痛みはお知らせ

代表ブログ

身体のこと

痛みはお知らせ

辛い頭痛、肩こり、腰痛

慢性になるといつ治るかもわからず

いつのまにかそんなものだとしてしまい

常にそうだからとしてしまっている方も多いかと思います。

 

 

若い頃からそうからだから

パソコン作業が仕事だから

運動しているから

 

でもその痛みやコリは当たり前のものでしょうか?

 

 

そもそも痛みはなぜ起こるのか

考えたことがありますか?

 

なぜ痛みという感覚があるのだろう。

身体オタクな私は日々そんなこと考えています。

 

 

痛みという感覚がなければ

頭痛も腰痛もないのですがね。

 

 

だけど。

 

 

痛みがなければ、ケガをして血を流していても何も感じず

身体に無理がある状態でも何も感じず

足の小指にタンスのカドがぶつかっても何も感じず。

 

 

そう。

痛みはお知らせなのです。

 

 

痛みという感覚があることで、身体を丁寧に扱おうとすることができるし

扱い方がが悪かったのねと改めることができるのです。

 

 

美容室で肩のマッサージしてもらったら

『ものすごく凝ってますね』と言われたけど

 

 

普段はぜんぜん肩こりなんか感じてません。

という方もいますよね。

 

 

これ。

痛みやコリというお知らせを無視し続けた結果

お知らせしても改善してもらえないと

 

 

諦めてしまうと痛みは不快なのでお知らせをやめてしまうのです。

 

慣れっこになって感じないというのは、そういうことです。

 

 

感じでないだけで身体にはストレスかかっているんですよ。

 

 

痛みもコリも当たり前ではないし

しょうがないものでもないし

どうしようもないものでもありません。

 

 

ひとつひとつ向き合って、原因を解決していくことで

マイナスからゼロへ戻して本来の自分として

さらにプラスを積み重ねていくことができます。

 

 

病院や治療院で保険を使って行う治療は

マイナスからゼロへするところまでですが

 

 

私たちピラティススタジオでは

マイナスからゼロへそして

そうならないための身体の使い方や脳の仕組みを身につけることができます。

 

 

痛みはお知らせです。

そして当たり前ではないです。

 

 

 

あなたの普通、あなたの当たり前を底上げして

日常が変わっていくと人生が拓けますよ。

 

 

身体の変化は身体だけでは終わらないのです。

現実をまるっと動かしていきます。

 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
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