今日で最終日。
半年コース終わりました。
家でもできるワークも
たくさん覚えて
実践していただいてます。
やり方覚えただけでは
意味がないですからね。
継続することで変化し続ける
ことができます。
始められた頃とは
身体の使い方や姿勢は
本当に変わりました。
わかったと思った瞬間に
成長は止まります。
学び続ける人へ
私のエネルギーも使っていきたいと思います。
ピラティスの原理原則のひとつ
【集中】
自分が今どの部分をどのように動かしているのか
身体の中で何が起こっているのか
正確に動けているのか
タイミングは合っているのか
なんとなく動くのではなく
自分自身に意識して集中することで
より質の高いエクササイズとなります。
普段の日常で
あれをしながらこれをするといった
ながらでものごとをしてしまう方も
最近は多いように感じます。
だけどながらは結局
何もできていないのです。
脳はそもそもマルチタスクではないので
ひとつのことに集中することはとても大事です。
ピラティスの時間だけでも
まずは呼吸を整え集中して
自分側へと意識を向けていくことで
日常での良い変化も感じられますよ。

ピラティス始められて
みなさん感じる
背が伸びた気がします!
これ
気がするだけでなく
本当に伸びてるんですよ。
健康診断受けたら
背が伸びてました!
という声をたくさんいただいてます。
大人になって身長伸びるって
嬉しいですよね(^^)

完全間近♡
夏に作って好評いただいてる
台湾茶ギフトセットの
NEWバージョン試作中です。
今回は気軽に贈れる
プレゼントや
ちょっとしたお持たせに
ぴったりだと思います。
すでに月に100個単位での
お申込みもいただいてます。
箱のデザインもおしゃれに
決まりましたよ。
すごく可愛いのでお楽しみに。
こちらもよろしくお願いします。

夜のピラティス。
夜はリリースメインに
呼吸と動きでリラックスできる時間です。
日々の生活の中で
力を抜くということは
けっこう難しいもの。
身体と頭のリラックスは
とても大事です。
『座り方を変えただけで
腰痛が改善しました!』
と報告してくださいました。
ほんのちょっとの意識の変化で
今までの当たり前が変わります。
なんとなくいつも痛い。
肩こりは慢性的。
痛い自分は当たり前じゃないかも
知れませんしね。
優しい動きで効果絶大です♡

今朝も8:00〜レッスン。
朝のピラティスの気持ちよさを
知った方はみなさん朝に以降中。
早起き良いですよ。
KANON毎日8:00〜営業です。
そう。。。
私の落ち着く空間
バレルの中。
一人で仕事するときは
だいたいこの中です。

週に一度の早朝英語の日。
マンツーマンで学んでます♡
ちょっとずつ話せるように
なっていくのが愉しい。
来年は英語でレッスンできるように。
そして世界に羽ばたくために。
私もそういう
血を引き継いでいるみたいです。

グループレッスンのテーマ
肩首まわりを緩める
寒くなってきましたし
着てる服も徐々にモコモコしてきてる
この時期は肩まわりが固まりやすいですよね。
動かなくて固まっているものは
マッサージよりも動くことで解消しますよ。
そして。。。
ファッションのお仕事をしてる方と
カラー診断をしている方から
似合うウエアやメイクなど
アドバイスをもらう生徒さんたち。
生徒さん同士でアドバイスしあって
だんだんと磨かれていくので
身体だけでなく雰囲気もみんな変化してます。
素顔で受け入れるということが
大事ですね。

人生初!
ミスコンに出ます。
JEWEL OF JAPAN
日本大会に出場。
本日はドレス選びに行ってきました。
ロングドレスは蹴って歩くのが
正解らしい。
初心者には難しいので
持って歩くことにしました。
1着目はこれで
2着目はウエアでw
楽しみになってきました。
この日のテーマは
センタリング
ピラティスのキーポイントのひとつ
【センタリング】
センタリングをすると
真ん中を感じます。
呼吸を感じます。
落ち着きます。
集中します。
日々の生活の中で
外側にばかり意識が向いてませんか?
感情に引きづられていませんか?
頭が忙しくなっていませんか?
外側の何かに反応することばかりではなく
まずは自分を知り感じてみると
心も身体も整いますよ。
まずはセンタリングから。
体験レッスン募集中です。
ピラティスの歴史について書いてみました。
是非読んでみてくださいね。
ピラティスとは、創始者である
「Joseph Pilates(ジョセフピラティス)」氏の名前からきています。
1883年12月9日ドイツ生まれ
幼少期はリウマチ熱やくる病、喘息を患うなど病弱であったと
言われています。
いじめにあっていたことからも「強くなりたい」と
体操や身体に良いとされる運動をしたり
独学で解剖学などを学びながら病気を克服し
健康的な身体を手に入れました。
身体を鍛錬することに非常に熱心だったピラティス氏は
第一次世界大戦が始まる1914年には
イギリスで護身術などを教えていて
ドイツとイギリスが敵国同士だった為
イギリスとアイルランドの間に位置するマン島に
4年間拘留をされていたと言われています。
マン島では彼自身が日々取り組んでいたワークアウトを
他の拘留者にも教える様になり
戦争で負傷した兵士のリハビリテーションを担当する様になりました。
1918年にインフルエンザが世界的に大流行し
拘置所でも深刻な事態になりましたが
彼と一緒にワークアウトに取り組んでいた人は
誰一人感染しなかったそうです。
マン島では看護師としても働き
負傷者がどのようにすれば寝たままで身体を強化し
機能改善できるかを研究しました。
ここでピラティスマシンの原型になったと言われるキャデラックが
生まれました。
ベッドにスプリングを取り付け
スプリングによって動きに「サポート」や「抵抗」を加え
リハビリを行ったと言われています。
これが現在の「ピラティス」の始まりとなるのですが
ピラティス氏自身は「コントロロジー」と呼んでいました。
戦争が終わり、1926年にピラティス氏は
アメリカのニューヨークへと渡ります。
アメリカに渡る船の中で、奥様のクララと出逢い
その後、1930年代前半にクララと共にスタジオを開業。
彼のメソッドは怪我から多くの人々を奇跡的に回復させ
ダンサー達を中心に噂が広がりたくさんの結果を残しました。
現在では プロスポーツやリハビリ目的としても世界中の
多くの分野で取り入れられています。
ピラティス氏の願いは
か『コントロジーを通じて、全ての人の健康 と平和な社会い』
でした。
ピラティス氏の信念や哲学は今でも受け継がれています。
じっくりと身体と心に向き合いその変化を体験してみませんか?