KANONでは、2025年9月より新しい養成スクールがスタートします。
本年度の開催は、これが最後の募集となります。
少人数制だからこそ、安心して学べる環境
このスクール章は、ピラティスが初めての方から、すでに資格をお持ちの方まで、
それぞれのペースや経験に合わせて進められるように設計されています。
「わからないまま先に進んでしまう」ことはありません。
質問しやすい雰囲気のなかで、一人ひとりにしっかり触れて、
「これで大丈夫」と感じながら、少しずつ深めていけます。
だからこそ、焦らず安心して、ピラティスと向き合える時間になるのです。
こんな方々が学ばれています
受講されている方の中には、看護師さん、理学療法士さん、歯科衛生士さん、薬剤師さんなど、
医療の現場で活躍されている方も多くいらっしゃいます。
身体の知識がある方々に選ばれていることが、
この講座の信頼につながっていると感じています。
遠くは関西や九州の各地から、飛行機や新幹線で通われる方も。
お知り合いからのご紹介で参加される方も多く、
「どこで学ぶか」よりも「誰から学ぶか」で選んでくださっています。
また、初心者の方や、すでに資格をお持ちの方のなかにも、
「もっと深く学びたい」「もう一度、基礎から見直したい」と思って来られる方が多くいらっしゃいます。
ピラティスを、ただの運動や技術としてではなく、
“生き方に関わるもの”として育んでいきたい方に、特におすすめの内容です。
教える前に、まず“自分”を育てる
動きを覚えて、人に教えるだけなら、本や動画でもできるかもしれません。
でも——
「目の前の人を本当に“見る”って、どういうことだろう」
「自分の身体を大切にしながら、教えていくには?」
KANONのレッスンでは、ただ動きを伝えるのではなく、
相手の感覚がどう変わっていくかを感じ取りながら、必要な手を添えていきます。
その力は、知識だけでは育ちません。
言葉と実感を重ねる中で、少しずつ培われていくもの。
だからこそ、KANONではそのプロセスを大切にしています。
他にはない学びが、ここにある
私は、25年にわたり、同じ師匠のもとで学びながら、
ずっと一人で現場に立ち続けてきました。
だからこそお伝えできる、集客や会場の準備、講座の組み立て、
企業とのやりとり、補助金のこと、さらにはAIや資産管理など、
実際に「自分でやってきたからこそわかること」もお話ししています。
これは、特別な内容というより、
“自分らしく続けていくための知恵”としてお伝えしたいことなのです。
ただ技術を学ぶだけではなく、
指導者としての在り方も含めて、力をつけていただけたらと思っています。
ご検討中の方へ
この9月スタートの養成コースが、今年最後の開催になります。
来年以降、同じ内容・形式での開催はまだ未定です。
「まだ早いかな」と思う方も、まずはお気軽にご相談ください。
学びを始めるタイミングは、誰かに決められるものではなく、
“今のあなたが、少しでも動いてみたいと感じた時” だと思うから。
KANONで、お会いできることを、心から楽しみにしています。
お申し込み、ご相談はお気軽にお待ちいたしております。