関節軟骨は傷つくと修復しない

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関節軟骨は傷つくと修復しない

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お膝が痛いと病院に行くと

運動しましょうと言われることが多いですが

なぜ運動が必要なのでしょうか?

 

筋力をつけるため?

 

 

それもありますが

関節を守るためにも関節を動かすことがとても大事で

 

しかもただ動かせばいいのではなく

正しく動かすことがとっても大事なので

そのあたりについて今日はまとめます。

 

そもそも関節というのは

骨と骨が連結した部分のこと。

 

 

関節には曲がるために骨と骨の間に隙間を開けて

凹凸に向き合い

このまわりを関節包という袋が包んでいます。

 

関節包の内側の滑膜からは滑液が分泌されて関節内を満たし

関節の動きを滑らかにしています。

 

関節面では骨と骨が擦れてしまわないように

水分を含んだ弾力性のある

関節軟骨というクッションがついています。

 

関節軟骨には神経や血管は通っていなくて

滑液から栄養を得ているのですが

 

滑液は関節が動くことで関節内に滲み出る仕組みになっているので

軟骨に栄養を送るには関節を動かす必要があります。

 

そもそもなぜ膝が痛くなるのかは

身体の動かし方により過度の負担がかかってしまっていることが原因で

関節軟骨は一度傷つくと自然修復はしません。

 

もし、すでにちょっと痛いかも

違和感を感じているなら

 

安静にして動かさないことよりも

正しく動かすことが大事です。

 

間違えて使っている動き方は

神経も間違えて覚えているので

一旦アンインストールして

新しい動き方を覚える必要があります。

 

これがけっこう大変な作業なのですが

身体が覚えるまでコツコツやるしかないのです。

 

時間はかかりますが、これ以上に悪化しないために

やらないわけにはいかないですよね。

 

 

KANONでは整体とピラティスで

痛みの改善を行っております。

 

整体だけだと、やって良いのはその時だけ

ピラティスと組み合わせて行うことで

良い動き方が身につきます。

 

膝の痛みの改善したい方は体験レッスンにお申し込みくださいね。

 
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