膝が曲がりにくい・・
そういうことってありませんか?
気づいたらそうなってました!と
多くの方は言いますが
身体に負担になるような使い方を続けていると
だんだんと積み重なって変形していきます。
変形性膝関節症というのは
関節の軟骨がすり減って膝が変形して痛みが出る状態です。
初期の症状としては階段の上り下りがつらい、しゃがんだり正座したりの動作が難しい
立ちあがろうとすると膝がこわばるなどが見られます。
なんとなく心当たりはあるけど、まぁ老化現象だし仕方ないか
と放置しているとどんどん進行して
痛みが強くなって歩けなくなることもあるので
早めに対処することが大事です。
ピラティスの効果が出やすいのはGrade1-2の状態。
気づいたときに放置しないことが大事です。
膝に負担のかからない日常生活での身体の使い方を
ピラティスで身につけることができます。
膝の動きにじゃまをしている硬さを取ったり
関節の動きを出したりすることで
滑らかにスムーズに動けるようになりますよ。
水を定期的に抜いてるという方も
抜かなくてよくなったり
長く歩くと痛かったのが痛まなくなったりと
みなさん良い変化がでてます。
気になる方はご予約くださいね。
足首がない!足首にくぼみがない!
そういった相談を時折に受けます。
足首はちゃんと引き締まっていますか??
アキレス腱のくぼみが見えなくなってしまうには
原因がいくつかあります!
①筋肉量の問題
ふくらはぎの筋肉は血液やリンパ液を
心臓に戻すという役割があります。
ふくらはぎの筋肉量が少ないとむくみやすく
足首が太くもったりなってアキレス腱が出にくくなります。
②歩き方が悪い
筋肉の左右差があったり
姿勢が悪く反り腰や猫背、内股や外股などがあると
ふくらはぎの筋肉を均等に使えなかったり
そもそも筋肉が上手く使えない状態なので
むくみやすくアキレス健がわからなくなります。
③冷え性
冷え性になると血行が悪くむくみやすくなり
足首まわりもムクムクしていまいます。
④そもそも運動不足
運動不足だと筋肉量も少なくなり
筋力も発揮できず、血流も悪くなり冷える
といいことなしです。
正しい姿勢で適切で適度な運動をすれば
足首はちゃんと現れますよ。
ピラティスで足首をきれいにつくることは可能ですよ。
特にマシンピラティスが有効なので
気になる方は予約してくださいね。
歩き始めや立ち上がるなどの動き始め
階段で膝の痛みが出る方
膝痛予防にピラティスは有効です。
痛みの多くの原因が、変形性膝関節症と呼ばれる疾患です。
国内に、2,500万人いるとされ
50歳以上の二人に一人がこの変形性膝関節症だと言われています。
症状は、初期の頃は膝にこわばる感じや
動き始めに痛みが出ます。
膝の内側が痛い方が多く
一旦歩き始めると痛みは軽減し
長時間歩くと再び痛みが出る。
階段の昇り降りでの痛みが出たり
膝の曲げ伸ばしが難しくなります。
ピラティスでは、足の硬さを取り正しい姿勢や
正しい身体の使い方を練習し
身体に負担のない動作や日常生活を身につけます。
ピラティスのマシンを使うことで
膝関節や足関節の向きや配列に気をつけて運動を行うので
より正しい姿勢での身体の使い方を習得できます。
あんなに水が溜まって毎週抜いてたのに
という方も何人もいらっしゃいます。
膝の痛みのある方におすすめは
マシンピラティスと足のセルフケア講座です。
膝は不可逆的に悪くなるので
ちょっと気になってるくらいのうちに
早めにいらしてくださいね。
よくあるこの動きできますか??
肘が届かない〜って方けっこういますよね。
これがつくとかつかないととかというお話ではなくて
ここで大事なのは、この動きで何をどう動かしているのか。
肘を近づけて離そうとすると肩の運動になるし
肩先を前と後ろに動かそうとすると肩甲骨の運動になります。
やってみると全然違いますよね。
肩甲骨を動かしたいなら意識は肩先です。
そして呼吸も大事
吸いながら肩先を後ろにすると背骨が伸展し
吐きながら肩先を前にすると背骨は屈曲しますが
背骨の動きが入ると肩甲骨の動きだけにならないので
肩甲骨の滑りをよくしたいなら
吸いながら肩先を前、吐きながら後ろが良いですね。
肘が前でつかない方は
菱形筋、僧帽筋の横の繊維、広背筋が硬く
後ろがいきにくい方は
大胸筋、小胸筋、前鋸筋が硬いといえます。
肩甲骨の滑りの運動は肩こりに効きますので
意識してやってみられてください(^^)
鎖骨硬いですね〜と伝えると
え?そうなんですか??という方と
そうなんですよ〜硬いんですという方と
いらっしゃいますが
共通してるのは
で、どうしていいのかわからない
と言われます。
姿勢の問題や身体のミスから
鎖骨が硬くなることはけっこう多く
それが原因で首の硬さに繋がっていきます。
鎖骨は胸骨とつながる胸鎖関節と
肩甲骨とつながる肩鎖関節があり
この動きが悪くなるんですね。
呼吸をする時には鎖骨も上と下に回転してるので
この動きができないと息がしっかり吸えません。
試しに鎖骨を動かないようにガッチリ止めると
すごく息苦しく感じるのがわかります。
鎖骨の硬さは呼吸の浅さにつながっているので
ちゃんと動けるようにしておきたいです。
ちなみに鎖骨はセルフケア難しいので
やってもらった方がいいです。
整体ではほとんどの方に触っているところですし
ピラティスのレッスン時も気になる方には
動くようにケアしています。
鎖骨って小さい骨だけど
とっても大事です。
腕の位置はどこから?
このイメージが変わるだけで
腕の動き方が変わります。
腕の動きは鎖骨から。
水泳も腕を肩からまわして水をかくと
肩痛めちゃいます。
日常生活も一緒ね。
鎖骨から腕を動かすって???
普段そう使ってないと
なかなかイメージつかないと思います。
それは当たり前で
そんな身体の地図がないから
仕方ないです。
鎖骨から腕を動かすを感じると
動きが美しくなりますよ。
気になるかたはレッスンで聞いてくださいね。
鎖骨がVになっているんですが治りますか??
こんな綺麗な鎖骨憧れますよね?
鎖骨が埋もれて見えないというのは残念ですが
見えてれば良いというものではないですね。
こんなカタチになっているのには理由があります。
・肩が上がってる
・肩が前に巻いてる
・顔が前にある
いわゆる姿勢の悪さです。
ということは、姿勢が改善することで
鎖骨もきれいになるんですよー。
見た目が美しいは機能的にも◎です。
夏に向けて鎖骨きれいにしましょ〜。
頼ってくださいね。
股関節の位置を触ってくださいというと
どこを触りますか??
股関節の位置の認識ってけっこう人によってバラバラで
思ってた場所と違ってたーなんてことはしょっちゅうあります。
股関節の正しい位置を認識することで
立ち方や歩き方が変わり、日々の生活が楽になって
腰痛などの不調も起きにくくなります。
ピラティスやヨガのエクササイズの効果も
上がりますよ。
股関節は、腿の内側と外側の真ん中あたり
股よりも少し上にあります。
けっこう奥の方なんですよ。
ピラティスでは骨盤を安定させて
股関節から脚を動かします。
この時、股関節の位置を勘違いしてると
動きのスタートが変わりますからね。
ほんのミリ単位のミスで使い方は大きく変わるので大事ですね。
股関節の動きが気になる方は
レッスンのときにご相談くださいね。
私は声が美しい人が好き♡
きれいな声の人のしゃべる声は聞き入ってしまいます。
もうね、心地がいい域♡
声優さん詳しくないけど
私、声フェチでもあるかもしれません笑
声と姿勢の関係って深いってご存知ですか?
姿勢が良い人は良い声を出すし
姿勢が悪い人は潰れたような声になっていくんですよ。
私は人の声を聞だけ聞いても
あ〜この人は姿勢がいいなとか
わかります笑
逆に姿勢が潰れているのかなぁ
もわかります。
人は姿勢が潰れ、首が緊張している状態だと
呼吸もしづらく、潰れたような声になってしまいます。
そりゃそうですよね。
首が緊張すると喉も潰れがちになりますから。
歌を歌う方はこのあたり、とっても大事だと思っていて
声質も音域も声量も大きく変わります。
ピラティスしてると声がきれいになっていく方
多いんですよ。
澄んだ通る声になっていきます。
ピラティスで声もきれいになるって
良くないですか??
声をきれいにしたい方はぜひぜひ♡
セラピストさんの身体ケア。
セラピストさんて優しい方が多いので
つい一生懸命になってしまい
自分の身体がきつくなってしまってるってこと
本当に多いです。
でもね、ピラティスの養成コースでもお伝えしてるのですが
一番大事なのはクライアントさんではなく自分の身体。
セラピストさんが身体を痛めてしまっては
良い施術もできないし、仕事が続けられません。
そして何より大事なのは
施術者側に負担のある姿勢でやってたり
力みがあるとそれはクライアントさんにも伝わっています。
身体の使い方を見直すだけで
同じ手技をやっていても受け取る側の反応は
大きく変わるんですよ。
ただ触れるだけで、人は緩むし
逆に硬くもなるのです。
たくさん新しい手技を取り入れるよりも
まずは自分を整えることが絶対的に大事。
自分の身体と心が良い状態であることで
クライアントさんへの施術がさらに良いものになりますからね。
ただ何となくやるではなくて
ちゃんと解剖学知って自分を整えてやると
自分の身体も疲れなくなりますよ。
ピラティスの中にヒントはいっぱいです。