マットレッスン養成コース開催しております。
現在マットコース、バレルコース、マシンコースを同時開催してますが
佐賀、長崎、山口と県外からの参加の方も通われています。
色々なピラティスあるけど、どこでも同じではない。
同じ団体のピラティスでも誰に習うかで全然ちがう。
そう思います。
私の伝えるピラティスはリハビリもできるソフトなやさしいアプローチ
学び方の概念を知れるのでどんな学びにもつながる基礎ができます。
自分も生徒さんも丁寧に扱えるようになるので日常が変わります。
脳からの改善、できるだけ楽な動きができるように
感覚を入れていくピラティスは唯一無二
そこをわかってピラティスしてるのか、そうではないのかで全然ちがう
次のコースは5月からです。
少しずつ埋まってきてるのでお早めにお申し込みくださると嬉しいです。
感覚の入力や呼吸というところを重点的にやっています(^^)
他に足がついてる?
横になったときに身体を床に預けれてる?
そこって何より大事なんです。
マシンワークになるとどうしても
力でやってしまったりするのですが
感覚のないところには
意識もできないので
まずは感覚を入れていくことが先。
筋トレやストレッチはその時はよくなるけどやめたら戻る
感覚を入れていく
脳からのアプローチをしてる
ボディワークベースでのピラティスは
人の可能性をもっともっと上げてくれる。
自転車に乗れるようになったみたいに
一度手に入れた感覚はそう簡単には忘れないですからね。
ますます地味なピラティスを
大真面目にやってますが
来てる人の変化がすごくてびっくりです。
プライベートだからこそできる
感じるピラティス、感じる整体
3月のご予約もお待ちしております(^^)
いつもはグループだけど
プライベートでやってみたい。
リハビリの必要な方を紹介したい
という方もぜひぜひ。
骨盤の位置と肋骨の位置にバンドを巻いてみました。
ちゃんと綺麗に位置が整うと
背筋も伸びてお腹も力入って楽。
潰れが整ったでしょ。
わかりやすいですね。
ピラティスでもいつもお伝えしている小指の使い方
小指を使うことで肩が安定します。
姿勢がすごく変わるサイドプランクもおすすめ。
お腹が引き締まって身体が楽に立てる
ちゃんと筋肉使うと元気になれるね。
どのコースを受講するのかどういう順序で受講した方がいいのか
迷われてる方も多いかと思います。
昔はマットコースを受講した後にマシンコースを受講してください。
とお伝えしていましたが
最近はマシンも人気でマシンからでも受講できるようにカリキュラムが
変更になりました。
マットからでも、リフォーマーからでも、バレルからでも
どれからでも理解できるように解剖学理論も整えられています。
なので好きなやつからで良いいですよとお伝えしています。
ただ、一つだけよりもマットとマシンのように
2つ、3つと進んでいただくことで確実に理解が深まっているのを感じています。
実際に1つ目のコースでは、わかったようなわかってないような
という方も2つ目に進むと俄然理解が進んで動けるようになって
という方をたくさん見てきました。
なのでどれからでも良いけど、もう一つ受講されると良いですよと
最近はお伝えしています。
歴史も古く、神聖なエネルギーはすごかったです。
八方除けで有名ですね。
ゲッターズもおすすめしてるとかで。
それにしても。。。
ここは静かさと美しさと強さと
経験したことない感覚でした。
関東行くなら、すごくおすすめ。
すごく久しぶりの関東
crowne pilates®︎エデュケータートレーニングへ行ってきました。
今回は足の講座のリニューアルの相談。
新しいテクニクやよりシンプルになったこと
詳しくなったことなどシェアしていただきブラッシュアップの時間でした。
全国のエデュケーターと会うのもこういう時くらいで
本当に良い時間を過ごしました。
床暖房で心地がいい
そして、なんとリスがウロウロしてるという
最高な空間でまったりな2日間を過ごしました。
新しくなった 足のセルフケア講座を
3月5日、15日にお伝えします。
次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。
歩くことは、私たちの日常生活の中で最も基本的な動きの一つ。
その基本的な動作の中にこそ、深い知性と感覚の融合が求められています。
美しく静かに歩くことは、一見簡単そうに思えますが、
実際には非常に高度な身体のコントロールと感覚の鋭さを必要とします。
歩行の鍵は足底感覚受容器
まず、歩行の基本となる足底感覚受容器。
足の裏には無数の受容器があり、これらがバランスや姿勢、力の配分を調整しています。
もし足底の力が抜けてしまうと、骨盤底筋群や腹筋群も緩んでしまい、
結果として姿勢のコントロールができなくなります。
足の重要性を見過ごさない
「たかが足ゆび」ですが
足の問題を解決することで、多くの身体の不調が改善されます。
足のバランスや力の入れ方を見直すだけで、全身の調和が整い、動きが軽やかになります。
知性と感覚の融合
歩くことの質を高めるためには、知性と感覚の絶妙なバランスが求められます。
「なぜこう動くのか?」という知性と、「どのように動くべきか?」という感覚
この二つの要素が深まることで、身体の動きは根本から変わっていきます。
知性は動きの理論的な理解を促し、感覚はその理解を実際の動きに生かします。
感覚を研ぎ澄ませる
感覚を研ぎ澄ますためには、日常的に足に意識を向け
微細な感覚を捉える練習を続けることが重要です。
歩くことは単なる移動手段ではなく、知性と感覚を高めるための絶好の機会。
日々の生活の中で、静かで美しい歩き方を追求することによって
私たちの身体はより調和のとれた、美しい動きを身につけることができます。
3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。
次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。
足の健康について考えるとき、多くの人は縦アーチ(土踏まずの部分)に注目しがち。
なんですが、実は横アーチの重要性も見逃せません。
今回は、足の横アーチを支える重要な骨
「中間楔状骨」について詳しく解説。
まず知っておきたいのが、足の軸は第二趾(人差し指)を通るということです。
私たちは何気なく歩いていますが、足の機能的な中心線は第二趾を通っています。
これは進化の過程で、人類が二足歩行を獲得する中で確立された構造です。
第二趾を中心とした足の構造は
歩行時の推進力と安定性を最適なバランスで実現するために重要な役割を果たしています。
足の健康状態を知る上で、重要な警告サインがあります。
それは、第二趾の下、特に第二中足骨基部にタコができることです。
この部位にタコができる場合、足底横アーチが崩れている可能性大です。
本来アーチ構造で支えられるべき体重が、直接この部分にかかることで
皮膚が防御反応として硬くなっているんです。
ここで主役となるのが中間楔状骨。
足の解剖図を正面から見ると、中間楔状骨が横アーチの要となっていることがよくわかります。
中間楔状骨は以下の特徴を持っています:
1. 位置的特徴
– 足の中央部に位置する
– 第二中足骨の基部と関節を形成
– 三つの楔状骨の中央に位置する
2. 構造的特徴
– 横アーチの頂点となる
– 後脛骨筋腱と長腓骨筋腱が交差する直上に位置
中間楔状骨の真下では、重要な二つの筋腱が交差しています:
1. 後脛骨筋腱
– 内側からアーチを支える
– 足を内反させる作用
– 横アーチの維持に重要
2. 長腓骨筋腱
– 外側からアーチを支える
– 第一中足骨を底屈させる
– 横アーチの形成を補助
これらの筋腱が協調して働くことで、横アーチが適切に保たれます。
横アーチが崩れる主な原因には以下があります:
1. 姿勢の問題
– 外反母趾
– 偏平足
– 不適切な体重配分
2. 生活習慣
– ハイヒールの常用
– 不適切な靴の使用
– 長時間の立ち仕事
3. 筋力低下
– 足部内在筋の衰え
– 下腿筋群の機能低下
足の健康を考える上で、横アーチの重要性は見逃せません。
その要となるのが中間楔状骨。
快適な歩行と健康な足を維持することができます。
3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。
次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。
私たちの体には、驚くほど精密な感覚システムが備わっています。
その中でも特に注目したいのが、普段あまり意識することのない足の裏です。
足の裏には、地面からの情報を絶えず受け取る繊細なセンサーが無数に存在しています。
この足の裏のセンサーは、私たちが立っているとき、歩いているとき
走っているときなど、常に働いています。
してその情報は、姿勢を整え、バランスを保つための重要な手がかりとなっています。
そして、この足の裏の感覚は、単に体のバランスだけでなく
私たちの心の状態にも深く関わっています。
例えば、地面をしっかりと感じられているときは、心も安定していることが多いです。
「地に足がついている」という表現は、まさにこの状態。
私たちの感情は、体の動きと密接に結びついていて
腕や脚の動き方、関節の使い方によって、気分や感情が変化します。
首から下の体の動きが、私たちの感情の大部分を決定しているとも言われています。
感情は自然と表情となって現れます。
嬉しいときは自然と笑顔になり、悲しいときは自然と表情が曇ります。
これは、心と体が一体となった自然な反応です。
ところが、現代社会では、本来の感情とは異なる表情を
意図的につくることが求められる場面が増えています。
例えば、接客の場面で常に笑顔を保つことを求められたり
つらい気持ちを隠すために無理に明るく振る舞ったりすることがあります。
このように感情と表情が一致していない状態が続くと
知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていきます。
体が発する本来のメッセージと
意図的につくり出す表情との間にギャップが生じるからです。
どうすればいいのかというと。。。
まずは、足の裏の感覚を取り戻すことから始めましょう。
例えば、裸足で柔らかい地面を歩いてみる、足の裏をマッサージする
足の指を意識的に動かしてみるなど、簡単なことから始められます。
足の裏の機能が改善されると、自然と姿勢が整い、
体全体のバランスが良くなっていきます。
すると、無理のない自然な動きが生まれ、感情の流れもスムーズになっていきます。
心と体は密接につながっています。
足の裏から始めることで、やがて全身の調和が生まれ
自然な感情表現ができるようになっていくのです。
ということで3月5日、15日は足のセルフケア講座です。
次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてお越しください。