白檀のお香で整える“眠りの儀式”|夜におすすめの習慣とは? | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)

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白檀のお香で整える“眠りの儀式”|夜におすすめの習慣とは?

今日も一日、おつかれさま。
忙しさが続いた夜、気持ちをリセットして眠りたいと感じることはありませんか?

そんな時に役立つのが、白檀のお香を使った「眠りの儀式」です。
この香りには、神経をゆるめて、呼吸を深くする力があります。
毎日ほんの数分、香りとともに静かな夜を迎えるだけで、“眠る準備”が自然と整っていくのです。

なぜ白檀が眠りに合うのか?

白檀は古来より瞑想や祈りに使われてきた香木。
その理由は科学的にも裏づけられています。

  • 白檀の主成分「サンタロール」が、副交感神経を優位にする作用を持つ
  • やさしい甘さとウッディさが、心拍や呼吸を落ち着ける
  • 焚くことで空間が静かに整い、「休んでいい」というサインが脳に届く

眠れない夜は、無理に眠ろうとするよりも、まず“香り”から整えてあげるのがやさしい選択です。

夜のお香ルーティン:3つのステップ

STEP1:灯りを落とす

蛍光灯から、間接照明やキャンドルに切り替えるだけで、脳が“おやすみモード”へ。
光の刺激を減らすことは、睡眠ホルモンの分泌にもつながります。

STEP2:白檀のお香を焚く

静かに香りが広がるのを感じながら、数回ゆっくり深呼吸してみて。
香りと呼吸を合わせることで、心拍が落ち着き、リラックス感が深まります。

STEP3:音を消して、静かな時間をつくる

スマホやテレビから離れて、5分だけ“何もしない時間”を。
香りと呼吸に意識を向けるだけで、自然に眠りの準備が整っていきます。

続けるコツと、気をつけたいこと

  • 毎日じゃなくていい:「できる日だけ」でOK。続けることが目的じゃない
  • 安全第一:寝る前は火の始末をしっかり。タイマー式ディフューザーでも◎
  • 寝る直前より、寝る30分前に焚くのがベスト

“香りで眠る”のではなく、香りが「眠りへの橋渡し」になるという感覚を大切にしてみてください。

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夜のリセットにぴったりなのが、花音「白檀」です。

  • 天然白檀100%で、夜にちょうど良い穏やかな香り立ち
  • 甘さとウッディさのバランスが心地よく、気持ちをそっと緩めてくれる
  • 煙が少なく、就寝前の空間にもやさしくなじむ

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まとめ

  • 白檀のお香は、眠りの準備を整える「夜のスイッチ」になる
  • 灯り・香り・静けさの3つで、深い休息モードへ自然に移行できる
  • “寝るための儀式”を持つことで、睡眠の質が変わる

今日も頑張った自分に、やさしい香りで「おつかれさま」を。
白檀の香りが、静かな眠りへそっと導いてくれます。


👉 次回は:「お香の歴史1000年|日本と台湾に息づく“香りの文化”とは」

 
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