
ピラティスの資格を取ったけど、生徒が増えない。
Instagramを頑張っても体験止まりで、継続につながらない。
このまま副業で終わってしまうのでは…と悩んでいませんか?
この記事では、副業インストラクターから抜け出して、
会社員時代の給料の3倍を目指せる「最初にやるべき5つのステップ」を紹介します。
集客や収入面に悩むピラティス指導者に向けて、実践ベースでまとめました。
ピラティスを仕事にしたい。
好きなことを自分の仕事にして
生徒さんの笑顔に触れながら生きていきたい。
そう思って資格を取ったのに、いざ始めてみると想像よりも難しく
気づけば学ぶばかりで前に進めない日々──
これは、かつての私自身そのものでもあり、
これまで出会ってきた多くのインストラクターの方々から
聞いてきたよくあるリアルな悩み。
このブログでは、私がこれまでの経験からたどり着いた
『副業インストラクターから抜け出し、ピラティスを仕事として続けていくための5つのステップ』をお伝えします。
ここに書かれていることを先に知っていたら、
あんなに悩まなくてもよかったかも…と思うくらい
どれも大切なベースになる考え方です。
インストラクターになったばかりの頃、
多くの人がやってしまうのが「誰にでも届けたい」状態になることです。
☑︎ 若い人にも年配の人にもいいです
☑︎ ダイエットもできるし痛みの改善もできる
☑︎ 運動不足にも、姿勢改善にも全部できます
たしかに、ピラティスは万能です。
でも、届けたい人が定まっていないと
どんなに良い内容でも誰にも刺さらないんです。
最初にやるべきは、誰のために届けることを決めること。
・どんな悩みを抱えた人なのか
・その人は何に困っていて、どうなりたいのか
・自分はその人に、どう関われるのか
たとえば、私が最初に決めたのは
デスクワークをしている働く世代の女性
首こりに困って終末のマッサージ通いが辞められない人でした。
そのたった一人をイメージすると、言葉選びも投稿の内容も、自然と変わっていきます。
誰に届けたいかが定まると、「何を発信すべきか」が一気にクリアになります。

「まずはモニターを取ろう!」というのは定番のスタートです。
でも、ここにも落とし穴があります。
● 仲のいい友達に来てもらったけど、
→「ありがとう〜」で終わってそれっきり。
● 無料だから来てくれたけど、
→継続にはつながらない。
モニターの目的は「数をこなすこと」ではありません。
自分のレッスンがどんな人に響くかを検証する時間にすることが本当の意味です。
・どんな人が喜んでくれたか
・どんな言葉をもらったか
・なぜ継続したのか/しなかったのか
・何に不安を感じていたのか
これらを一つひとつ記録していくと、
自分のレッスンの強みや伝え方の癖が見えてきます。
最初から完璧じゃなくていい。
でも、検証視点を持つかどうかで、今後のステップが大きく変わっていきます。
ブログを書こうと思っても、最初は何を書けばいいのか分からず
つい「今日はこんな研修に行きました」
「レッスン頑張りました」といった日記になりがちです。
でもそれでは、読む側にとっては通りすぎるだけの情報。
本当に反応されるブログは
その人の人となりが見えたり
気づきが得られたり
学びがあったり
その人にお願いしたくなる理由がある
たとえば、
「ピラティスをしても腰痛が良くならなかった方へ」
「体験レッスンで終わってしまう本当の理由」
「指導がうまくいかない日は、自分を責めないでください」
そんなふうに、
読む人がこれ、私のことかもと思えるテーマにするだけで、
届き方は全く違ってきます。
自分のことを書くのではなく、
相手の目線で、言葉を選ぶこと。
これが、読まれるブログとスルーされるブログの違いです。
ピラティスの発信といえば、Instagramやスレッズ。
でも、ここにもよくある落とし穴があります。
「何を投稿すればいいのかわからない」
「フォロワーが増えない」
「映えないし、続かない…」
そんなときほど意識してほしいのが、
発信より接点をつくること。
投稿は自分の魅力をアピールするためではなく、
相手がこの人、なんか気になるかもと思うためのもの。
SNSは、知ってもらうための出会いの場です。
最初は数じゃないし、見栄えでもない。
大切なのは必要な人にちゃんと届くことです。

副業から本業にしていこうとすると、
ついついやることが増えていきます。
☑︎ ブログも書かないといけない
☑︎ SNSも頑張らないと
☑︎ 学びも深めなきゃ
☑︎ モニターも…DMも…写真も…
だけど、人の時間もエネルギーも有限です。
だからこそ、「やらないこと」を最初に決めるのが大事です。
・SNSはInstagramとスレッズだけに絞る
・毎日は投稿しない。週3回にする。
・YouTubeは見ない
・LINE対応は営業時間内のみにする
とか。
やらないことを決めると、本当に集中すべきことが見えてきます。
ピラティスの資格は「スタート」であって「ゴール」ではないです。
「資格を取れば、自然と生徒さんが来てくれると思っていた」
「いいレッスンをしていれば、続けてもらえると思っていた」
そう思っていた時期が、私にもありました。
でも本当に大切なのは
「届け方」や「関わり方」を知っているかどうかなんです。
今回ご紹介した「5つのステップ」は、
ピラティスを仕事として続けたい人にとっての土台です。
繰り返しになりますが
・誰に、どうなってほしいかを決める
・モニターは検証の場とする
・ブログは共感と気づきで信頼をつくる
・SNSは会いに行く場所と捉える
・やらないことを先に決める
この5つのステップを意識するだけで、
やるべきことが整理され、ピラティスの仕事が前に進み出します。
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今回お伝えした5つのステップは、あくまで地図です。
でも、実際に進むにはどこからどう動くかが必要です。
・モニターの取り方の具体例
・おすすめのブログ記事の内容
・SNSの使い方
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