天然と合成のお香の違いとは?選び方と見分け方を徹底解説 | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)

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天然と合成のお香の違いとは?選び方と見分け方を徹底解説

「お香って、実は合成香料が多いって本当?」
「ちゃんと天然のお香を選びたいけど、違いが分からない…」

香りのある暮らしを始めるとき、気になるのが“本物かどうか”という不安
この記事では、お香の種類と成分の違いをプロ視点でわかりやすく解説します。

天然と合成のお香、どう違うの?

項目 天然香 合成香
主な原料 白檀・沈香・桂皮などの天然香木や植物 人工的に作られた合成香料・着香剤
香りの特徴 やわらかく深い、時間とともに変化 強くシャープ、最初に香りが立つ
持続性 残り香として空間に溶け込む 香りが急に消えたり、残り香が強すぎることも
価格帯 中〜高価格帯(希少な香木を使用) 低価格帯が多い
体へのやさしさ 化学物質を含まず、敏感な人にも安心 人によっては頭痛・吐き気の原因に

合成香のお香|メリットとデメリット

合成香は20世紀以降、工業的に大量生産できるようになったことで広まりました。

  • メリット: 安価・香りが強くわかりやすい・種類が豊富
  • デメリット: 香りが単調で鼻につく/体調に影響が出ることも
  • 注意点: 化学的な香りが服やカーテンに残りやすい

短時間だけ楽しみたい人や、コスパ重視の人には合成香も一つの選択肢です。

天然香のお香|なぜ選ばれているのか?

  • やさしい香り: 自然由来の香りが心と体にやさしい
  • 空間に溶ける: 焚いた後の“余韻”が美しく残る
  • 香木の個性: 同じ白檀でも産地・樹齢で香りが変わる

天然香木は、ただ香るだけでなく、その場の空気・人の気持ち・時間の流れすら変えてくれます。
仏教の供養や香道の遊びだけでなく、現代では瞑想・睡眠・ヨガの時間に選ばれることも増えています。

どっちを選べばいい?こんな人には天然香がぴったり

  • ✔ 香りに敏感な人(頭痛・気分の変化が起きやすい)
  • ✔ 瞑想・ヨガ・睡眠時に使いたい(香りで整えたい)
  • ✔ お香を長く楽しみたい(毎日の習慣として)

反対に、価格を抑えたい・強い香りが好み・短時間だけ使う場合は合成香でもOK。
自分のライフスタイルに合った香りを選ぶことが大切です。

台湾香 花音「白檀」

  • 台湾の老舗が調香した、天然白檀100%使用
  • 合成香料・着色料・保存料 一切不使用
  • 火をつけた瞬間から、空間が“祈りのような静寂”に包まれる
  • こんな方に:「初めてでも安心して本物の香りを試したい方」

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まとめ

  • 天然香はやさしく、心と空間に自然に溶け込む香り
  • 合成香は強さと手軽さが魅力だけど、体質や用途で選ぼう
  • 見分け方は「香りの自然さ+成分表示」がカギ

迷ったときは「白檀」の香りから始めるのがおすすめ。
やさしくて、飽きが来なくて、毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる香りです。


👉 次回は:「お香と香道の歴史|日本と台湾に息づく“香りの文化”」

 
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