5/15 ニュートラルポジションへのこだわり

代表ブログ

安部塾

5/15 ニュートラルポジションへのこだわり

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ピラティスではまずは

ニュートラルポジションを知るところから始めます。

 

そこに何時間もかけ

そこをつくるために地味で面白くない練習や

リリースも続きます。

 

まだそこに行き着かないときは

枕など道具を使って床を変えて

正確なニュートラルポジションをつくります。

 

なぜそこまでこだわるかというと

 

ニュートラルポジションのときのみ

コアの筋肉にスイッチが入り

心地よい深い呼吸ができ

心地よく身体を使って動くことができるからだです。

 

ピラティスといえば呼吸法と

よく言われていますが

ピラティスをするためというより

いきいきと生きるために必要なのです。

 

自分らしく生きる源は

自分の身体機能にあった最適な呼吸をすることだからです。

 

午前中は安部塾へ。

腹筋について学びました。

 

腹腔内圧の抜けた人は

自転車の空気が抜けたようなもの。

 

腰痛の人と鬱の人の脳は同じような状態です。

血流不全になるような頭の使い方で腰痛になります。

 

鬱のとき腹圧高めてるとやる気が出てくる

というのが印象的でした。

 

マラソンしたり歩いたりしてる

社長さんがうまくいってるのも

そういうことだそうです。

 

そして普段元気なうちに腹圧をかける練習をしていると

好きなことが見つかった時に集中してできるそうです。

 

身体と脳の関係もとてもおもしろいです。

 

 

 

 

午後からは健康コンシェルジュ講座。

 

あれダメ、これダメいうのは

健康法ではありません。

 

知ればわかる

自然のリズムと身体の仕組み。

 

 

調子がよいということは

一番最優先にしたいことですね。

 

 

来月は6月12日15時30分〜17時30分です。

 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
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