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ピラティスに期待できる効果〜私の場合〜
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ピラティスに期待できる効果〜私の場合〜
2022年03月12日
今日は「ピラティスにどんな効果が期待できるのか」ということについて。
「
体幹を強化することができます
」
とか
「
姿勢の改善に役立ちます
」
とか、 いろいろなサイトに書いてあるかと思いますが ふーんという感じですよね。 なので今日は 私自身がピラティスでどのような効果があったのかを書いていきます。 エアロビクスインストラクターになったばかりの頃 養成コース中になった腰痛が悪化して とうとうまともに歩けないくらいまでになったことがありました。 養成コース中に出会ったピラティスを もう一度しっかりやろうとピラティスを再開し アンディ先生のセラピーも毎週受けたことで 整形外科では手術をしたほうが良いと言われた ヘルニアも痛みがなくなりました。 その後も数年は週に一度のピラティスをしていたものの エアロビクスのレッスンを月に120本ほどやっていたため いつもなんとなく腰に不安を抱えながら過ごしておりました。 23歳になった頃 20歳のエアロビクス養成コースの頃から 私のことを知っているアンディ先生は そんなにエアロビクスは好きですか? と声をかけてくれました。 当時は勉強してて 今からエアロビクスのインストラクターになろうとしてるのに 言えなかったらしいですが 今ならわかるでしょうと。 エアロビクスが悪いわけではなく 身体の使い方が悪いからケガが起こるのなら エアロビクスを教えるのではなく エアロビクスを教えている先生や生徒さんに ピラティスを教えることで その人たちが長くエアロビクスを続けられるのも良い仕事だ。 ということに気づき ピラティスに専念して勉強と練習を積むことにしました。 その時の私はヒドイ腰痛に悩まされるほどではなかったものの なんとなく疲れがたまってきたり、ちょっと無理したりしたときなんかには 「あ、腰ヤバイかも」と察知してゆっくり休んだりケアをしたりと
腰痛はずっと仲良くお付き合いしてくもの
と思っていました。 それが、ピラティスに専念して勉強と練習を積んでいく中で 腰痛の症状はすっかり忘れるくらいまでになりました。 腰痛はお付き合いしていくものとしている方は わかるかと思いますが 痛みとずっと付き合っていくのはやっぱりしんどいものです。 痛いのが当たり前になってしまうと 痛くない状態まで忘れてしまいます。 腰痛に苦しんだ私もフルマラソンを10回ほど走り アンディ先生からも4m歩くのも大変だったのに 41km走りました!と喜んでもらいました。 他にも35℃代後半だった体温が 今は37.2℃と上がりました。 ちょっと上がりすぎて この社会情勢では大変です。 学生の頃は体調悪くて休むことも多かったし きついので定期的に体調不良ということにして休んでいたのですが ピラティス始めてからはケガや病気で仕事を休んだことは1度もありません。 休みの日も思いっきり遊び、セミナー受ける時もハードスケジュールで勉強できるし 本当に体力つきました。 昔の私を知っている人からは考えられないと思います。 そんな私も変わることができたのでピラティスライフは どんなに体力に自信がない人や今ケガのある人にもおすすめできます。 そしてピラティスの先生という仕事も 自分もまわりの人も人生良くなるので やったらいいのに!と思います。 ピラティスの効果、いかがだったでしょうか? 本気の方には本気でサポートしますので門を叩いてくださいね。
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