ツライ階段が楽々になる方法

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安部塾

ツライ階段が楽々になる方法

img_2042.jpg階段は嫌い!

階段はキツイ!

できるならエレベーター!

 

そんなあなたも階段が楽々に登れる方法があるんです!!

 

階段は嫌だわという方はぜひお読みくださいね。

 

 

まず、なぜ階段がキツイのか

 

階段がキツイ人はキツくなる登り方をしているし

つんのめる降り方をしています。

 

駅などでも手すり持ってキツそうに登ってる方は

だいたい同じ特徴があります。

ということで

 

正しい登り方。

まず足を乗せる位置が大事です。

舟状骨、楔状骨あたりに階段の”ヘリ”がくる位置がベスト

 

 

何度かやってみるとハマる場所がわかるかと思います。

 

 

乗ったら、かかとを一度下げて

ふくらはぎ、後脛骨筋のバネで伸張反射を使って上がります。

 

なんだかややこしい、難しそうに聞こえますが

調子が良い人、階段がキツくない人は自然にそうしています。

 

 

階段がキツイ人の特徴は全乗せ。

足裏を全部乗せながら登ると

私でもめちゃくちゃキツいです。

 

 

降りるとき

全部乗せて降りてる人はヘリの近くの滑り止めに

つんのめりそうになります。

 

変なところに力が入るのでめちゃめちゃ疲れます。

 

 

降りるときのポイントは

母指球、小指球でヘリを掴むようにしながら降ります。

 

これも疲れない人はなんとなく自然にしていますよね。

 

 

正しく階段の登り降りをすることで

ふくらはぎも柔らかくなりカタチもきれいになり

足首が細くなります。

 

足首が太い人はこの辺の使い方がまずいことが多いです。

 

 

階段が疲れる、足首が太い、そもそも疲れやすい

という方はレッスン来てくださいね。

 

人生変わりますよ。

 
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