始め良ければすべてよし

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身体のこと

始め良ければすべてよし

『始め良ければすべてよし』

 

いやいや

『終わり良ければすべてよし』でしょ?

と思いました?

 

 

ピラティスや身体操作は

始め良ければすべて良しです。

 

というか『始め悪ければすべてダメ』

ですかね。。。

 

 

レッスンでも動き始める前に

センターリングして骨盤ニュートラルにして

ショートフットして肩安定して。。。と

 

まずスタートポジションにたどり着くまでに

ひとつひとつ確認して準備をします。

 

 

そもそもスタートポジションになかなかたどりつけず

そこで静かに呼吸するだけでも

ピラティスを始めた頃は難しかったりするものです。

 

正直めちゃくちゃ細かいですし、私はうるさいです。。。笑

 

 

なんですが、ココが大事なんですよ。

 

スタートポジションが少しでもズレていると

あとからどう修正しようとしてもどうにもならないのです。

 

 

建物もそうですよね。

 

基礎の部分がちょっとズレてて

まぁいいかと上を建ててしまうと

とんでもないことになります。

 

この日の安部塾は首の緊張をとる運動。

 

 

首の後ろが詰まった状態。

これはまずいです。

 

 

まず、この状態ではまともに人の話も聞けない。

 

アドバイスをもらっても

いや。。。だって。。。でも。。。となってしまいがちです。

 

首の後ろが詰まっている方は

いち早く解消した方が良いですよ。

 

お腹に力も入るようになるし、何より肩こり首こりがとっても楽になります。

 

首が詰まった状態で、いろいろのエクササイズをしても

かたち格好が真似できてやった感はあるでしょうが

効果は激減ですので意味がないです。

 

首の緊張やばいかも。。。

私はどうかな???

という方はレッスンにお申し込みくださいね。

 
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