

レッスン受講をおすすめしています。

 

ピラティスに限らず、新しく何かを身にするには

ときどきたまに思い出すくらいだと

なかなか上達しないですよね。

 

 

そうはいっても毎日レッスンに来るわけには

行かないと思いますので

 

現実的には週に1回レッスンを受講し

お家でできる宿題をしていただくと

変化を感じやすくなります。

 

もちろん週に1回のリラックス、リフレッシュの受講もOKですよ。

 

目的次第ですね。

 

今よりも良くなりたい、よりよく変化したい方は

できるだけ毎日ピラティスに触れてみてくださいね。

 

レッスンのご予約やお問い合わせは

公式LINEからお待ちいたします。

 

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レッスン効果が倍増する通い方!

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筋トレって週に2〜3回しないと意味がないと聞いたのですが

ピラティスも週に2〜3回通わないといけないですか??

 

ピラティスをこれから始めたいと言う方からよくいただく質問です。

 

 

本日は効果の上がるピラティスの通い方についてお伝えしたいと思います。

 

ピラティスは筋トレでしょ?

と思いがちですが身体を鍛えるというよりも

身体を調整をし全身のバランスを取るというところを大事にしています。

 

 

アプローチは身体を動かす筋肉ではなく身体を支える筋肉に意識をして

骨の整列を整えながら動かし方を学習します。

 

イメージは自分で身体を動かしながら整体をするような感じです。

 

 

確かに筋肉を鍛えて大きく強くしたい場合は

週に2〜3回するのが理想と言われますが

ピラティスの場合は日常生活全てがピラティスになるように

というところを目的としています。

 

どういうことかと言うとピラティスのレッスン中のエクササイズだけが大事と言うよりも

ピラティスのレッスンで感じた身体の使い方を日常にどうやって活かすかに意識しています。

 

なので週に2〜3回やるというよりも、できればずっとやる!

レッスンの時間だけが大事ではないと思っていただけたらと思います。

 

通い始めの方に私がオススメをしているのは週1回レッスンに通い

そして週1回お家で練習をしてみるくらいのペースをお伝えしています。

 

人はレッスンで学んだ身体の使い方を覚えているのは

せいぜい48時間くらいですので

 

週1回だけでも維持はできますがホームエクササイズをすることで改善のスピードは早まります。

もちろんお家で練習なんかしないから週2回来ますと来られている方もいますけどね。

 

 

はじめのうちは今までにない身体の使い方を体得しようとしているので

できればコンスタントに通っていただきたいと思います。

 

もう5年も10年も私のところに通ってくださっている方は

少しの期間、お休みをしてもすぐに思い出します。

 

 

いかがだったでしょうか身体の使い方と言うのは一生の学びであり一生の財産です。

私もピラティスをもう20年学び続けているしまだまだ毎日2時間ほど自分の練習をしています。

 

体験レッスンに来られる方には今後10年のお付き合いをすると言う気持ちで

レッスンをしていますので私と一緒にピラティスからより良い人生を創っていきたいと

思っていただけましたらぜひ体験にいらしてくださいね。

 

こちらの公式LINEからお問い合わせ可能です。

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ピラティスとヨガの違い

 

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見た目は似てるヨガとピラティス。

何が違うのですか?

 

どっちを選べば良いのですか?

 

という質問を100回以上聞かれました笑

 

 

まずは簡単な答え。

ピラティスもヨガも心と身体を整えて

健康になろうというゴールがあります。

 

その中でピラティスはどちらかというと身体を重視して

ヨガは心を重視しているように思います。

 

 

目的に向かうルートが違う感じですね。

 

大きく違うのは発祥、歴史

 

 

ピラティスとは

「ピラティス」は、ドイツのジョセフ・H・ピラティス氏が

第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したリハビリ運動です。

 

姿勢が良くなり、ボディラインが変わると世界中で支持されています。

 

ピラティスの特徴は、インナーユニットに意識を向けて運動し

ケガの防止やリハビリ、ボディメイクに効果があります。

 

また、ピラティスは骨格を整え

体幹の筋肉も強くしていくので姿勢改善に役立ちます。

 

 

「ヨガ」は、インドの思想に根ざしていて悟りを学ぶことを目指しています。

この背景から、単なる健康体操としてだけでなく

リラクゼーションにも効果的だといわれています。

 

 

ピラティスとヨガの効果を比較

ピラティスとヨガは、効果にも違いがあります。

簡単にいえば、骨格のゆがみや筋力不足を解消できるのは

ピラティス、リラックス効果があるのはヨガです。

 

ピラティスとヨガのどちらを始めるか悩んでいる人は

自身が何を目的としているかがポイントになります。

 

ダンサーやアスリートは、ケガ予防やパフォーマンス能力を

向上させるためにピラティスを取り入れることが多いようです。

 

 

ピラティスとヨガの目的別の選び方

〇ダイエット目的の場合

ヨガよりピラティスが向いてると思います。

ピラティスは骨の整列を整えていくので

筋肉が正しい位置につきボディメイクにも適しています。

代謝も上がりますよ。

私自身、体温が上がり平熱37.1度です。

 

〇リハビリ目的の場合

ピラティスはもともとリハビリから

発祥したエクササイズですのでピラティスが最適です。

プロとして活躍するダンサーやスポーツ選手も

ピラティスを取り入れてる方はたくさんいます。

 

〇精神的な健康目的の場合

ヨガのレッスンには瞑想があることも多く

リラクゼーションにはぴったりだと思います。

もともと発祥は思想からですしね。

 

 

最近はヨガのインストラクターが

ピラティスを学ぶ姿をよく見るようになりました。

ヨガ習うならピラティス学んでる先生に

つくのはおすすめだなぁと思います。

 

 

いかがでしょうか?

私のピラティスとても良いから来てくださいね。

 

konnect pilates養成コースに参加しました

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もっと自由に動けるリフォーマー♡

日本初開催のkonnect pilatesの

コースに参加しました。

 

 

konnector pilates をつくった

Victorから直接学べるということで楽しみにしてました。

 

 

初めてやった時から

これはおもしろい!

と好きになったkonnector。

 

 

左右非対称の動きや、回旋の動き

4本で使い両手両足にストラップをつけての動きは

全身の筋、筋膜、身体の内側の繋がりをより感じれます。

 

 

今までは出来なかったことができ

多様な動きの質を高めることができます。

 

 

 

アメリカの国家認定のピラティスを教えている

理学療法士の多くも従来のリフォーマーから

konnector仕様に進化させて使い始めていますが

 

それだけの良さと理由を感じることができました。

 

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自分の弱いところを見つけることができました。

 

 

 

こうやって前向きに学ぼうとする

人たちとの時間はとても愉しい。

 

 

団体に関係なく、動きを愉しめるんですよね。

 

 

 

本当に良い雰囲気で笑いも耐えずで

そんな中だからこそ動きの創造も溢れたのだと思います。

 

 

また会いたい人たちも増えました。

 

 

KANONのマシンもkonnector仕様に進化させていきます。

是非体験に来られてくださいね。

 

 

 

この日はピラティスジャパンオーナーの

かおり先生(坂口加織さん)のbirthdayも。

ケーキもいただきました。

 

 

 

もっと自分の身体のことを知り磨けるkonnector

日本でパイオニアとなって広めて欲しい

と言うvictorの想いを引き継ぎ

 

 

ピラティスを通して豊かな人生を日本中に広げて参ります。

 

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坐骨を伸ばす

 

『腰が軽くなりました。』

 

KANONに来られ始めた頃は

腰痛も感じられていましたが

次第に、整骨院などにも行かなくてよくなり

 

自分で自分の身体のメンテナンスも覚えられ

身体変化にも気づきが増えられています。

 

 

ご協力いただき写真撮りました。

ピラティスのキーポイント

坐骨を伸ばす

 

 

これは日常生活のなかでもとても大事で

重いものを持ったりするとき

坐骨が伸びてるかどうかで

腰への負担はかなり変わります。

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坐骨が伸びてないと腰が痛くなります。

 

 

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これは坐骨が伸びてる状態

腰じゃなくて背筋と腹筋がはたらいてます。

 

 

 

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坐骨が伸びててもこれだと

首にダメージがあります。

 

 

 

ちょっとしたことですが

日々の積み重ねで身体への影響は変わるんですよ。

 

 

ビギナーレベルとインターレベルの違いは

坐骨が伸ばせるようになったかどうか

 

 

 

坐骨が伸ばせることで

コアの筋肉も働きます。

 

 

腰痛が気になる方は

是非お尋ねくださいね。

 

集中すること

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ピラティスの原理原則のひとつ

【集中】

 

 

自分が今どの部分をどのように動かしているのか

身体の中で何が起こっているのか

正確に動けているのか

タイミングは合っているのか

 

 

 

なんとなく動くのではなく

自分自身に意識して集中することで

より質の高いエクササイズとなります。

 

 

普段の日常で

あれをしながらこれをするといった

ながらでものごとをしてしまう方も

最近は多いように感じます。

 

 

だけどながらは結局

何もできていないのです。

 

 

脳はそもそもマルチタスクではないので

ひとつのことに集中することはとても大事です。

 

 

 

ピラティスの時間だけでも

まずは呼吸を整え集中して

自分側へと意識を向けていくことで

日常での良い変化も感じられますよ。

 

 

 

 

センタリング

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この日のテーマは

センタリング

 

 

ピラティスのキーポイントのひとつ

【センタリング】

 

 

センタリングをすると

真ん中を感じます。

 

呼吸を感じます。

 

落ち着きます。

 

集中します。

 

 

 

日々の生活の中で

外側にばかり意識が向いてませんか?

 

感情に引きづられていませんか?

 

頭が忙しくなっていませんか?

 

 

外側の何かに反応することばかりではなく

まずは自分を知り感じてみると

心も身体も整いますよ。

 

まずはセンタリングから。

 

 

体験レッスン募集中です。

 

ピラティスの歴史

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ピラティスの歴史について書いてみました。

是非読んでみてくださいね。

ピラティスとは、創始者である

Joseph  Pilates(ジョセフピラティス)」氏の名前からきています。

1883129日ドイツ生まれ

幼少期はリウマチ熱やくる病、喘息を患うなど病弱であったと

言われています。

いじめにあっていたことからも「強くなりたい」と

体操や身体に良いとされる運動をしたり

独学で解剖学などを学びながら病気を克服し

健康的な身体を手に入れました。

身体を鍛錬することに非常に熱心だったピラティス氏は

第一次世界大戦が始まる1914年には

イギリスで護身術などを教えていて

ドイツとイギリスが敵国同士だった為

イギリスとアイルランドの間に位置するマン島に

4年間拘留をされていたと言われています。

マン島では彼自身が日々取り組んでいたワークアウトを

他の拘留者にも教える様になり

戦争で負傷した兵士のリハビリテーションを担当する様になりました。

1918年にインフルエンザが世界的に大流行し

拘置所でも深刻な事態になりましたが

彼と一緒にワークアウトに取り組んでいた人は

誰一人感染しなかったそうです。

マン島では看護師としても働き

負傷者がどのようにすれば寝たままで身体を強化し

機能改善できるかを研究しました。

ここでピラティスマシンの原型になったと言われるキャデラックが

生まれました。

ベッドにスプリングを取り付け

スプリングによって動きに「サポート」や「抵抗」を加え

リハビリを行ったと言われています。

これが現在の「ピラティス」の始まりとなるのですが

ピラティス氏自身は「コントロロジー」と呼んでいました。

戦争が終わり、1926年にピラティス氏は

アメリカのニューヨークへと渡ります。

アメリカに渡る船の中で、奥様のクララと出逢い

その後、1930年代前半にクララと共にスタジオを開業。

彼のメソッドは怪我から多くの人々を奇跡的に回復させ

ダンサー達を中心に噂が広がりたくさんの結果を残しました。

現在では プロスポーツやリハビリ目的としても世界中の

多くの分野で取り入れられています。

ピラティス氏の願いは

か『コントロジーを通じて、全ての人の健康 と平和な社会い』

でした。

ピラティス氏の信念や哲学は今でも受け継がれています。

じっくりと身体と心に向き合いその変化を体験してみませんか?

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
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