養成コース | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 4

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【失敗しない選び方】福岡のピラティス資格・養成コースは「少人数制と学習環境」が決め手

ピラティス養成コースを探すとき、多くの人がまず注目するのは「費用」や「資格名」「受講期間」ではないでしょうか。
もちろんそれらも大切ですが、実は学びの理解度や卒業後の自信を大きく左右するのは「人数」と「学習環境」です。
同じカリキュラムでも、少人数で講師から直接フィードバックを受けられる環境と、大人数で流れ作業的に進む環境では、習得スピードも定着度も大きく違います。
この記事では、福岡で養成コースを検討している方に向けて、失敗しないための「少人数制」と「学習環境」の選び方を具体的に解説します。

要点まとめ(TL;DR)

  • 学習環境は人数と雰囲気で理解度が大きく変わる
  • 少人数制=質問しやすく、講師から直接フィードバックを受けやすい
  • 大人数制=講師の目が行き届かず、理解不足や不安を抱えやすい
  • スタジオの雰囲気(安心感・質問のしやすさ)も継続のカギ
  • 福岡では都市部にスクールが集中。郊外や子育て世代には少人数制が相性◎

身体が硬い人への内腿のストレッチを教えている様子

良い学習環境の条件

  • 少人数制で、一人ひとりに目が届き丁寧に指導してもらえる
  • マット・リフォーマーなど必要なマシンを十分に使える
  • 穏やかで安心感のある雰囲気。リラックスして受講できる
  • 講師との距離が近く、気軽に質問できる環境

オンラインの落とし穴 vs 対面の安心

ピラティスの学びでは、解剖学などの座学はオンラインでも十分に学べます。
しかし、実技になると「正解」と「不正解」は見た目がとても似ており、画面越しでは違いを判断しにくいのが現実です。
例えば同じ動きに見えても、使っている筋肉や方向性が違えば、まったく別のエクササイズになります。

特に重要なのは講師のハンズオン(直接触れての指導)です。
圧のかけ方や方向性、声かけと手の使い方などは、動画やオンラインだけでは伝わりにくく、実際に触れられて初めて理解できるものです。
だからこそ実技部分は対面での学びが欠かせません。

つまり、「座学はオンラインで効率的に」「実技は対面で丁寧に」という役割分担を意識すると、学習効果を高められます。

オンラインの落とし穴 vs 対面の安心

ピラティスの学びでは、解剖学などの座学はオンラインでも十分に学べます。
しかし、実技になると「正解」と「不正解」は見た目がとても似ており、画面越しでは違いを判断しにくいのが現実です。
例えば同じ動きに見えても、使っている筋肉や方向性が違えば、まったく別のエクササイズになります。

特に重要なのは講師のハンズオン(直接触れての指導)です。
圧のかけ方や方向性、声かけと手の使い方などは、動画やオンラインだけでは伝わりにくく、実際に触れられて初めて理解できるものです。
だからこそ実技部分は対面での学びが欠かせません。

つまり、「座学はオンラインで効率的に」「実技は対面で丁寧に」という役割分担を意識すると、学習効果を高められます。

学び方のポイント

  • 座学: オンラインでも効率的に学べる(例:解剖学、理論)
  • 実技: 対面でのフィードバックが必須(ハンズオン、姿勢修正)
  • おすすめ: 理解度を深めたい人は、オンライン+対面のハイブリッド型が安心

よくある失敗談

  • 「大人数で受講し、講師から直接チェックしてもらえず不安だった」
  • 「受講人数に対してマシンが少なく、順番待ちばかりで実技の時間が足りなかった」
  • 「スタジオの雰囲気がピリピリしていて、緊張して学びに集中できなかった」
  • 「質問しにくい空気があり、疑問を解消できないまま授業が進んでしまった」

大人数制と少人数制の違い

ピラティス養成コースでは「大人数制」と「少人数制」で学びの質が大きく変わります。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

講師との距離感

大人数制: 個別の指導は少なく、全体説明が中心になりがち。
少人数制: 一人ひとりに合わせた丁寧なフィードバックが受けられる。

質問のしやすさ

大人数制: 時間が限られ、質問しにくい雰囲気になることも。
少人数制: その場で気軽に質問でき、疑問をすぐに解消できる。

実技練習の量

大人数制: 講師が直接触れて指導する機会は少なく、練習時間も不足しがち。
少人数制: 一人ひとりの練習時間を確保しやすく、定着度が高い。

学習環境・雰囲気

大人数制: 緊張感が強く、理解不足や消化不良になりやすい。
少人数制: 落ち着いた雰囲気で安心して学べる。

環境チェックリスト

環境チェックリスト

  • 1クラスの定員は?
  • マシンや教材は人数分そろっているか?
  • 雰囲気は安心して学べるか?
  • 講師は直接フィードバックしてくれるか?

福岡のピラティス養成コース、滋賀県から通ってる生徒さんの練習風景

FAQ:学習環境に関する質問

Q1. 少人数制と大人数制ではどちらがおすすめですか?
A. 初心者や基礎から学びたい方、本質からしっかりと学びたい方には少人数制がおすすめです。質問がしやすく、講師から直接指導を受ける機会が増えます。

Q2. 自宅で復習する場合、どんな環境が必要ですか?
A. マット1枚でできるスペースがあれば十分です。リフォーマーやバレルを扱う場合は、スタジオに通える環境があると安心です。

Q3. 学習環境が自分に合うか不安です。どうすればいいですか?
A. 受講前に「見学」や「体験レッスン」に参加するのがおすすめです。実際の雰囲気を体感することで、自分に合うかどうかを判断できます。

まとめ

ピラティス養成で失敗しないためには、カリキュラムの内容だけでなく「少人数制と学習環境」をチェックすることが大切です。
人数・雰囲気・講師との距離感は学びの質を左右します。
スクールを選ぶときは、体験や説明会で実際に確認してみるのがおすすめです。

 

【バレルインストラクター養成コース|9月スタート】側湾・呼吸・腹筋の理解を深めたい方へ

こんにちは。
バレルを使ったインストラクター養成コース、8月スタートの募集を開始しました。

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バレルは、シンプルだけど効果的なマシンです

バレルは木製のアーチ状のマシンで、背骨や肋骨をしなやかに動かすことができます。

動作自体はシンプルですが、「運動」というよりも「整える」に近い感覚があり

身体への負担が少なく、多くの方にとって安全で快適に使えるツールです。

 

特に、呼吸が浅い人や、姿勢の崩れに悩む方、腹筋を効率的に使いたい方にとって、非常に相性がいいです。

動きながら整えられていく感じがあり、生徒さんからも

「終わった後に呼吸がしやすい」「背中がめちゃくちゃ軽い、肩こりも楽」といった声をよくいただきます。

 

側湾ケアにもおすすめの理由

私自身、側湾があるのですが、バレルを継続して使うことで、明らかに姿勢と呼吸の状態が改善しました。

無理な矯正やきついトレーニングではなく、日常的に取り入れられる動きで変化を感じられることが、バレルの魅力です。

実際に、側湾症の方にもおすすめできる動きが多く含まれていて、安全性と効果の両立が可能です。

 

養成コースの特徴

このコースでは、バレルの基本構造・使い方・対象別のプログラム構成などを、時間をかけて丁寧に学びます。

 

他のインストラクター養成では2日程度の短期講座が多いですが

それではバレルの本質や活用の幅を十分に学ぶことはできません。

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この養成講座では、

• 呼吸と背骨の関係

• 肋骨の柔軟性がもたらす体幹の変化

• セラピー的なアプローチとエクササイズの違い

など、現場ですぐ使える視点と技術を身につけられます。

また、マシンがコンパクトなため、自宅導入や小規模スタジオでの展開も現実的です。

 

こんな方におすすめです

• 呼吸を深めたい方

• 背骨や肋骨の動きを良くしたい方

• 腹筋をしっかり使いたい方

• セラピー的要素のある運動指導を学びたい方

• 側湾など、特定の状態に対応できる知識をつけたい方

 

募集概要

• 開講:2024年9月スタート

• 日程:毎週金曜日(週1回ペース)

• 募集枠:残り3名

• 場所:KANON

ご興味のある方に詳細の説明いたしますね。

こちらのフォームからお問い合わせください

 

【今年最後のご案内】9月スタート|福岡大濠で開ピラティスインストラクター養成スクール

KANONでは、2025年9月より新しい養成スクールがスタートします。

本年度の開催は、これが最後の募集となります。

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少人数制だからこそ、安心して学べる環境

このスクール章は、ピラティスが初めての方から、すでに資格をお持ちの方まで、

それぞれのペースや経験に合わせて進められるように設計されています。

 

「わからないまま先に進んでしまう」ことはありません。

質問しやすい雰囲気のなかで、一人ひとりにしっかり触れて、

「これで大丈夫」と感じながら、少しずつ深めていけます。

 

だからこそ、焦らず安心して、ピラティスと向き合える時間になるのです。

 

こんな方々が学ばれています

受講されている方の中には、看護師さん、理学療法士さん、歯科衛生士さん、薬剤師さんなど、

医療の現場で活躍されている方も多くいらっしゃいます。

 

身体の知識がある方々に選ばれていることが、

この講座の信頼につながっていると感じています。

 

遠くは関西や九州の各地から、飛行機や新幹線で通われる方も。

お知り合いからのご紹介で参加される方も多く、

「どこで学ぶか」よりも「誰から学ぶか」で選んでくださっています。

 

また、初心者の方や、すでに資格をお持ちの方のなかにも、

「もっと深く学びたい」「もう一度、基礎から見直したい」と思って来られる方が多くいらっしゃいます。

 

ピラティスを、ただの運動や技術としてではなく、

“生き方に関わるもの”として育んでいきたい方に、特におすすめの内容です。

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教える前に、まず“自分”を育てる

動きを覚えて、人に教えるだけなら、本や動画でもできるかもしれません。

 

でも——

「目の前の人を本当に“見る”って、どういうことだろう」

「自分の身体を大切にしながら、教えていくには?」

 

KANONのレッスンでは、ただ動きを伝えるのではなく、

相手の感覚がどう変わっていくかを感じ取りながら、必要な手を添えていきます。

 

その力は、知識だけでは育ちません。

言葉と実感を重ねる中で、少しずつ培われていくもの。

 

だからこそ、KANONではそのプロセスを大切にしています。

 

他にはない学びが、ここにある

私は、25年にわたり、同じ師匠のもとで学びながら、

ずっと一人で現場に立ち続けてきました。

 

だからこそお伝えできる、集客や会場の準備、講座の組み立て、

企業とのやりとり、補助金のこと、さらにはAIや資産管理など、

実際に「自分でやってきたからこそわかること」もお話ししています。

 

これは、特別な内容というより、

“自分らしく続けていくための知恵”としてお伝えしたいことなのです。

 

ただ技術を学ぶだけではなく、

指導者としての在り方も含めて、力をつけていただけたらと思っています。

 

ご検討中の方へ

この9月スタートの養成コースが、今年最後の開催になります。

来年以降、同じ内容・形式での開催はまだ未定です。

 

「まだ早いかな」と思う方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

学びを始めるタイミングは、誰かに決められるものではなく、

“今のあなたが、少しでも動いてみたいと感じた時” だと思うから。

KANONで、お会いできることを、心から楽しみにしています。

 

養成スクールの詳細はこちら

 

お申し込み、ご相談はお気軽にお待ちいたしております。

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2025 年後半 養成コーススケジュール

 

身体にやさしい本物の ピラティスを学びたい方はこちら

2025年後半 インストラクター養成コーススケジュールです。

定員各6名

ご入金後にお申し込み確定となります。

 

1月スタート分、5月スタート分のマットコース、リフォーマーコース、バレルコース

全て満席となりました。

 

現在、9月スタートコース募集しております。

今年は今回が最後となると思います。

 

養成コースの詳細はこちら

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【マットコース】

全66時間+最大12時間延長の場合あり

リクエスト受付中

 

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【リフォーマーコース】 

1月スタート、5月スタート満席となりました

 

全66時間+最大12時間延長の場合あり

 

9月スタート生募集中です

木曜日開催で全12回

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【バレルコース】

1月スタート満席となりました

全68時間+最大12時間延長の場合あり

 

9月スタート生募集中です

金曜日開催で全12回

 

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【トラピーズコース】

全4日間

9月以降開催いたします。

 

 

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どうしても来れない日程がある、体調不良でお休みの場合は調整もしくは別日でキャッチアップとなりますが

基本的に全日参加する気持ちでお申し込みください。

 

覚えるよりも、感じるピラティス

ピラティスを学ぼうとするとき、多くの人がまず気にするのは——

筋肉の名前、動きの手順、声かけが上手くできるかどうか。

もちろん、それらは大切な基礎。

 

けれど、KANONの養成コースが一番大切にしているのは、“感じる”ということ。

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形や順序を覚えるのは、教えるための道具にすぎません。

それよりも、まずはその動きによって身体の中で何が起こっているのか、

自分の身体で感じ取ることが何より大切です。

 

感じていなければ、言葉だけが空回りする。

たとえポーズを知っていても、順番を語れても、感覚のない言葉には伝わる力がないも同じです。

そもそも。。。ピラティスはポーズじゃなくて動き。

 

実際に、他のスクールで学んだ方が「覚えられない」とKANONに助けを求めに来てくれることがあります。

その方たちは、知識を覚える努力や、教え方を磨く努力を本当に一生懸命している。

だけど、感じていないから、どんな言葉を使えば届くのかがわからない。

 

ピラティスは「感じること」が出発点であり、そして終わりのない探求でもあります。

卒業してからも続いていく感覚の旅。

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KANONでは、身体と深くつながりながら生きていける、そんな指導者を育てたい。

だからこそ、「覚えるよりも、感じるピラティスを」——

その想いを大事にレッスンを届けています。

 

形を覚えることよりも理解できることが大事。

 

 

ピラティス資格取得養成講座早期お申し込み割引は6月末まで

8月スタートの養成コース、ただいまご案内中です。

今回は《リフォーマー》《バレル》《マット》の3つのコースを開催予定で、今年最後の募集となります。

🌿リフォーマー:木曜日予定
🌿バレル:金曜日予定
🌿マット:日程調整中

 

8月は夏休みやお盆の影響もあり、ご都合が難しい方もいらっしゃるかもしれません。

今、参加を決めてくださった方と最終のスケジュール調整をしています。

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迷われている方へ——

条件や特典で選ぶよりも、

「誰から学びたいか」で選んでほしいと思っています。

 

私は、25年間ピラティスと共に生きてきました。

人生の半分以上を、学び、実践し、伝えてきた日々の中で得た知識と、

そして“知恵”を、惜しみなくお伝えしてます。

 

私の元には、新幹線や飛行機に乗って来てくれる方たちが多くいます。

「人で選んだ」と言ってくださる方たちです。

 

近いから、安いから、特典があるから——それでももちろん構いません。

でも、選ぶ基準がそうであるなら、自分もまたそうやって選ばれる。

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少なくとも私は、「あなたから学びたい」と言ってもらえる存在でいたい。

だからこそ、やっぱり最後は“人”で選んでほしいと思います。

 

早期お申し込み特典は【6月末まで】

受けようかなと思われてる方は

ぜひこのタイミングでお申し込みくださいね😊

 

初心者も安心|ピラティスマシンの資格が取れる養成講座(全国対応)

〜全国から受講生が集まる理由〜

KANONの養成コースには、毎回、遠方からもたくさんの方が通ってくださいます。

滋賀・奈良・鹿児島など、全国各地から受講生さんが参加されています。

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初めての土地、慣れない環境。

それでも「ここで学びたい」と思ってもらえるのは、ありがたく

 

実際に、過去の受講生さんからのご紹介で参加される方も多く、

「誰から学ぶか」を大切にして来てくださるその想いに、私もいつも背筋が伸びる思いです。

 

「指導を学ぶ」以上のものがある

このコースは、単にマシンの操作方法や流れを学ぶ場ではありません。

・どうやって相手に触れるのか

・どんな言葉をかけるのか

・自分の状態が、どれだけ相手に影響を与えるのか

 

そういった「目に見えない部分」も、学びと一緒に丁寧に感じていく時間です。

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自分自身の“軸”が整っていく

受講生さんたちは、最初は「ちゃんと学べるかな」「ついていけるかな」と

不安そうな表情で来られます。

 

でも初回の日には、リラックスされて、自然と姿勢も整って行く。

指導の練習を通して、“自分自身との関わり方”が変わってくるのを感じます。

 

それは、ただ資格を取るだけではない、もっと深い学び。

そしてKANONは、それを安心して体験できる空間でありたいと思っています。

 

なぜ、こんなに遠くから?

「本当に自分を大切にしながら学べる場所を探していた」

「ただ資格が欲しいだけじゃなく、基礎の基礎から学びたかった」

「松尾憲子から学びたかった」

 

そんな声をいただくたびに、

“学びに来てよかった”と思える場所であり続けたい、と改めて思います。

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ご興味のある方へ

KANONのピラティスマシン養成講座では、見学・体験のご案内もしています。

 

全国どこからでも、ご自身のタイミングと感性を信じて、お越しください。

ひとりひとりの学びが、やさしく深まっていく場でお待ちしています。

 

 

ピラティスの“マシン指導”を学ぶ養成コース|穏やかな空間でじっくり学べる

〜穏やかな学びの時間と、全国から集まる仲間たち〜

KANONでは、新たにピラティス・リフォーマー養成コースがスタートしました。

「身体を学ぶ」「伝える力を深める」

そのための学びの場って、どんな空気で包まれているといいと思いますか?

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わたしたちの養成コースでは、

“ピリピリしない・競わない・詰め込まない”

安心して自分らしく学べる空間を大切にしています。

 

通いたくなる理由がある

「次のレッスンが楽しみなんです」

「この空間に来るだけで癒されます」

 

そんな声が自然と生まれるような、

和やかでリラックスした雰囲気のなかで学びが進んでいきます。

 

身体を動かしながら、自分の感覚に耳を澄ませる時間。

そして、仲間との何気ないやりとりからも、

新しい気づきがふわっと生まれていくのを感じています。

 

いろんな場所から、いろんな背景の方が集まっています

受講生さんの中には、

滋賀・奈良・鹿児島など、遠方から足を運んでくださっている方も。

 

お仕事も、セラピスト、助産師さん、フィットネス指導者さん、会社員の方…とさまざま。

共通しているのは「身体のことを深く学びたい」「伝えられる人になりたい」という想い。

 

そして、学びながらみなさん少しずつ「ほどけて」きています。

それは技術だけじゃなく、自分自身の在り方を見つめなおすような時間にもなっているように感じています。

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今後の養成や体験について

リフォーマー養成にご興味ある方には、

見学・体験の機会もご用意しています。

 

ご自身の感性やペースで、「これだ」と感じる学びに出会ってもらえたら嬉しいです。

 

学びの場は、安心できる場所でこそ、本当の理解と表現が深まります。

 

 

ピラティスの資格を福岡で取るなら、少人数制にこだわるコースがおすすめ

ちなみにこんなアクロバットな動きは

養成コースの内容にはないww

休憩中もバレルで遊ぶ養成コース生。
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マットコース、リフォーマーコースも受講されて

現在バレルを学ばれてます。

 

基礎から積み上げてきた。

こんなに動けるけど

スタートしたときは全くの初心者だった。

 

子育てしながら仕事しながら

レッスンも通われて

誰よりもたくさん練習して

 

今では前の仕事は辞めて

人気インストラクター。

 

やっぱり何歳からでも

やるかやらないか

決めるか決めれないか。

 

少人数制で誰ひとり

絶対に置いてきぼりにしない。

 

こういった学びが初めての方にも

学校では教わっていない

学び方からお伝えしてます。

仕事は人が育つ場。

 

その人が活かされる

ひとりひとりに合わせた良さを引き出します。

 

5月からの養成コース

現在募集中です。

 

マットコース
残り2名

マシンコース
残り2名

バレルコース
残り4名

 

興味ある方はメッセージくださいませ。

 

福岡でピラティス資格取得オリジナルな内容でお伝えしてます

5月よりピラティスの マット、マシンの

資格取得養成コースを行います。

 

私もできる?

このコースは先生になりたい人もですが

習ってるピラティスを より理解したい

深めたい という方も受講できます。

 

先生になるつもりは今のところはない
とか

今の仕事を続けながら、時々教えてみたい
とか

家族のために学びたい とか

そういう方もたくさん学ばれてます。

 

私の伝えてる養成コースは

参加者さんに合わせた内容で行ってます。

 

膝が痛い方が参加されてる時は

膝痛い人に教えるときはどうする?

とみんなで考えたり

 

妊娠中の方が参加されてるときは

妊婦さんにはどんな姿勢でできる?

身体の変化は?とか

 

乳がんの手術後の方が参加されてるときは

むくみ予防のためにどんなことできる?とか

 

身体の学び健康の学びは一生役に立ちます(^^)

 

同じレッスン受けるにしても

理解して動くとぜんぜん違うものになるから。

 

募集してるのは

マット(残り2名)
マシン(残り2名)
バレル(残り4名)

分割も可能です(^^)

 

5月の回以降は値上げ決まってるので

考えてる方はぜひぜひ♡

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
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