感覚の精度を上げていくこと

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日々の綴り

感覚の精度を上げていくこと

退院後、少しずつピラティスの生活に

戻っております。

 

練習も毎日やってて以前と違うところを確認したり

身体の中の変化を感じたり。

 

手術後はピラティス絶対やった方がいいです。

 

 

なぜ毎日毎日、同じことを練習しているのかというと

身体の感覚の精度を上げるためでもあります。

 

感覚の精度は高ければ高いほど

自分の身体がどうなっているのか

身体の中で何が起こっているのかが

わかります。

 

これがわからないと、手や足をどこかしらにぶつけたり

膝や肩がとんでもなく痛くなるまで気づかなかったり。。。

 

精密に動くということに対してじゃまをしているのか

無駄な緊張です。

 

ピラティスでも無駄な力みを抜いて必要な筋肉にスイッチを入れて動きますね。

 

 

必要のない筋肉にまで緊張していると

動きの精度は下がるし、疲れやすくもなります。

 

呼吸を上手く使い、呼吸で動くことで

ピラティスの大きなテーマである

LESS IS MOREも感じていただけるかと思います。

 

体力がない、すぐ疲れるという方は

必要のない筋肉までいつも緊張しっぱなしということが多いですからね。

 

まずは必要ない筋肉を緩め、必要な筋肉を使い

感覚の精度を上げて精密に動けるようにしてみましょう。

 

自分の身体のことをもっと感じられるようになると

ケガや不調も出にくいし、そうなる前に改善できるようになります。

 
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