一からやらないといけないことを途中からやると間違う

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日々の綴り

一からやらないといけないことを途中からやると間違う

レッスンでは解剖学や身体の仕組みも

少しずつお伝えしています。

 

ただなんとなく動きをやるピラティスよりも

ちゃんとイメージして意識して集中してやることで

何倍も意味があるものになるんです。

 

なので、よりイメージしやすいように

骨模型を一緒に見たり、解剖学の本を確認したり。

 

 

始めは難しそう!と思うかもしれませんが

自分の身体のことなので知るとだんだんおもしろくなっていきますよね。

 

 

小学生の生徒さんでも

『身体全体の骨の数を知ってる??』と尋ねると

『だいたい200個くらいで、子どものうちはもう少し多いです』

 

それはどうして?と聞くと

『子どものうちはまだ骨がくっついてないけど大人になったらくっつくからです』

とさらっと答えておりました。

 

学校で習ったそうですが、スタジオでは骨模型をいつもよく眺めておりました。

 

ピラティスに限らずいろいろのことは基礎が大事で

一からやらないといけないことをすっ飛ばして

 

途中からやろうとすると

始めは上手くいくように見えるかもしれませんが

 

だいたい失敗します。

 

 

ピラティスも基礎さえできれば

もっとしっかり動けるようになりますが

 

基礎のないままにいきなりハードなピラティスや筋トレをすると

意味がないどころかケガの原因にもなります。

 

 

建物も基礎工事にめちゃくちゃ時間かけますよね。

人の身体も同じです。

 

自分の身体のことなので、優しく丁寧に整えていきましょ。

 
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