


うつ伏せでスタートします。
僧帽筋下部を意識して腕をあげます。
第一段階は肘から先をあげます。
この時、肩が上がらないように。
使いにくい筋肉にスイッチしていくのは難しいですし
肩に力が入りやすいので結構難しいんですよ。
肩が凝ったから肩をマッサージするのではなく
僧帽筋下部にスイッチが入ることで
僧帽筋上部の力が入りにくくなり肩が上がらなることで
肩こりの改善ができます。
正月あけてレッスンに来られる方に
体調いかがですか?
とお聞きすると
肩が固まっています。凝っています。
という方が最近はとっても多いです。
肩こりをどう改善するかは
どこが凝っているのか、原因は何なのかで対処法は変わります。
肩まわりはいろいろな筋肉がついていますので
肩こりが気になる方は
どこが凝ってるのか探ってみてくださいね。
肩こりで有名な僧帽筋。
肩に力が入りやすい人、パソコン作業の多い方など
上部が固くなりやいです。
ピラティスでは僧帽筋下部の筋肉にスイッチを入れることで肩こりを改善します。

【肩甲挙筋】
首から肩甲骨をつなげてる筋肉です。
首筋から肩にかけて辛いという人はこの筋肉が凝っています。
常に腕を肩で持ち挙げているような使い方をしているとガチガチになります。
首のストレッチも有効です。

【菱形筋】
肩甲骨の内側、菱形のカタチをしている筋肉です。
肩甲骨まわりには深層の筋肉も重なっていますが
表層にあるのがこの菱形筋です。
この筋肉がちゃんと使えないと猫背になり呼吸が浅くなってしまいます。

【前鋸筋】
ピラティスでよく意識をする筋肉ですね。
肩甲骨から肋骨についています。
硬くなると肩まわりの動きが悪くなり呼吸も浅くなってしまいます。
レッスンではローラーでほぐしています。
肩こりがある方はひとつの筋肉だけでなく
いろいろ組み合わさっていることも多いですね。
どの辺が凝ってるのかなと探してみてくださいね。
レッスンでは肩こりをとるためのほぐしも
お伝えしておりますので
一緒にやってほしい方はご予約くださいね。
肩こりに関する筋肉もいろいろです。
原因がわかればそれに合わせたケアが明確になりますね。
自己判断で間違えたケアを続ければ悪影響になることもあります。
KANONでは肩こりの原因を見つけ
整体とピラティスで
肩こりの根本からの解消を目指します。
その時だけの心地よさでは意味がないと
ウスウス気づいていますよね。
肩こりを本気で解消したい方は体験レッスンお申し込みくださいね。
腹筋というとこんな感じの
シックスパックに割れた腹筋を
イメージされると思いますが
この腹筋は腹筋群の中で一番表面にある
腹直筋と言うものです。
腹直筋の役割は外側から攻撃された時に
内臓を守る働きがあります。
格闘技などをしていない限り
殴られるということはあまりありませんよね。
姿勢を安定したり
腰痛予防をのために役に立っているのは腹横筋。
この筋肉は
自前の“筋肉コルセット”と言われる
インナーマッスルの一つで腹筋群の中でも一番深層部にあります。
ちゃんと使えているとお腹も引っ込みます。
眠っている腹横筋を起こして
ちゃんと使えるようにするには
そんなにハードなトレーニングをする必要はありません。
日頃のちょっとした意識からでも
スイッチ入ってきます
気になる方は
体験にいらしてくださいね。
仕事ができる人の特徴!
それは姿勢が良いことです。
ピラティスやってるからそんなこと言うんでしょ?
と思うかもしれませんが根拠があります。
仕事ができる人になりたい!
という人は最後まで読んでみてくださいね。
姿勢は脳と身体で情報のやりとりをしながら
立ったり、座ったり、歩いたりということをしています。
日常生活においては歩きながら会話をしたり
座りながらパソコンをしたり
姿勢を保持するということと他のこと(認知的なこと)を一緒にしています。
人の脳は物事を認知することよりも
姿勢のバランスをとるということを優先するとようにできています。
例えば山登りをしていて
めちゃくちゃ足場の悪いところを登っているとき
いつの間にか無口になっていたり
山頂でのランチのこと考えたりせずに
転ばないようにということに全集中しますよね。
脳は認知機能よりも身体的機能を優先させるということです。
なのでもし身体が姿勢の制御でいっぱいいっぱいなら
考えたり理解をしたりということは後まわしにされており
相手の話が理解できなかったり
まともに考えることができなかったり
空気が読めなかったりすることにより
仕事がスムーズにできなかったり
人間関係が上手くいかなかったり
ということが起こります。
脳は姿勢の制御で手一杯なので仕方ないのです。
身体機能を整えていくことで
脳に余裕ができるので
前はできなかったことが容易にできるようになったり
仕事が上手くいくようになったりしますよ。
まずは姿勢の制御。
姿勢の制御ができることで姿勢も良くなりますからね。
人生変わりますよね。
ピラティスやってみたい方はご予約くださいね。


くるぶしシリーズが完結していませんが
二の腕ガンダム問題をどうにかして!!!
という要望がありましたので
二の腕シリーズもスタートいたします。
二の腕を気にしている人ってとっても多いですよね。
デカい!硬い!セルライト!
の3つが重なった状態は見た目もやばいです。
このシリーズではなぜそうなってしまったのか
改善するための方法などをお伝えしていきます。
このままでは、ノースリーブが着れないわ
どうにかしたい!
という方は引き続きチェックしてみてください。
ちなみに二の腕は姿勢が変わるだけでも細く見えます。
ちょっとの意識であっという間に変わります。
早く改善したい方はレッスンでもお伝えしますので予約くださいね。


膝を後ろに押しやっていますね。
膝を後ろに押してしまうことで前荷重になり
ふくらはぎを使いすぎています。
昔の新体操の評価はこうしないと減点でいたが
逆に今はこうすると減点です。
バレエ業界はまだみたいですが。。。


立っている時の体重はかかとに2/3に乗るのが正しいと言えます。
このあたり改善すれば良い変化が期待できそうです。
体重を後ろに乗るって意識しても難しいかと思いますが
やってみられてください。
くるぶしが晴れるといってもそれぞれの原因があります。
私もくるぶし腫れる時がある!
自分で改善できないからお手伝いが欲しい!
という方はご相談くださいね。
こちらのLINEからもレッスンのお申し込みができます。