という方ってとっても多く
どうやってこの太ももを細くしたらいいものかと
悩まれている方もいらっしゃいます
前ももの張りは、単に筋肉の疲労や運動不足が原因であると思われがちだけど
実は「膝の過進展」がその大きな原因であることも多いんですよ
膝の過進展というのは、膝関節が後ろに反ってる状態のこと
この状態だと、膝の周りの筋肉や靭帯が必要以上に引き伸ばし
関節に負担がかかります
この膝を後ろに押し込む過進展
O脚に見える、膝の下がタプタプモタモタしてる、太ももパンパン
などいろいろ引き起こします
じゃあどうしたらいいか
膝の過進展を防ぐには膝のお皿を上に引き上げることが大事です
そもそも身体が硬い人は膝の過進展にはならないのですが
やわらい人ほど筋力ではなくてカタチで安定しようとするので押し込みがち
膝のお皿を引き上げて
ってなかなか難しいもの
合ってるのか不安ですよね
前ももパンパンを改善したい方はご相談くださいね
肩こりに悩んでいる方はとても多く、デスクワークや携帯で慢性的な肩こりの方が増えています。
週末になるとマッサージや整骨院に行きなくなり、その時は一時的に緩和するけど
根本から改善してないので延々と繰り返すループにハマってしまいますよね。
肩こりの原因やメカニズムを解説し、それに対するピラティスの効果と
スタジオで行っている肩こりに効果的なエクササイズをご紹介します。
肩こりは、主に首や肩周りの筋肉が緊張し、血行が悪くなることで引き起こされます。
具体的な原因としては、以下のようなものがあります。
長時間の不良姿勢
デスクワークや携帯の使用で、頭部前方位姿勢になることで、首や肩の筋肉に過剰な負担がかかります。
運動不足
運動不足により、肩周りの筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。
これにより、肩こりが悪化しやすくなります。
ストレス
精神的なストレスも肩こりの原因になります。
ストレスが溜まると、無意識に肩に力が入ってしまい、筋肉が緊張します。
不適切な呼吸法
浅い呼吸や腹式呼吸により、体幹が支えられず肩周りの筋肉が緊張しやすくなることも肩こりの原因となります。
ピラティスは、全身の筋肉のバランスを整えることで
肩こりを根本から改善するのに非常に効果的です。
姿勢の改善
ピラティスは、身体のバランスを取ることで、正しい姿勢を保つ力を養います。
これにより、肩にかかる負担が軽減され、肩こりが改善されます。
筋肉の柔軟性向上
ピラティスの動きは、筋肉を伸ばしながら鍛えることが特徴です。
肩周りの筋肉の柔軟性が向上することで、筋肉の緊張が和らぎ、肩こりが軽減されます。
血行促進
ピラティスは、ゆっくりとした動きと呼吸法を組み合わせることで、血行を促進します。
これにより、肩周りの筋肉に十分な酸素が供給され、筋肉の疲労が回復しやすくなります。
呼吸法の改善
ピラティスで正しい呼吸法を身につけることで、肩こりの予防にもつながります。
アームサークル
肩周りの筋肉をリリースし、血行を促進する効果があります。
デスクワークで固まった肩をほぐすのに最適です。
肩こりの問題はピラティスのレッスンに通うことで早い段階で解決する方が多いです。
あんなにマッサージが大好きで行ってたのに行こうとも思わなくなったという方が続出です。
私も携帯依存症と自分で思ってるくらい携帯を手放さないのですが
ちゃんとケアして意識していれば肩こりにはならないので
デスクワークだからどうにもならないと諦めずにトライしてみてほしいです。
いつもの普通を毎年ごとにアップデートできますよ。
福岡・大濠にあるピラティススタジオKANONでは生徒さん募集しています。
腰痛、肩こりを改善したい人、姿勢を整えて歪みを整えたい方はご予約くださいね。
肩こりや首の痛みの原因の一つとしてある「頭部前方位」。
頭部前方位が肩こりとどのように関連しているのか
またその対策について詳しく解説します。
頭部前方位とは、頭が通常の位置よりも前に出た姿勢のことをいいます。
長時間のパソコン作業や携帯の操作、姿勢の悪さなどが原因で生じやすい姿勢。
頭部が本来の位置より前に移動すると、首や肩、背中に不自然な負荷がかかり
それが肩こりや首の痛みを引き起こす原因となります。
1. 首と肩への負担増加
頭部の重量は約4~6kgとされています。
頭部が通常の位置から前方に移動すると、その重さを支えるために
首や肩の筋肉に15kgくらい負担がかかると言われています。
この負担が長時間続くと、筋肉が緊張し、肩こりや首の痛みが発生します。
2. 血行不良
頭部前方位の姿勢は、首や肩周辺の血流を悪化させます。
血行が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が十分に供給されず
疲労物質が蓄積しやすくなります。
その結果、筋肉のこりや痛みが出てきやすくなります。
3. 筋肉バランスの崩れ
頭部前方位は、首や肩、背中の筋肉のバランスを崩す要因となります。
特に、前側の筋肉が過剰に緊張し、後ろ側の筋肉が弱まることで
さらに姿勢が悪化し、肩こりが慢性化することがあります。
1. 姿勢の見直し
デスクワークや携帯を扱っている時に、姿勢をときどき確認し
頭が前に出ないように注意しましょう。
椅子の高さやモニターの位置を調整して、自然な姿勢を保つことも大事。
2. ストレッチとエクササイズ
首や肩周りの筋肉をほぐすストレッチや、姿勢を改善するエクササイズを
日常的に取り入れることで
筋肉のバランスを整え、頭部前方位を防ぐことができます。
ピラティスでは硬くなっている肩まわりの筋肉をほぐし
肩こりになりにくくなるための筋肉にスイッチを入れたり
姿勢が崩れないように整えていくので肩こりの問題は早く改善できます。
3. 定期的な休憩
長時間同じ姿勢を続けると、筋肉が固まりやすくなります。
1時間に1回は立ち上がって軽いストレッチを行ったり
首や肩の緊張をほぐすのがおすすめです。
4. プロフェッショナルなケア
頭部前方位や肩こりが改善しない場合は
ピラティスでのケアができます。
肩がこったらマッサージ行こう!という選択から
肩がこらない身体へ整えようというのがピラティスなので
根本的な原因を解消することができますよ。
頭部前方位は、現代のライフスタイルにおいて多くの人が抱える問題ですが
意識的な姿勢の改善や適切なエクササイズを行うことで予防・改善が可能です。
肩こりや首の痛みを感じたら、まずは自分の姿勢をチェックしてみてくださいね。
福岡・大濠にあるピラティススタジオKANONでは生徒さん募集しています。
腰痛、肩こりを改善したい人、姿勢を整えて歪みを整えたい方はご予約くださいね。
お腹を細くしたいためにやってる腹筋
それって逆効果かもよーってこと
腹直筋は鍛えるとウエスト太くなります
良かれと思ってやってることが実は逆効果やったって
あるあるなんですよ
YouTubeみてやったらここ痛くなりましたとか。。。
それって心地よい?無理なくできてる?とか
身体とお話しできないうちは動画見ながらはミス起こるので注意です
骨盤底筋というワード
尿もれが気になっている方はなんとなく
聞いたことあるかも
インナーコアユニットとよばれる
体幹部分を安定させる4つの筋肉のうちのひとつ
なのですがこれがとっても重要で
うまく機能しなくなってしまうと
生活の質も下がってしまう大切なところ
最近は40代くらいでも悩んでる方も多いんです
そもそも骨盤底筋の役割りは主に3つ
①排泄
②内臓を支える
③体幹を支える
他にも呼吸を助けて、身体を安定させます
骨盤底筋がうまく使えないようになると
①尿もれ、ちょい漏れ
くしゃみ・咳で漏れてしまう(腹圧性尿失禁)
②下腹ぽっこり
そんなに太ってないのに下腹が出てる
③臓器脱
お風呂に入る時に骨盤底筋のあたりに違和感を感じる
臓器が出てきてしまってる
こんな状況でも、ちゃんとトレーニングすれば
1週間くらいから効果を感じられます
笑っても、走っても、咳をしても大丈夫なようにコントロールできるようになりましょ
骨盤底筋も筋肉です
使えば鍛われるし、使わないと弱くなります
ということで尿もれ対策講座
開催するのでお待ちくださいね
火曜日は安部塾
レーザーレベラーで姿勢のチェック
日本語だとレーザー墨出し器ですかね
わかりやすーーー笑
そうそう使ってる言葉が
姿勢をつくってるって知ってますか?
だって、でも、どうせ
Dの音って身体に本当ストレスかけてるんですよ
逆に使うとおすすめなのは
ウーとイーの音
例えば好き
英語だとアイラブユー
中国語だとウオアイニー
舌の使い方で首の解放できるから
7月はそのあたりもお伝えしていきますね
腎臓の機能が低下すると
イライラするって知ってる?
カフェインの摂りすぎ
お酒の飲み過ぎ
ストレスのかかりすぎ
甘いものの食べ過ぎ
腎臓に負担がかかって
身体が冷えて
全身の血流も悪くなるよ
いつもイライラしてる人は
気をつけてね
血流の悪さが気になる人は
一緒に改善しましょ
夏になるとデトックスしたい!という
お声もときどき聞くようになりますよね
夏ってそんな時期なの??
と思いますが
間違ってもなくなんです
一般的に大気汚染物質や薬、食べ物などから
入ってくる有害ミネラル
これら、身体に入って血液中を流れている間は
尿から出すことができますが
吸収されて細胞内に蓄積してしまうと
これは汗からしか出すことができません
そしてこの汗は、皮脂腺というとこから出る汗
例えば、岩盤浴や半身浴をしたときに出る汗からしか出ないのです
暑い時、ダラダラ出る汗は汗腺から出る汗はままた別もの
しかもこの皮脂腺から出る汗から
溜まった有害ミネラルを出せるのは
6月〜9月くらいのあたたかい時期だけ
今の時期に出しとかないと冬には出せません
わかります???
日曜日と木曜日にゴミ出し日なのに
日曜日に出し忘れて困るのは
水曜日くらいですよね
出せるうちに出しましょということ
6月7月はちょっとみなさんに
私が最高と体感のあったマシンに
無料でご招待してるので体験したい方は
公式ラインからメッセージくださいね
後頭下筋群は、眼球運動、瞼の保持、ピント調節をする際の力学的支持点です。
後頭下筋群は近くの作業において、物が見やすいように眼球やまぶた
頭部の微妙な傾きを支えてコントロールする筋肉といえます。
ビデオカメラでいう「手振れ補正」の役目。
眼精疲労ってよく聞きますよね。
パソコン作業などによって目の酷使したことにより
後頭下筋群が過緊張を起こし
その結果、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、自律神経失調症などが起こることが
わかっています。
目をよく使う方はほぐしましょ。
一緒にできるので気になる方はお声かけくださいね。
この日のグループマットクラスは
側頭筋のリリースをしました。
お昼寝タイムみたいな絵(^^)
側頭筋って噛む時に使う筋肉なんですが
噛み締め癖や食いしばり癖があるととんでもなく硬くなってるところ。
ここをリリースすることで
呼吸も深くなったりお腹がちゃんと使えるようになるのは
ディープフロントラインのつながりからです。
ディープフロントラインは
呼吸の安定やコアの活性化に関係する筋肉です。
コアというと
コアトレのように鍛えて使うイメージがあるかもしれませんが
実際には持続的に働く必要があり
スイッチを入れるというようなイメージで使います。
ようは活性化するということ.
どうやって活性化させるかというと
下から活性化させる方法は、
土踏まずを上げることです。
そうすると、後脛骨筋が働き、内転筋、骨盤底筋群、腸腰筋
と上まで活性化します。
逆に上の側頭筋や噛筋が硬いと
ディープフロントラインの筋肉たちが
上手く使えないんです。
ここやると目もパッチリ開いて
肩首めちゃくちゃ楽になります。
レッスンでもやってるので
やりたい方はお声かけかけくださいね。