ピラティスについて

代表ブログ

レッスン効果が倍増する通い方!

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筋トレって週に2〜3回しないと意味がないと聞いたのですが

ピラティスも週に2〜3回通わないといけないですか??

 

ピラティスをこれから始めたいと言う方からよくいただく質問です。

 

 

本日は効果の上がるピラティスの通い方についてお伝えしたいと思います。

 

ピラティスは筋トレでしょ?

と思いがちですが身体を鍛えるというよりも

身体を調整をし全身のバランスを取るというところを大事にしています。

 

 

アプローチは身体を動かす筋肉ではなく身体を支える筋肉に意識をして

骨の整列を整えながら動かし方を学習します。

 

イメージは自分で身体を動かしながら整体をするような感じです。

 

 

確かに筋肉を鍛えて大きく強くしたい場合は

週に2〜3回するのが理想と言われますが

ピラティスの場合は日常生活全てがピラティスになるように

というところを目的としています。

 

どういうことかと言うとピラティスのレッスン中のエクササイズだけが大事と言うよりも

ピラティスのレッスンで感じた身体の使い方を日常にどうやって活かすかに意識しています。

 

なので週に2〜3回やるというよりも、できればずっとやる!

レッスンの時間だけが大事ではないと思っていただけたらと思います。

 

通い始めの方に私がオススメをしているのは週1回レッスンに通い

そして週1回お家で練習をしてみるくらいのペースをお伝えしています。

 

人はレッスンで学んだ身体の使い方を覚えているのは

せいぜい48時間くらいですので

 

週1回だけでも維持はできますがホームエクササイズをすることで改善のスピードは早まります。

もちろんお家で練習なんかしないから週2回来ますと来られている方もいますけどね。

 

 

はじめのうちは今までにない身体の使い方を体得しようとしているので

できればコンスタントに通っていただきたいと思います。

 

もう5年も10年も私のところに通ってくださっている方は

少しの期間、お休みをしてもすぐに思い出します。

 

 

いかがだったでしょうか身体の使い方と言うのは一生の学びであり一生の財産です。

私もピラティスをもう20年学び続けているしまだまだ毎日2時間ほど自分の練習をしています。

 

体験レッスンに来られる方には今後10年のお付き合いをすると言う気持ちで

レッスンをしていますので私と一緒にピラティスからより良い人生を創っていきたいと

思っていただけましたらぜひ体験にいらしてくださいね。

 

こちらの公式LINEからお問い合わせ可能です。

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ピラティスとヨガの違い

 

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見た目は似てるヨガとピラティス。

何が違うのですか?

 

どっちを選べば良いのですか?

 

という質問を100回以上聞かれました笑

 

 

まずは簡単な答え。

ピラティスもヨガも心と身体を整えて

健康になろうというゴールがあります。

 

その中でピラティスはどちらかというと身体を重視して

ヨガは心を重視しているように思います。

 

 

目的に向かうルートが違う感じですね。

 

大きく違うのは発祥、歴史

 

 

ピラティスとは

「ピラティス」は、ドイツのジョセフ・H・ピラティス氏が

第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したリハビリ運動です。

 

姿勢が良くなり、ボディラインが変わると世界中で支持されています。

 

ピラティスの特徴は、インナーユニットに意識を向けて運動し

ケガの防止やリハビリ、ボディメイクに効果があります。

 

また、ピラティスは骨格を整え

体幹の筋肉も強くしていくので姿勢改善に役立ちます。

 

 

「ヨガ」は、インドの思想に根ざしていて悟りを学ぶことを目指しています。

この背景から、単なる健康体操としてだけでなく

リラクゼーションにも効果的だといわれています。

 

 

ピラティスとヨガの効果を比較

ピラティスとヨガは、効果にも違いがあります。

簡単にいえば、骨格のゆがみや筋力不足を解消できるのは

ピラティス、リラックス効果があるのはヨガです。

 

ピラティスとヨガのどちらを始めるか悩んでいる人は

自身が何を目的としているかがポイントになります。

 

ダンサーやアスリートは、ケガ予防やパフォーマンス能力を

向上させるためにピラティスを取り入れることが多いようです。

 

 

ピラティスとヨガの目的別の選び方

〇ダイエット目的の場合

ヨガよりピラティスが向いてると思います。

ピラティスは骨の整列を整えていくので

筋肉が正しい位置につきボディメイクにも適しています。

代謝も上がりますよ。

私自身、体温が上がり平熱37.1度です。

 

〇リハビリ目的の場合

ピラティスはもともとリハビリから

発祥したエクササイズですのでピラティスが最適です。

プロとして活躍するダンサーやスポーツ選手も

ピラティスを取り入れてる方はたくさんいます。

 

〇精神的な健康目的の場合

ヨガのレッスンには瞑想があることも多く

リラクゼーションにはぴったりだと思います。

もともと発祥は思想からですしね。

 

 

最近はヨガのインストラクターが

ピラティスを学ぶ姿をよく見るようになりました。

ヨガ習うならピラティス学んでる先生に

つくのはおすすめだなぁと思います。

 

 

いかがでしょうか?

私のピラティスとても良いから来てくださいね。

 

konnect pilates養成コースに参加しました

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もっと自由に動けるリフォーマー♡

日本初開催のkonnect pilatesの

コースに参加しました。

 

 

konnector pilates をつくった

Victorから直接学べるということで楽しみにしてました。

 

 

初めてやった時から

これはおもしろい!

と好きになったkonnector。

 

 

左右非対称の動きや、回旋の動き

4本で使い両手両足にストラップをつけての動きは

全身の筋、筋膜、身体の内側の繋がりをより感じれます。

 

 

今までは出来なかったことができ

多様な動きの質を高めることができます。

 

 

 

アメリカの国家認定のピラティスを教えている

理学療法士の多くも従来のリフォーマーから

konnector仕様に進化させて使い始めていますが

 

それだけの良さと理由を感じることができました。

 

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自分の弱いところを見つけることができました。

 

 

 

こうやって前向きに学ぼうとする

人たちとの時間はとても愉しい。

 

 

団体に関係なく、動きを愉しめるんですよね。

 

 

 

本当に良い雰囲気で笑いも耐えずで

そんな中だからこそ動きの創造も溢れたのだと思います。

 

 

また会いたい人たちも増えました。

 

 

KANONのマシンもkonnector仕様に進化させていきます。

是非体験に来られてくださいね。

 

 

 

この日はピラティスジャパンオーナーの

かおり先生(坂口加織さん)のbirthdayも。

ケーキもいただきました。

 

 

 

もっと自分の身体のことを知り磨けるkonnector

日本でパイオニアとなって広めて欲しい

と言うvictorの想いを引き継ぎ

 

 

ピラティスを通して豊かな人生を日本中に広げて参ります。

 

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坐骨を伸ばす

 

『腰が軽くなりました。』

 

KANONに来られ始めた頃は

腰痛も感じられていましたが

次第に、整骨院などにも行かなくてよくなり

 

自分で自分の身体のメンテナンスも覚えられ

身体変化にも気づきが増えられています。

 

 

ご協力いただき写真撮りました。

ピラティスのキーポイント

坐骨を伸ばす

 

 

これは日常生活のなかでもとても大事で

重いものを持ったりするとき

坐骨が伸びてるかどうかで

腰への負担はかなり変わります。

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坐骨が伸びてないと腰が痛くなります。

 

 

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これは坐骨が伸びてる状態

腰じゃなくて背筋と腹筋がはたらいてます。

 

 

 

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坐骨が伸びててもこれだと

首にダメージがあります。

 

 

 

ちょっとしたことですが

日々の積み重ねで身体への影響は変わるんですよ。

 

 

ビギナーレベルとインターレベルの違いは

坐骨が伸ばせるようになったかどうか

 

 

 

坐骨が伸ばせることで

コアの筋肉も働きます。

 

 

腰痛が気になる方は

是非お尋ねくださいね。

 

集中すること

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ピラティスの原理原則のひとつ

【集中】

 

 

自分が今どの部分をどのように動かしているのか

身体の中で何が起こっているのか

正確に動けているのか

タイミングは合っているのか

 

 

 

なんとなく動くのではなく

自分自身に意識して集中することで

より質の高いエクササイズとなります。

 

 

普段の日常で

あれをしながらこれをするといった

ながらでものごとをしてしまう方も

最近は多いように感じます。

 

 

だけどながらは結局

何もできていないのです。

 

 

脳はそもそもマルチタスクではないので

ひとつのことに集中することはとても大事です。

 

 

 

ピラティスの時間だけでも

まずは呼吸を整え集中して

自分側へと意識を向けていくことで

日常での良い変化も感じられますよ。

 

 

 

 

センタリング

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この日のテーマは

センタリング

 

 

ピラティスのキーポイントのひとつ

【センタリング】

 

 

センタリングをすると

真ん中を感じます。

 

呼吸を感じます。

 

落ち着きます。

 

集中します。

 

 

 

日々の生活の中で

外側にばかり意識が向いてませんか?

 

感情に引きづられていませんか?

 

頭が忙しくなっていませんか?

 

 

外側の何かに反応することばかりではなく

まずは自分を知り感じてみると

心も身体も整いますよ。

 

まずはセンタリングから。

 

 

体験レッスン募集中です。

 

ピラティスの歴史

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ピラティスの歴史について書いてみました。

是非読んでみてくださいね。

ピラティスとは、創始者である

Joseph  Pilates(ジョセフピラティス)」氏の名前からきています。

1883129日ドイツ生まれ

幼少期はリウマチ熱やくる病、喘息を患うなど病弱であったと

言われています。

いじめにあっていたことからも「強くなりたい」と

体操や身体に良いとされる運動をしたり

独学で解剖学などを学びながら病気を克服し

健康的な身体を手に入れました。

身体を鍛錬することに非常に熱心だったピラティス氏は

第一次世界大戦が始まる1914年には

イギリスで護身術などを教えていて

ドイツとイギリスが敵国同士だった為

イギリスとアイルランドの間に位置するマン島に

4年間拘留をされていたと言われています。

マン島では彼自身が日々取り組んでいたワークアウトを

他の拘留者にも教える様になり

戦争で負傷した兵士のリハビリテーションを担当する様になりました。

1918年にインフルエンザが世界的に大流行し

拘置所でも深刻な事態になりましたが

彼と一緒にワークアウトに取り組んでいた人は

誰一人感染しなかったそうです。

マン島では看護師としても働き

負傷者がどのようにすれば寝たままで身体を強化し

機能改善できるかを研究しました。

ここでピラティスマシンの原型になったと言われるキャデラックが

生まれました。

ベッドにスプリングを取り付け

スプリングによって動きに「サポート」や「抵抗」を加え

リハビリを行ったと言われています。

これが現在の「ピラティス」の始まりとなるのですが

ピラティス氏自身は「コントロロジー」と呼んでいました。

戦争が終わり、1926年にピラティス氏は

アメリカのニューヨークへと渡ります。

アメリカに渡る船の中で、奥様のクララと出逢い

その後、1930年代前半にクララと共にスタジオを開業。

彼のメソッドは怪我から多くの人々を奇跡的に回復させ

ダンサー達を中心に噂が広がりたくさんの結果を残しました。

現在では プロスポーツやリハビリ目的としても世界中の

多くの分野で取り入れられています。

ピラティス氏の願いは

か『コントロジーを通じて、全ての人の健康 と平和な社会い』

でした。

ピラティス氏の信念や哲学は今でも受け継がれています。

じっくりと身体と心に向き合いその変化を体験してみませんか?

 

どれくらいの頻度でピラティス通ったらいいですか

 

本日は田主丸よりお越しいただいていて

いるサポートコース生

22回目のレッスンでした。

 

 

どれくらいの頻度で通ったらいいですか?

という質問もよくいただきます。

 

 

ピラティスを始めたばかりの頃は

出来るだけ詰めて来た方がいいです。

 

慣れて身体が変わって意識できてくると

少し間隔が空いても思い出すのは早いと思います。

 

おすすめは週に一度レッスンに来て

お家で練習をする。

 

お家での練習が難しい場合は週に2回くらいです。

 

 

宿題もお出ししますので、お家でもトレーニング可能ですよ。

 

基礎が大事

 

KANONではオープンからずっと

基礎練習を大事にしてきました。

 

今日は生徒さんとの会話の中でそういう話になり

KANONを選んでくださった理由にそこがあると。

 

 

ピラティスは体操のやり方を学ぶのではなく

動き方を学びます。

 

 

身体の中で何が起こっているのか

ニュートラルを見つけるのにも年でかかることもありますが

そこは譲れないところ。

 

 

ただやればいいってもんじゃない。

 

 

コアの筋肉へのアプローチも

とても難しいですがやっと見つけたそこには

今まで知ってる自分とは別物な自分に会えます。

 

ピラティスはきついですか??

ピラティスはきついですよね。。

ヨガとは何が違うのですか?

身体が硬くてもできますか?

 

よくある質問たち。

あまり触れてこなかったのでお答えいたしますね。

 

 

まずはピラティスとは

なんぞやということ。。

 

ピラティスはリハビリから始まった

理学療法に基づいたエクササイズで

身体の仕組みをしっかりと理解して行うエクササイズです。

 

そうすることで筋肉や関節は本来の役割を果たし

より機能的な動きとして身体が目覚め始めます。

 

生まれてから今まで身についた動きの癖を

繰り返し反復することで脳の回路を書き換え

正確な動きを身にしていくのです。

 

 

ピラティスは動きの再教育とも言われています。

 

立ち方、座り方なんてお母さんからも学校でも

教えてもうこともなかったでしょうし

 

習ったとしても姿勢を良くしましょうと

教わったくらいだと思います。

 

 

学校の先生も詳しくないので

姿勢良くって??ですよね。

 

 

たいていはまわりの大人の姿勢を真似て育ちますので

親と同じような姿勢、同じような顔つきしてることが多いですよ。

 

 

ピラティスでは動きの再教育のために

身体のどこをどう使ってどのように動かすのか

意識をしていきます。

 

 

まさに動きの質が大切なキーポイントです。

身体の中で何が起こっているかが大事なので

見よう見まねではできません。

 

 

より正確に動かすために意識や集中力も必要です。

 

身体と対話をしながら

まずは身体のまっすぐはどこなのかを見つけ

骨盤を安定することに集中していくと

身体の軸が出来てきます。

 

 

決してきついものでもなく

痛いものでもありません。

 

むしろ氣持ちがいいです。

 

本来の自分に戻っていくとで

より心地よい身体になっていきますよ。

 

理論的、知的なエクササイズなので

男性にも人気なんです。

 

 

◉身体が硬くてもできますか??

 

ピラティスは柔軟性と筋力を同時に

つけていきます。

動きのじゃまをしている筋力のストレスを取っていきますが

 

ただ伸ばせばいいストレッチではなく

必要な筋力を使いながら伸ばしていきますので

安全で効果的です。

 

気づけば、柔らかくなってたよ。

そんな感じです。

 

身体が硬くても問題ないです。

 

 

◉ピラティスは難しいですか??

 

ピラティスはとてもシンプルです。

しかし動きはとても簡単なのですが

 

たくさん意識をすることが必要で

地味なことにすごく集中しなければなりません。

 

適当にただ動かせばいいのではなく

ひとつひとつの動きや呼吸に意味があり

コーディネーション(協調)していかないと

いけないのが難しいと言われます。

 

その難しさが面白さでもあるんですよ。

 

 

◉ヨガとは何が違いますか?

 

ヨガに精通してるわけではないのでヨガはこうだよ

とは書きませんが

 

できた成り立ちは違います。

 

成り立ちが違うので目的、向かう方向も違います。

 

 

ピラティスは

動きながら身体を整え

動きながらセラピーします。

 

 

姿勢を良くしたい

肩こりや腰痛を改善したい

競技をしていて動きの質を上げたい

ケガのリハビリをしたい

 

そんな方にはぴったりです。

 

ヨガとは似てて非なるもの。

 

目的に合わせて選ぶことは大事です。

 

ヨガがダメと言ってるわけではないですよ。

それぞれの良さがあり特徴があるのです。

私もヨガを学びましたからヨガの良さもわかります。

 

それでもね。

ピラティスが大好きで一生伝え続けたいと思えるのです。

 

 

一生付き合う身体。

自分に向き合い、賢い身体づくりを

お伝えしています。

 

 

18年の指導歴と私の持つ資質で

おひとりおひとりに寄り添い

本当の意味での美しさを追求していきますよ。

 

人生丸ごと良くなります。

 

 

 
 
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