マシン養成コース開催しました。
この日は舌の使い方をお伝えしました。
舌はアナトミートレインのディープフロントラインが関係しています。
ディープフロントライン(DFL)は、身体の中心深くを走っているインナーマッスルである筋膜のつながり。
舌が上手く使えなかったり、下に落ちてたりすると
お腹にも力入りにくくなったり
尿もれになったり
二重あごになっまりします。
お腹ぽっこりや顔まわりもっさりは
舌をトレーニングすることで改善しますよ。
養成コースではエクササイズのやり方だけでなく
こういった解剖学、解剖学を日常へどうやって落とし込むかなども学びます。
身体の学びは知れば知るほどにおもしろい。
すぐに仕事にするも◎
自分のためにとことん愉しむも◎
家族への助けとなるために学ぶも◎
マシン養成コースは9月スタートで募集中です。
KANONで提供しているcrowne pilates®︎インストラクター養成コースは
創始者Andrew Crowne氏が30年に渡るピラティス指導の経験に基づきあみ出されたメソッドです。
ジョセフ・H・ピラティス氏によるオリジナルエクササイズは多くの日本人にとって難しすぎ
首、腰に不要なストレスを与えてしまいます。
Crowne Pilates®はピラティスの準備として、身体の正しい使い方、関節に負担のない自然な動き方
動きながら身体を整えるため、ムーブメントセラピーとも言われます。
高齢者や運動が苦手な方でも安心して実践することが可能な身体にやさしいメソッドです。
当スタジオで受講可能なCrowne Pilates®インストラクター養成コース
◎マットピラティスインストラクター
◎マシン(ユニバーサルリフォーマー)ピラティスインストラクター
◎ラダーバレルピラティスインストラクター
◎それぞれのプレトレーニング
【マットピラティスの特徴】
マシンなど器具を使わずにできるので、場所を問わず出張レッスンや
公民館など公共の場やスポーツクラブなどでもレッスンすることができます。
バレエやダンスのレッスンで取り入れたり、セラピストさんがクライアントの
ホームケアとしてお伝えすることもできます。
施術をする方におすすめしているのは、なぜそこが硬くなったのか
日常でどういうことに意識をすれば身体を守れるのか
単にその場で硬さを取ったり楽にしてあげるだけでなく
そうならない身体の使い方をお伝えすることができれば満足度も上がりますし
そういった解剖学的理解が深まれば施術の質も格段に上がります。
マットピラティスは身体に負担がなくやさしい動きですので
本当に自分の身体に向き合って本質から良くしていきたい方におすすめです。
【マシンピラティスの特徴】
初心者にもわかりやすく、マットよりも効果を感じやすいです。
筋トレのマシンと違って筋肉を伸ばしながら使うので
柔軟性と強さを同時につくることができるため
ムキムキにならずにしなやかで細く強い身体を目指せます。
もともとリハビリとしてできたマシンピラティスは
腰痛や膝痛など痛いところがあってもトレーニングすることができて
負荷を軽くしながらトレーニングすることで小脳へのアプローチができ
その場だけでの効果だけでなく根本からの改善ができます。
リハビリとしてのピラティスを学びたい方には特におすすめです。
バレルコース特徴
バレルは樽のような優しいカーブの形を使うことで
肋骨まわりをゆるめることができ側湾の改善に効果があります。
バレルはムービングセラピーと呼ばれるように、とっても気持ちがよく
バレルファンな生徒さんはとても多いです。
バレルレッスンはどちらかというと痛いところがない元気な方向けで
しっかり動きたい方、腹筋のトレーニングをしたい方に喜ばれます。
リフォーマーに比べて省スペースなので、場所が広くないスタジオや
自宅スタジオなどで教えたい方におすすめです。
KANONの養成コースの特徴
2〜4人程度で行う超少人数制なので質問もしやすく
置いてきぼりになる心配がありません。
ハンズオンといって生徒さんへの触り方も細かな指の使い方や
圧のかけ方など何回も何回もできるまで練習します。
また大事にしているのは、教える時の自分を守るための姿勢。
たくさんレッスンを持った時に自分がキツくならないような身体の使い方を身につけます。
crowne pilates®︎は他の大手ピラティスライセンスを取得しながらも
ピラティスの本質を知りたいとクラウンピラティスに惹かれ
学び直しに来られる方も何人もいらっしゃいました。
マニュアル通りいっぺんん通りのやり方を教わるだけでは
身体がとてつもなく硬い方、腰痛がひどく日常生活がやっとな方
どこの病院に行っても肩が治らなく手術を考えている方を改善するのは難しいですよね。
身体の本質を知る、本物のピラティスはただのエクササイズではなくて
どうやって機能改善して身体を使うかの学びなので
KANONでは理学療法士、医者、看護師、薬剤師、ピラティスの先生
など身体に詳しい方がレッスンに通われています。
本物のピラティスを学び、身体に詳しい方がお見えになっても
本質をお伝えできるインストラクターになりたい方にはおすすめです。
卒業生は個人で小さなスタジオをオープンされたり
大手スポーツ施設でピラティス教えたり
筋トレのジムにピラティスを取り入れたり
KANONスタッフとしてレッスンしたりしてみなさん活躍されています。
☑︎インストラクターの資格が取れる
☑︎自分でピラティスできるようになる
☑︎ピラティスのスキルアップ
☑︎自分の身体が整う
☑︎身体の知識が増える
☑︎身体の仕組みが学べる
☑︎セルフケアも知れる
ということで
インストラクターとしてバリバリに活動していきたい方から
家族や身のまわりの方へ伝えたい方
まずは自分のために学びたい方
ヨガを教えるのに身体の仕組みを学びたい方
整体師やセラピストでクライアントのために学びたい方
など目的はいろいろで大丈夫。
2023年秋からマシンインストラクター養成コースを開催
受講生募集中です。
体験会も実施しております。
レッスン+詳細の説明など60分
¥5500
こちらから養成コース体験会をお申し込みください。
遠方の方でお電話でお話ししたい方、レッスンはしなくていいので
お話しだけ聞きたい方は養成コースの相談の方をご選択ください。
人を整える前に自分を整える。
身体だけでなくって心の状態も。
人に触れるときって
自分がどうかってことがほんと大事なんです。
例えば自分がイライラして力が入ってると伝わるし
落ち着いて穏やかであるとそれも伝わります。
触れるだけで人をゆるめることもできれば
硬くすることもできるんですよ。
今日はそんなお話しもしつつの養成コースでした。
和気あいあいと順調に進んでおります♡
秋から新たな養成コース開催です。
私もできるの??やってみたい!
という方はメッセージくださいね。
マット養成コースも終盤。
ない感覚をどうやって入れていく?
ってけっこう難しい。
だってないから。
それでも触ったり触ってもらったり
身体の中で何を起こしてるのか想像したり
シンプルな動きも奥が深いのです。
次回、募集中の養成コース決まりました。
今秋スタート
木曜日 リフォーマーコース
マシンピラティス教えたい方
一緒にいかがですか?
初めてなお2人のリフォーマー養成コース。
ゆっくりゆっくりですが前に進んでおります。
ピラティスは始めから一気に理解できなくても
学びを重ねて深めていくことで
いろいろなことがつながっていくおもしろさがあります。
この日は理学療法士の生徒さんも
ハンズオンの練習に手伝ってくれて良い経験できました。
KANONの生徒さんみんな快く触らせて
くれるのでほんとありがたい。
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秋からのコースもそろそろ募集してます。
・マットコース
・リフォーマーコース
・バレルコース
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マットピラティスインストラクター養成コースも終盤となりました。
もっと深い解剖学や伝わる触り方を確認しております。
この日は生徒さんがボランティアの
生徒さんが来てくれて練習させていただきました。
KANONの生徒さんはいつも
快く触らせてくれるのでほんとありがたいです。
ピラティスってわかったと思っても
またその奥の深さがあって学びはずっと続きます。
もうわかりましたと思った時点で止まるし
そういう人がぜんぜんわかっていない。
そういう先生も山ほど溢れているのは現状です。
せっかく学んだのにもったいないですね。
KANONの養成コースは学び続けられる環境が整っていますし
そのためにも私の学びもまだまだ止まらないです。
解剖学ってどこから勉強したらいいの?
養成コース興味あるけどついていけるか不安。
ということってめちゃくちゃわかります。
解剖学の本ってかなり厚いし、開いてみるもさっぱり。。。ですよね。
初めて学ぶ方には本当難しいんですよ。
なので大丈夫です。
解剖学の本を1ページ目から読んでいくと
途方もなく難しいのでおすすめは
まずは序章を読むことです。
序章には用語について書いてあることが多く
ここを飛ばしてしまうと、どのページを読んでも何を言ってるのかさっぱりです。
そして、そのあとは興味のある部位から
眺めていきます。
例えば自分が首コリあるなぁとか
腰痛気味だなぁとか
気になる部分から構造を知っていくと理解しやすいです。
解剖学は一発でわかるものではなく
何年もかけて深く繋がりをわかっていくものなので
始めは理解できなくてもなんとなく眺める
というところからやっていくのをおすすめします。
やるやる詐欺だった解剖学の講座も
今年はやろうとしてるので興味ある方は
一生に深めていきましょー。
解剖学でおすすめの本はこちらです。
イラストがきれいで大きいの見やすく
これに全て書いてあります。
読み解くのが難しいですが
そのために私がいるので安心してくださいね。
1月から始まったcrowne pilates®︎マット養成コース
ゴールが見えてきました。
最終日には卒業テストとして
それぞれに1時間の模擬レッスンをしていただきます。
半年間学ばれた集大成
2人ともとっても上手ですぐにでも
生徒さん集まりそう。
このテストの日はボランティアの生徒さんも募集します。
新しい先生のレッスンを受けてみられたい方は
ぜひぜひお声かけください。
今後、養成コース興味持たれてる方は特に。
そうでない方もぜひ。
開催日
8月10日
10:30〜12:00
12:00〜13:30
2枠です。
レッスン後に感想などちょうだいいたします。
受けてみられたい方はお声かけくださいね。
坐骨ってどこ??
坐骨を伸ばすって???
どうやって伝える??
KANONの養成コースでは
こういった学びが初めてでも
ちゃんと積み上げられるように進めております。
秋からも養成コース開催予定です。
私だからこそ伝えられるものがある。
穏やかにゆるりとした雰囲気のなか
ピラティス学びたいという方はぜひ〜。
土曜日朝はマットクラス。
もうそろそろ定員オーバーになりそうなので
追加クラス考えてます。
そしてスクール制を導入した方が良さそうだなと。。。
またお知らせします。
午後からは養成コース。
養成コースの初期は理論や解剖学の学びが
たくさんありひつとひとつ積み上げています。
いっときの流行りのための学びではなく
一生使える知恵を身にします。
自分のためであり
自分のまわりの人のためになる
やり方とかテクニックとか
それだけじゃない
大切なことをひとつずつ。