上腕肩甲リズム

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身体のこと

上腕肩甲リズム

肩関節は

上腕骨・肩甲骨・鎖骨3つの骨性要素

それに付随する軟部組織によって

構成されており

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・肩甲上腕関節

・肩鎖関節

・胸鎖関節

からなります。

上腕肩甲リズムとは

上腕を横に上げた時(外転)の上腕と肩甲骨の動きの比率のことで

上腕の外転時、肩関節(肩甲上腕関節)と肩甲骨(肩甲胸郭関節)の動きが

2:1の割合で運動していると言われています。
肩関節の外転30°までは上腕のみ

30°あたりから腕が2°外転すると肩甲骨が1°回転します。

 

上腕が180°上がっているとき

腕だけで180°上がっているのではなく

肩甲骨60°、肩関節120°の割合でDC6032A6-61F0-49E6-9772-00B90DFDBFCC動いているのです。

 

 

 

肩甲骨がコントロールできなく

上手く転がらなければ挟み込んでしまいます。

 

 

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肩関節は鎖骨も関係しています。

肩甲骨は鎖骨の動きと連動していますから肩甲骨の動きの悪い人は鎖骨の動きへも

アプローチが必要です。

 

 

肩関節は複雑です。

可動性も大きい分、安定も必要なのですよ。

 

 

 
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