人は見た目じゃないって言うけど
やっぱり見た目だよなーと思う
動きが美しい人って、見た目が良くなるし
そういう人って頭も賢い人が多い
なんでかって理由はわかるけどいいとして。。
無意識のうちに、人ってきれいな人を
選んでいて、それで間違いは起こりにくいよね
ということ
足がどれだけ開くとか
超人的な動きできるとか
そんな事よりも
足裏がちゃんとついて床を踏めてる?
重心はどこにある?
楽に動けてる?
身体に安心感ある?
安定して潰れてない?
とかそういうこと
最近、流行ってるこういうやつ。。。
フットバスするとつけてる液体が茶色くなるほど
身体の中から毒素が出てくるよ!
すごいデトックス!!!というの見ませんか?
こんなこと書いたら、夢も希望もないけど
信じちゃう人もいるだろうから。。。
化学の好きな私がわかりやすく解説w
〜鉄イオンと酸化反応による化学変化の仕組み〜
デトックス系フットバスに足を入れると、水が茶色に変色していく…
「体内の毒素が出た証拠です」と説明されることがありますが、実際にはこれは科学的な化学反応による変化であり、体から毒素
出ているわけではありません。
1. 鉄イオンが水中に溶け出す仕組み
フットバスには、鉄製の電極が設置されています。
ここに電気を流すと、「電気分解」という現象が起こり、鉄電極から鉄イオン(Fe²⁺)が水に溶け出します。
このとき鉄は酸化されて電子を失い、「鉄イオン」として水中に存在するようになります。
2. 鉄イオンが酸化し、赤褐色の物質に変化
水の中には、空気中の酸素(O₂)や、アルカリ性成分が存在します。
これらと鉄イオンが反応すると、以下のような化学変化が起こります。
鉄イオン + 酸素 → 酸化鉄(Fe₂O₃):赤さびの成分
鉄イオン + 水 + 酸素 → 水酸化鉄(Fe(OH)₃):赤褐色の沈殿物
これらの物質が水中で広がることで、水が赤茶色くにごって見えるのです。
3. 足の皮脂やホコリが変化を「リアル」に見せる
さらに、足を湯に入れることで、以下のような不純物も混ざります。
古い角質や皮脂
ホコリや汚れ
気泡などの浮遊物
これらが酸化鉄や水酸化鉄と混ざり合って「フロック(floc:凝集物)」と呼ばれる沈殿を作ってドロドロになる。
結果的に、水が茶色や黒、オレンジっぽく変色してまるで「何か出た!」ように見えるんですねー。
養成コースでは、こんなピラティスのこと以外の身体の話もたくさんしてます。
雑談といえば雑談だけど、世の中の仕組みや身体の仕組みは面白いですよね。
ピラティスのレッスンに初めて参加された方から、よくこんな質問をいただきます。
「鏡がないのはなぜですか?」と。
ヨガやフィットネスのスタジオでは、大きな鏡があるのが当たり前。
自分の姿勢を確認できるのは便利なことのように思えます。
でも、ピラティスではあえて鏡を置かないことが多いのです。
今回はその理由について、少しだけ専門的な視点も交えてご紹介します。
【1】鏡を見た時点で、身体は“本当のまっすぐ”ではなくなる
たとえば、あなたが四つ這いの姿勢になって、正面の鏡で背中のラインを確認しようとしたとします。
このとき、横を向いた瞬間に、すでに首や背骨はねじれてしまっています。
つまり、「鏡を見て確認する」という行為自体が、正しいアライメント(骨の配列)を崩す原因になってしまうんです。
特にピラティスでは、ニュートラルポジションと呼ばれる“本来あるべき身体の位置”を大切にします。
鏡に頼って確認しようとすると、その位置が常にずれてしまう。
正確な動きを身につけたいなら、目に頼るのではなく、身体の内側からの感覚を磨いていくことが重要なのです。
【2】“感じる”力を育てるために
私たちの身体には、本来とても優秀なセンサーが備わっています。
関節の位置や筋肉の張り、重心の移動などを感じ取る「固有感覚」です。
この感覚を育てることで、視覚に頼らず、正確な姿勢や動きをコントロールできるようになります。
鏡を見ながら動いていると、このセンサーの働きが弱くなってしまうんですね。
たとえるなら、地図を見ずに道を覚えるようなもの。
最初は不安でも、何度も繰り返すことで、自分の感覚で正しい道がわかるようになってくる。
それが本当の意味で“自分の身体を自分で扱えるようになる”ということなのです。
【3】小脳を使った運動学習を促す
ここで少しだけ脳の話をしますね。
私たちが新しい動きを覚えるとき、大きく分けて二つの学習ルートがあります。
ひとつは「大脳を使った意識的な学習」。
これは「頭で理解して、意識して動かす」という方法です。
たとえば「背筋を伸ばそう」と考えて、意識的に姿勢を整えるような感じです。
もうひとつは「小脳を使った無意識的な学習」。
これは繰り返しの中で、身体が自然と正しい動きを覚えていく方法です。
ピラティスでは、この“小脳系”の学習を重視します。
鏡を見て動きを修正するのは、どうしても大脳優位の学習になりがち。
でも、目を閉じたり、視覚情報を減らした状態で練習すると、小脳が働きやすくなり、
やがて無意識のうちに正しい姿勢や動きができるようになっていきます。
これは、ピラティスがリハビリや機能改善に強い理由のひとつでもあるんです。
【4】「見せる姿勢」ではなく、「機能する身体」を目指す
フィットネスやダンスでは、どうしても“見た目”の美しさが意識されがちです。
でも、ピラティスで大切にしているのは「動ける身体」「快適に生きる身体」をつくること。
鏡に映る姿勢が整っていても、実は深層筋が使えていない…
そんなこともよくあります。
見た目にとらわれず、身体の内側の動きとつながることで、
結果的に“美しく、機能的”な姿勢や動きが自然と身についていくのです。
【まとめ】鏡に映らない力を育てるレッスン
ピラティスでは、「見て確認する」のではなく、「感じて気づく」ことを大切にします。
それは、視覚ではなく、感覚と神経と筋肉のつながりを育てるということ。
そしてそれこそが、ケガを予防し、動きの質を高め、長く快適に生きるための基盤となるのです。
鏡がないスタジオは、決して不便な場所ではありません。
むしろ、自分の本当の感覚と向き合える、静かな学びの場所。
あなたの身体の中には、ちゃんと正解が眠っています。
それを引き出すための方法が、ピラティスにはたくさん詰まっているのですよー。
〜ピラティスがそっと支えてくれること〜
旅行に出かけると、いつもと違う景色や出会いに心が弾みますよね。
だけど、長い移動や慣れない環境で、気づけば身体が疲れてしまうこともあります。
「楽しいはずなのに、なんだか身体が重い…」
そんな経験、ありませんか?
実は、そんな時こそ、日々の中にピラティスがあることが、旅行をもっと軽やかに、安心して楽しむ力になってくれます。
今日は、私自身が感じている「ピラティスが旅行にもたらしてくれる優しさ」について、書いてみます。
■ 1. すぐに疲れない身体
旅行中は、長時間の移動や荷物を持って歩くことが当たり前。
楽しい反面、身体には思った以上に負担がかかっています。
ピラティスを続けていると、身体の深いところがしなやかに整って、長く歩いても「まだ大丈夫」と感じられる瞬間が増えてきます。
巡りが良くなって、むくみやだるさも感じにくくなるので、
旅行の時間を最後まで心地よく過ごせるようになります。
–
■ 2. 長い移動も、身体にやさしく
飛行機や新幹線、バスでの移動中、同じ姿勢が続いて「なんだか腰が重いな…」と感じたことはありませんか?
ピラティスは、呼吸とともに身体を楽にしてられる習慣を育ててくれるので、
移動中も自然と身体を緩めたり、姿勢を整えたりできるようになります。
そのおかげで、到着した時の「どっと疲れた…」がなくなるんです。
■ 3. 旅行先でも、自分の身体を信じられる安心感
坂道を登ったり、たくさん歩いたり。
旅行中は、普段より少しだけ身体を使う場面が増えますよね。
ピラティスで身体の芯が整っていると、そんな時も無理なく動ける自分がいます。
疲れにくく、転びそうになる不安も減って、
「行きたい場所へ、安心して行ける」そんな自由が生まれます。
年齢を重ねるごとに、この小さな安心感が旅行をもっと豊かにしてくれると感じています。
■ 4. ピラティスがくれる、旅行のちいさな味方
日々の中でピラティスを続けていると、
旅行に出た時に「あ、身体が楽だな」と感じる瞬間が増えていきます。
– 長く歩いても、足どりが軽い
– 移動中も自然に姿勢が整う
– むくみや重だるさを感じにくい
– アクティブな予定も、楽しむ余裕が生まれる
– 旅行中のちょっとした不調にも柔軟に対応できる
特別なことじゃなくてもいいんです。
日常に少しずつ、身体を整える時間をつくっておくこと。
それが、旅行先で「自分を大切にできる力」になると感じています。
■ まとめ|旅行を楽しむための、やさしい準備
旅行は、心をゆるむ愉しい時間。
でも、その心を支えるのは、やっぱり健やかな身体だと思います。
「もっと歩きたかったのに、疲れてしまった」
「楽しみたいのに、腰や肩がつらい」
そんな経験がある方こそ、
ぜひピラティスで、身体に寄り添う習慣をはじめてみてください。
いつもの日々の中で、自分を整えることが、
旅行先での自由や安心に繋がっていきます。
これから旅行を計画している方も、
どうぞ無理なく、できることから。
身体が軽やかになると、出会う景色も、きっと違って見えるはずです。
–
スマートフォンが手放せない現代、首が前に出てしまう
「スマホ首」に悩まされている方が急増しています。
放っておくと肩こりや頭痛、猫背などさまざまな不調の原因となり
日常生活にも支障が出ることも。
■ スマホ首とは?なぜ起こるのか
スマホ首とは、長時間スマートフォンを見ることで首が前方に傾き
本来持っている首のカーブ(前弯)が失われた状態を指します。
医学的には「ストレートネック」とも呼ばれ
姿勢の悪化とともに、全身に不調が出るリスクが高まります。
【スマホ首によって起こる主な不調】
– 首・肩のこりや張り
– 慢性的な頭痛、めまい
– 猫背や巻き肩の進行
– 呼吸の浅さや疲労感
– 集中力の低下、睡眠の質の低下
これらの症状は放置していると慢性化しやすく
改善が難しくなることも。
早めの対処がとても大切です。
■ なぜピラティスがスマホ首の改善に有効なのか?
スマホ首の根本的な解消には、「正しい姿勢を支える筋力」が必要です。
ピラティスはインナーマッスルを中心に体を整える運動で
姿勢の矯正や筋力のバランス調整に非常に効果的です。
【ピラティスがスマホ首に効く3つの理由】
1. 姿勢を改善することで、首にかかる負担を軽減できる
2. 頭の位置が整い、自然と首が正しい位置に戻る
3. 肩が安定して首の負担が減り、リラックス効果も得られる
日常の中で無意識に続いてしまう悪い姿勢をリセットし
長期的に改善するためには、ストレッチや一時的な矯正だけでは不十分。
ピラティスで身体の内側から変えることが重要です。
実際にピラティスでスマホ首が楽になった方の体験談
– 首や肩の重さが軽くなり、動かしやすくなった
– スマホを見るときに、自然と姿勢を意識できるようになった
– 呼吸が深くなり、リラックスしやすくなった
「顎を引く」「背筋を伸ばす」といった意識が自然と身につくようになり
以前よりも姿勢が格段に良くなった方が多いです。
■ スマホ首の根本改善には、筋肉の再教育がカギ
スマホ首を本気で改善したいなら、単なるストレッチやマッサージでは限界があります。
大切なのは「正しい姿勢を保てる筋肉を育てること」。
ピラティスは、身体を本来あるべきバランスに戻してくれます。
しかも、ハードな動きが少ないため、運動が苦手な方や初心者でも安心して始められます。
■ まとめ|ピラティスでスマホ首を根本からケアしよう
スマホ首は現代病とも言える悩みですが、しっかりとケアすれば改善は可能です。
大切なのは、「姿勢を支える筋肉づくり」と「日常での意識づけ」。
ピラティスはその両方をサポートしてくれる、非常に優れたメソッドです。
継続することで、驚くほど身体が軽くなると実感できるはずです。
–
「最近なんだか疲れやすい…」
「姿勢が悪くなってきた気がする」
そんな風に感じている50代の方、多いのではないでしょうか?
年齢とともに感じる体の変化。
体力の低下や関節の不調、スタイルの崩れなど、放っておくとどんどん悪化してしまいます。
「何か運動を始めたいけど、きついトレーニングは続かなそう…」という方に
ぴったりなのが「ピラティス」です。
今回は、50代の方がピラティスを始めるべき理由を5つに分けて
わかりやすくご紹介します。
初めての方もぜひ参考にしてみてください。
1. 姿勢を整え、若々しさをキープできる
加齢により筋力が低下すると、自然と猫背になったり、腰が丸まってきたりと
姿勢の乱れが目立ちやすくなります。
特にコアの筋肉が弱まることで、正しい姿勢を維持しにくくなるのが大きな原因です。
ピラティスではこの体幹の筋肉を重点的に鍛えることで
背骨を支える力が戻り、美しい姿勢を保てるようになります。
結果として、実年齢よりも若く見えるようになることも多く
見た目の印象にも嬉しい変化が現れます。
2. 関節に優しく、無理のない運動ができる
「膝が痛いから走れない」
「腰に不安があるから運動は怖い」
と感じている方も多いですよね。
ピラティスの魅力は、関節に負担をかけずにできることです。
床の上でゆっくりと体を動かすスタイルが中心で
ジャンプや衝撃のある動きは一切ありません。
身体に負担をかけることなく、筋肉をしっかり使えるので
運動が久しぶりの方でも安心して始められます。
3. 基礎代謝をアップし、太りにくい体質へ
「若い頃と食べる量は変わらないのに、体重が増えてきた…」
これは基礎代謝の低下によるものです。
50代以降は筋肉量が減りやすく、エネルギーの消費効率も落ちてしまいます。
ピラティスでコアの筋肉にスイッチ入ることで、代謝を高める効果が期待できます。
体の奥から引き締まり、お腹まわりや下半身にもスッキリ感が出てきます。
無理な食事制限をせずに、痩せやすい体を目指すにはピラティスは効果的です。
4. 深い呼吸でストレスを和らげ、心も安定
更年期や仕事、家庭の変化など、50代はストレスを感じやすい年代です。
ピラティスでゆっくりとした呼吸を深めていくことで、心の落ち着きにもつながります。
動きに合わせて呼吸をコントロールすることで
自律神経が整い、気持ちがリフレッシュされます。
習慣化することで、睡眠の質向上や気分の安定にも効果が期待できます。
5. 転倒予防・健康寿命の延伸に役立つ
健康寿命をのばすためには、「動ける身体づくり」が欠かせません。
ピラティスはバランス力・筋力・柔軟性を総合的に高められる運動なので
日常生活の動作がスムーズになり、ケガや転倒のリスクも減らせます。
足腰をしっかりと鍛えながら、身体の使い方を学ぶことで
「自分の足で生涯歩く」ための体作りができます。
50代は、心も体も変化が多い時期。
でも、正しく運動を取り入れることで、10年後、20年後の健康状態が大きく変わってきます。
「何か始めたいけど、何から始めればいいかわからない…」という方は
ぜひピラティスから始めてみてください。
きっと、新しい自分に出会えるはずです!
最近では「マシンピラティス」という言葉を、SNSや雑誌、テレビなどで目にすることが増えてきましたよね。
体幹を整え、姿勢を改善し、しなやかで美しい身体を作る…
そんな魅力がたっぷり詰まったマシンピラティス。
モデルさんや芸能人もこぞって取り入れていて
「私もやってみたい!」と興味を持たれる方も多いと思います。
ですが、実はマシンピラティスは「誰にでもぴったり!」というわけではありません。
体質や性格、目的によっては、「思っていたのと違う…」と感じる人も少なくありません。
今回は、「マシンピラティスが向かない人」3タイプをご紹介しつつ
逆にどんな人に向いているのかもお伝えします。
マシンピラティスが向かない人3選
1. 短期間でダイエットしたい人
「来月までに5キロ痩せたい!」
「1週間でお腹を凹ませたい!」
そんなふうに、短期間で結果を求める方には
マシンピラティスは少し不向きかもしれません。
マシンピラティスは、筋肉を急激に鍛えたり
大量にカロリーを消費したりするトレーニングではありません。
どちらかというと、身体の使い方を根本から見直し、バランスを整えることで、
結果的に代謝が上がったり、引き締まった身体になるというスタイルです。
もちろん、継続することで確実に身体は変わります。
でもそれは数週間ではなく、数ヶ月〜半年かかることがほとんど。
リバウンドしにくく、無理のない身体作りをしたい方には最適ですが
「すぐに結果が欲しい!」という方は有酸素運動との併用がおすすめです。
2. 特定の部位を鍛えたい人
「ヒップアップだけしたい!」
「二の腕だけ引き締めたい!」
こういった「部分痩せ」や「部位強化」だけを目的にしている方にとっては
マシンピラティスはちょっと回り道に感じるかもしれません。
ピラティスは、身体を“部分的”ではなく“全体的”に見るトレーニング。
コアの筋肉を中心に、左右のバランスや背骨の柔軟性、呼吸なども意識して
身体全体の調和を重視します。
そのため、1つの部位だけを集中的に動かすような運動ではなく
「全体の中でその部位がどう機能しているか」を整えていくもの。
「この部分を鍛えたい」という気持ちは大切ですが、ピラティスではその根本原因
たとえば、股関節の使い方や姿勢のクセなどにアプローチするため
地道に向き合える人に向いています。
3. 考えずにガンガン動きたい人
「難しいこと考えずに、思いっきり汗をかきたい!」
「ストレス発散になるような運動がしたい!」
そんな方には、正直マシンピラティスは
ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
ピラティスは、一つひとつの動きをとても丁寧に行います。
たとえば、骨盤の角度や背骨の並び、呼吸のリズムまで
細かく意識しながら動いていく必要があります。
つまり、「頭も身体も使う運動」なのです。
この“意識する”というプロセスが、実はピラティスの最大の魅力でもあります。
ですが、「とにかく動いてストレスを発散したい!」
「無心でガンガン運動したい!」という方には、ちょっと違うと感じるかもしれません。
じゃあ、どんな人がマシンピラティスに向いてるの?
ここまで読んで、「じゃあ、どんな人なら合ってるの?」と思った方も多いですよね。
ズバリ、こんな人にはマシンピラティスがぴったりです!
– 丁寧に自分の身体と向き合いたい人
– 姿勢改善や腰痛・肩こりを根本から改善したい人
– 運動が苦手だけど、無理のない方法で整えたい人
– 年齢に関係なく、しなやかな身体を作りたい人
マシンピラティスは、身体を「整える」運動です。
すぐに痩せるわけではなくても、続けることで気づかないうちに代謝が上がり
疲れにくくなり、姿勢が良くなり、自信が持てるようになります。
最後に
「丁寧にコツコツ整えたい人」は、ぜひお越しください。
マシンピラティスは、「変わりたい」と願うあなたを
優しく確実に導いてくれるパートナーのような存在です。
短期間の変化はないかもしれません。でも、3ヶ月後、半年後の自分にきっと驚くはず。
「コツコツと丁寧に、自分の身体と向き合いたい」
そんな方は、ぜひスタジオでお待ちしています。初心者の方も大歓迎です!
「ピラティスを始めると、姿勢が良くなる」「身体が引き締まる」
といった変化を期待する人は多いですよね。
でも、実際に1ヶ月続けた人が驚いているのは
身体の変化以上に“心”や“生活習慣”が変わっていることです。
ピラティスは、単なるエクササイズではなく、心と身体を整える習慣。
その結果、ストレスが減り、日々の生活がより快適になることに気きます。
実際にピラティスを1ヶ月続けたことで起こる変化を詳しく解説してみますね。
1. ピラティスを1ヶ月続けると心が安定する
呼吸が整い、リラックスしやすくなる
ピラティスでは呼吸が楽に深く気持ちよくできるように整えます。
その結果、副交感神経が優位になって、リラックスしやすくなるのです。
こんな変化が!
・イライラしにくくなった
・いつも平常心でいられる
・気持ちが安定し、モチベーションが維持しやすくなった
自分の身体に意識を向ける時間が増える
ピラティスは、自分の身体の内側へ集中して動きます。
こんな気づきが!
・日常の姿勢や歩き方が変わった
・身体に無理な負担をかけず、丁寧に動く習慣がついた
・疲れたときのセルフケアができるようになった
2. 生活習慣の変化が起こる
自然と食生活が変わる
ピラティスを続けると、自然と身体を大切に扱う意識が身につきます。
こんな変化が!
・食事のバランスを考えるようになった
・「量」より「質」を意識するようになった
・身体のことを考えて食べるようになった
睡眠の質が向上
ピラティスは適度な運動とリラックス効果をもたらすので睡眠の質を向上させます。
こんな変化が!
・寝つきが良くなった
・朝の目覚めがスッキリするようになった
・身体の疲れが抜けやすくなった
3. 仕事や日常生活にも好影響が!
集中力がアップする
ピラティスは、動きと呼吸を調和させることで集中の練習にもなります。
こんな変化が!
・仕事中にダラダラせず、スムーズに取り組める
・作業効率が上がり、時間の使い方が上手になる
・余計なストレスを感じにくくなる
気持ちの切り替えがスムーズに
ストレスを感じたときに「深呼吸をする」「軽く身体を動かす」などの
リフレッシュ方法を身につけられるのも、ピラティスの魅力です。
こんな変化が!
・失敗しても引きずらず、前向きに考えられるようになった
・ストレスを溜め込まず、その場でリセットできる
・自分のペースを大切にする習慣がついた
ピラティスは心と身体を整える習慣
ピラティスを1ヶ月続けると、身体だけでなく心や生活習慣まで変わることが分かります。
1ヶ月で変わること
✅ 心が安定し、ストレスを感じにくくなる
✅ 生活習慣が変わり、食事や睡眠の質が向上する
✅ 仕事や日常生活の集中力がアップし、気持ちの切り替えがスムーズになる
ピラティスは、単なる運動ではなく「心と身体を整える習慣」です。
新年度、はじめましてさん向けの特別チケットあります。
体験レッスンからお申し込みくださいね。
「なんだか最近、体型が変わりやすくなった気がする」
「前より疲れが抜けにくい」
「肩こりや腰の重さが気になるようになった」
そんなふうに感じること、ありませんか?
年齢を重ねると、今まで気にならなかった小さな変化が、ふとした瞬間に現れるものです。
でも、そんな時こそピラティスが、やさしく身体に寄り添ってくれます。
ピラティスと聞くと、「姿勢が良くなる」「身体が引き締まる」といったイメージを持つ方が多いかもしれません。
もちろん、それも嬉しい変化のひとつ。
でも本当は、40代からのピラティスが教えてくれるのは、“身体の使い方を整えること”なんです。
40代になると、
「同じように動いているつもりなのに、なんだか動きづらい」
そんな感覚が増えてくることがあります。
それは、ただ筋力が落ちたから…ではありません。
今までのクセやバランスの乱れが、少しずつ積み重なっているだけなんです。
ピラティスは、そんな身体にそっと気づきをくれる時間。
続けるうちに、力みすぎず、無駄なく動ける身体へと変わっていきます。
– 余計な力を使わなくなることで、疲れにくくなる
– 姿勢が整い、自然と身体に必要な筋力がついてくる
– 関節や筋肉がスムーズに動いて、軽やかになる
知らないうちに感じていた不調が、ふわりとほどけていくのです。
① 不調が少なくなり、毎日がもっと楽になる
肩こりや腰の違和感、関節のこわばり…。
ピラティスを続けることで、そういった不調が少しずつ和らいでいきます。
実感できること
– 長時間のデスクワークでも、疲れにくくなる
– 姿勢が整い、肩や腰の重さが軽減する
– 身体が軽くなり、動くことが心地よくなる
② 代謝が整い、自然と太りにくい身体に
40代になると、どうしても代謝が落ちやすくなりますよね。
でもピラティスで身体の芯が整うことで、少しずつ巡りが良くなり、無理なく動ける身体へ。
実感できること
– 食事のコントロールがしやすくなる
– お腹まわりがスッキリしてくる
– 動きやすくなって、自然と運動習慣が身につく
③ 呼吸が深まり、心も穏やかに
ピラティスは、ただ身体を動かすだけではなく、呼吸を整える時間でもあります。
呼吸が深まると、自律神経が整い、気持ちもふんわり落ち着いてきます。
実感できること
– 日々のストレスを手放しやすくなる
– 眠りが深くなり、朝の目覚めがスッキリする
– 仕事や家事に向かう気持ちが軽くなる
年齢を重ねるごとに感じる変化は、決して悪いことではありません。
それは「これからの自分を、もっと心地よくしていこう」という身体からのメッセージ。
ピラティスは、そんな自分にそっと寄り添い、
“無理なく、でも確実に変わっていける力”を育ててくれます。
今、「何か始めたいな」と思っている方へ。
どうぞ、難しく考えずに、一度身体を整える時間をつくってみてください。
きっと、毎日の軽やかさが少しずつ変わっていくのを感じられるはずです。
昨日は桜を見てきました♡
夜桜って初めてかも。
西公園も舞鶴公園も満開です🌸
桜は昼間でしょと思ってたけど
ライトアップされた桜もすてきね。
数年前まで、いっぱいいっぱいすぎて
夜桜見に行こうなんて発想なかったし
昼間行っても、ゆっくりなんかしてなかったな。
心の余裕大事♡
お花見日和続いていますが
この時期、足首や首を冷やさないように
守ってくださいね
ピラティス歴も25年になりました(^^)
なかなか、予約が取りづらい状況なので
今年度は家でできる新しいメニューも準備しております。
ここ8年くらい学んできた整体も
精度がかなり上がってきたので
いろいろのことを融合させていきますので
お楽しみに。
単発でもご参加いただけます。