身体のこと | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 21

代表ブログ

始め良ければすべてよし

『始め良ければすべてよし』   いやいや 『終わり良ければすべてよし』でしょ? と思いました?     ピラティスや身体操作は 始め良ければすべて良しです。   というか『始め悪ければすべてダメ』 ですかね。。。     レッスンでも動き始める前に センターリングして骨盤ニュートラルにして ショートフットして肩安定して。。。と   まずスタートポジションにたどり着くまでに ひとつひとつ確認して準備をします。     そもそもスタートポジションになかなかたどりつけず そこで静かに呼吸するだけでも ピラティスを始めた頃は難しかったりするものです。   正直めちゃくちゃ細かいですし、私はうるさいです。。。笑     なんですが、ココが大事なんですよ。   スタートポジションが少しでもズレていると あとからどう修正しようとしてもどうにもならないのです。     建物もそうですよね。   基礎の部分がちょっとズレてて まぁいいかと上を建ててしまうと とんでもないことになります。  
この日の安部塾は首の緊張をとる運動。    
首の後ろが詰まった状態。 これはまずいです。     まず、この状態ではまともに人の話も聞けない。   アドバイスをもらっても いや。。。だって。。。でも。。。となってしまいがちです。   首の後ろが詰まっている方は いち早く解消した方が良いですよ。   お腹に力も入るようになるし、何より肩こり首こりがとっても楽になります。   首が詰まった状態で、いろいろのエクササイズをしても かたち格好が真似できてやった感はあるでしょうが 効果は激減ですので意味がないです。   首の緊張やばいかも。。。 私はどうかな??? という方はレッスンにお申し込みくださいね。  

肩こりを改善する僧帽筋下部へのスイッチ

肩こり、首こりが慢性的で辛いという方 どうにかして!という方   仕事でパソコンや携帯を触ることが多かったりしませんか? 家事をするときに肩に力が入っていませんか?   そもそも肩に力が入りやすい状態になっているのかもしれませんね。
僧帽筋の上の方が硬くなりすぎて 肩がに引っ張りやすくなってる状況を解決する 僧帽筋下部の体操をご紹介します。   img_8675.jpg うつ伏せでスタートします。 僧帽筋下部を意識して腕をあげます。   第一段階は肘から先をあげます。 この時、肩が上がらないように。   使いにくい筋肉にスイッチしていくのは難しいですし 肩に力が入りやすいので結構難しいんですよ。   肩が凝ったから肩をマッサージするのではなく 僧帽筋下部にスイッチが入ることで 僧帽筋上部の力が入りにくくなり肩が上がらなることで 肩こりの改善ができます。    

肩こりに関する筋肉

正月あけてレッスンに来られる方に

体調いかがですか?

 

とお聞きすると

 

肩が固まっています。凝っています。

という方が最近はとっても多いです。

 

 

肩こりをどう改善するかは

どこが凝っているのか、原因は何なのかで対処法は変わります。

 

肩まわりはいろいろな筋肉がついていますので

肩こりが気になる方は

どこが凝ってるのか探ってみてくださいね。

 

 

img_9090-1.jpg【僧帽筋】

肩こりで有名な僧帽筋。

 

肩に力が入りやすい人、パソコン作業の多い方など

上部が固くなりやいです。

ピラティスでは僧帽筋下部の筋肉にスイッチを入れることで肩こりを改善します。

 

【肩甲挙筋】

首から肩甲骨をつなげてる筋肉です。

 

首筋から肩にかけて辛いという人はこの筋肉が凝っています。

常に腕を肩で持ち挙げているような使い方をしているとガチガチになります。

首のストレッチも有効です。

 

 

【菱形筋】

肩甲骨の内側、菱形のカタチをしている筋肉です。

 

肩甲骨まわりには深層の筋肉も重なっていますが

表層にあるのがこの菱形筋です。

この筋肉がちゃんと使えないと猫背になり呼吸が浅くなってしまいます。

 

【前鋸筋】

ピラティスでよく意識をする筋肉ですね。

肩甲骨から肋骨についています。

 

硬くなると肩まわりの動きが悪くなり呼吸も浅くなってしまいます。

レッスンではローラーでほぐしています。

 

 

肩こりがある方はひとつの筋肉だけでなく

いろいろ組み合わさっていることも多いですね。

 

どの辺が凝ってるのかなと探してみてくださいね。

 

レッスンでは肩こりをとるためのほぐしも

お伝えしておりますので

一緒にやってほしい方はご予約くださいね。

 

肩こりはマッサージで解消できる?

肩こりがひどいからマッサージしてほしい   肩が凝っていたり、疲れが溜まっていると マッサージしてほしいって人多いですよね。   凝り固まったところをもみほぐしてもらうのは 気持ちがいいですよね。   そんなあなたに質問です。 その肩こり、マッサージで治りましたか?   その日は良くても次の日にはまた凝ってツラい。   一時的に楽になったとしても 肩こりの原因が取り除かれなければ また肩こりになってしまいます。   では肩こりの原因は何でしょう?
  • 姿勢不良による負担
  • デスクワークで動かない
  • 睡眠不足
  • 力みやすい身体の使い方
  • 呼吸が浅い
  などなど人によって原因は異なります。 IMG_9011 肩こりに関する筋肉もいろいろです。   原因がわかればそれに合わせたケアが明確になりますね。 自己判断で間違えたケアを続ければ悪影響になることもあります。   KANONでは肩こりの原因を見つけ 整体とピラティスで 肩こりの根本からの解消を目指します。   その時だけの心地よさでは意味がないと ウスウス気づいていますよね。   肩こりを本気で解消したい方は体験レッスンお申し込みくださいね。  

腹筋がない!!

体験にいらっしゃる 生徒さんからよく出てくる言葉のひとつ ⁡ ⁡ それは ⁡ 『腹筋がないんです』 『腹筋をつけたいです』 ⁡ 会話の中でよくよく出てきます。 ⁡ ⁡ ⁡ 私、腹筋がないから腰痛になりやすい 私、腹筋がないからお腹ぽっこり 私、腹筋がないから姿勢が悪い     腹筋がないと困っている方も安心です! 全く心配ないです!     気になる方は最後まで読んでくださいね。     腹筋は誰にでもちゃんとあります。 ⁡ ただ上手く使えてなくて眠っているので 起こしてあげる必要があります。 ⁡ ⁡ ⁡IMG_6838 腹筋というとこんな感じの シックスパックに割れた腹筋を イメージされると思いますが ⁡ ⁡ この腹筋は腹筋群の中で一番表面にある 腹直筋と言うものです。 ⁡ ⁡IMG_6836 ⁡ 腹直筋の役割は外側から攻撃された時に 内臓を守る働きがあります。   格闘技などをしていない限り 殴られるということはあまりありませんよね。 ⁡ ⁡ 姿勢を安定したり 腰痛予防をのために役に立っているのは腹横筋。 ⁡ ⁡ ⁡ この筋肉は 自前の“筋肉コルセット”と言われる インナーマッスルの一つで腹筋群の中でも一番深層部にあります。   ちゃんと使えているとお腹も引っ込みます。 ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ 眠っている腹横筋を起こして ちゃんと使えるようにするには そんなにハードなトレーニングをする必要はありません。   日頃のちょっとした意識からでも スイッチ入ってきます   気になる方は 体験にいらしてくださいね。 ⁡img_1849.jpg ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡  

仕事ができる女性になりたい人へ

img_20201017_155427.jpg仕事ができる人の特徴! それは姿勢が良いことです。   ピラティスやってるからそんなこと言うんでしょ? と思うかもしれませんが根拠があります。     仕事ができる人になりたい! という人は最後まで読んでみてくださいね。     姿勢は脳と身体で情報のやりとりをしながら 立ったり、座ったり、歩いたりということをしています。   日常生活においては歩きながら会話をしたり 座りながらパソコンをしたり 姿勢を保持するということと他のこと(認知的なこと)を一緒にしています。     人の脳は物事を認知することよりも 姿勢のバランスをとるということを優先するとようにできています。     例えば山登りをしていて めちゃくちゃ足場の悪いところを登っているとき   いつの間にか無口になっていたり 山頂でのランチのこと考えたりせずに   転ばないようにということに全集中しますよね。     脳は認知機能よりも身体的機能を優先させるということです。     なのでもし身体が姿勢の制御でいっぱいいっぱいなら 考えたり理解をしたりということは後まわしにされており   相手の話が理解できなかったり まともに考えることができなかったり 空気が読めなかったりすることにより   仕事がスムーズにできなかったり 人間関係が上手くいかなかったり ということが起こります。     脳は姿勢の制御で手一杯なので仕方ないのです。     身体機能を整えていくことで 脳に余裕ができるので 前はできなかったことが容易にできるようになったり 仕事が上手くいくようになったりしますよ。     まずは姿勢の制御。 姿勢の制御ができることで姿勢も良くなりますからね。     人生変わりますよね。 ピラティスやってみたい方はご予約くださいね。  
 

チェロを弾くと肩が痛くなる

チェロやコントラバス、二胡など の弦楽器を弾いて肩が痛くなりまました。   生徒さんの中にも今までで数名いらっしゃいました。     肩が痛くなる、肩が凝るのは 腕や指の力が足りないわけでもなければ 五十肩の名残でもありません。   肩が痛くなるのは、なんとなくおわかりの通り 楽器を弾く時の悪い姿勢が関係しております。     譜面を見ようとか顎が前に出たり 猫背になって胸が閉じた姿勢で 左肘を上げようとすると上がりません。   が、 それでも肘先を無理矢理上げようとすると 肩が上がり手首も折れ曲がります。   このような状態を続けると肩に負担がかかり 次第に痛みも出てきます。   チェロ、コントラバスを弾くための良い姿勢は 肩を下げて胸を開き肘は楽に上げる 弦を押すのは指や腕の力ではなく 腹筋、背筋を使います。     身体をうまく使えるようになると音も良い音に変わってきますよ。   私はもともとクラリネットを弾いていましたが 木管楽器、金管楽器でも同じようなことがいえます。     クラウンピラティスで大事にしている less is moreが活かされます。     弦楽器弾いてて肩が凝る、痛いという方は 改善できますので治したい方はご相談くださいね。   公式LINEからご予約もいただけます。 img_5066.jpg  

二の腕がガンダムみたいになっていませんか?

img_6166.jpg   くるぶしシリーズが完結していませんが 二の腕ガンダム問題をどうにかして!!!   という要望がありましたので 二の腕シリーズもスタートいたします。     二の腕を気にしている人ってとっても多いですよね。 デカい!硬い!セルライト!   の3つが重なった状態は見た目もやばいです。     このシリーズではなぜそうなってしまったのか 改善するための方法などをお伝えしていきます。     このままでは、ノースリーブが着れないわ どうにかしたい!   という方は引き続きチェックしてみてください。     ちなみに二の腕は姿勢が変わるだけでも細く見えます。 ちょっとの意識であっという間に変わります。   早く改善したい方はレッスンでもお伝えしますので予約くださいね。 img_1850.jpg  

外くるぶしが靴に当たって痛い!

パンプスやスニーカーを履いたとき くるぶしのが靴の端に当たって痛い という経験がありませんか?   このブログではなぜくるぶしが靴に当たるのか どうすればいいのかについてまとめていきます。   まずなぜくるぶしが靴に当たってしまうのかですが 靴の設計上の縁の高さが高すぎるというのも考えられます。   その場合、中敷を入れることで改善することが多いです。   しかしどの靴を履いても当たる、片側だけ当たると言う場合は 自分の足首の問題かもしれません。     くるぶしが当たったまま我慢して履いていると 靴擦れを起こしてしまうこともあるのでほったかしにはできませんよね。         どの靴を履いてもくるぶしが当たるような時 かかとが内側もしくは外側に傾むいてしまっているかもしれません。   かかとが傾くと足首も傾いてしまいくるぶしが低くなるので 当たってしまいます。   内倒れ、外倒れどちらも起こりうります。
この場合の改善方法は即効性の解決法を求めるよりも   根本の解決として足の状態を整えていく必要があります。   なぜなら足がこのような状態では足だけでなく 姿勢にも影響が出てきていますので他にも何かしらの問題が 少しずつ出てきています。   ですので足から全身を整えていくことことが必要です。   かかとが真っ直ぐになることで ふくらはぎの形も変わり脚もきれいになりますよ。     くるぶしの痛さをどうにかしたいという方は 私のレッスンを受けることで改善できますので 体験レッスンにいらしてください。   今どうなっているかの状態を明確にして 改善のためのプログラムをお伝えします。 img_1850.jpg  

くるぶしがブヨブヨ問題

くるぶしシリーズも今回で4回目。 まだまだ続きます。   今回は生徒さんからの質問で くるぶしの下が腫れるというお悩みについて   画像を送っていただきましたので 原因と対策をまとめていきます。  
この日はそんなに腫れてはいませんが横から見たところです。   気になるのはかかとがない問題! わかりますか??
なぜそうなっているかというと img_5880.jpg 膝を後ろに押しやっていますね。   膝を後ろに押してしまうことで前荷重になり ふくらはぎを使いすぎています。   昔の新体操の評価はこうしないと減点でいたが 逆に今はこうすると減点です。   バレエ業界はまだみたいですが。。。    
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足の横アーチもなくなっています。 靴の紐をいつもきちんと締めていないのかもしれません。   親指が反っているのも気になります。 フットプリント取ってみたいですね。   楔状骨が高くなっているのが分かりますか?   このような原因からこのくるぶしの腫れは 立ち方の影響からくる循環の悪さからきています。   いわゆるむくみのようなものです。   img_5886-1.jpgimg_5887.jpg 立っている時の体重はかかとに2/3に乗るのが正しいと言えます。   このあたり改善すれば良い変化が期待できそうです。   体重を後ろに乗るって意識しても難しいかと思いますが やってみられてください。     くるぶしが晴れるといってもそれぞれの原因があります。   私もくるぶし腫れる時がある! 自分で改善できないからお手伝いが欲しい!   という方はご相談くださいね。 こちらのLINEからもレッスンのお申し込みができます。   img_5066.jpg  
 
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