「旦那が腰が痛いって言ってる」
「お母さん、膝が痛くて、歩くのが億劫みたい」
「私も最近、なんだか寝つきが悪くて……」
レッスン中に生徒さんからよく相談があります。
どれも病院に行くほどではないなんとなくの不調って
本人にとっては日々の快適さをじわじわ奪っていくもの。
でも忙しくて。。。
気づいてはいるけれど、つい後回しにしてしまう。
そんな声を聞くたびに思う。
家族のサポートができるお家セラピストがいたらと。

私自身、ピラティスや整体、身体の学びを深めていく中で、
自分の大切な人をサポートできる力があるということが
どれだけ安心につながるかを実感してきました。
この福岡のマットピラティス養成講座を始めるにあたっても、
「家族や大切な人をケアできる人が増えたらいいな」という気持ちが出発点でした。
腰が痛いと言っていた夫に、ちょっとしたセルフケアを伝えたり、
母の膝に負担がかからない歩き方のコツを一緒に試したり、
自分自身も、からだと心を整える習慣を持つようになったり。
そんな小さな変化が、家族の笑顔を増やし、
そして自分の心にもあたたかい灯をともしてくれるように感じています。
過去の受講生の声
受講生の声(40代・女性)
介護をしてる母に、何かしてあげれることがあればと思って学び始めました。
最初は不安もありましたが、少しずつ身体のしくみがわかってくると、
ただ見守るだけではなく、寄り添ってあげる手段が増えていくような感覚でした。
今では、自分自身も体調が整ってきて、母と向き合う時間に余裕と笑顔が増えた気がします。
受講生の声(50代・女性)
子育てがひと段落して、ふとこれからの時間をどう使おうかと考えたとき、
『自分の身体を整えること』が自然と浮かんできました。
ピラティスは初めてでしたが、毎回の学びが驚きと発見の連続で、
身体を知ることがこんなに面白いなんて!と思える時間になっています。
今では、自分の変化が家族にも伝わって、良い循環が生まれている気がします。
このように、ピラティス養成講座は資格取得だけでなく、
自分や家族のために学ぶ方にも選ばれています。
からだを学ぶということは、命に向き合うこと
ピラティスを通して身体を学ぶことは、
単なる運動方法を知ることではありません。
骨や筋肉の動き、呼吸の質、内臓へのやさしい刺激、
そして心と身体のつながり……
そうした知識や感覚は、自分を丁寧に扱う力となり、
やがては他者を思いやる力へと育っていきます。

講座の想いと設計の裏側
この福岡開催のピラティス養成講座は、
身体の知識をゼロから学ぶ方でも安心できるカリキュラムになっています。
「わからない」を置いてけぼりにしない。
そんな安心の場を目指して、講座を設計しています。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。丁寧に基礎からお伝えします。
Q. 資格を取ったあと、指導しなければいけませんか?
A. いいえ、ご自身や家族のケアのために学ばれる方も多いです。
Q. 年齢が高くても受けられますか?
A. はい。50代・60代の方も安心して受講されています。
Q. 子育て中でも通えますか?
A. スケジュールの調整など、お気軽にご相談ください。
マットピラティス養成講座(2026年2月スタート)
現在、詳細準備中です。
ご興味ある方は、LINEやInstagramからお気軽にお問い合わせください。
▶ LINE登録で最新情報を受け取る:LINE公式アカウントはこちら
身体を学ぶことは、誰かの不調に寄り添うやさしさを、形にしていくこと。
この春、福岡でピラティスを学びたいあなたを、お待ちしています。