アルコールは身体に良いのか?

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アルコールは身体に良いのか?

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お酒は少量であれば健康に良いとも言われますね。

 

これは本当とも言えるしウソでもあります。

 

昔から少量のお酒を続けているとHDLコレステロールが増え

脳梗塞や心筋梗塞になりにくいというデータがあります。

 

 

しかし少量の飲酒でも高血圧や脂質異常、がんなどのリスクの上がる

ということもわかってきています。

 

特に女性は乳がんになりやすいです。

 

 

日本人の40%はアルコール代謝が難しいと言われていて

そういう体質の人はお酒の害の方が強く出るので飲まない方がいいです。

 

 

他にも寝る前にお酒を飲むと睡眠が浅くなり

慢性疲労の原因になったり

 

 

骨粗鬆症にもなりやすくなります。

 

 

筋トレしている人は筋トレした後にアルコールを飲むと

筋トレの効果は下がります。

 

アルコールを飲むとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されて筋肉が分解してしまいます。

 

またアルコールを解毒のために肝臓が頑張ることで使われるので

タンパク質を合成する作用が落ち筋肉が付きにくくなります。

 

 

美容の面からもお肌の老化に繋がりますのでね。

 

 

そう!アルコールはエンプティカロリーだから太らない。

と思われていますが

 

エンプティカロリー=太らないは誤解です。

 

アルコールは身体の中に入ると真っ先に消費されるので

脂肪として蓄積されることはありません。

 

しかしその分、一緒に食べたおつまみやご飯が

後回しにされているだけなので結局は同じなのです。

 

 

しかもアルコール分解過程で中性脂肪の合成が高まり

内臓脂肪としてつきやすくなります。

 

いわゆるビール腹ってやつですね。

 

 

 

ということで私はどちらかというとお酒は

飲まない方がいいと思います。

 

お酒を飲むことでストレス解消になったりしてる方も多いかと思いますが

 

そもそもお酒を飲まないといけないほどの

ストレスは考えた方がいいですね。

 

 

ただ単にお酒が好き♡という方は

飲みすぎないようにお付き合いしてくださいね。

 

 

 

 

 
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