解剖学ってどこから勉強したらいいの?
養成コース興味あるけどついていけるか不安。
ということってめちゃくちゃわかります。
解剖学の本ってかなり厚いし、開いてみるもさっぱり。。。ですよね。
初めて学ぶ方には本当難しいんですよ。
なので大丈夫です。
解剖学の本を1ページ目から読んでいくと
途方もなく難しいのでおすすめは
まずは序章を読むことです。
序章には用語について書いてあることが多く
ここを飛ばしてしまうと、どのページを読んでも何を言ってるのかさっぱりです。
そして、そのあとは興味のある部位から
眺めていきます。
例えば自分が首コリあるなぁとか
腰痛気味だなぁとか
気になる部分から構造を知っていくと理解しやすいです。
解剖学は一発でわかるものではなく
何年もかけて深く繋がりをわかっていくものなので
始めは理解できなくてもなんとなく眺める
というところからやっていくのをおすすめします。
やるやる詐欺だった解剖学の講座も
今年はやろうとしてるので興味ある方は
一生に深めていきましょー。
解剖学でおすすめの本はこちらです。
イラストがきれいで大きいの見やすく
これに全て書いてあります。
読み解くのが難しいですが
そのために私がいるので安心してくださいね。
世界水泳あってますね!
レッスン終わって帰ろうとしたら
チケットあってあと30分で始まるのだけど
今から行かないか?
と誘ってもらい急遽行ってきました。
水球ってルールよくわからないし
観たこともなかったのでどうかなぁと思って向かいましたが
昔、水泳してたので塩素の匂いがすると
やはりワクワクします!
結果はカナダ🇨🇦強い!!!という印象で
日本🇯🇵はだいぶ苦戦でまけてしまいましたが
すごい盛り上がって愉しかったです。
ルールもなんとなくつかんだという感じ。
スポーツ観戦は元気になれますね。
整体の広告でよく見かける『肩甲骨はがし』
肩こりに良さそう!ですよね笑
もう張り付いてる肩甲骨はがしてちょうだい!
と思った方も多いはず。
肩甲骨とは、背中に左右にある逆三角形の骨で
首や肩の動きに関係する多くの筋肉が付いています。
肩甲骨は背中に張り付いているように位置していますが
背中側の助骨にくっついているわけではなく浮いていて
首や肩などにつながるたくさんの筋肉につながっていて
一定の位置に保たれています。
ん???そう
もともと肩甲骨って剥がれてるよね笑
肩甲骨は肩の動きにとっても重要な働きをしていて
例えば腕を上げるときは肩甲骨が一緒に回転するんですが
肩甲骨の動きを止めると腕を上まで上げることができないんです。
ということで肩や首のこりといった症状には
肩甲骨、肩甲骨周辺の筋肉の働きが深く関わっています。
肩甲骨はがしという言葉がめちゃくちゃ流行りましたね。
あんまり言葉が好きではないので使ってなかったけど
みんなイメージわくみたいですからね。
最近は肩甲骨はがしですと言ってます。。笑
気持ちいいですよー。
肩甲骨はがしながらアプローチしてる筋肉は前鋸筋とかいろいろ。
肩の動きも改善するのでおすすめです。
やってみたい方は整体するのでお声かけくださいね。
整体は新規の方も募集中です。
小胸筋とは大胸筋の下にあり、左右それぞれの胸のあたりについている筋肉です。
肩甲骨と肋骨を繋ぐインナーマッスルで
肩を前に出したり呼吸を助ける役割のある筋肉ですね。
パソコンや携帯を触っている時間が長いと前に向かって集中している時間も長くなり
小胸筋が硬くなります。
小胸筋が硬くなると猫背になってあごが前に出やすくなります。
姿勢が悪くなって、血流が滞り肩こりの原因にもなります。
そして胸も下がります。
小胸筋ストレッチなどもありますが
ここはそう簡単にセルフケアでできる部位ではないので
施術でやってもらうのが一番です。
小胸筋の施術は肩こりや姿勢にもいいですが
何より胸のはりがすごく出るのでめちゃくちゃ胸が上がりますよ。
一緒に肋間筋(肋骨と肋骨の間の筋肉)や
前鋸筋(ピラティスでもいつも使ってる筋肉)もやっていくので
本当に呼吸が楽になります。
コーラスしてる人にはおすすめです。
いつか音楽家向けの施術もしたいなぁと思ってます。
小胸筋の施術は整体でできるので
やってみたい方はご予約くださいねー。
1月から始まったcrowne pilates®︎マット養成コース
ゴールが見えてきました。
最終日には卒業テストとして
それぞれに1時間の模擬レッスンをしていただきます。
半年間学ばれた集大成
2人ともとっても上手ですぐにでも
生徒さん集まりそう。
このテストの日はボランティアの生徒さんも募集します。
新しい先生のレッスンを受けてみられたい方は
ぜひぜひお声かけください。
今後、養成コース興味持たれてる方は特に。
そうでない方もぜひ。
開催日
8月10日
10:30〜12:00
12:00〜13:30
2枠です。
レッスン後に感想などちょうだいいたします。
受けてみられたい方はお声かけくださいね。
この日のテーマは運動連鎖。
運動連鎖とは身体を一部だけで使うのではなく
つなげて連鎖させて動くこと。
手だけあげるとこう
足裏のアーチからつなげてあげるとこう。
個々の筋肉は連鎖がちゃんとできるようになってから
アップしていかないと危険です。
足裏から全身を連動させて長い連鎖で力まずに動く
勢いでやるとダメです。
逆に力みがあるときは連鎖は切れてますね。
足裏をちゃんと使うって練習しないと難しい。
けど、ちゃんと使えると本当変わる。
運動連鎖にもっとこだわったピラティス伝えていこう。
上腕肩甲リズムとは
腕を外転していくとき(腕を耳につける動作)に肩甲骨も一緒に動くよ
その動き方に法則があって腕と肩甲骨の動きは常に2対1ですよという話です。
どういう事かと言うと、腕を横から上げて
180°まで上がったとき腕は120°、肩甲は60°動いてる
ということ。
なので腕が上がらないとき肩だけが悪いのではなく
肩甲骨の動きが悪いことで、腕が上がらない
という症状が出ている方もとっても多いです。
そこで、多くの人が思いつくのは肩甲骨を動かそう!肩甲骨はがし!
となりがちですが
肩甲骨の動きが悪いのが原因ではありますが
そもそものそうなった原因は肩甲骨が悪いわけではなく
日々の姿勢の問題から、例えば猫背の状態が続くことだったりで
肩甲骨がスムーズに下がらなくなっていることなどが
もっと深い原因にあるのでそこを改善する必要があります。
とりあえずはフォームローラーの上に寝てみるというのもありですね。
五十肩、四十肩と呼ばれる症状のときも
腕を挙げるときに肩甲骨も持ち上がってしまい
関節の中でぶつかりが起こり炎症を起こしている状態なので
まずは姿勢と呼吸を整えて肩甲骨を下げながら手を挙げる練習が必要です。
お手伝い必要な方は一緒にしましょう〜(^^)
坐骨ってどこ??
坐骨を伸ばすって???
どうやって伝える??
KANONの養成コースでは
こういった学びが初めてでも
ちゃんと積み上げられるように進めております。
秋からも養成コース開催予定です。
私だからこそ伝えられるものがある。
穏やかにゆるりとした雰囲気のなか
ピラティス学びたいという方はぜひ〜。
土曜日朝はマットクラス。
もうそろそろ定員オーバーになりそうなので
追加クラス考えてます。
そしてスクール制を導入した方が良さそうだなと。。。
またお知らせします。
午後からは養成コース。
養成コースの初期は理論や解剖学の学びが
たくさんありひつとひとつ積み上げています。
いっときの流行りのための学びではなく
一生使える知恵を身にします。
自分のためであり
自分のまわりの人のためになる
やり方とかテクニックとか
それだけじゃない
大切なことをひとつずつ。
今回のマシン養成コースの参加者はママばかり。
5人の子がいる方も!!
子育て中でも、自分のため、家族のためと
時間をつくって学びに来られています。
どんな環境でも学ぼうと思ったら学べるし
自由に働けて、ちゃんと稼げるって良いですよね。
何歳からでもチャレンジできます。
この日は柔らかい手をどうやってつくるのか
についてワークをしました。
どんな自分で触るのかもとっても大事です。
インストラクターはガイドであって
生徒さんを動かすわけではない。
ハンズオンが上手くなると
教えるのも上手くなります。
集中しすぎて6時間の養成コースなのに
あれ?さっき始まったばかりだよね???
という感じ。
愉しい時間は過ぎるのが早いです。