あっ!とチョビもれした経験はありませんか?
40代後半以降、何もしないと筋力は低下していき
ほったらかしておくと尿もれは治らないどころかひどくなっていきます。
このエクササイズは、ちょっとしたときに起こるチョビもれを改善する
骨盤底筋のエクササイズです。
一見、反省のポーズ??
というような感じですが
しっかりと骨盤底筋を使う運動です。
見よう見まねでは、なかなか難しいですので
気になる方は体験レッスンのご予約くださいね。
1ヶ月練習することで改善可能ですよ。
私たちの身体は背骨にゆるやかなS字カーブを描いているのですが
反り腰になると腰のカーブが大きくなっています。
反り腰になると下腹がポッコリ出たようになり
腰に大きな負担がかかり
腰痛ですという方は多いです。
反り腰になってしまう原因は
筋力低下(私が昔そうでした)
筋力のバランスを崩している
高いヒールを履いている
体型の変化、体重増加
姿勢の悪さ
などがあげられます。
反り腰を放置していると
腰痛(私がそうでした)
下腹ぽっこり
太ももの前がパンパン
お尻が垂れる
むくみ
冷え性
などなど女性にとっては大変です。
改善するためには
自分がなぜ反り腰なのか原因をみつけることがまず必要。
その上で、サポートする筋力をつけたり
硬さをとったりしていくことで
変わることが可能です。
自分の身体は自分で客観的に見ることができないので
そこはプロに頼ってもらえたらと思います。
私も自分の練習は毎日しますし、勉強もたくさんしてますが
メンテナンスのためにレッスン受けたりセラピー受けたりしながら
先生にみてもらっていますからね。
人反り腰を直したいなぁと思った方は
自分の反り腰も改善した経験のある私がサポートしますので頼ってください。
体験レッスンお待ちしております。
お膝が痛いと病院に行くと
運動しましょうと言われることが多いですが
なぜ運動が必要なのでしょうか?
筋力をつけるため?
それもありますが
関節を守るためにも関節を動かすことがとても大事で
しかもただ動かせばいいのではなく
正しく動かすことがとっても大事なので
そのあたりについて今日はまとめます。
そもそも関節というのは
骨と骨が連結した部分のこと。
関節には曲がるために骨と骨の間に隙間を開けて
凹凸に向き合い
このまわりを関節包という袋が包んでいます。
関節包の内側の滑膜からは滑液が分泌されて関節内を満たし
関節の動きを滑らかにしています。
関節面では骨と骨が擦れてしまわないように
水分を含んだ弾力性のある
関節軟骨というクッションがついています。
関節軟骨には神経や血管は通っていなくて
滑液から栄養を得ているのですが
滑液は関節が動くことで関節内に滲み出る仕組みになっているので
軟骨に栄養を送るには関節を動かす必要があります。
そもそもなぜ膝が痛くなるのかは
身体の動かし方により過度の負担がかかってしまっていることが原因で
関節軟骨は一度傷つくと自然修復はしません。
もし、すでにちょっと痛いかも
違和感を感じているなら
安静にして動かさないことよりも
正しく動かすことが大事です。
間違えて使っている動き方は
神経も間違えて覚えているので
一旦アンインストールして
新しい動き方を覚える必要があります。
これがけっこう大変な作業なのですが
身体が覚えるまでコツコツやるしかないのです。
時間はかかりますが、これ以上に悪化しないために
やらないわけにはいかないですよね。
KANONでは整体とピラティスで
痛みの改善を行っております。
整体だけだと、やって良いのはその時だけ
ピラティスと組み合わせて行うことで
良い動き方が身につきます。
膝の痛みの改善したい方は体験レッスンにお申し込みくださいね。



頭部前方位
頭が前に出ている状態です。
こんな姿勢の人多いですよね。
これがなぜまずいかと顔が前にあることで
肩甲骨と舌骨につながっている
肩甲舌骨筋という筋肉が引っ張られることで
舌の根本がうしろに引っ張られて
気道や食道が狭くなってしまうのです。




側湾症とは
背骨が変形している状態で
見た目的には肩の高さ肋骨の高さが違っていたり
歩きにくさがあったりします。
私も実はかなり側湾があり腰痛になったこともあります。
整形外科では側湾が原因ですとはっきり言われました。
今では腰痛は全くないですが側湾はしっかりありますよ。
腰痛の人は側湾のこともありますが
側湾があると腰痛になるわけではないですよ。
アメリカでは
「側彎症がピラティスに有効である」
と言う事が認知されています。
もともとリハビリから始まったピラティスは
側湾症の
「進行防止」、「機能改善」、「痛みの緩和」に有効です。
特に進行前の初期の段階でピラティスを行う事は更に効果的と言われています。
けどね、残念ながら「完治」させるものではないんです。
ピラティスは側弯症を治すのではなく
メンテナンスをするためのもの。
私も20代のころから考えるとだいぶ良い感じになってきました。
側湾に悩まれている方
なかなか改善しなくてどうしていいかわからない方
ピラティスでしっかりメンテナンスできますし
自分でできるメンテナンスもお伝えしますので
ぜひいらしてください。
