代表ブログ | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 15

代表ブログ

ゴールデンウィークは有田陶器市へ行ってきました【一流を纏いたい】

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名古屋出張で夜中にヘトヘトで帰ってきて

翌日の6時出発

 

スタジオで台湾茶を飲むための茶杯になるものが欲しいと

有田陶器市へ家族で行ってきました

 

小さい頃から、毎年連れて行ってもらってたので

行きたいところも決まっていて

小さい子ども連れてても余裕w

 

香蘭社の赤繪が好きなので

いっぱい買いました。

 

陶器市って安い掘り出しものも

たくさんあるけど

やっぱり一流は一流。

 

芸術家系なので、良いものを見せてもらっていて

一流を見る価値というものも教えてもらった

 

自分の世界にあるものは

良いもの、好きなもの、一流なものを

置きたいと思うし

 

そうすることで自分が良くなって

より理想に近づけるのだと思う

 

一流の指導者を目指したいし

一流を育てたいと思ってる

 

だからね、一流の先生に教わりたいという人に来てほしいと思う

 

誰でもいい、安いから、近いから

という人は、なんか違うと思ってしまうのよ

 

ということを思いながらの旅

 

有田陶器市は1週間開催されるので

器好きな方はぜひぜひ行かれてみてください

 

 

 

名古屋で名古屋飯

IMG_4073名古屋で名古屋飯

ひつまぶしがめちゃくちゃ美味しかったー

本当最高😊

 

朝は飛行機乗り遅れたり

帰りは帰りで空港までの電車間違えて乗ったり

歩きながら靴の紐が切れたり

 

おもしろいことが次々に起こる旅だったけど

名古屋が大好きになった♡

今度は和食なコメダにも行ってみたいかも

 

やっぱりね

大事なことを大事にできる人でありたい

思った大切な時間だった

 

そして、数年前から決めてる

『私の伝えるボディワークで美しく生きる人を増やしたい』

という人生のテーマに近づける

一歩が見えた気がする

 

夏くらいにはリリースできるように

コンテンツ作ろーー

愉しみ愉しみ

 

安心感のもとに動けるカラダをつくる

 

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〜安定することで、自由に動けるようになる〜

「もっと自由に動きたいのに、なんだか不安…」

「動くと痛くなりそうで、つい身体をかばってしまう」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

実は、安心して動ける身体には理由があります。

それは、“無理に頑張って動く”ことではなく、身体が安定していること。

関節や筋肉がしっかりと支えてくれているからこそ、私たちは自然に、軽やかに動けるようになるのです。

 

◆ 安心して動けるって、どういうこと?

年齢を重ねたり、運動不足が続いたりすると、

「転びそう」「痛めそう」と、動くことに不安を感じやすくなります。

 

それは、身体が弱くなったからではなく、関節が安定しづらくなっていることが原因かもしれません。

本来、関節や筋肉がバランスよく働いていれば、私たちの身体は“安心できる土台”の上で、のびのびと動くことができます。

つまり、安定があるからこそ、自由に動けるのです。

 

◆ 関節の安定が「動ける身体」をつくる

関節がグラグラしていると、身体は無意識に力を入れて守ろうとします。

これが、余計な緊張や疲れ、痛みにつながることも。

 

ピラティスでは、身体の深い部分から支える力を育てていきます。

それによって、関節がしっかりと安定し、「ここにいて大丈夫」という感覚が身体の内側から生まれてきます。

 

この内側の安心感があることで、力みなく、スムーズに動ける身体へと変わっていきます。

 

◆ 頑張って動くより、「安心して動ける身体」を目指して

運動というと、「もっと動かなきゃ」「筋力をつけなきゃ」と思いがちですが、

本当に大切なのは、安心できる土台をつくること。

 

・関節が安定している

・無駄な力みがない

・呼吸が深く、リラックスして動ける

そんな身体になることで、

「動こう」としなくても、自然に動きたくなる自分に出会えます。

 

◆ ピラティスで育む“安心して動ける自分”

ピラティスは、ただ筋肉を鍛えるのではなく、身体を安定させるための優しいトレーニング。

呼吸とともに、丁寧に身体を感じながら動くことで、自分の中にしっかりとした軸ができていきます。

その結果、肩や腰の負担も減り、不調を気にせずに、毎日を軽やかに過ごせるようになります。

 

まとめ|安心感が、あなたの動きを変えていく

「動くのが怖い」

「疲れやすくて不安」

 

そんな風に感じるのは、身体からの優しいサイン。

今こそ、安心できる土台づくりを始めてみませんか?

 

頑張って動くのではなく、安定することで、自然に動ける身体へ。

ピラティスは、その第一歩をそっと支えてくれます。

 

毎日をもっと自由に、もっと軽やかに過ごすために。

まずは、自分の身体に「安心」をプレゼントしてあげましょ。

 

 

血流が悪いと肩こり・腰痛がひどくなる?

IMG_9976からだの「流れ」が教えてくれること

〜肩こり・腰痛は、やさしいサインかもしれません〜

 

「なんだか肩が重たくて…」

「腰のだるさが、今日もぬけないな…」

そんなふうに、ふと感じるからだからの小さな声。

 

それを「疲れのせい」と、そっとやり過ごしていませんか?

もしかしたらその不調は、血の巡りが滞っているサインかもしれません。

 

特に、身体のすみずみに酸素や栄養を届ける毛細血管が元気を失うと、筋肉たちは息苦しくなり、やがて肩こりや腰の重さとなって現れます。

それは「流れを呼び戻してほしい」という、身体からの優しいメッセージ。

 

血流とからだのつながり、そしてどうして“やわらかな運動”が巡りを取り戻す鍵になるのかをお伝えします。

 

◆ からだが固まるのは、流れが止まっているから

筋肉は、毎日を支えてくれる頼もしい存在。

でも、酸素や栄養が届かなくなると、疲れや老廃物が溜まり、次第に固く、動きにくくなってしまいます。

まるで、流れを失った川のように。

 

肩こりや腰痛は、そんな“滞り”から生まれるもの。

だからこそ、大切なのは流れを取り戻すことです。

 

◆ 毛細血管という名の、小さな配達人たち

目には見えないけれど、私たちの身体の中をくまなく巡っている毛細血管。

都市の大通りから、細い路地裏まで届け物をするバイク便のように、酸素と栄養を細胞のすみずみまで運んでくれます。

 

けれど、運動不足やストレス、同じ姿勢が続くことで、この配達人たちの働きは弱まってしまいます。

すると、巡りは滞り、冷えや痛みが生まれやすくなるのです。

 

◆ 日常のクセが、流れを止めてしまう

思い当たることはありませんか?

・長時間同じ姿勢で過ごしている

・動く時間が少ない

・ストレスで呼吸が浅くなっている

・冷えや偏った食事で代謝が下がっている

こうした小さな習慣が、少しずつ流れをせき止めてしまいます。

 

◆ やさしく動けば、流れは自然に戻ってくる

血流を整える一番の方法は、無理なく身体を動かすこと。

特に、呼吸とともに行うやわらかな動きは、毛細血管を目覚めさせ、巡りを呼び戻してくれます。

 

筋肉がポンプの役割を果たし、深い呼吸が内側から温めてくれる——

それが、からだに「流れる力」を取り戻す時間になります。

 

◆ ピラティスは、巡りを呼び覚ますエクササイズ

ピラティスは、呼吸とともに丁寧に身体を動かしていくエクササイズ。

それは、自分の中に眠っていた流れをそっと呼び覚まし、めぐりを整えていく時間です。

 

・身体の深いところが目覚めて、内側から温まる

・背骨や骨盤をほぐし、巡りの道筋をつくる

・呼吸が深まり、心まで軽やかになる

 

レッスン後に「身体がぽかぽかする」「心もスッキリする」と感じるのは、内側から流れが生まれた証です。

 

◆ 巡りを取り戻せば、こころもからだも軽やかに

肩こりや腰の重さ、冷えやむくみ。

それは、からだが「流れが足りていないよ」と静かに伝えているだけかもしれません。

 

大きな負荷はいりません。

ピラティスのように、呼吸に寄り添いながら、やさしく動いてみること。

 

その積み重ねが、滞りをほどき、軽やかな毎日へと導いてくれます。

少しだけ「巡らせる時間」をつくってみませんか。

福岡・大濠にあるピラティススタジオKANONでは生徒さん募集しています。

腰痛、肩こりを改善したい人、姿勢を整えて歪みを整えたい方はご予約くださいね。

インストラクターの資格取得のための養成コースを目指したい方もご相談ください。
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気合いと根性だけじゃ届かない域へ

IMG_3910気合いと根性だけじゃ、通用しない。

大切なのは、パワーだけじゃなく

「理解して動く」こと。

そうすることで、身体はちゃんと安定し、

安心して、もっと自由に動けるようになる。

アクセルは「大きく動く力」。

ブレーキは「コントロールする力」。

どちらも必要。

でも、ブレーキを練習する人は少ない。

ブレーキが上手く使えないのに

アクセルばかり踏んでるとケガするよね。


ピラティスは、“ブレーキ”を身につけていきます。

自分へのやさしさを知る練習です。



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ゆっくり丁寧な動きでやさしく身体を整えます

運動が苦手、体力がない、身体が硬い


ピラティスってキツそう???
というイメージある方も大丈夫


姿勢が整って、心も身体も軽くなる
感じるピラティス愉しいですよー


 

人は見た目じゃないというけれど

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人は見た目じゃないって言うけど

やっぱり見た目だよなーと思う

 

動きが美しい人って、見た目が良くなるし

そういう人って頭も賢い人が多い

なんでかって理由はわかるけどいいとして。。

 

無意識のうちに、人ってきれいな人を

選んでいて、それで間違いは起こりにくいよね

ということ

 

足がどれだけ開くとか

超人的な動きできるとか

そんな事よりも

 

足裏がちゃんとついて床を踏めてる?

重心はどこにある?

楽に動けてる?

身体に安心感ある?

安定して潰れてない?

 

とかそういうこと

 

フットバスの「茶色い水」は毒素ではない?

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最近、流行ってるこういうやつ。。。

フットバスするとつけてる液体が茶色くなるほど

身体の中から毒素が出てくるよ!

すごいデトックス!!!というの見ませんか?

 

こんなこと書いたら、夢も希望もないけど

信じちゃう人もいるだろうから。。。

化学の好きな私がわかりやすく解説w
 
 

〜鉄イオンと酸化反応による化学変化の仕組み〜

デトックス系フットバスに足を入れると、水が茶色に変色していく…

「体内の毒素が出た証拠です」と説明されることがありますが、実際にはこれは科学的な化学反応による変化であり、体から毒素

出ているわけではありません。

 

1. 鉄イオンが水中に溶け出す仕組み

フットバスには、鉄製の電極が設置されています。

ここに電気を流すと、「電気分解」という現象が起こり、鉄電極から鉄イオン(Fe²⁺)が水に溶け出します。

このとき鉄は酸化されて電子を失い、「鉄イオン」として水中に存在するようになります。

 

2. 鉄イオンが酸化し、赤褐色の物質に変化

水の中には、空気中の酸素(O₂)や、アルカリ性成分が存在します。

これらと鉄イオンが反応すると、以下のような化学変化が起こります。

 

鉄イオン + 酸素 → 酸化鉄(Fe₂O₃):赤さびの成分

鉄イオン + 水 + 酸素 → 水酸化鉄(Fe(OH)₃):赤褐色の沈殿物

これらの物質が水中で広がることで、水が赤茶色くにごって見えるのです。

 

3. 足の皮脂やホコリが変化を「リアル」に見せる

さらに、足を湯に入れることで、以下のような不純物も混ざります。

古い角質や皮脂

ホコリや汚れ

気泡などの浮遊物

 

これらが酸化鉄や水酸化鉄と混ざり合って「フロック(floc:凝集物)」と呼ばれる沈殿を作ってドロドロになる。

結果的に、水が茶色や黒、オレンジっぽく変色してまるで「何か出た!」ように見えるんですねー。

 

養成コースでは、こんなピラティスのこと以外の身体の話もたくさんしてます。

雑談といえば雑談だけど、世の中の仕組みや身体の仕組みは面白いですよね。

 

 

ピラティスで“鏡を見ない”という選択 〜正確な身体感覚を育てるために〜

ピラティスのレッスンに初めて参加された方から、よくこんな質問をいただきます。

「鏡がないのはなぜですか?」と。

 

ヨガやフィットネスのスタジオでは、大きな鏡があるのが当たり前。

自分の姿勢を確認できるのは便利なことのように思えます。

 

でも、ピラティスではあえて鏡を置かないことが多いのです。

今回はその理由について、少しだけ専門的な視点も交えてご紹介します。

 

【1】鏡を見た時点で、身体は“本当のまっすぐ”ではなくなる

たとえば、あなたが四つ這いの姿勢になって、正面の鏡で背中のラインを確認しようとしたとします。

このとき、横を向いた瞬間に、すでに首や背骨はねじれてしまっています。

つまり、「鏡を見て確認する」という行為自体が、正しいアライメント(骨の配列)を崩す原因になってしまうんです。

 

特にピラティスでは、ニュートラルポジションと呼ばれる“本来あるべき身体の位置”を大切にします。

鏡に頼って確認しようとすると、その位置が常にずれてしまう。

正確な動きを身につけたいなら、目に頼るのではなく、身体の内側からの感覚を磨いていくことが重要なのです。

 

【2】“感じる”力を育てるために

私たちの身体には、本来とても優秀なセンサーが備わっています。

関節の位置や筋肉の張り、重心の移動などを感じ取る「固有感覚」です。

 

この感覚を育てることで、視覚に頼らず、正確な姿勢や動きをコントロールできるようになります。

鏡を見ながら動いていると、このセンサーの働きが弱くなってしまうんですね。

 

たとえるなら、地図を見ずに道を覚えるようなもの。

最初は不安でも、何度も繰り返すことで、自分の感覚で正しい道がわかるようになってくる。

それが本当の意味で“自分の身体を自分で扱えるようになる”ということなのです。

 

【3】小脳を使った運動学習を促す

ここで少しだけ脳の話をしますね。

私たちが新しい動きを覚えるとき、大きく分けて二つの学習ルートがあります。

 

ひとつは「大脳を使った意識的な学習」。

これは「頭で理解して、意識して動かす」という方法です。

たとえば「背筋を伸ばそう」と考えて、意識的に姿勢を整えるような感じです。

 

もうひとつは「小脳を使った無意識的な学習」。

これは繰り返しの中で、身体が自然と正しい動きを覚えていく方法です。

 

ピラティスでは、この“小脳系”の学習を重視します。

 

鏡を見て動きを修正するのは、どうしても大脳優位の学習になりがち。

でも、目を閉じたり、視覚情報を減らした状態で練習すると、小脳が働きやすくなり、

やがて無意識のうちに正しい姿勢や動きができるようになっていきます。

 

これは、ピラティスがリハビリや機能改善に強い理由のひとつでもあるんです。

 

【4】「見せる姿勢」ではなく、「機能する身体」を目指す

フィットネスやダンスでは、どうしても“見た目”の美しさが意識されがちです。

でも、ピラティスで大切にしているのは「動ける身体」「快適に生きる身体」をつくること。

 

鏡に映る姿勢が整っていても、実は深層筋が使えていない…

そんなこともよくあります。

 

見た目にとらわれず、身体の内側の動きとつながることで、

結果的に“美しく、機能的”な姿勢や動きが自然と身についていくのです。

 

【まとめ】鏡に映らない力を育てるレッスン

ピラティスでは、「見て確認する」のではなく、「感じて気づく」ことを大切にします。

それは、視覚ではなく、感覚と神経と筋肉のつながりを育てるということ。

そしてそれこそが、ケガを予防し、動きの質を高め、長く快適に生きるための基盤となるのです。

 

鏡がないスタジオは、決して不便な場所ではありません。

むしろ、自分の本当の感覚と向き合える、静かな学びの場所。

あなたの身体の中には、ちゃんと正解が眠っています。

それを引き出すための方法が、ピラティスにはたくさん詰まっているのですよー。

 

【ピラティス×旅行】ピラティスを習慣にすると旅がもっと快適に楽しくなる理由

 

IMG_3910 旅行を、もっと心地よく楽しむために

〜ピラティスがそっと支えてくれること〜

 

旅行に出かけると、いつもと違う景色や出会いに心が弾みますよね。

だけど、長い移動や慣れない環境で、気づけば身体が疲れてしまうこともあります。

 

「楽しいはずなのに、なんだか身体が重い…」

そんな経験、ありませんか?

 

実は、そんな時こそ、日々の中にピラティスがあることが、旅行をもっと軽やかに、安心して楽しむ力になってくれます。

今日は、私自身が感じている「ピラティスが旅行にもたらしてくれる優しさ」について、書いてみます。

 

■ 1. すぐに疲れない身体

旅行中は、長時間の移動や荷物を持って歩くことが当たり前。

楽しい反面、身体には思った以上に負担がかかっています。

 

ピラティスを続けていると、身体の深いところがしなやかに整って、長く歩いても「まだ大丈夫」と感じられる瞬間が増えてきます。

巡りが良くなって、むくみやだるさも感じにくくなるので、

旅行の時間を最後まで心地よく過ごせるようになります。

■ 2. 長い移動も、身体にやさし

飛行機や新幹線、バスでの移動中、同じ姿勢が続いて「なんだか腰が重いな…」と感じたことはありませんか?

ピラティスは、呼吸とともに身体を楽にしてられる習慣を育ててくれるので、

移動中も自然と身体を緩めたり、姿勢を整えたりできるようになります。

 

そのおかげで、到着した時の「どっと疲れた…」がなくなるんです。

 

■ 3. 旅行先でも、自分の身体を信じられる安心感

坂道を登ったり、たくさん歩いたり。

旅行中は、普段より少しだけ身体を使う場面が増えますよね。

ピラティスで身体の芯が整っていると、そんな時も無理なく動ける自分がいます。

 

疲れにくく、転びそうになる不安も減って、

「行きたい場所へ、安心して行ける」そんな自由が生まれます。

年齢を重ねるごとに、この小さな安心感が旅行をもっと豊かにしてくれると感じています。

 

■ 4. ピラティスがくれる、旅行のちいさな味方

日々の中でピラティスを続けていると、

旅行に出た時に「あ、身体が楽だな」と感じる瞬間が増えていきます。

– 長く歩いても、足どりが軽い

– 移動中も自然に姿勢が整う

– むくみや重だるさを感じにくい

– アクティブな予定も、楽しむ余裕が生まれる

– 旅行中のちょっとした不調にも柔軟に対応できる

 

特別なことじゃなくてもいいんです。

日常に少しずつ、身体を整える時間をつくっておくこと。

それが、旅行先で「自分を大切にできる力」になると感じています。

 

■ まとめ|旅行を楽しむための、やさしい準備

旅行は、心をゆるむ愉しい時間。

でも、その心を支えるのは、やっぱり健やかな身体だと思います。

 

「もっと歩きたかったのに、疲れてしまった」

「楽しみたいのに、腰や肩がつらい」

 

そんな経験がある方こそ、

ぜひピラティスで、身体に寄り添う習慣をはじめてみてください。

 

いつもの日々の中で、自分を整えることが、

旅行先での自由や安心に繋がっていきます。

 

これから旅行を計画している方も、

どうぞ無理なく、できることから。

身体が軽やかになると、出会う景色も、きっと違って見えるはずです。

 

【スマホ首の改善法】ピラティスで首・肩が劇的にラクになる理由とは?

スマートフォンが手放せない現代、首が前に出てしまう

「スマホ首」に悩まされている方が急増しています。

 

放っておくと肩こりや頭痛、猫背などさまざまな不調の原因となり

日常生活にも支障が出ることも。

 

 

■ スマホ首とは?なぜ起こるのか

スマホ首とは、長時間スマートフォンを見ることで首が前方に傾き

本来持っている首のカーブ(前弯)が失われた状態を指します。

 

医学的には「ストレートネック」とも呼ばれ

姿勢の悪化とともに、全身に不調が出るリスクが高まります。

 

【スマホ首によって起こる主な不調】

– 首・肩のこりや張り

– 慢性的な頭痛、めまい

– 猫背や巻き肩の進行

– 呼吸の浅さや疲労感

– 集中力の低下、睡眠の質の低下

 

これらの症状は放置していると慢性化しやすく

改善が難しくなることも。

早めの対処がとても大切です。

 

■ なぜピラティスがスマホ首の改善に有効なのか?

スマホ首の根本的な解消には、「正しい姿勢を支える筋力」が必要です。

ピラティスはインナーマッスルを中心に体を整える運動で

姿勢の矯正や筋力のバランス調整に非常に効果的です。

 

【ピラティスがスマホ首に効く3つの理由】

1. 姿勢を改善することで、首にかかる負担を軽減できる

2. 頭の位置が整い、自然と首が正しい位置に戻る

3. 肩が安定して首の負担が減り、リラックス効果も得られる

 

日常の中で無意識に続いてしまう悪い姿勢をリセットし

長期的に改善するためには、ストレッチや一時的な矯正だけでは不十分。

ピラティスで身体の内側から変えることが重要です。

 

実際にピラティスでスマホ首が楽になった方の体験談

– 首や肩の重さが軽くなり、動かしやすくなった

– スマホを見るときに、自然と姿勢を意識できるようになった

– 呼吸が深くなり、リラックスしやすくなった

 

「顎を引く」「背筋を伸ばす」といった意識が自然と身につくようになり

以前よりも姿勢が格段に良くなった方が多いです。

 

■ スマホ首の根本改善には、筋肉の再教育がカギ

スマホ首を本気で改善したいなら、単なるストレッチやマッサージでは限界があります。

大切なのは「正しい姿勢を保てる筋肉を育てること」。

 

ピラティスは、身体を本来あるべきバランスに戻してくれます。

しかも、ハードな動きが少ないため、運動が苦手な方や初心者でも安心して始められます。

 

■ まとめ|ピラティスでスマホ首を根本からケアしよう

スマホ首は現代病とも言える悩みですが、しっかりとケアすれば改善は可能です。

大切なのは、「姿勢を支える筋肉づくり」と「日常での意識づけ」。

ピラティスはその両方をサポートしてくれる、非常に優れたメソッドです。

 

継続することで、驚くほど身体が軽くなると実感できるはずです。

 
 
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