肩こりに関する筋肉

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身体のこと

肩こりに関する筋肉

正月あけてレッスンに来られる方に

体調いかがですか?

 

とお聞きすると

 

肩が固まっています。凝っています。

という方が最近はとっても多いです。

 

 

肩こりをどう改善するかは

どこが凝っているのか、原因は何なのかで対処法は変わります。

 

肩まわりはいろいろな筋肉がついていますので

肩こりが気になる方は

どこが凝ってるのか探ってみてくださいね。

 

 

img_9090-1.jpg【僧帽筋】

肩こりで有名な僧帽筋。

 

肩に力が入りやすい人、パソコン作業の多い方など

上部が固くなりやいです。

ピラティスでは僧帽筋下部の筋肉にスイッチを入れることで肩こりを改善します。

 

【肩甲挙筋】

首から肩甲骨をつなげてる筋肉です。

 

首筋から肩にかけて辛いという人はこの筋肉が凝っています。

常に腕を肩で持ち挙げているような使い方をしているとガチガチになります。

首のストレッチも有効です。

 

 

【菱形筋】

肩甲骨の内側、菱形のカタチをしている筋肉です。

 

肩甲骨まわりには深層の筋肉も重なっていますが

表層にあるのがこの菱形筋です。

この筋肉がちゃんと使えないと猫背になり呼吸が浅くなってしまいます。

 

【前鋸筋】

ピラティスでよく意識をする筋肉ですね。

肩甲骨から肋骨についています。

 

硬くなると肩まわりの動きが悪くなり呼吸も浅くなってしまいます。

レッスンではローラーでほぐしています。

 

 

肩こりがある方はひとつの筋肉だけでなく

いろいろ組み合わさっていることも多いですね。

 

どの辺が凝ってるのかなと探してみてくださいね。

 

レッスンでは肩こりをとるためのほぐしも

お伝えしておりますので

一緒にやってほしい方はご予約くださいね。

 
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