ピラティスを教える時
首のうしろを伸ばしてください
とはよく声をかけていたのですが
あごを引いてという指示は何か違うと思って
言ってませんでした
が!!!
違和感が解決しました。
私が思っていたあご引いてはこれ
下あごを引くと思っていましたが
なんとこれが間違い!!
正しいあご引いては上あごを引くだそう!
なるほどー。
どうりであご引いてって違うよなぁと思ってたはず。
あご引いてというのは、上あご引いてというのはしっくりきました。
鼻の下の溝のジンチュウというツボの部分を引く感じです。
首の後ろもスッと伸びて気持ちがいいです。
いつも言ってるけど
腰痛だから腰が悪い、首がこったから首が悪い、膝痛だから膝が悪いわけではないんですよ。
首がこったら首を揉んで楽になった気にはなりますが
他の部分に原因があるので、軽くなったような気はするかもしれませんが
またすぐにこってしまいます。
蚊に刺されて爪で×しただけのようなもの。
じゃあ首こりの原因はどこ?と言えど
これは一人一人違うのでたったこれだけで!!!という
魔法のような方法も効く人もいれば全く効かない人もいます。
肋骨だったり鎖骨だったり上腕だったり目の上だったり
いろいろなんです。
整体ではガッチガチだった首もふわふわになりますよ。
首が気になるという方は整体おすすめします。
私は首のための施術が得意です。
膝の痛みって辛いですよね。
KANONに来られるきっかけが膝の痛みという方はけっこういらっしゃいます。
膝って直接的にケガをしたのでなく違和感が出てきてだんだん痛みになっていったのであれば
膝以外に原因があることがほとんどです。
例えば股関節の硬さや足首の硬さ、脚の整列の間違いなど。
足のセルフケア講座を受けて実践されて
改善された方も何人もいらっしゃいます。
あとは膝に負担をかけるような動きを常日頃していないか
乱暴な歩き方をしていないか。
筋力つけるためにウォーキングや階段登りはおすすめですが
やさしく丁寧にしないと逆効果です。
ガシガシガンガン激しく動いていませんか?
長く歩く、たくさん運動するよりも質の高い丁寧な運動が大事です。
膝の痛みの原因は膝にあらずです。
気になり始めたらほったらかさずに対処しましょ。
ピラティスで改善できますが
本当に痛くなってどうにかしようと思っても
曲がらなくなった膝は戻りにくいですので
早めに手を打つ方がいいんですよ。
ちょっと膝が気になるなぁくらいで
ぜひレッスン来られてくださいね。
ピラティス始めてのあるあるなのですが
足の小指の爪が出てきました!という方
けっこういらっしゃいます笑
私は小指の爪はないです!!
という方も
ちゃんと足が使えるようになると
爪が少しずつ出てくるんですよ。
なぜに小指の爪が小さくなっているかというと
栄養不足なのです。
食べ物の栄養不足なのではなく
ちゃんと身体が使えてないことが原因で
小指の先まで栄養が行き届かず生命に必要ないとされた
爪を小さくしてしまっているんですね。
爪かわいそう。。。
足の小指の爪が小さいのは仕方ないのではなく
改善できるので身体の使い方を良くしていきましょ。
仕事帰りにレッスンにいらっしゃる方からのご感想
脳が心地よいです💗
私には???という感じでしたが
その方は1日中パソコンと向き合い集中してるので
ピラティスをしてる時は脳のいつもと違う部分を使っているので
心地が良いと。
普段バチバチに使っている部分はリラックスしてるんですね。
事務仕事してる方にはおすすめ!と言われておりました。
週に2回マシンレッスン受けられているので
あっという間に身体も変化しています。
事務仕事は身体の疲れが大変そうと思っていたけど
脳もかなり疲れているんですね。
脳のリラックスのためにピラティスいいですよ。
姿勢は意識して良くするもの
という勘違い。
姿勢よくしてます。
というのは
姿勢が悪いからそうしてるということ。
硬さがとれて必要な筋肉にスイッチが入れば
がんばらなくても意識しなくても
勝手に良い姿勢になります。
そう。。。
身体が整っていればわざわざ良い姿勢にしなくていいんですよ。
がんばらなくてもめちゃくちゃ良い姿勢なのがわかります〜と
みなさんおっしゃられます。
普通にしてて良い姿勢っていいですよね。
ピラティスで体感できます。
姿勢が気になる方は一緒にピラティスしましょ〜。
子どもの姿勢が気になる!
猫背、扁平足、舌が落ちて口呼吸。。。
ほぼ100%は親のマネしてます。
保育園などの先生の可能性もありますが
子どもは身体の使い方を誰かに教わるでもなく
マネをしながら育つのでお母さんがそうしてることが多いです。
なので子どもの姿勢を良くしたければ
お母さんがまずは整うことが大事。
心も身体もリラックスしていて
ちゃんと整っていると自然と子どもは整いますよ。
あと。。。
思春期の女の子の側湾を親子関係に難あり
ということがかなり関係しています。
子どものためにもまずはお母さんから。
これほーんと大事です。
この違いってなんなんなのでしょう??
いろいろな影響がありますがそのひとつが「背骨の柔軟性」です。
ピラティス創始者ジョセフ・ピラティス氏の言葉です。
「あなたが30歳でも背骨が硬ければ歳を取っている。
あなたが60歳でも背骨が柔らかければまだ若い。」
小さな骨が連なって緩やかなS字のカーブを描いている背骨。
その背骨は、柔軟性があれば
身体が受ける衝撃を吸収してくれるのですが
硬くなってしまうと、衝撃を吸収する力が弱まり
首や肩、腰、膝などに何10キロという
負荷がかかりいつのまにか痛みが発生する原因となります。
ピラティスを続けていると
各関節に負担をかけることなく背骨が柔軟になり
しなやかで若々しい身体に変わっていきますよ。
背骨の柔軟性つくりましょ。
ピラティスってマッサージに行くより気持ちが良いね
マッサージ以上に軽くなる!!
とよく言われます。
身体が痛くなったりきつくなったら整骨院や病院、マッサージ屋さんで
治してもらうというのが思い浮かぶかもしれないですが
ピラティスは痛いところをほぐしたり整えて終わりではなく
もともと使えていなかった筋肉と使いすぎてる筋肉のバランスを取っていくので
日常に戻った時に痛くならないように改善できます。
だってね、そこをしてないと眠っている筋肉はそのままだし
負担がかかっていたところはずっと負担がかかりっぱなし
何も変わっていなければまた痛くなりますよね。
マッサージより気持ちよくって軽くなって改善もできるってピラティス最高ですね。
デトックスという言葉も微妙な部分もあって
私は日頃あんまり使わないのですが
あえて要らないものを排出するという意味で。
ピラティスすると、めちゃくちゃトイレ行きたくなります。
スタジオのトイレットペーパーの消費量ってかなり多いんですよ笑
ピラティスして帰りに靴がスカスカになった〜
ズボンがゆるくなってびっくり!!!
という方は本当多くて
足のむくみや顔のむくみは解消してますよね。
ちゃんと動かしてあげるって大事です。