養成コース | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)

代表ブログ

2026年2月 スタートマットピラティス養成コース募集開始

マットピラティスは公民館やスポーツクラブ、ダンススタジオ、職場などで教えることができる、出張型、どこでも教えることができるので汎用性が高いのが特徴です。

 

日本人に合ったシンプルでやさしいピラティスは、年配の方や低体力の方も、リハビリ中の方もできるので

誰にでも教えることができます。

 

自分自身のスキルアップ、自分の為に日常動作を身につけ自己ケアしたい方

ピラティスをもっと知りたいという方もご参加頂けます。

 

日程

2月  1(日)、13(金)、20日(金)

3月  1 (日)、13(金)、27日(金)

4月  3(金)、10(金)、19(日)

 

予備日  26日(日)

10:00ー16:00 予定(休憩あり)

 

受講時間
全9日間

養成コース6時間✕9日間

 

カリキュラム
・ピラティスについて(原理原則、キーポイント)
・必要な解剖学、理論
・エクササイズの実践と解説
・ハンズオンの実践
・プログラミングとクラスデザイン
・実際の指導(キューイング、高齢者やケガのある方への指導)

 

料金
550,000円(税込み)
クレジットカードの分割でもお支払いいただけます

テスト代、コースファイル代、スタジオ利用料が含まれています

そのほか必要教材費(必要教材本を各自購入していただきます)
動きの解剖学、アナトミートレイン

 

こんな方が受講されています

ピラティスの基礎が詰まった医療従事者にも選ばれている一番人気の講座です!

これまでに

看護師、理学療法士、歯科衛生士、セラピストなど医療の現場で働く方もたくさん受講されました。

 

フォローアップ

卒業後も養成担当講師から直接レッスンを受けることができます。

また、スキルアップのための講座や、卒業生だけが参加できる勉強会でより深い学びを続けることができます。

 

この養成コースでは

マニュアル通りに動きを伝える人ではなく目の前にいる人の身体に誠実に向き合い

本来の可能性を引き出せる本物の教育者を目指します。

身体の本質を深く理解しながらあなた自身も変わっていく。

 

ただやり方を覚えて、教えるのではなく

問いを与え、考え方を伝えられる人がこれからは必要とされます。

 

人生が変わる、あなた自身の可能性が広がる、マットピラティス養成コース

残り3名募集します。

 

卒業生の声 (30代 会社員)

インストラクターになりたくて、学びを深めたいと思い受講しました。

質問しやすい雰囲気で、わからないまま帰ることが一度もなく、
人に触れるのがこわかった私が、触れることの良さを感じられるようになりました。

少人数だからこそ、教え方や触れ方まで丁寧に学べたことが、本当に良かったです。

この講座は一生もの。
新しいことに挑戦したい方にも、心からおすすめしたいです。

教え方だけでなく、これからも続くたくさんの学びを得ることができました。

 

卒業生の声   (40代 看護師)

変化を感じられた瞬間が楽しくて、もっと深く学びたいと思いました。

少人数で丁寧に教えてもらえたおかげで、何度も練習しながら理解を深められました。

自分の身体の変化に気づいて、毎日が楽しくなりました。

学びを深めたい方、自分のためにも誰かのためにも一生の学びをしたい方におすすめです。

 

卒業生の声   (40代 自営業)

いつも受けているレッスンがとても気持ちよくて、もっと学びたいと思い受講を決めました。

穏やかな空気の中で学べて、休憩時間のおしゃべりも楽しく、心地よい時間が流れていました。

 

受講を通して、ぐっすり眠れるようになったことや

呼吸と動きへの理解が深まったことが、大きな変化でした。

 

ピラティスの資格を持っている方や、初心者から学びたい方、

指導法に悩んでいる方にもぴったりの学びだと思います。

養成コースでの学びは、わたしの人生の財産になりました。

 

ノリコからメッセージ

いま流行っている、筋トレの延長のような鍛えるピラティスではなく、リハビリにも使える、
身体にやさしいピラティスをお伝えしています。

 

レッスンの満足度はエクササイズの数や難易度ではないと、日々感じています。
生徒さんの多くが求めているのは、たくさん動くことよりも、動きの「意味」を理解し、納得して身体を動かすこと。

 

エクササイズの目的が理解できれば、その人に合わせたレッスンを自然と組み立てられます。

動きの数は少なくていい。
派手さはなくてもいい。

それでも満足度は高く、クラスはいつもキャンセル待ち。

 

そんな卒業生の姿に、わたし自身が励まされています。

シンプルで、日本人の身体や感性に合ったやさしいピラティス。
これからも大切に伝えていきたいです。

 

福岡で学べるピラティス養成講座|家族のケアから始まった私の学び

「旦那が腰が痛いって言ってる」

「お母さん、膝が痛くて、歩くのが億劫みたい」

「私も最近、なんだか寝つきが悪くて……」

 

レッスン中に生徒さんからよく相談があります。

どれも病院に行くほどではないなんとなくの不調って

本人にとっては日々の快適さをじわじわ奪っていくもの。

 

でも忙しくて。。。

気づいてはいるけれど、つい後回しにしてしまう。

 

そんな声を聞くたびに思う。

家族のサポートができるお家セラピストがいたらと。

私自身、ピラティスや整体、身体の学びを深めていく中で、

自分の大切な人をサポートできる力があるということが

どれだけ安心につながるかを実感してきました。

 

この福岡のマットピラティス養成講座を始めるにあたっても、

「家族や大切な人をケアできる人が増えたらいいな」という気持ちが出発点でした。

 

腰が痛いと言っていた夫に、ちょっとしたセルフケアを伝えたり、

母の膝に負担がかからない歩き方のコツを一緒に試したり、

自分自身も、からだと心を整える習慣を持つようになったり。

 

そんな小さな変化が、家族の笑顔を増やし、

そして自分の心にもあたたかい灯をともしてくれるように感じています。

過去の受講生の声

受講生の声(40代・女性)
介護をしてる母に、何かしてあげれることがあればと思って学び始めました。
最初は不安もありましたが、少しずつ身体のしくみがわかってくると、
ただ見守るだけではなく、寄り添ってあげる手段が増えていくような感覚でした。
今では、自分自身も体調が整ってきて、母と向き合う時間に余裕と笑顔が増えた気がします。

受講生の声(50代・女性)
子育てがひと段落して、ふとこれからの時間をどう使おうかと考えたとき、
『自分の身体を整えること』が自然と浮かんできました。
ピラティスは初めてでしたが、毎回の学びが驚きと発見の連続で、
身体を知ることがこんなに面白いなんて!と思える時間になっています。
今では、自分の変化が家族にも伝わって、良い循環が生まれている気がします。

このように、ピラティス養成講座は資格取得だけでなく、

自分や家族のために学ぶ方にも選ばれています。

からだを学ぶということは、命に向き合うこと

ピラティスを通して身体を学ぶことは、

単なる運動方法を知ることではありません。

 

骨や筋肉の動き、呼吸の質、内臓へのやさしい刺激、

そして心と身体のつながり……

 

そうした知識や感覚は、自分を丁寧に扱う力となり、

やがては他者を思いやる力へと育っていきます。

体験レッスン&説明会で失敗しない! ピラティス養成コースの選び方

講座の想いと設計の裏側

この福岡開催のピラティス養成講座は、

身体の知識をゼロから学ぶ方でも安心できるカリキュラムになっています。

 

  • 骨・筋肉・関節の基礎解剖学
  • 呼吸と姿勢の関係性
  • マットピラティスの基本ムーブメント
  • セルフケア・家族ケアへの応用

「わからない」を置いてけぼりにしない。

そんな安心の場を目指して、講座を設計しています。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。丁寧に基礎からお伝えします。

Q. 資格を取ったあと、指導しなければいけませんか?
A. いいえ、ご自身や家族のケアのために学ばれる方も多いです。

Q. 年齢が高くても受けられますか?
A. はい。50代・60代の方も安心して受講されています。

Q. 子育て中でも通えますか?
A. スケジュールの調整など、お気軽にご相談ください。

マットピラティス養成講座(2026年2月スタート)

現在、詳細準備中です。

ご興味ある方は、LINEやInstagramからお気軽にお問い合わせください。

▶ LINE登録で最新情報を受け取る:LINE公式アカウントはこちら

 

身体を学ぶことは、誰かの不調に寄り添うやさしさを、形にしていくこと。

この春、福岡でピラティスを学びたいあなたを、お待ちしています。

 

 

Kaleido Kinesis Basic 機能的に動ける身体の作り方

Kaleido Kinesis(カレイドキネシス)に込めた想い

身体をより良くする。
それは、ただ筋肉を鍛えるとかボディメイクのためじゃなくて——

生きていくために、もう一度自分を信じられるようになること。
自分の身体を信頼し、安心感のある私に戻っていくこと。

そして、
本来の自分に、身体を整えながら還っていくこと。

Kaleido Kinesisは、
私が25年間、ピラティスを実践し、学び、伝え続ける中でたどり着いた“ムービングセラピー”です。

はじまりは、大学時代に出会ったピラティスと、栄養学の学びでした。
管理栄養士になるために身体のしくみを学び、運動生理学の研究を通して、

「人と競うための運動」ではなく、
「人がより良くなれる運動」があることに気づきました。

その後、アメリカでの献体解剖実習に参加したり、
整体・機能解剖学・感覚を扱うボディワークを学んだりする中で、
私は次第に、こう感じるようになりました。

ピラティスという枠だけでは、
本当に伝えたいことが伝えきれない。

そして今——
身体と心を、本質から見つめ直す運動を、
「Kaleido Kinesis」として形にしました。

いま、伝えたいこと

最近では、ピラティスや運動が「ファッション」や「ボディメイク」の一部として広がっています。
それもきっかけとしては、素晴らしいこと。

でも、本来ピラティスは——
リハビリから生まれた、人をよくするための動き。
「整える」というのは、外見のためじゃなくて、
自分自身がより良くなるためのもの。

だからこそ、カレイドキネシスは、
若い人だけでなく、高齢者や怪我がある人にも使ってほしい。
そして、セラピーや整体の現場でも、
施術+動きの相乗効果として取り入れてほしい。

なにより私は、
「本質的な身体の学び」を、
一人ひとりの手に、ちゃんと届けていきたいと願っています。

体に悩みを持つあなたへ

「まずは、自分の身体を整えることから始めたい。」
「でも、できるなら誰かの役に立てることにもつなげたい。」

——そう思っているあなたに、届けたい。

この講座は、資格のためでも、ファッションのためでもありません。

人に寄り添う動きを、安心して教えられるようになること。

それが、Kaleido Kinesisであり、
私がこの講座であなたと一緒に育てていきたいものです。

Kaleido Kinesis Basic で学べること

この講座では、
最短で変化を体感できる「10の型」と「3つの理論」を組み合わせた60分間のレッスンプログラムを

2日間で身につけられるように設計しています。

ただ学ぶのではなく、「動いて感じて、すぐに伝えられる」ことを大切にしています。

  • 🔸 身体の感覚を深めるムーブメント
  • 🔸 解剖学・運動生理・東洋的身体観に基づいた整え方
  • 🔸 クラスにそのまま使える10の型と、伝えやすい言葉がけ

身体が変わるのを自分で体感し、
そのプロセスを人に伝えていくための第一歩として、

「教えられるようになる」ことをしっかりとサポートしていきます。

最短でにビジネスにつながる

この講座は、単に「学ぶ」だけでなく、
「教えることを通して、価値を届ける力」を育てる講座です。

自分が変わった感覚と知識を、誰かに役立つかたちに変えていく。

少人数制だからこそ、
講師が一人ひとりに丁寧に寄り添い、
教える→仕事に活かすまでを想定した実践的なサポートを行います。

Kaleido Kinesisとは?

感覚・動き・身体のしくみを結び直すムーブメントセラピー。

誰でも使いやすい“身体の整え方の流れ”として構成されていますが、
その背景には、解剖学・運動生理学・栄養学・ピラティス・整体などの確かな理論があります。

この講座では、「自分が動いて整っていく体験」を出発点に、
伝える力を育てるための視点や工夫を学んでいきます。

この講座で学べること

変化を体感できる10の基本ムーブメント3つの身体理論を通して、
60分のクラスを組み立てるためのベースが身につきます。

ピラティス初心者や指導未経験者でも、再現できる「型」があるから安心。
自分の身体で動きを体感しながら、すぐにクラスに活かせる内容です。

【Day1|整える・感じる・つながる(5h)】

・仙骨・骨盤底筋・後頭下筋のリリース
まずは呼吸を深めるための準備から。背骨の土台である仙骨や、深層の筋肉をゆるめることで、身体の内側にスペースが生まれ、自然に呼吸が入りやすくなります。呼吸を深めることで細胞が活性化され、自律神経が整う準備ができます。

・足裏・股関節・肩関節のリリース
動きを妨げている足裏・股関節・肩関節まわりの筋肉の硬さに、テニスボールでアプローチ。関節の可動域と、身体全体の動きやすさを引き出します。

・全身の筋膜リリース
無意識にかかっている“身体のブレーキ”をほどくように、全身の緊張を解放。呼吸と動きが自然にリンクしていく、柔らかな身体へと整えていきます。

・身体機能を高める呼吸法
横隔膜・背骨・肋骨が連動する呼吸のしくみを体感し、表面的な呼吸では届かない「内側から整う」感覚を養っていきます。

・足首・足指の再教育
無自覚になりがちな足元の感覚に意識を向け、立つ・歩くときの感覚を再構築。小さな動きの変化が、全身の安定感につながっていきます。

【 Day2|動かす・伝える・構成する(5h)】

・膝と股関節の安定性をつくる動き
不安定になりやすい膝と股関節に意識を向け、
「安心して安定して動ける身体の土台」を育てていきます。

・背骨のしなやかさを育てるムーブメント
固まりやすい背骨を多方向に動かしながら、
動きに軽やかさと柔軟さを取り戻していきます。
特に硬くなりやすい腰部にもアプローチしていきます。

・肩・肋骨周りの可動性を高める
呼吸と連動する肩まわりや肋骨の動きを引き出し、
呼吸しやすい身体の土台を整えていきます。

・頭の位置を整える
首のこわばりをゆるめ、舌の位置を自然に上げていくことで、
頭の重さが正しく乗り、身体の中心が引き上がる感覚をつくります。

・手拭い・晒し布・草履を使った姿勢改善ワーク
日常の中に取り入れやすい道具を使って、
「いつのまにか整っている」状態を体感。
動きが習慣となっていくプロセスを、楽しく実践していきます。

この講座で得られるもの

  • ・身体が整っていくプロセスを、自分自身の体験として深く理解できる
  • ・解剖学に基づいた動きの意味を、自分の言葉で人に伝えられるようになる
  • ・レッスンで活かせる身体を整えていくための「型」を身につけられる
  • ・理論がしっかりしているから体感したことを相手に伝える力が育つ
  • ・指導未経験でも、60分のレッスンを教えれるようになる

こんな方におすすめです

  • ☑︎ まずは、自分の身体を整えるところから始めたい方
  • ☑︎ 動きの感覚を深めて、施術やセッションの質を高めたい方
  • ☑︎ 施術する側としてだけでなく、自分でも動いて整う体験を深めたい方
  • ☑︎ 型がある講座で、安心して「教える一歩」を踏み出したい方
  • ☑︎ 身体を通して、本質的な学びを深めたいセラピストの方
  • ☑︎ ピラティスや運動に興味があるけれど、どこから始めればよいか迷っている方

 

【こんな方がKANONの養成コースを受講されています】

理学療法士、鍼灸師、看護師、歯科衛生士、他団体ピラティス資格保持者、フィットネスインストラクター
ヨガインストラクター、会社員

 講座の中で大切にしていること

この講座では、「正しい形」をなぞるのではなく、内側の感覚に気づき、動きの本質を体験していくことを大切にしています。
東洋的な身体観にも触れながら、講座の中ではこんなキーワードが出てきます:

🔹 丹田 🔹 立腰 🔹 上虚下実

どれも、知識として理解するものではなく、身体を通して、感じていくもの。
正解や答えを求めるのではなく、「これかもしれない」という感覚を大切にしています。
その小さな気づきが、あなただけの身体観となって、やがて、誰かに届く言葉になっていきます。

開催概要

講座名 Kaleido Kinesis Basic(カレイドキネシス・ベーシック)
日程 2日間/各日5時間(計10時間)
会場 ピラティススタジオ KANON(福岡市中央区 大濠公園駅から徒歩3分)
料金 100,000円(税込)
対象 初心者〜経験者まで/指導未経験歓迎
定員 6名(最少催行2名)
特典 60分間のレッスンレシピ資料付き

お申し込みはこちら

ピラティスを伝えたい。
でも、いきなり養成講座に飛び込むのはまだ不安。

そんなあなたが、まず「自分の身体で動きを理解して、伝える準備を整える」ための2日間です。

クラスをつくる力は、知識だけでは育ちません。
自分の身体で感じたことが、言葉となって相手に届く。
その一歩目を、ここから始めてみませんか?

講座に申し込む
※ 少人数制のため、定員に達し次第締め切ります

よくある質問

Q. 指導経験がなくても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。
むしろこの講座は、「これから教えたい人」や「動きに自信がない人」にこそ体験してほしい内容です。
体感と型の両方が揃っているから、安心して一歩を踏み出せます。

Q. エステや整体と組み合わせても使えますか?
もちろんです。
Kaleido Kinesisの動きは、施術の前後・ホームケア・セルフメンテナンスなどにぴったり。
身体の整え方を動きでサポートする視点は、サロン現場でもすぐに活かせますし
他店のの差別化になります。

Q. 他のピラティス講座との違いは何ですか?
「型」があるので、初めての方でもクラスが組みやすく、
すぐに使える実践力が身につきます。

最後に

「自分の身体を整えること」が、「人を良くしていけること」につながる。

この2日間は、ただ学ぶだけではありません。
“教える準備”と“自分の土台”を整える実践の時間です。

型があるから、安心。
理論があるから、自信。
体感があるから、説得力。

まずは、Kaleido Kinesisで、その一歩を踏み出してみませんか?

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下記のフォームからご予約いただけます。
※少人数制のため、定員に達し次第締め切ります。

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キャンセルポリシー

  • お申し込み後のキャンセルは、受講料の50%をキャンセル料として頂戴します。
  • ご入金後のキャンセルは返金不可となります。
  • 体調不良ややむを得ない事情がある場合は、可能な範囲で振替など柔軟に対応いたします。
  • 主催側の都合により開催中止となった場合は、受講料を全額返金いたします
 

福岡でピラティス養成コースに向いている人・向いていない人

ピラティス養成コースに興味はあるけれど、
「自分に向いているのかな?」「途中で挫折しないだろうか?」と不安に思う方は少なくありません。

資格は取ること自体よりも、その後にどう活かせるかが大切です。だからこそ、受講前に「向いている人」と「向いていない人」の特徴を知っておくことが安心につながります。

この記事では、実際に養成コースで学びを続けやすい人の傾向や、注意したいポイントを整理しました。
受講前に一度チェックして、自分に合った選択ができるようにしましょう。

要点まとめ(TL;DR)

  • 解剖学は暗記ではなく、身体を安全に動かし伝えるための基礎知識
  • 安全性・身体の仕組み・説得力の3つが、解剖学を学ぶ意味。
  • 初心者は骨・関節の動き・主要な筋肉の基本を押さえれば十分。
  • 学び方次第で「解剖学は難しい」から「動きとつながって楽しい」に変わる。
  • おすすめ教材は動きの解剖学・アナトミートレイン・プロメテウス・ビジュアブルボディ
  • 座学+実技+指導練習の流れで学ぶと、知識が現場で活かせる。
  • 解剖学を学ぶことは安心して人を導くための基礎力を育てることにつながる。

マシンピラティス養成コースでサイドベンドストレッチをしている様子

養成コースに向いている人の特徴

  • 学ぶ意欲がある人: 資格を取ること自体よりも、ピラティスの理解を深めたいと思っている
  • 継続力がある人: 週1回の通学や復習をコツコツ続けられる
  • 人と関わるのが好きな人: 生徒との信頼関係を大切にできる
  • 医療職や運動経験者: 既存の知識や経験を組み合わせて活かせる

養成コースに向いていない人の特徴

  • 「資格さえ取れば稼げる」と考えている人: 実際は学び続ける姿勢が必要
  • 自分の身体に興味がない人: 体感を通じた理解が難しくなる
  • 忙しすぎて時間が取れない人: 学びの積み重ねができず途中で挫折しやすい
  • 資格を取ることが目的の人: 実際の現場で活かせない可能性が高い

マットピラティス養成コースで腕の挙げ方を練習中

よくある失敗談

30代女性「資格を取ればすぐに仕事になると思っていた」
短期集中で資格を取得したものの、実際には理解度や指導力が足りず、教え始めても生徒さんを変化させてあげれませんでした。リピートしてくれる人もいなくて、卒業後に再度学び直しをしました。結局遠回りになってしまいました。
20代女性「ピラティスを体験せずに申込んで後悔」
説明会や体験レッスンに行かずに申込を決めてしまい、「想像していた内容と違う」と途中でやる気を失ってしまいました。
事前に雰囲気を確認していれば防げた失敗でした。
40代女性「忙しすぎて通いきれずに挫折」
仕事や家庭と両立できると思っていたが、スケジュール調整が難しく途中で通えなくなってしまいました。
無理のないスケジュール設計や再受講制度があれば続けられたと思います。

あなたは向いてる?養成コース適性チェック

  • ◻︎ ピラティスそのものが好きで、もっと深く学びたい
  • ◻︎ コツコツと継続して取り組むのが苦ではない
  • ◻︎ 人と関わったり教えたりすることに楽しさを感じる
  • ◻︎ 「資格を取ったら終わり」ではなく、学び続けたいと思える
  • ◻︎ 自分の体や変化に興味があり、体感を通じて理解したい

→ 当てはまる数が多いほど、ピラティス養成に向いていると言えます。

足のセルフケアの勉強会中の様子

FAQ:受講前によくある不安と質問

Q1. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。ピラティスは身体の使い方から学べるため、運動が苦手な方でも安心して取り組めます。むしろゼロからの方が正しい理解を積み重ねやすいです。

Q2. 人前に立つのが苦手でも講師になれますか?
A. はい。養成コースでは少人数制で指導練習を行うため、徐々に慣れていけます。最初から完璧に話せる必要はなく、練習を重ねる中で自然と身についていきます。

Q3. 年齢が高くても資格を活かせますか?
A. 活かせます。40代・50代以上の卒業生も多く、人生経験を活かした安心感ある指導は、むしろ年齢を重ねた方の強みになります。

Q4. 忙しくても続けられるか不安です。
A. 時間はつくるものですが、仕事や家庭と両立しながら学んでいる方も多くいます。

まとめ

ピラティス養成コースは「資格を取ればいい」ものではなく、自分に合うかどうかが大切です。
向いている人の特徴は「ピラティスが好き」「学びを深めたい」「人と関わるのが好き」といった前向きな姿勢。
一方、「すぐ稼ぎたい」「資格だけ欲しい」という動機では挫折しやすい傾向があります。

もし「自分に合っているかな?」と不安に思うなら、体験会や説明会で雰囲気を確認するのがおすすめです。
安心して学べる環境かどうか、自分の目で確かめてからスタートすれば後悔はありません。

福岡のピラティス養成コース、詳しく知りたい人へのご案内

 

福岡でピラティス養成コースを検討するなら知っておきたい「解剖学」の基礎と学び方

ピラティス養成コースで多くの人が不安に思うのが「解剖学」です。
「専門用語ばかりで難しそう…」と感じる方もいれば、医療やフィットネスに関わる方からは「どこまで学べばいいの?」という声もあります。

でも実際には、養成コースで学ぶ解剖学はただの暗記ではなく、身体の動きを安全かつ効果的に伝えるための基礎理解です。
骨や関節の動き・主要な筋肉の働きを押さえておけば、初心者でも安心して指導でき、専門職の方なら現場ですぐに活かせます。

この記事では初心者が押さえるべき基礎から専門職にとっての実務での活かし方まで、解剖学の学び方を分かりやすく整理しました。

要点まとめ(TL;DR)

  • 解剖学は暗記ではなく、身体を安全に動かし伝えるための基礎知識
  • 安全性・身体の仕組み・説得力の3つが、解剖学を学ぶ意味。
  • 初心者は骨・関節の動き・主要な筋肉の基本を押さえれば十分。
  • 学び方次第で「解剖学は難しい」から「動きとつながって楽しい」に変わる。
  • おすすめ教材は動きの解剖学・アナトミートレイン・プロメテウス・ビジュアブルボディ
  • 座学+実技+指導練習の流れで学ぶと、知識が現場で活かせる。
  • 解剖学を学ぶことは安心して人を導くための基礎力を育てることにつながる。

マットピラティス養成コース中の様子

なぜ解剖学が必要なのか?

ピラティス養成コースで解剖学を学ぶのは、「筋肉に効かせるために暗記すること」ではありません。
ピラティスは全身のつながり・呼吸・内側への意識を大切にするメソッドです。
そのため、体の仕組みを理解することは「安全に・効果的に・説得力をもって」指導するための土台になります。

  • 安全性を守る:
    関節の可動域や動きの特徴を知っていれば、無理な動きや負担の大きい指導を避けられます。
    例えば腰椎はひねりに弱いため、腰ではなく胸椎で回旋を促すとケガのリスクを防げます。
  • 体の仕組みの理解:
    骨・関節・筋肉の役割を理解することで、動きの意図や効果を自分自身で納得できます。
    「この動きはなぜ必要なのか?」を理解していると、自分も安心して練習でき、指導にもつながります。
  • 説得力のある説明:
    「なぜこの動きをするのか」を根拠を持って伝えられると、受ける人も安心します。
    例えば「呼吸で肋骨が広がる仕組み」を解剖学の視点で説明すれば、単なる形の指導よりも納得感が生まれます。
  • 全体性の理解:
    解剖学を学ぶことで「身体を部分ごとに分けて考える」から「全身のつながりを理解する」へと視点が広がります。
    ピラティスの本質である「全体で調和して動く」ことを、より深く体感できるようになります。
POINT: 解剖学を学ぶことは、単なる知識の習得ではなく「安心して人を導くための基礎力」を育てること。
初心者にとっても専門職にとっても、学びの深さと指導の自信につながる大切なステップです。

養成コース中の一コマ

初心者が押さえるべき解剖学の基礎

「解剖学」と聞くと、専門書に出てくる難しい用語をひたすら暗記しなければならないイメージがあるかもしれません。
でも、ピラティス養成コースで学ぶ解剖学はそうした学問的なものとは違います。
必要なのは「身体を安全に動かすために知っておきたい基本」
初心者の方も、生活の中で感じる動きや姿勢とリンクさせながら学べる内容です。

  • 骨格の基本:
    背骨・骨盤・肩・股関節など、日常動作や姿勢の安定に大きく関わる部位を理解する。
    「骨盤が傾くと背骨はどう動くか?」といったつながりをイメージできるだけで、動きの見方が変わります。
  • 関節の方向:
    それぞれの関節には「自然に動く方向」と「無理をするとケガにつながる方向」があります。
    例えば肩関節は前後左右に動きやすいけれど、腰椎はひねりに弱い。
    こうした特性を知ることで、安全な指導ができるようになります。
  • 主要な筋肉の役割:
    おしり・お腹・背中・太ももなど、大きな筋肉がどんな働きをするのかを理解する。
    たとえば「おしりの筋肉は骨盤を安定させる」「お腹の筋肉は背骨を守る」など。
    部位の名前を覚えるのではなく、働きを理解することが大切です。

POINT: 解剖学は「専門用語を覚えるための勉強」ではなく、「身体を安全に動かし、分かりやすく伝えるための基礎知識」です。
骨や筋肉の仕組みを知ることで、初心者でも自信を持って動きを指導できるようになります。
実際のコースでは、動きを体感しながら学ぶので「なるほど、だからこの動きはこう感じるんだ」と自然に理解が深まります。

ピラティスを学ぶときに役立つ解剖学の本・アプリ

解剖学のおすすめの本はプロメテウス

「解剖学は難しそう…」と感じる方も多いですが、実は視覚的にわかりやすい教材を使うだけで、ぐっと理解が深まります。ここでは、ピラティス養成コースを検討する方におすすめの本・アプリを紹介します。

  •  動きの解剖学(カラー図解)
    骨や筋肉が「動き」と一緒に描かれているので、座学だけでなく実際のエクササイズとリンクして理解できます。初心者が最初に手に取るのにおすすめ。
  • アナトミートレイン
    全身を「筋膜のつながり」で説明した名著。ピラティスの「全体で動きを整える」という考え方とも親和性が高く、専門職やトレーナーの学び直しにも最適です。
  • プロメテウス解剖学アトラス
    医学生や医療従事者にも使われますがピラティスインストラクターには定番。美しくで正確な図解が特徴で、より深い理解を得たい方に向いています。
  • ビジュアブルボディ(アプリ)
    骨や筋肉を360度から立体的に見られる3Dアプリ。動きと連動して確認できるので、スマホやタブレットで気軽に復習できます。

マットピラティス養成コースのハンズオン練習の様子

よくある失敗談

解剖学の学び方を間違えてしまうと、「せっかく時間とお金をかけたのに身についていない…」という後悔につながりやすいです。ここでは受講生からよく聞く失敗例をまとめました。

専門用語を丸暗記しようとして挫折
「脊柱起立筋」「大腿直筋」など名前だけを暗記しようとしても、動きと結びついていなければすぐに忘れてしまいます。結果として「テストでは答えられるけど、現場で説明できない」という状態に。
座学だけで終わり、実技とつながらなかった
教科書で覚えた内容を実際の動きがつながらないまま卒業。体感を伴わない知識は使えず、「頭では分かっているのに人に説明できない」というギャップが残ります。
筋肉の名前だけ覚えて動きに結びつけられなかった
「大臀筋は股関節の伸展に関わる」と覚えても、スクワットやブリッジでどう働くのかを体感しないと意味がありません。動きの中で理解できなければ、指導に落とし込めないのです。

こうした失敗を避けるには、「座学+実技+指導練習」の流れをセットで学べる環境を選ぶことが大切です。知識をただ覚えるのではなく、体験を通して理解し、人に伝えられる形にしていくことで初めて解剖学が生きてきます。

解剖学が楽しくなる学びのポイント

「解剖学は難しそう…」と思う方も多いですが、学び方次第でぐっと面白く、身近に感じられるようになります。ここでは、解剖学を楽しく理解できるためのポイントを紹介します。

  • 動きとリンクして学ぶ
    骨や筋肉の名前を本で暗記するだけでなく、実際の動きと結びつけることで「なるほど!」と体感しながら覚えられます。
  • 日常生活に置き換えて考える
    「階段を上るときに使う筋肉」「呼吸でここが動く」など、身近な動きと重ねるとイメージしやすく、楽しみながら理解できます。
  • 1回で完璧に覚えなくても大丈夫
    解剖学は一度で身につけるものではありません。基礎から積み上げる中で、点と点がつながり線になるように理解が深まっていきます。
  • レッスンにつながる学び方
    「なぜこの知識が必要なのか」が分かると、ただの暗記ではなく、レッスンで“伝わる力”につながります。
POINT: 解剖学は「覚えるもの」ではなく「体感して楽しむもの」。
ワクワクしながら学べる環境を選ぶことが、長く活かせる知識につながります。

マシン養成コース中の練習風景

FAQ:解剖学に関する質問

Q1. 医療系の知識がなくても理解できますか?
A. はい、大丈夫です。養成コースで学ぶ解剖学は基礎から丁寧に学びますので未経験の方でも分かりやすく学べます。
Q2. 専門用語が多そうで不安です。
A. 難しい言葉を暗記する必要はありません。養成コースでは「歩く」「座る」「呼吸する」といった日常の動きとつなげて説明するので、イメージしやすく自然に理解できます。
Q3. どのくらいの範囲を覚える必要がありますか?
A. 骨・関節の基本的な動きと、主要な筋肉の役割を学びます。細かい部分は卒業後の勉強会や実践を通して少しずつ深めていけば問題ありません。
Q4. 医療職としてもっと専門的に学びたいのですが?
A. 基礎のコースを学んだ上で、臨床や現場に応用できる学びもあります。専門職の方は、症例対応した現場で使える内容かを確認すると安心です。

まとめ

ピラティス養成コースでの学びは「資格を取る」ことがゴールではなく、
その後に安心して活動を続けられるかどうかが大切です。
自分に合った学び方やサポート体制を確認し、後悔のない選択をしましょう。

 

【完全版】福岡でピラティス資格の卒業後の働き方まとめ(就職・副業・独立・専門分野)

ピラティスの資格取得を考えたとき、多くの方が気になるのが、「卒業したら、どんな働き方ができるの?」という点です。

実際には、養成コース修了後の道はさまざま。スタジオに就職する人、副業として週末にレッスンを始める人、自宅スタジオを開く人、特定分野に強みを持って活動する人など、選択肢は広がっています。

一方で、
「資格は取ったけれど仕事につながらなかった」
「集客や始め方が分からず、続けられなかった」
という声も少なくありません。

つまり、資格取得はゴールではなくスタート地点。卒業後にどんな選択肢があり、どうすれば失敗せずに実践へつなげられるのかを知っておくことが大切です。
安心して次の一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてください。

福岡のピラティス養成コース

要点まとめ(TL;DR)

  • 働き方は就職・副業・開業・オンラインなど幅広い選択肢がある。
  • 成功するかどうかは、学び続ける姿勢と実践経験に左右される。
  • 声かけ・観察力・触れ方(ハンズオン)など実習で得たスキルが卒業後の土台になる。
  • 仲間とのつながりやコミュニティは学びを続ける大きな原動力になる。

ピラティス資格取得後の主な働き方

副業で活動

卒業生の中で一番多いのが「副業での活動」です。週末や平日の夜にレッスンを持ったり、
オンラインクラスを開催するなど、本業と両立しながらスタートできます。
はじめは少人数・知人から始め、徐々に広げていく方が多いです。

👉 ピラティス資格は自分に向いている?向いていない?福岡での実例から解説

独立・開業

「自宅で小さなスタジオを開く」「レンタルスタジオでクラスを持つ」など、
将来的に独立開業を目指す方も多いです。自由度が高い一方で、集客や経営の知識も必要になります。
ただし、長期的には自分の理想の働き方を作りやすいのが魅力です。

👉 ピラティス資格取得後に失敗しないための独立・開業ロードマップ【福岡での実例つき】

専門分野に特化

マタニティやシニア、リハビリ分野など、特定の領域に強みを持つ形で活動する人もいます。
医療職やトレーナーなど既存の専門知識を持つ人に特に人気で、差別化しやすいのが特徴です。

👉 卒業後に強い!福岡のピラティス養成コースと働き方の実例

スタジオやジムで就職

スタジオやジムに所属して働くパターンもあります。安定して経験を積める一方で、
福岡では求人が多くないため、チャンスを逃さないために資格取得と同時に情報収集するのがおすすめです。

👉 ピラティス養成コースの講師・カリキュラムを徹底比較【福岡スクール版】

マシン養成コースでハンズオンの練習中

よくある失敗談

  • 「資格は取れたけど、レッスンできる教室を見つけられずすぐに指導できなかった」
  • 「副業で始めたが、集客の仕方が分からず大変だった」
  • 「一人で抱え込み、仲間や講師に相談せずに不安が大きくなってしまった」
卒業生の声(30代女性・会社員)
「最初は副業でできるのか不安でしたが、卒業後に仲間と勉強会でつながれたのが大きかったです。
集客やレッスン内容も相談できたので、一人で悩まずに続けられました。」

働き方を実現するためのチェックポイント

  • 副業: 週1回・月数回など、どんなペースなら無理なく続けられるかを考えてみましょう。
  • 開業: 「どんな人に来てほしいか」「どんな空間を作りたいか」をイメージできると準備がスムーズです。
  • 就職: 指導したい対象(一般/シニア/リハビリなど)を意識すると、スタジオの選び方が変わります。
  • 共通: 卒業後も学びや練習を重ねていく気持ちが、自信と継続につながります。

働きながら資格取得を目指すピラティス養成コース受講生

FAQ:卒業後の働き方に関する質問

Q1. 未経験でも卒業後すぐに働けますか?
A. 可能です。ただし、いきなり大人数のクラスを任されるのは難しい場合があります。少人数やマンツーマンから始めると安心です。

Q2. 卒業したらすぐに開業しても大丈夫ですか?
A. 開業は可能ですが、最初は経験を積む期間を設けるのがおすすめです。スタジオ勤務や副業から始めると無理なく進められます。

Q3. 副業として少しずつ活動できますか?
A. はい。週1回や月数回のペースでも始められます。最初は少ない本数から始めて、慣れてきたら拡大すると安心です。

Q4. 卒業後に続けて学ぶ方法はありますか?
A. 勉強会や再受講制度を活用して学びを深めていくのが一般的です。自主練習や仲間との練習会も大きな支えになります。

まとめ

ピラティス養成コースを修了した後の働き方は、就職・副業・開業・専門分野など幅広い選択肢があります。
資格はゴールではなく、スタート地点。大切なのは「自分に合う働き方」を見つけ、学び続ける姿勢を持つことです。

今回紹介した働き方の全体像を理解したうえで、さらに詳しいステップや実例を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

 

「資格は取ったけど不安…」をなくす!ピラティス養成で学べる指導スキルとは【福岡】

ピラティス養成コースを検討している方がよく気になるのが、「知識は学べても、実際に教えられるようになるのか?」という点です。

実はここで大きな差がつくのが 指導実習。解剖学や理論だけではインストラクターにはなれません。

  • どう声をかければ伝わるか
  • どこを観察すれば安全に導けるか
  • どう触れれば安心して動いてもらえるか

これらは座学では学べず、実際に人と関わる中でしか身につかない力です。

この記事では、ピラティス養成コースで行う「指導実習」の内容と、特に大切な 声かけ・観察力・触れ方(ハンズオン) を深掘りして解説します。

要点まとめ(TL;DR)

  • 指導実習は、知識を「現場で使える力」に変える大切なステップ。
  • 声のかけ方・観察力・触れ方(ハンズオン)は、インストラクターに欠かせないスキル。
  • 触れ方は、安全性と安心感を高め、動きの理解をサポートする。
  • 実習経験があることで、卒業後すぐに自信を持って指導に立てる。

マシン養成コースでお互いに教え合ってる様子

指導実習で学べること

ピラティス養成コースでは、知識を覚えるだけでなく「どう人に伝えるか」を徹底的に練習します。実際に声を出し、身体に触れ、姿勢を観察する中で、インストラクターとして欠かせない基礎力が培われます。

声のかけ方:
専門用語を並べるのではなく、誰でも理解できる言葉に置き換えて伝える力を養います。
例えば「脊柱を伸展して」ではなく「背骨を長く伸ばして」と表現するなど、生徒さんがイメージしやすい言葉で説明できることが大切です。
実習では一人ずつ実際に声を出して練習し、講師や仲間からフィードバックを受けながら「伝わる言葉」を磨いていきます。
触れ方(ハンズオン):
身体にやさしく手を添えて正しい方向へガイドするスキルです。
単に触るのではなく、相手に安心感を与えつつ「ここに意識して、こんな感じだよ」と自然に伝えられるようになります。
例えば骨盤の傾きを整えるとき、手の位置や圧のかけ方を少し変えるだけで、動きの理解度が大きく変わります。
これらは動画では学べない実践的な感覚であり、養成コースでしか習得できない貴重な体験です。
観察力:
生徒の姿勢や動きの「癖」を見抜き、改善点を分かりやすく伝える力を養います。
例えば「肩が上がっている」「腰で反ってしまっている」といった細かい癖を瞬時に見つけ、適切な修正方法を提示できることがプロとしての信頼につながります。
実習では動きを観察しながら、どこを優先的に声かけすべきかをトレーニングします。
フィードバック:
できた点と改善点を具体的に伝える技術を学びます。
例えば「もっとお腹を使って!」ではなく「おへそを背骨に近づけるイメージで」と言い換えることで、相手にとって理解しやすい指示になります。
このように肯定と修正を組み合わせることで、生徒さんが安心して学びを続けられる指導力が身につきます。


バレル養成コースでハンズオンしている様子

触れ方(ハンズオン)の基本

ピラティスの指導で欠かせないのが触れ方(ハンズオン)です。
動きを直すのではなく、あくまで「動きを導く」ための補助。正しい触れ方を身につけることで、生徒は安心して体を動かし、効果を実感しやすくなります。

触れ方のポイント:
  • 必ず声をかけてから触れる: ピラティスはデリケートな部分にも触れることがあり、不意に触れると不快感や驚きにつながります。「ここを触りますね」など、一言添えるだけで安心感が増します。
  • 骨や関節を避ける: 骨を直接押すのではなく、筋肉や動かしたい方向に手を添えることで安全に誘導できます。
  • 手のひら全体を使う: 指先だけで触れると圧が強すぎたり不安感を与えることがあります。手のひらで支えるように触れると安心してもらいやすいです。
  • 力で直すのではなく導く: 無理に動かそうとせず、軽い方向づけで「こう動けばいいんだ」と気づいてもらえる触れ方を心がけます。
  • 相手の反応を観察する: 触れた瞬間の呼吸や表情を観察し、声をかけながらコミュニケーションを大切にします。

このように、触れ方は単なる「補助動作」ではなく、生徒の安心感・信頼感を高めるコミュニケーションの一部です。
養成コースでは講師が実際にデモンストレーションを行い、受講生一人ひとりが繰り返し練習することで、安全で効果的な触れ方を身につけられます。

マットレッスンでストレッチローラーに乗ってる様子

よくある失敗例

  • キューイング(声かけ)だけで進む養成コースだったため、実際に現場に立ったとき「言葉だけで伝わらない」と悩んだ。
  • ほとんどの講義がオンラインで、実技は各自練習というスタイル。資格は取れたが、動きに苦戦する生徒さんを前に「どう教えればいいか分からない」状態になった。
  • 実習時間が少なく、触れ方や観察の練習が不足していたため、自信を持って指導を始められなかった。

実習で確認したいポイント

  • 実技の練習時間がしっかり確保されているか?
  • 少人数制で一人ひとりに講師のサポートが届くか?
  • 触れ方(ハンズオン)を直接体験しながら学べるか?
  • 卒業後も練習や勉強会に参加できる仕組みがあるか?

マット養成コースで僧帽筋を意識させるハンズオンをしている様子

卒業生の声

卒業生の声(30代女性・元会社員)

「最初は人に触れるのは自信がなかったのですが、実習で何度も講師に確認しながら練習できたので安心でした。
ハンズオンの力加減や声かけのタイミングをその場で直してもらえたのが大きかったです。
卒業後に初めてレッスンを担当したときも、『実習のときと同じようにやれば大丈夫』と自信を持って臨めました。」

卒業生の声(40代女性・経験者)

「以前に別の養成コースを受けて指導もしていましたが、ハンズオンがとても上手な先生に触れてもらったときに衝撃を受けました。
『手の添え方ひとつで、こんなに安心感や動きやすさが変わるんだ』と実感し、改めてハンズオンをしっかり学べる養成コースに参加。
今では自分の指導でも活かせるようになり、生徒さんから『わかりやすい』と信頼してもらえるようになりました。」

マシン養成コースで練習している様子

FAQ:指導実習に関する質問

Q1. 人に触れるのが苦手ですが大丈夫ですか?
A. 多くの方が最初は不安を感じます。実習では正しい手の添え方から練習できるので、徐々に慣れて安心して指導できるようになります。

Q2. 声かけ(キューイング)だけで教えることはできますか?
A. 可能ですが、声だけでは伝わらない場面が多くあります。声かけに加えて観察や触れ方を学ぶことで、より伝わる指導ができます。

Q3. 実習が少なくても自分で練習すれば大丈夫ですか?
A. 自主練習も大切ですが、講師や仲間からのフィードバックがないと誤ったクセに気づけません。安心して現場に立つには十分な実習環境が必要です。

まとめ

ピラティスの指導は、知識を覚えるだけではなく「声かけ」「観察力」「触れ方(ハンズオン)」といった実践的な力が欠かせません。
これらは動画や独学では身につきにくく、実習を通して初めて習得できるものです。だからこそ、実践的な練習ができる養成コースを選ぶことが、安心して現場に立つための大きなポイントになります。

 

福岡でピラティス資格を取りたい方へ|費用で失敗しない養成スクールの選び方

「ピラティスの資格を取りたいけど、どのスクールを選べばいいの?」そう悩む方は多いのではないでしょうか。

福岡にはさまざまな養成コースがあり、料金やカリキュラムは一見似ています。
でも実際には、講師の質やフォロー体制によって、学びの深さや卒業後の安心感が大きく変わります。

この記事では、「費用の落とし穴」や「学びの質を見極めるポイント」を分かりやすく整理しました。
「安さだけで選んで後悔したくない」という方は、ぜひ参考にしてください。

要点まとめ(TL;DR)

  • 安さだけで選ぶと後から追加費用がかさみやすい
  • 短期・大人数・オンライン中心は学びが浅くなりやすい
  • 「卒業後に使える力」がつくかを基準に選ぶ
  • 説明会では追加費用とフォロー体制を必ず確認
  • 安心は「総額の明確さ」と「少人数制」で決まる

バレル養成コースで肩の安定のハンズオンを練習している様子

よくある費用・サービス面の落とし穴

📌 教材費・認定料が別途
授業料とは別に数万円〜10万円が追加されることもあり、思った以上の出費に。
📌 大人数制で個別フォローが薄い
クラスが大規模になると、質問しにくく実技指導も行き届かない。
📌 オンライン中心で実技が不足
授業の多くがオンライン配信で、実技練習の機会が乏しく、卒業後に不安が残る。
📌 卒業後フォローが限定的
勉強会や質問サポートが用意されておらず、継続的に学び直すのが難しい。

リフォーマー養成コースで模擬レッスンをしている様子

実際の失敗談

「思ったより追加費用がかさんだ」
授業料は30万円台と安くて決めたのに、教材費・認定料でさらに10万円以上が必要でした。
さらに授業についていけず不消化のまま時間が過ぎて…。サポートがしっかりしたコースで学び直しました。
結果的に、最初から総額が明瞭なスクールに通った方が安かったと感じています。
「大人数で全然見てもらえなかった」
費用が安い分、クラスは30人以上。
講師のデモを見ても、質問する時間はほとんどなく、実技は自己流になってしまいました。
卒業しても「これで本当に大丈夫かな…」という不安が残りました。
「オンライン中心で実技不足」
授業の大半が動画視聴で、対面は試験のときだけ。
実際に人に触れて学ぶ経験がほとんどなく、いざ指導する場面で自信が持てませんでした。
安さに惹かれたけど、もっと実技練習の多いスクールを選べばよかったと思います。

本当に見るべき費用のポイント

  • 教材費・認定料が含まれているか?
    授業料に含まれていない場合、数万円〜10万円単位の追加負担になることがあります。
  • 再受講制度があるか?
    再受講制度があるスクールなら、卒業後の学直しでさらに理解を深められます。
  • 卒業後フォロー(勉強会・相談)の有無
    卒業後のサポートがあると、継続的な学びでさらに専門性を高めることができます。
  • 実技の学習時間が十分か?
    オンライン中心ではなく、対面で実際に身体に触れる指導がどれくらい含まれているかを確認しましょう。
  • 資格が現場で使えるか?
    名ばかりの資格ではなく、現場で活かせる内容かを必ず見極めることが大切です。

バレル養成コースでハンズオンの練習をしている様子

FAQ:費用に関する質問

Q1. ピラティス資格の相場はいくら?
A. 福岡では40〜80万円程度が中心です。マシンを含むコースはさらに高額になる傾向があります。

Q2. 安いスクールは質が低い?
A. 一概には言えません。ただし教材費や認定料が別途必要だったり、再受講サポートが無いケースが多いので注意が必要です。

Q3. 分割で支払えるコースはある?
A. はい、あります。スクールによっては分割払いやローン制度を用意しているところもあります。無理のない支払い計画を立てるために、説明会で確認すると安心です。

Q4. 卒業後のフォローには費用がかかる?
A. スクールによって異なります。勉強会や相談サポートが無料または低負担で継続できるかを事前に確認しておきましょう。

まとめ

「安さ」だけで決めてしまうと、教材費や認定料の追加、再受講の負担などで結果的に高くつくケースが少なくありません。
安心して学ぶには、総額や学びの質、卒業後のフォローまで含めて比較することが大切です。

そしてもう一つ大事なのは、資格取得後にどう活かせるか
せっかく取った資格が「使えなかった…」となれば、学費も時間も無駄になってしまいます。

 

福岡でピラティス資格は必要?独学との違いと学ぶメリットを徹底解説

「ピラティスを仕事にするには資格が必要?」と疑問に思う方は多いかもしれません。
実際には資格がなくても教えることはできますが、本や動画だけでは学べないことがあります
例えば、ハンズオン(実際に体に触れて行う誘導)や呼吸・動きの微細な感覚は、直接学び、体験することでしか身につきません
この記事では「資格が必須かどうか」ではなく、なぜきちんと学ぶことがプロとして活動する上で欠かせないのかを解説します。

要点まとめ(TL;DR)

  • 資格そのものより学ぶプロセスが大切: 体感・知識・指導力を身につけることが目的
  • 独学では限界: ハンズオンや感覚、安全性の判断は本や動画だけでは学べない
  • 体系的に学ぶことで信頼性アップ: 解剖学や指導法を学ぶと安全性と説得力が高まる
  • 資格は「学びの証」: スタジオ勤務や独立を目指すなら信頼や安心につながる
  • 資格はゴールではなくスタート: 卒業後も復習・勉強会・再受講で学び続けることが重要

資格は必須?それとも「学び」が大切?

ピラティスを仕事にしたいと考えたとき、多くの人が最初に疑問に思うのが「資格は必要なのか?」という点です。
結論から言うと、ピラティスは国家資格ではないため、法律上は資格がなくても教えること自体は可能です。
では「資格はなくてもいいのか?」というと、それも違います。なぜなら、ピラティスの指導は身体を扱う専門性が求められ、自己流や独学だけでは対応できない部分が多いからです。
つまり大切なのは「資格そのもの」よりも、体系立てて正しく学ぶ経験です。その学びの証明として資格がある、と考えるとイメージしやすいでしょう。

マットピラティスレッスン風景

独学では限界がある理由

最近はYouTubeや本でたくさんの情報が得られるようになり、「資格がなくても教えられるのでは?」と考える人もいます。
しかし、独学には次のような限界があります。

  • 見た目だけでは分からない: ピラティスは同じ動きでも「正しく感じられているか」「誤った使い方をしていないか」は外から見えにくい
  • 安全性の判断ができない: 関節の可動域や体の特徴を理解していないと、ケガのリスクを見抜けない
  • 感覚は動画で学べない: 骨盤の方向や肩の安定などは、講師に実際に触れてもらうハンズオンでしか理解できない
  • フィードバック不足: 自分では正しく動けていると思っても、講師の目で確認してもらわなければ修正ができない

このように、独学では「分かったつもり」になってしまい、実際に人を指導する段階で安全性の配慮ができなかったり、ピラティスっぽい動作のやり方を教えるだけのインストラクターになりがちです。

バレルピラティス、内腿のストレッチの様子

養成コースで学ぶメリット

一方で、養成コースで体系的に学ぶと実技・理論・指導法がバランスよく身につきます。特に大きいのは以下の点です。

  • 安全性: 解剖学をもとに「どこまで動かすと危険か」を理解できる
  • 変化: 動きを自分の身体で体感し、変化した感覚が伝えられる力となります
  • 指導力: 声かけ、観察力、触れ方(ハンズオン)など、人に伝えるためのスキルを練習できる
  • 成長し続ける環境: 仲間や講師とのつながりで、卒業後も学びをアップデートできる

資格は、この「学んだ内容を一定レベル以上身につけた証」としての意味を持っています。就職や独立の場面では、信頼や安心感を得るためのパスポートになることも多いのです。

卒業生の声(30代女性・元会社員)

「最初は独学でもできると思っていましたが、実際にコースに入って直接触れて教えてもらったときに“こんなに違うんだ”と驚きました。自分もこうやってハンズオンで感覚を上手く伝える伝えれるようになりたいとコース中にたくさんで練習しました。
安全性の判断や身体の感覚は動画や本では絶対に分からなかったことです。
少人数で先生に直接見てもらえる環境だったからこそ、自信を持って人に伝えられるようになりました。」

資格はゴールではなく、学びのスタート

資格を取ることが目的になると、「資格はあるのに教えられない」という状況に陥ってしまいます。実際に現場で必要なのは、資格証ではなく「安全に、分かりやすく、効果的に伝えられる力」です。
その力をつけるためには、資格取得後も復習・再受講・勉強会などで学び続ける姿勢が欠かせません。資格はあくまで通過点であり、指導者としての第一歩にすぎないのです。

リフォーマーレッスンでハンズオンの練習中の様子

FAQ:ピラティス資格・学びに関する質問

Q1. ピラティスを教えるのに資格は絶対必要ですか?
A. 法律上は資格がなくても指導は可能です。ただし、信頼を得たり就職・提携をする際には資格がある方が有利です。何よりも「安全に・正しく教える力」を身につけるための学びは欠かせません。

Q2. 独学でもピラティスを学べますか?
A. 本や動画で基礎を学ぶことは可能ですが、感覚や触れ方(ハンズオン)、安全性の判断は独学では身につきにくいです。養成コースで直接指導を受けることで、安心して現場に立てる力が得られます。

Q3. 初心者も解剖学は理解できますか?
A. はい。養成コースでは初心者にも分かるように解剖学を噛み砕いて学べます。骨や筋肉の基本を理解するだけで、指導の説得力と安全性が格段に高まります。

Q4. 資格を取った後も勉強は必要ですか?
A. はい。ピラティスは実技の積み重ねや最新の知識更新が欠かせません。勉強会や再受講の仕組みがあるスクールを選ぶと、安心して学び続けられます。

マシンピラティス、受講生同士の練習の様子

まとめ

ピラティスの資格は法律上必須ではありません。しかし独学だけで現場に立つのは、安全性や信頼性の面でリスクが大きいです。

大切なのは「資格そのもの」ではなく、学びの過程で得られる体感・知識・指導力そして資格は、その学びを修了した証としての役割を果たします。

安心して長く活動するために、資格取得をゴールではなく学びを始めるきっかけとして活用するのがおすすめです。

 

福岡でピラティス資格を取るなら?講師の質と指導理念でスクールを見極める方法

ピラティスの資格を取ろうとすると、まず「費用」や「カリキュラム」が気になりますよね。
でも実は、同じ条件に見えても講師の質や指導の仕方によって、学びの濃さや卒業後の理解は大きく変わります。

特に初心者や医療職の方にとっては、講師の「現場経験」や「触れ方(ハンズオン)」「アセスメント(姿勢や呼吸、動きのズレを観察して見抜く力)」が理解度や指導力に直結します

この記事では、福岡でピラティス養成スクールを選ぶときにチェックすべき講師の質の見極め方と、体験レッスンで確認できるポイントをまとめました。
「費用やカリキュラムだけで選んで後悔したくない」という方は、ぜひ参考にしてください。

要点まとめ(TL;DR)

  • 講師の経歴や専門性は信頼の土台: 医療や現場経験があると安心。
  • 見取り・触れ方・言語化: 実技の理解度や指導力に直結する。
  • 少人数制での個別フィードバック: 初心者も医療職も安心して学べる。
  • 体験レッスンでの確認: 触れ方・説明・質問対応をチェック。
  • 指導理念が合うか: 安全性や基礎を大切にしているかを見極める。

良い講師を見極める5つの軸

  • 臨床・現場経験
    医療や運動指導の現場で多様なケースに対応してきた経験。
    例:腰痛・妊娠中・高齢者など、症例や体力差に応じたレッスンができる。
  • アセスメント力(見取り)
    姿勢・呼吸・動作のズレやクセを見つけ、優先順位をつけて修正できる。
    医療従事者への指導経験がある講師は、リスク管理や症例対応にも強い。
  • ハンズオン(触れ方)
    優しい圧で心地よいか/力で動かされていないか/安心感があるか。
    安全性を重視する触れ方は、医療職や初心者にも共通して大切。
  • 言語化・キューイング
    専門用語を避け、誰にでも伝わる言葉で「何を・なぜ・どうやって」を説明できる。
    医療従事者にとっても、患者やクライアントに応用できる説明力は大きな学びになる。
  • 少人数での個別フィードバック
    動きのクセを修正し、個々に合わせてガイドしてくれる
    特に医療職の場合、職場でのケース対応に繋がるアドバイスが得られる。

マットピラティス養成コースでハンズオンの練習している様子

指導の考え方が学びの質を決める

  • 安全を最優先
    大きな動きや「見た目の派手さ」よりも、まずはケガをしないこと・安心して動けることを大事にしているか。
    リハビリや体力が落ちている方にも通じる考え方なので、初心者や医療職の方も安心できます。
  • 基礎をしっかり積み上げる
    ただ覚えるのではなく、体のしくみ(中立姿勢・呼吸・分けて動かすこと)から順に積み上げていくスタイルかどうか。
    「なぜこの動きが必要なのか」を理解できると、人に説明するときにも自信が持てます。
  • 質問しやすい雰囲気
    質問を歓迎してくれるか、間違えても大丈夫な雰囲気で安心して学べる環境か。
    安心して話せる雰囲気があると、学びが深まりやすいです。
  • 現場でそのまま使える内容
    卒業後すぐにレッスンや医療現場で役立つような実例を交えて教えてくれるか。
    日常の指導や患者さんへの対応に持ち帰れる内容だと、学びの価値がぐんと上がります。

>マシンピラティス養成コースでヒップリフトをしている様子

体験レッスンでのチェック方法

  • 説明の分かりやすさ:
    専門用語ばかりでなく、誰でも理解できるようにかみ砕いてくれるか。
  • 声かけや雰囲気:
    緊張せずに取り組めるような安心感のあるポジティブな声かけをしてくれるか。
  • 身体への配慮:
    無理のない範囲で調整してくれるか、動きに合わせて優しく誘導してくれるか。
  • クラスの雰囲気:
    受講生同士の空気感や、質問しやすい雰囲気があるか。
  • フィードバック:
    自分の動きをしっかり見てもらえて、分かりやすく修正してもらえるか。

よくある失敗談

人数が多すぎて質問できなかった

「少人数と書かれていたのに、実際は20人近く。講師が一人で回すので、ほとんど見てもらえず、自分の動きが合っているのか分からないまま卒業してしまいました。」

雰囲気が合わなかった

「通ってみると、20代中心の明るくハイテンションな雰囲気で、落ち着いて学びたい自分には合いませんでした。入る前にどういう方が受けているかなど確認しておけばよかったと後悔しています。」

費用が想像以上にかかった

「授業料は安く見えましたが、教材費や認定費が別途必要で、結局トータルで倍近くかかりました。最初に総額を確認すべきでした。」

卒業後に孤立した

「資格は取れたけれど、卒業後のフォローがなく、実際にどう教え始めればいいのか分からず不安に…。フォロー体制があるかどうかを確認しておけばよかったです。」

リフォーマーピラティスでサイドベンドのハンズオンをしている様子

比較表:講師の質でここが変わる

項目 講師の質が高い場合 講師の質が低い場合
理解の深さ 「なぜこの動きが必要か」を分かりやすく説明してくれる。覚えるだけでなく理解が残る。 動きの型だけを教えられる。理由が分からず忘れやすい。
修正の丁寧さ 一人ひとりの姿勢や動きを見て、その場で分かりやすく修正してくれる。 一般的なことを伝えるだけなので、誤った動きをそのままにしてしまう。
安心感 声かけや触れ方が丁寧で、安心して取り組める。質問もしやすい雰囲気がある。 説明や対応が一方通行で、質問しづらく不安が残る。
雰囲気 失敗を恐れず試せる空気があり、自然と続けやすい。 ピリピリした雰囲気で、間違えるのが怖くなり成長しにくい。
卒業後の自信 理解と体験がつながっているので、人に伝えるときに自信が持てる。 知識はあっても実技につながらず、教えるときに不安が残る。

チェックリスト(保存版)

  • 講師がいろいろなタイプのケースを見てきた経験があるかどうか
  • 触れ方を教えてくれるか(安心できる手の使い方かどうか)
  • 少人数で一人ずつ修正してもらえるか(目安は6人くらいまで)
  • 質問を気軽にできる雰囲気があるかどうか
  • 卒業後に質問できる勉強会や、学び直しの仕組みがあるか
  • 医療職の方は、高齢者や妊娠中の方などへの対応を質問できると安心

リフォーマー養成コース、卒業生同士で練習している様子

FAQ:講師選びに関する質問

Q1. 経歴がすごい=良い講師ですか?
A. 必ずしもそうとは限りません。経歴や実績は安心材料になりますが、実際に分かりやすく教えてくれるか、現場で再現できる形に落とし込めるかが大切です。
Q2. 大人数クラスでも大丈夫ですか?
A. 実技中心の学びでは少人数の方が安心です。質問しやすく、その場で修正してもらえる環境があると理解が深まります。
Q3. 体験レッスンでは何を見ればいい?
A. 講師の説明の分かりやすさや、質問への対応、クラスの雰囲気をチェックしてみてください。「ここで学びたい」と思えるかが大事なポイントです。
Q4. 初心者でもついていけますか?
A. 多くのスクールは初心者向けに分かりやすくサポートしてくれます。分からないことを質問できる雰囲気があるかを体験レッスンで確認してみましょう。

まとめ

ピラティス養成スクールを選ぶとき、費用やカリキュラムだけでなく、講師の質と指導理念が学びの濃さと卒業後の自信を大きく左右します。

講師の経歴や現場経験、触れ方・言語化のスキル、少人数制でのフィードバック、そして理念の合う・合わない…。
これらを確認することで「卒業後に使える力」が身につくかどうかが決まります。

体験レッスンでのチェックリストや質問集を活用して、安心して学べる環境を見極めてください。
特に医療職の方にとっては、症例対応や安全性を重視する講師を選ぶことが、現場での自信に直結します。

 
 
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