のりこの生態

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『時をかける少女』を観ました。

『おおかみこどもの雨と雪』がよかったのでこちらを観てみました。

 

私の好きな「時間」がテーマの

タイムスリップものの映画。

 

主人公真琴は、ある日タイムリープできる能力を得ます。

 

無限にできるかのように思えていた

限りあるタイムリープの回数を

いつのまにか無駄使いしてしまいました。

 

そしてその結果。。。

大事な時にそれが発揮することができません。

 

 

 

 

過去は変えることができない、

時間は前にしか進まないのですが

 

 

あの時、あの選択をしていたら。。。

と人は思うことがあります。

 

それでも

もう一度あの時間を生きるとしても同じ選択をする

 

過去の自分にも、今の自分にも、未来の自分にも〇をつけることで

今の私が100点として、今を生きることができるんです。

 

過去を変えることで今と未来を良くするのではなくて

 

今、前を向いて未来に向かう生き方こそが

今も未来も良くなる道なんですね。

 

私がタイムスリップできる映画をよく観ていたのが

 

わかった気がしました。。

細田監督のとても美しいアニメの世界、

音楽もとても良かったです。

 

『おおかみこどもの雨と雪』を観ました。

 

おおかみとお母さん「花」から生まれた

雨と雪の物語。

 

「人間なのにおおかみになってしまう」と悩む雪と

「おおかみなのに人間として生きていること」に悩む雨。

 

どちらも間違いではないんですよね。

 

この物語はおおかみと人間ですが

ハーフの方なんかもそうなのかなと思いました。

 

もともと人は完全にオリジナルなので

人と違うことは当たり前。

 

自分は変わってると気にすることは

意味がないこと。

 

自分はどう生きるのか

どういう存在なのか

何のために生きるのか

どう在るのか

自分で決めることが大事です。

 

人との関わり方に正解などなく

人の考え方や思いは多様で

他人のことを完全に理解することは難しいです。

 

大切なのは理解しようとすることなんだと思いました。

 

『マネーボール』を観ました。

この映画、実話だそうです。

 

今や当たり前のデータ野球。

選手獲得を経験や勘ではなく、データをもとに行う。

 

しかも打率ではなく出塁率という誰も重視しないようなデータをもとにし

出塁率が高ければ守備位置が違っても起用する。

 

今までと違うということで反対も多かったんです。

そんな中ビーンは信念を持ち続け20連勝してしまいます。

 

俺もわからんが俺は俺を信じるしかない。

目的に向かい真っ直ぐに進む姿はかっこいい。

 

最初に何かを成す者は叩かれるというのはいつもですね。

 

私も今ある常識の中だけで生きるのではなく

いつも探求し続けて道を開く人で在りたいと思います。

 

『ハウルの動く城』を観ました。

何度も観ているけれど、大好きなので

また観ちゃいました。

 

まず。音楽がめちゃくちゃいいです。

 

難解な映画なので見るごとに、そして私の成長と共に

繋がる部分が出てきて面白さが増していきます。

 

観れば観るほどに深いです。

 

 

ちなみに1番好きなジブリ映画は

ナウシカですけどね。、

 

『聲の形』を観ました。

とても難解ですが美しい映画でした。

 

人の心の繊細な部分、弱さや美しさが印象的だったんです。

 

償うこと

許すこと

生きること

 

心の聲が形となって、それぞれの登場人物の痛みとなって、すれ違っていく。

そして同時に温かさを運びます。

 

人と人との関わり、理解しあえない痛みや苦しみ。

 

拒絶する、逃げる、本音をぶつける

不器用な者もいれば器用な者もいます。

 

歩み寄っても理解し合えないこともあります。

 

それでも受け入れようとすることで

見えてくる顔もあるし、愉しさもうまれるんですね。

 

一回ではぜんぜん理解できなかったので

また観たいです。

 

私の好きなものシリーズ 穴子

昨日はお寿司を。

 

行ったのは

寿司ざんまい。

 

穴子が大きいやつが好き。

 

もうこれだけリピートし続けても

いいくらい。

 

穴子の刺身もすきです。

 

宮島の穴子飯ツアーしたいなぁ♡

 

美学を追求する真の仕事人の在り方

katsu×坂内秀洋ビジネストークライブ

『美学を追求する真の仕事人の在り方』に

参加しました。

 

ビジネスのやり方は一切なし。

 

仕事も家庭もお金も人生の一部です。

 

この世の真実

人生を愉しく生きること

憧れを持つこと

自分を磨くこと

自分以外は他であること

 

全てを自分事として向き合うことで

人生は大きく変わります。

楽しいものを探し続けるのではなく

自分の内側からの愉しいを見つけること

満ちた人生となりますね。

 

 

アリス・イン・ワンダーランドを観ました。

アリス・イン・ワンダーランド、

アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅を

続けて観ました。

 

アリスの世界観が大好きです。

 

独特の色彩感、空気感

不思議なキャラクターたちが魅力的で

お洋服やメイクも可愛い♡

アリス・イン・ワンダーランドでは

道は私がつくるもの

強ったアリスが印象的でした。

 

アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅では

時間を人として描いてる設定がとても面白かったです。

 

人のために過去を変えようとしても出来ないことを経験し

そこから今と向き合い学ぶことが出来ることを知る。

 

私は時間をテーマにした本や映画か好きで

『モモ』や『タイムマシーン』と同じように

大好きな映画のひとつとなりました。

 

過去は変えれないけれど、そこから学ぶことはある。

時間=命ですからね。

 

『トイストーリー3』を観ました。

トイストーリーシリーズ。

大好きです。

 

1も2も良かったけど

特に3は一番好き。

 

仲間を想う姿

最後まで諦めない姿

見捨てない姿

大切にされる気持ち

 

心動かされる場面がたくさんありました。

子どもができたら観せたい映画です。

 

『天地明察』を観ました。

倉富康恵ちゃんに教えてもらった映画

『天地明察』を観ました。

 

このお話、江戸時代に改暦事業を成した

安井算哲らを描いた物語。

 

算術、暦学、天文学に優れた安井算哲に

幕府より改暦事業をするよう命じられます。

 

当時、江戸時代に日本で使われていた

暦は唐の時代800年も前に中国で作られたものであったため

誤差が大きかったのです。

 

また、「帝が民にお与えになるもの」である暦を

幕府が作ることで、幕府が朝廷から権力を奪うといった狙いもありました。

 

改暦事業は、10年以上もの歳月がかかる過酷な事業。

 

日本を端から端まで歩き

星を観測をしていきます。

 

途中で寿命を迎え、志半ばこの世を

去ることになる者達も出てきます。

 

自分の想いを仲間に託し亡くなっていきます。

 

自分の命よりも大事であり

死んでも成し遂げなければならない

それこそが志ですね。

 

残された者たちへ受け継がれていく

人々の想いはとても尊いもの。

 

命を懸けた大事業

何年も何年もかけて作られた暦は

簡単には受け入れてくれるもらえません。

 

暦が変わるとは

今まで信じていたものがひっくり返ることですからね。

 

ひとつ決めたことを貫く姿勢

諦めずに真実を伝え続ける姿勢

目的に向かい進む姿勢

そんな生き様はカッコいい。

 

私の決めた在り方は

諦めずに道を開き前に進む人であろう

です。

 

とても心に響いた映画でした。

 

ひたすらに道を究め前に進んでいきます。

 
 
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