私がピラティスの養成コース受けた頃の話〜ぜんぜんできない生徒でした〜

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私がピラティスの養成コース受けた頃の話〜ぜんぜんできない生徒でした〜

私がピラティスの養成コース受けた頃の話。

 

 

私が始めてピラティスをしたのは22年前

その頃はピラティスというものは日本になく

私の師匠アンディ先生は西日本では初めてピラティスを伝えていた人でした。

 

その後、私もピラティスのインストラクターになりたいと養成コースに参加。

 

コース中は本当に毎日スタジオに通い

1日2〜3クラスレッスンを受講しておりました。

 

1ヶ月でいえば60クラス以上は受けていて

その頃が一番、苦しんだけど愉しかったですね。

 

 

養成コース生とも毎日のように一緒にレッスン受けて

毎日身体を触って練習しました。

 

 

それだけ、真剣に取り組みましたが

ぜんぜんわからず、カタチはできてるつもりですが

感覚がまだまだ育っておらずいつもできてる風。。。

 

結果ビギナーマットコースはテストに落ちて

もう一度受講しました。

 

後にも先にもcrowne pilates®︎で落ちたのは私だけです。

 

 

今、一緒にみんなと先に進むよりも

もう一回しっかり練習して進んだ方がいい

早く先生になることよりもまわり道してるようだけど

その方が良い先生になれると言われました。

 

ありがたかったですね。

 

その後、ビギナーマットコースをもう一度受けて

インター、アドバンス、マシンと続けて進みましたが

ビギナーマットコースは12回くらいはリテイクしています。

 

それだけリテイクして、まだまだですが

やっとわかってきたこともあります。

 

 

そう、お察しのように私は

人よりもできるようになるのがとてもとても遅いのです。

 

養成コースに入るのに私でもできるか

インストラクターとしてやっていけるのか

不安になる方も多いですが

やりたいと思って努力し続ければどんな人でもできます。

 

そして、時間がかかっても

わかるまでリテイクできるシステムもありますし

何回も受講していれば理解も深まります。

 

残念なのは、要領が良い人が

わかったつもりになってもうわかりましたとなること。

 

学びが止まれば生徒さんも止まります。

 

アンディ先生も今でも勉強したり研究されているので

私もまだまだ前に進むことができています。

 

 

こういった学びは、一つ決めたことを学び続けることが大事。

 

あれもこれもと手を出して、先生をウロウロして

いいとこ取りしようと簡単に手に入る情報をゲットしようとしてると

何もわからないまま時間が過ぎます。

 

どんなに不器用でも、下手くそでも

身体が硬くても、年齢が大きくても

やると決めれればみんなインストラクターになれます。

 

サポートしますので、相談くださいね。

 
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