
これかかとのケアにもとってもおすすめです。
ピラティスで引き締まった足首を作って
色気のあるくるぶし作りませんか??
くるぶし黒いかも!
足首太いかも!
サンダルの似合う足首になりたい!
という人はレッスンお待ちいたしますね。
外くるぶしがブヨブヨしている
そんな経験ありませんか?
生徒さんからくるぶしは女の色気よね?
くるぶしきれいにしたいです!
なのにくるぶしが腫れるんです!
という相談を受けましたので
この記事ではくるぶしの腫れについて説明していきます。
くるぶしの腫れは腫れている場所や腫れ方の程度によって
原因や対処法が変わります。
くるぶしが腫れたら
腫れているのが外側なのか足首全体なのかをまずは確認しましょう。
外側が腫れている
外側が腫れるのは滑液包炎の可能性があります。
滑液包とは身体と組織の間にある袋でその中にな滑液が入っています。
滑液は動きを滑らかにしたり、衝撃を和らげるクッションの役割をしますが
この滑液包が炎症を起こすと中の滑液が大量に分泌されて大きく膨れることがあります。
外くるぶしが腫れているのは滑液包が膨らんだ状態です。
なぜそうなったかというとやはり歩き方に問題があることが多いです。
足のつき方や歩行動作での無理が足首に負担となっているのです。
痛みのない場合は様子を見ながら身体の使い方で改善していけます。
赤みを伴う痛みがある場合は化膿性滑液包炎の可能性があるので
病院へ行く必要があります。
足首全体が腫れている
足首全体が腫れている場合は痛風や関節リウマチによる関節炎の可能性があります。
この場合も早めに病院へ行きましょう。
外くるぶしが腫れている、ブヨブヨしている、痛みなないけど!
改善したい方はピラティスの体験に来てくださいね。
男性が女性に色気を感じる部分は
胸、脚、お尻などもわかりやすい部位もありますが
実は3首と言われる
首、手首、足首に色気を感じる男性って多いそうです。
首、うなじ、鎖骨などに色気を感じいわゆるフェチが
多いのは首ですよね。
手は人の目に多く触れるパーツで
手も含めて手首は色気の出る部分です。
キュッと引き締まった足首が好きという男性も多いですよね。
足首も間違いなく色気がでまくってるパーツです。
この色気の3首の中でも特に私が注目しているのは足首!
くるぶしは見た目もですけど
生徒さんの中でもくるぶしに問題のある方って
とても多いです。
歩くとくるぶしが腫れる
くるぶしに水が溜まる
冬になったら引くけど。。。など
整形外科に行ってもよくわからないと言われ
どうしたものかと悩んでいる方をよく聞きます。
そこで女の色気はくるぶしで出す!
をテーマに
機能改善と見た目の部分から
シリーズでブログを書いていきますので
愉しみにしていただけたらと思います。
足首の問題、早く解決したいよ!という方は
ピラティスでお手伝いしますので
体験レッスン申し込んでくださいね。
食欲が止まらない!!
その原因は「睡眠」かもしれません。
睡眠のことについてはレッスンでもよくお伝えしていますが
ダイエットにおいて睡眠はとても大切です。
睡眠時間が短くなると、
・食欲をおさえるホルモン”レプチン”の分泌が抑制される
・食欲を増進するホルモン”グレリン”の分泌が促進される
ということで食欲のコントロールが難しくなることがわかっています。
つまり!!
・ダイエットをしてやせたい人
・なぜか食べすぎて太ってしまう人
・健康的な食生活をしたい人
にとって、睡眠不足は大敵です。
いかがでしょうか?
睡眠って意外とあとまわしにしがちですが
痩せる食べ物
痩せる運動
などの情報を実践するより睡眠時間を伸ばした方が痩せます。
また寝てないままに運動しようと思ってもキツくてできませんし
寝不足という危機的状況で
筋肉をつけたり代謝をあげたりという余裕は身体にないので
運動しても効果はかなり下がります。
睡眠時間も大事ですし睡眠の質も大事。
今月よりスタートのあたまの整体では睡眠の質もあげます。
寝つきも良くなりますよ。
寝れてないかも!という方はぜひ
なんとなく身体が重たい、スッキリしない
そんな時は単なる体調不良ではなく
腸の働きが鈍っているのかもしれません。
便秘やダイエット、美容、免疫にも影響する腸内環境を
整えるには毎日の生活習慣が大きく関わっています。
いろいろな腸活のやり方の情報はありますが基本は大事。
これができてはじめてスタート地点です。
私もいろいろやってきましたが
この基本なしに特定のサプリメントを飲んだり
栄養素を摂っても効果はあまり感じられませんでした。
本日は腸内環境を整える5つの習慣をお伝えいたします。
①栄養バランス
腸活のためには何を食べた方が良いよ!
という情報はたくさんありますが
バランスが取れていてからこそ。
②水分
1日にどれくらい飲んでいますか?
気付いたらぜんぜん飲んでいなかった!
ということはありませんか?
まとめてゴクゴクではなく
こまめに水分を摂りましょう。
③体内リズムを整える
体内リズムを整えるためには起きる時間を
毎日同じ時間にすることは大事です。
休みの日だからとゴロゴロするのではなく
仕事の日と同じ時間に起きる
忙しくて夜が遅かったとしても
同じ時間に起きる
起きて朝日を浴びることで
体内リズムが整い腸も活発に動きます。
④適度な運動
適度な運動は血流を促し、酸素が全身にめぐります。
気持ちの良い強度の運動は自律神経にも良い影響を与え
腸の活性化にもつながります。
⑤よく噛む
よく噛むことで消化吸収の負担が減り腸内環境の悪化を防ぎます。
また満腹中枢にも働きかけて満腹感も得られるので
ダイエット中にはよく噛むことは大事です。
いかがだったでしょうか?
それはやってる!やってる!というのもあれば
そこができていないというポイントもあったかもしれません。
適度な強度の運動にはピラティスは
ぴったりですよね。
お腹のまわりの筋肉もしっかり動かし
日常からも使えるようにしていきますのでおすすめです。
腸活を意識したピラティスもリクエスト可能ですので
ご相談くださいね。
インスタからも質問やお問い合わせを受け付けております。
毎日排便している人でも宿便が溜まっています!
宿便を出してほっこりお腹を解消しましょう!
こびりついた宿便をどっさり出します!そんな広告に騙されていませんか??
その昔、学生の頃は
私も便秘に悩んでいる時期がありまして
宿便が溜まっているのかなー。
どうやって宿便出すのかな??
なんて思いながらもまだネットも発達しておらず
ヨーグルトを食べたり
こんにゃくを食べたりして
便秘と戦っておりました。
便秘ってお腹が張るし
だからといって出ないし
辛いですよね。
本日は便秘の人が悩んでいる
実は知られていない宿便の事実について解説していきます。
宿便とは通常の便では排出されない腸の壁に蓄積した
便のことを一般的には言われています
毎日の食事の食べ物のカスがこびりついて ヘドロのようになったイメージでしょうか? ファスティングをした時などに便がたくさん出て 黒い溜まっていたような便を見ると宿便が出た! と表現しますよね? しかし!! そもそも宿便なんてものは存在しません!! 腸の壁の細胞は毎日の代謝で作られ作り替えられており ほぼ1週間で入れ替わります。 そう!宿便として溜まる前に代謝で剥がれ落ちます。 一般的に宿便として呼ばれているものは 腸内細菌の死骸や腸壁の角質です。 腸の中は便が動きやすように潤滑油のようなものが出ているので そもそもくっつかないです。 くっついていたとしてもうっすらくらいではないでしょうか。 過度なダイエットや間違えたファスティングは 便の材料がなくなって必要な腸内細菌まで便として出してしまいます。 宿便を気にするよりも まずは焦らずに腸内環境を整えることから始めると良いですよ。 腸内環境の整え方はこちら。 オンラインでの個別のお食事サポートも行なっております。 公式LINEよりお食事サポート希望とメッセージくださいね。
(安部先生のブログより画像をお借りしてます)
コアトレなんて言葉が流行ったのはだいぶ前のことですが
コアとは何のこと??
コアという筋肉があるのか??
という質問もたくさん受けてきました。
コアの定義はいろいろあります。
4月にアメリカへ行った時、トーマスマイヤー先生は
コアとはディープフロントラインのことだと
おっしゃっていました。
私はピラティスを学んだときは
骨盤底筋、腹横筋、横隔膜、多裂筋と教えてもらいました。
前回からの腹筋の話、呼吸の話で
動きと横隔膜の動きをリンクさせると書きましたが
コアの筋肉はユニットで動きますので
ピラティスでは骨盤底筋、多裂筋、腹横筋の筋肉を
同時にスイッチオンした状態で呼吸をします。
その呼吸に合わせて動きが導かれるとものすごく気持ちよく動けるんです。
動きに呼吸を合わせるのではなく
呼吸から動きが始まります。
そしてコアの筋肉をオンするためには
骨盤がニュートラルにあることが必須です。
ニュートラルが取れないのにいきなり動き始めると
何もかもがガチャガチャです。
ただ動けばいいというのが本当に意味がないとはこの理由からで
意味がないどころか、壊れていきますので注意してくださいね。
間違って使っている時はやった感があるので間違いやすいのですが
本当にうまく出来てるときは、やってる気がしないくらい心地がいいのです。
①〜④まで腹筋について書きました。
下腹部を引き締めること
胸を柔らかく呼吸すること
コアの筋肉をスイッチオンするとこと
ニュートラルポジションが大事なこと
など
ピラティスでは一番の基礎です。
レッスンでは実際に、お一人お一人確認しながら進めていますので
是非改めて体感してみてくださいね。
呼吸するだけで、こんなに気持ちがいいのかと感じられると思います。

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)
横隔膜を見たことがありますか?
ってほとんどの方はないと思いますが笑
私は4月に人体解剖実習で見てきました。
牛肉でいうとハラミやサガリの部分ですね。
前回からも書いているように
横隔膜は呼吸に必須の膜でありとても強いエネルギーを生み出します。
固い肺を動かすので強靭です。
ピラティスはこの横隔膜の動きとリンクさせて動くということをしています。
リンクさせないと一気に壊れます。
エクササイズを息を止めてするとわかりますが
何も感じないどころか関節が外れパキパキなったり
無理に動かすことでケガに繋がります。
動きは呼吸
呼吸は動き
とピラティスの養成コース中にずっと言われてきましたが
本当に呼吸で動くというのを感じることができるようになったのも
ここ数年だと思います。
めちゃめちゃ気持ちがいいんですよ。
横隔膜の絵を見ていただくと
真ん中の方に2本伸びてるものがあるかと思います。
私は横隔膜の足と勝手に呼んでいますが
ここは大腰筋と繋がっています。
そういうことで
横隔膜の機能が悪い人は、足を動かしていくと股関節に問題が起きます。
呼吸の練習を疎かにする人は、肩も首も腰も股関節も足首も
だんだんおかしくなっていきます。
呼吸と動きがちゃんとリンクしてることが重要です。
全然腹筋の話が出てきませんでしたが
次に続きます。
肩で呼吸をしてる人、すぐに疲れる人
読んでみてくださいね。
前回は腹筋は積層構造になっていて
筒のようについてる。
腹横筋の下部のあたりを締めるということを書きました。

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)
ここで呼吸のお話。
息を吸うとき横隔膜が下がります。
その後、横隔膜の下降は内臓によって阻まれ制限がかかり
みぞおちまできたら横隔膜の真ん中の腱(腱中心)が固定され
今度は抹消から腱中心に向かって動きが作用し
下位肋骨が横隔膜によって引き上げられます。
この一連の流れの中で
腱中心を押し下げようとするとき、みぞおちまで膨らみます。
腹筋がガチガチでみぞおちが固いとみぞおちまで腱中心が降りていかなかったり
肋骨がグリップしてると肋骨は広がりません。
そのため圧の逃げ場は肩になり、肩で呼吸するようになってしまいます。
そうなると横隔膜も動きが悪くなり、肋骨もますます動かなかなっていきます。
腹筋がちゃんと機能しているとは
胸は柔らかく下腹部は引き締まっている状態なんですね。
そして、呼吸するとき肋骨そのものを動かしているように思いがちですが
肋骨を動かすエネルギーは横隔膜が生み出しているのです。
横隔膜がうまく下がらなかったり固かったりすると息が吸えません。
横隔膜とみぞおちまわりを柔らかくしておくことはとても大事です。
前回も書きましたが
腱中心がみぞおちまで下降できたとしても
下腹部がポヨーンと抜けてしまうと圧が逃げてしまうので
肋骨も広がらず胸郭も広がりません。
その結果、肋軟骨も固くなり腰も守れず背骨も守れなくなります。
そして常に酸欠なので非常に疲れやすい状態となり
すぐにエネルギー切れとなるのです。

(安部先生のブログより画像をお借りしてます)
腹筋といえば6つに割れてるやつ!
と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
縦に走ってるものというイメージが強いかもしれませんが
実際は外腹斜筋→内腹斜筋→腹直筋→腹横筋という積層構造になっていて
お腹のまわりに輪っかのようについているんですよ。

腹直筋は腹横筋下部にドラえもんのポケットのようになっていて
骨盤底筋とユニットで働きます。
なので骨盤底筋がコントロールできてないと
下腹部がポコンと出てくるんです。
腹直筋が潜り込んでいる部分を腹横筋が押さえているから体幹が安定するのです。
下腹部をいかに平らに保つかが身体を安定させるポイントになります。
下腹部がポヨンと出して息を吐くと腰はサポート無しの状態です。
肩や首の関節がパキパキ鳴るのも首がいつもガチガチなのも
ココに原因があるかもしれませんね。
次回は下腹部の引き締めと呼吸についてです。