「耳の奥が詰まった感じがする」
「音がこもって聞こえにくい」
そんな不快な症状で耳鼻科に行ったのに、「異常なし」と言われてしまった経験はありませんか?
でも症状は続いてしまう…。本当に困ってしまいますよね。
実はその“耳の詰まり感”の多くは、耳そのものではなく
首や顎、頭の歪みなど、体の別の部分が関わっていることが少なくありません。
耳の詰まりに関わる3つのエリア
耳と喉をつなぐ「耳管(じかん)」という細い管があります。
この耳管の働きが悪くなると、耳の中に空気がたまったような詰まり感が起きます。
耳管の動きを妨げているのが、次の3つのエリアです。
① 顎関節まわり
歯の食いしばりや噛みしめ、顎の歪みなどで、顎まわりの筋肉が硬くなると耳管の動きを直接妨げます。
② 首の筋肉
首の横を走る「胸鎖乳突筋」という筋肉がこわばると、耳の周りの血流やリンパの流れが滞ります。
その結果、耳の中がむくんだようになり、さらに詰まり感を強く感じやすくなります。
③ 頭蓋骨の歪み
耳管は頭の骨(蝶形骨や側頭骨)の間を通っています。
ストレスや長年のクセで頭蓋骨の動きが硬くなると
この耳管が圧迫され、耳の不快感を引き起こすことがあります。
耳を揉んでも改善しないのはなぜ?
耳そのものをマッサージしてもなかなか改善しないのは、耳に直接の原因がないからです。
大切なのは「不調を作っている場所」を見極め、そこにアプローチすること。
KANON整体でのケア
KANONの整体、マニュアルカレイドセラピーでは、
• 頭蓋骨の調整
• 関節(首や顎)の調整
• 筋肉・筋膜の調整
を組み合わせることで、耳管の働きを妨げている要因をやさしく整えていきます。
このアプローチによって:
✔ 顎の緊張がゆるみ、耳管が動きやすくなる
✔ 首の血流・リンパの流れが改善し、耳のむくみが解消される
✔ 頭の緊張がやわらぎ、耳の圧迫感が軽くなる
といった変化が期待できます。
実際にあったお声
・長年続いた耳の詰まりが軽くなり、夜ぐっすり眠れるようになった
・頭の重さが取れて、耳だけでなく鼻や目もすっきりした
・歯の食いしばりが落ち着いてきて、耳のこもり感も和らいだ
まとめ
耳の詰まり感やこもり感が続くのに「異常なし」と言われると、不安になりますよね。
でもその原因は、耳以外の場所――顎や首、頭蓋骨の緊張に隠れていることが多いのです。
KANONでは、その根本原因にやさしくアプローチし
受けるたびに身体が本来のバランスを取り戻すようサポートしています。
「耳の詰まりで悩んでいるけれど、どこへ行っても解決しない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。