身体のこと | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 6

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ピラティスでダイエットできる?

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ピラティスでダイエットできるのか

という話

ピラティス自体は有酸素運動でもないので

やってるときの燃焼は

ウォーキングの方が高いです。

だけど正しく呼吸できれば脂が燃える呼吸になる。

代謝が上がって痩せやすい身体になる。

体力アップするので毎日の活動強度が上がる。

という感じで間接的に痩せやすい体質になれます。

んで、正しい痩せ方は

体重が増えてコンパクトになること。

体重が減るとだいたいは筋肉落ちて脂肪が増えてます。

測るべきは体重ではなくサイズ。

体重を気にして痩せようとしてるときって

変な痩せ方しないです。

痩せたい人はサイズ測りましょう。

 

顎のタプタプの本当の原因 – 見た目年齢を左右する意外な要因

多くの方が気にされている「顎のタプタプ」について。

日常の姿勢や筋肉の使い方が影響していることをご存知ですか?

マッサージや整体、部分的な運動だけでは、なかなか改善しないんですよ。

 

■そもそも、なぜ顎がタプタプするの?

主な原因は大きく分けて2つあります。

頭部前方位という姿勢の乱れ

ディープフロントラインの機能低下

 

■頭部前方位について

頭部前方位とは、顔が前に突き出た状態の姿勢のことです。

スマートフォンやパソコンの長時間使用で、近年急増している姿勢の乱れです。

 

人の頭の重さは5キロ以上。

正しい姿勢なら、この重さは骨格でうまく支えられます。

頭が前に出ると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。

 

頭部前方位が引き起こす問題は、実は見た目に大きく影響します。

 

顔全体が下がって老けて見えるだけでなく、呼吸が浅くなりがちです。

これによって、フェイスラインがたるみやすくなり、顎がタプタプしてしまうことがあります。

肩こり、首こりにもなりやすく二重顎にもなります。

 

■意外と知られていない原因:ディープフロントライン

さらに重要なのが、「ディープフロントライン」と呼ばれる

体の深層にある筋肉の連なりです。

 

ディープフロントラインは、足の裏から始まり、内もも、骨盤、お腹、胸、首を通って

舌の付け根まで続いています。

 

このラインが上手く機能していないと、以下のような症状が現れます。

・舌が口腔内で下がっている

・下腹部がポッコリしている

・足のアーチが崩れている

・骨盤底筋が弱っている

・姿勢が悪くなる

実は、これらの症状は全て繋がっているんです!

 

例えば、舌が正しい位置(上顎の裏側)についていないと

顎また、骨盤下腹部のポッコリだけでなく、上半身の姿勢にも影響を与えます。

 

■整体や部分的なトレーニングだけではダメな理由?

ここまでで、なんとなくおわかりいただけたと思いますが

顎のタプタプは、単なる部分的な問題ではないのです。

 

全身のバランスや姿勢、深層筋の働きが密接に関連しているため

顎周りだけをケアしても、根本的な改善は難しいのです。

 

■改善のためには?

効果的な改善のためには、以下のポイントに注目する必要があります

・姿勢の意識

・頭部前方位を改善する

・正しい姿勢を保つ筋力をつける

 

・呼吸の改善

・横隔膜の動きを活性化

 

・ディープフロントラインの活性化

・適切な舌の位置づけ

・骨盤底筋の強化

・足のアーチの改善

 

これらを総合的に改善していくことで、顎のタプタプも自然と改善していきます。

 

■まとめ

顎のタプタプは、見た目の問題だけでなく

姿勢や全身の健康状態とも密接に関連しています。

 

気になる方はご相談くださいね

 

呼吸を深くしようと意識するだけでは変わらない?

「呼吸が浅いから、もっと深く呼吸するように意識してください」

 

こんなアドバイスをもらったことはありませんか?

でも、意識しても思うように呼吸が深くならない…

そんな経験をされている方も多いと思います。

 

実は、呼吸を深くしようと意識するだけでは、なかなか改善されません。

それはとても自然なことなんです。

 

私たちの呼吸は、身体の状態に大きく影響されています。

例えば、肩や首が凝っているとき、呼吸が浅くなったことはありませんか?

 

それと同じように、身体のいろいろな部分の硬さや使い方が

呼吸の深さに影響を与えているんです。

 

特に最近増えているのが、歯を噛み締める癖による影響です。

仕事中や睡眠中に知らず知らずのうちに歯を噛み締めている方が多いのですが

これによって頬の筋肉(咬筋)や側頭部の筋肉が硬くなってしまいます。

 

実は、この部分の緊張はアナトミートレインでいう

ディープフロントラインと関係があって硬くなると

呼吸にまで影響を与えてしまいます。

 

その他にも、以下のような部分が呼吸に大きく関わっています。

 

まず、肋骨の動き。

呼吸をするたびに肋骨は少しずつ動きます。

肋骨の周りが硬くなっていると、この自然な動きが制限されてしまいます。

 

次に、首や肩の周り。

鎖骨の周りや肩周りが硬くなっていると、呼吸のたびの自然な動きが妨げられます。

 

呼吸を深くするためには、まず身体を整えていく必要があるんです。

ピラティスでは、これらの部分をやさしくほぐしながら

呼吸がしやすい身体を作っていきます。
無理に意識するのではなく、身体が自然と深い呼吸ができるようになっていくんです。

呼吸が深くなってくると、素敵な変化が起こってきます。

 

・身体の緊張がほぐれる

・心が落ち着く

・疲れにくい身体になる

・姿勢が良くなる

・肩こりや首こりが改善される

・肌もキレイになる

 

これらは、すべて呼吸が上手くできるようになることで自然と得られる効果なんです。

 

「深く呼吸しなきゃ」という意識は、かえって身体を緊張させてしまうかもしれません。

身体をリラックスさせて、呼吸が自然と深くなるのを待つくらいが良いです。

 

ピラティスのレッスンでは、そんな自然な呼吸への道のりをサポートしています。

一緒に、楽に深い呼吸ができる身体を作っていきましょう。

 

呼吸の悩みがある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。

きっと新しい発見があるはずです。

 

いい姿勢は本当にきついもの?ピラティスで気づく、楽な姿勢の真実

「良い姿勢はきつい?」という疑問について。

多くの人が良い姿勢が大切、わかっちゃいるけど。。。

その姿勢を保つのはきついし無理と思ってる方が多いと思います。

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■よくある悩み「いい姿勢って疲れる…」

背筋を伸ばさないと…

肩が前に胸を張らないと…

お腹を引っ込めないと…

 

姿勢を意識すると、どうしてもこのような力みが出てしまいますよね。

そして、そんな姿勢を維持しようとすると、すぐに疲れてしまい

元の姿勢に戻ってしまう…。

 

このような経験をされている方は多いのではないでしょうか?

実は、これは「いい姿勢」に対する大きな誤解から生まれている問題なのです。

 

■なぜ「いい姿勢」が続かないの?

その理由は、私たちの身体の使い方に理由があります。

人間の筋肉は大きく分けて2種類あります

  1. 姿勢を支える筋肉(ローカル筋)
  2. 身体を動かす筋肉(グローバル筋)

 

本来、姿勢を維持するのは「姿勢を支える筋肉」の役目です。

これらの筋肉は、深層にある小さな筋肉で、疲れにくく、常に少しずつ働き続けることができるという特徴があります。

 

 

しかし、多くの現代人は、この「姿勢を支える筋肉」が十分に働いていません。

それに加えて、本来は動きのために使う「身体を動かす筋肉」で姿勢を維持しようとしています。

 

このように間違った筋肉で姿勢を維持しようとすると

すぐに疲れてしまい、力みが出て、筋肉が固くなり

関節に余計な負担がかかってしまいます。

 

 

 

このような状態で「いい姿勢」を維持しようとすれば、当然きつく感じますし

長続きしないのは当たり前なのです。

 

■ピラティスで気づく「本当のいい姿勢」

ピラティスでは、この「姿勢を支える筋肉」を効果的に目覚めさせ

適切に使えるようにしていきます。

本来あるべき姿勢の仕組みを取り戻していくのです。

 

ピラティスを続けていくと、多くの方が

「あれ?いい姿勢って、こんなに楽なんだ」という発見をされます。

 

それは、正しい筋肉が適切に働くようになって

余計な力みが取れて、自然な姿勢が身についていくからです。

 

レッスンを重ねていくと、デスクワーク中の疲れが減少したり

立ち仕事での負担が軽減されたり、歩く姿勢が自然と良くなったりします。

 

また、肩こりや腰痛の改善を実感される方も多くいらっしゃいます。

これらは、身体が本来持っている「自然な姿勢を保つ力」を取り戻した結果なのです。

 

「いい姿勢はきつい」という思い込みは

実は間違った姿勢維持の仕方から生まれているものでした。

 

本当の「いい姿勢」とは、自然で無理のない状態。

適切な筋肉が適度に働いている状態なのです。

 

そして、それは決して無理やり維持するものではなく

身体が自然と保っている状態なのです。

 

ピラティスを通じて、このような本来の姿勢の仕組みを取り戻すことで

楽で自然な「いい姿勢」を手に入れることができます。

 

姿勢改善にお悩みの方は、ぜひピラティスを試してみてください。必ず新しい発見があるはずです。

 

 

 

 

産後の身体ケア – 今からでも大丈夫!

赤ちゃんを産んでから、身体の調子が変わってしまった…

そんな経験をされている方、多いのではないでしょうか?

 

産後の身体って、なかなか思うように動かなかったり、力が入らなかったり。

特に気になるのが下腹部のぷよぷよ感。このまま放っておくと腰痛の原因にもなってしまいます。

 

 

できれば、出産前に身体を整えておくことが理想ですが

産後でもしっかりケアをすることで、身体の不調を減らすことができます。

 

産後半年以内に大事なこと:お腹の感覚を取り戻そう

出産後、半年以内にお腹の感覚をしっかり取り戻すことが大切です。

お腹がたるんでいて力が入りにくい状態をそのままにしておくと

腰が痛くなることがあります。

 

特に、お腹の深い部分の筋肉(腹横筋といいます)を意識できるようになるといいですね。

 

抱っこの仕方を少し変えるだけで、肩や首が楽に

赤ちゃんを抱っこする時、ちょっとした工夫で肩や首の負担が減ります。

赤ちゃんが反って抱っこしにくいのも、実はお母さんの身体が反ってるから

ということがほとんどです。

産後ピラティスを通じて、楽な抱っこの仕方を学びましょ。

 

産後ケアは2ヶ月から半年以内に始めるのが理想

産後のケアは、できれば産後2ヶ月から半年以内に始めるのがおすすめ。

でも、実は何年経っても「産後」は「産後」です。

産後のケアをしないまま感覚が鈍った状態で生活している方もたくさんいます。

 

時間が経っても産後ケアはできる

期間が経つと少し時間がかかりますが、何年経っていても産後ケアは始めることができます。

そのままにしておくと、後々もっと不調が出ることもあるので、早めに対応したいですね。

 

お腹の感覚を取り戻すレッスンで身体が楽に

産後のお腹の感覚を取り戻すためのレッスンを行っています。

個別のレッスンで産後ケアをしたい方は、プライベートレッスンに申し込んでください。

身体がとても楽になりますよ。

 

 

 

 

 

「合う枕が見つからない」その本当の理由

合う枕が見つからない

多くの方が「合う枕が見つからない」と悩んでいるようで。。。

オーダーメイドでさえも満足いかないという声を耳にしますが、本当に枕だけが原因なのでしょうか?

 

そもそも、枕を使う目的は、頭の高さを確保することで、体をリラックスさせることにあります。

頭の位置がいつも前にあったり、猫背だったりすると、枕なしで仰向けになると顎が上がってしまうし

交感神経が過剰だったり、いつも背中に緊張があるタイプの方は仰向けになっても

背中が床に預けれない状態でずっと力が入ってる状態になります。

 

本当は枕なしでも仰向けに寝て身体を床に預けられる状態でありたいんですが

できる人はほとんどいないと思います。

 

預けられない代わりに頭や体の一部を無意識に押し付けている方って多くて

そんな状況で、いくら最適な高さの枕を使っても、その効果は半減してしまいます。

 

体の緊張が招くトラブル

枕だけでなく体全体がリラックスできていないと、朝起きたときに疲れが取れず

体がバキバキになっていることが多いです。

朝まで熟睡できない 、起床時の疲労感 、首や肩のこり といった症状が現れます。

 

「枕が合っていないせいで首が痛い」と感じるのは

実は体がうまくリラックスできていないサインかもしれません。

 

本当の解決法

枕を変えることも大切ですが、まずは「体を床に預けられる状態」を作ることが重要です。

【簡単なチェック方法】

①仰向けに寝てみましょう

②何%くらい体は預けられてそうですか

③体のどの部分が床に色濃くついていますか?

④どの部分に力が入っていますか?

⑤床から浮いている部分はありますか?

⑥どれくらい浮いていますか?

 

まずは身体の状況確認から。

そして床に押し付けるではなくて預けられる状態を作ってあげたいです。

体が緊張していては、どんな高級な枕を使っても快適な睡眠は得られません。

 

良質な睡眠は健康と美容の基本

質の良い睡眠が取れないと、健康だけではなく、美容にまで影響が出ます。

実は、しっかりと休息を取れないと、痩せにくい体になってしまいます。

痩せたいと思っている方は、まずは「寝られる体」を作ることから始めると良いでしょう。

 

安心して床に体を預け、リラックスした状態で眠れるようになれば

きっと朝の目覚めが変わります。

 

床に身体を預けられる状況、これはレッスンで何度も何度も繰り返しやってます。

ただの筋トレやストレッチでは絶対に到達できないので、そこはプロにガイドしてもらう必要があります。

 

私かも。。。という方はご予約くださいね。

 

 

 

 

歩くことの真髄!知性と感覚の融合

歩くことは、私たちの日常生活の中で最も基本的な動きの一つ。

その基本的な動作の中にこそ、深い知性と感覚の融合が求められています。

美しく静かに歩くことは、一見簡単そうに思えますが、

実際には非常に高度な身体のコントロールと感覚の鋭さを必要とします。

歩行の鍵は足底感覚受容器

まず、歩行の基本となる足底感覚受容器。

足の裏には無数の受容器があり、これらがバランスや姿勢、力の配分を調整しています。

 

もし足底の力が抜けてしまうと、骨盤底筋群や腹筋群も緩んでしまい、

結果として姿勢のコントロールができなくなります。

 

足の重要性を見過ごさない

「たかが足ゆび」ですが

足の問題を解決することで、多くの身体の不調が改善されます。

足のバランスや力の入れ方を見直すだけで、全身の調和が整い、動きが軽やかになります。

 

知性と感覚の融合

歩くことの質を高めるためには、知性と感覚の絶妙なバランスが求められます。

「なぜこう動くのか?」という知性と、「どのように動くべきか?」という感覚

この二つの要素が深まることで、身体の動きは根本から変わっていきます。

 

知性は動きの理論的な理解を促し、感覚はその理解を実際の動きに生かします。

 

感覚を研ぎ澄ませる

感覚を研ぎ澄ますためには、日常的に足に意識を向け

微細な感覚を捉える練習を続けることが重要です。

 

歩くことは単なる移動手段ではなく、知性と感覚を高めるための絶好の機会。

日々の生活の中で、静かで美しい歩き方を追求することによって

私たちの身体はより調和のとれた、美しい動きを身につけることができます。

 

3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。

詳細はこちら

次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。

 

 

足底横アーチの要!中間楔状骨の重要性について

足の健康について考えるとき、多くの人は縦アーチ(土踏まずの部分)に注目しがち。

なんですが、実は横アーチの重要性も見逃せません。

 

今回は、足の横アーチを支える重要な骨

「中間楔状骨」について詳しく解説。

 

■足の軸と第二趾の関係

まず知っておきたいのが、足の軸は第二趾(人差し指)を通るということです。

私たちは何気なく歩いていますが、足の機能的な中心線は第二趾を通っています。

 

これは進化の過程で、人類が二足歩行を獲得する中で確立された構造です。

第二趾を中心とした足の構造は

歩行時の推進力と安定性を最適なバランスで実現するために重要な役割を果たしています。

 

■横アーチの異常のサイン

足の健康状態を知る上で、重要な警告サインがあります。

それは、第二趾の下、特に第二中足骨基部にタコができることです。

 

この部位にタコができる場合、足底横アーチが崩れている可能性大です。

本来アーチ構造で支えられるべき体重が、直接この部分にかかることで

皮膚が防御反応として硬くなっているんです。

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■中間楔状骨の重要性

ここで主役となるのが中間楔状骨。

足の解剖図を正面から見ると、中間楔状骨が横アーチの要となっていることがよくわかります。

 

中間楔状骨は以下の特徴を持っています:

1. 位置的特徴
– 足の中央部に位置する
– 第二中足骨の基部と関節を形成
– 三つの楔状骨の中央に位置する

2. 構造的特徴
– 横アーチの頂点となる
– 後脛骨筋腱と長腓骨筋腱が交差する直上に位置

 

■筋腱の働きと横アーチ

中間楔状骨の真下では、重要な二つの筋腱が交差しています:

1. 後脛骨筋腱
– 内側からアーチを支える
– 足を内反させる作用
– 横アーチの維持に重要

2. 長腓骨筋腱
– 外側からアーチを支える
– 第一中足骨を底屈させる
– 横アーチの形成を補助

これらの筋腱が協調して働くことで、横アーチが適切に保たれます。

 

■横アーチが崩れる原因

横アーチが崩れる主な原因には以下があります:

1. 姿勢の問題
– 外反母趾
– 偏平足
– 不適切な体重配分

2. 生活習慣
– ハイヒールの常用
– 不適切な靴の使用
– 長時間の立ち仕事

3. 筋力低下
– 足部内在筋の衰え
– 下腿筋群の機能低下

 

■まとめ

足の健康を考える上で、横アーチの重要性は見逃せません。

その要となるのが中間楔状骨。

 

快適な歩行と健康な足を維持することができます。

 

3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。

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足の裏から始まる心とカラダの調和

私たちの体には、驚くほど精密な感覚システムが備わっています。

その中でも特に注目したいのが、普段あまり意識することのない足の裏です。

 

足の裏には、地面からの情報を絶えず受け取る繊細なセンサーが無数に存在しています。

 

この足の裏のセンサーは、私たちが立っているとき、歩いているとき

走っているときなど、常に働いています。

 

してその情報は、姿勢を整え、バランスを保つための重要な手がかりとなっています。

 

そして、この足の裏の感覚は、単に体のバランスだけでなく

私たちの心の状態にも深く関わっています。

 

例えば、地面をしっかりと感じられているときは、心も安定していることが多いです。

「地に足がついている」という表現は、まさにこの状態。

 

私たちの感情は、体の動きと密接に結びついていて

腕や脚の動き方、関節の使い方によって、気分や感情が変化します。

 

首から下の体の動きが、私たちの感情の大部分を決定しているとも言われています。

 

感情は自然と表情となって現れます。

嬉しいときは自然と笑顔になり、悲しいときは自然と表情が曇ります。

これは、心と体が一体となった自然な反応です。

 

ところが、現代社会では、本来の感情とは異なる表情を

意図的につくることが求められる場面が増えています。

 

例えば、接客の場面で常に笑顔を保つことを求められたり

つらい気持ちを隠すために無理に明るく振る舞ったりすることがあります。

 

このように感情と表情が一致していない状態が続くと

知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていきます。

 

体が発する本来のメッセージと

意図的につくり出す表情との間にギャップが生じるからです。

 

どうすればいいのかというと。。。

まずは、足の裏の感覚を取り戻すことから始めましょう。

 

例えば、裸足で柔らかい地面を歩いてみる、足の裏をマッサージする

足の指を意識的に動かしてみるなど、簡単なことから始められます。

 

足の裏の機能が改善されると、自然と姿勢が整い、

体全体のバランスが良くなっていきます。

 

すると、無理のない自然な動きが生まれ、感情の流れもスムーズになっていきます。

 

 

心と体は密接につながっています。

足の裏から始めることで、やがて全身の調和が生まれ

自然な感情表現ができるようになっていくのです。

 

ということで3月5日、15日は足のセルフケア講座です。

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太ももぱんぱんの改善に指伸ばし

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太ももの前がいつもぱんぱん気になる人も多いはず。

足の指の上にタコがある人は特にそう。

 

靴の中でいつもぎゅっとしてませんか?

 

まずは指伸ばしをすることで膝の過伸展が改善します。

プラスで足の甲を縛ってあげるとアーチのも改善して姿勢も変わります。

 

レッスンでもできるので、前もも気になる方は

一緒にしましょー。

 

 

 

 
 
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