代表ブログ | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 20

代表ブログ

寒川神社へ行ってきました

IMG_0946

IMG_0951関東に行くならココに行こうと決めてた寒川神社。

歴史も古く、神聖なエネルギーはすごかったです。

 

八方除けで有名ですね。

ゲッターズもおすすめしてるとかで。

 

それにしても。。。

ここは静かさと美しさと強さと

経験したことない感覚でした。

 

関東行くなら、すごくおすすめ。

 

足の学び、東京へ

IMG_0907

すごく久しぶりの関東

crowne pilates®︎エデュケータートレーニングへ行ってきました。

今回は足の講座のリニューアルの相談。

 

新しいテクニクやよりシンプルになったこと

詳しくなったことなどシェアしていただきブラッシュアップの時間でした。

 

全国のエデュケーターと会うのもこういう時くらいで

本当に良い時間を過ごしました。

 

IMG_0920神奈川県逗子のスタジオにも初めて伺い

床暖房で心地がいい

 

そして、なんとリスがウロウロしてるという

最高な空間でまったりな2日間を過ごしました。

 

新しくなった 足のセルフケア講座を

3月5日、15日にお伝えします。

詳細はこちら

次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。

 

 

 

歩くことの真髄!知性と感覚の融合

歩くことは、私たちの日常生活の中で最も基本的な動きの一つ。

その基本的な動作の中にこそ、深い知性と感覚の融合が求められています。

美しく静かに歩くことは、一見簡単そうに思えますが、

実際には非常に高度な身体のコントロールと感覚の鋭さを必要とします。

歩行の鍵は足底感覚受容器

まず、歩行の基本となる足底感覚受容器。

足の裏には無数の受容器があり、これらがバランスや姿勢、力の配分を調整しています。

 

もし足底の力が抜けてしまうと、骨盤底筋群や腹筋群も緩んでしまい、

結果として姿勢のコントロールができなくなります。

 

足の重要性を見過ごさない

「たかが足ゆび」ですが

足の問題を解決することで、多くの身体の不調が改善されます。

足のバランスや力の入れ方を見直すだけで、全身の調和が整い、動きが軽やかになります。

 

知性と感覚の融合

歩くことの質を高めるためには、知性と感覚の絶妙なバランスが求められます。

「なぜこう動くのか?」という知性と、「どのように動くべきか?」という感覚

この二つの要素が深まることで、身体の動きは根本から変わっていきます。

 

知性は動きの理論的な理解を促し、感覚はその理解を実際の動きに生かします。

 

感覚を研ぎ澄ませる

感覚を研ぎ澄ますためには、日常的に足に意識を向け

微細な感覚を捉える練習を続けることが重要です。

 

歩くことは単なる移動手段ではなく、知性と感覚を高めるための絶好の機会。

日々の生活の中で、静かで美しい歩き方を追求することによって

私たちの身体はより調和のとれた、美しい動きを身につけることができます。

 

3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。

詳細はこちら

次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。

 

 

足底横アーチの要!中間楔状骨の重要性について

足の健康について考えるとき、多くの人は縦アーチ(土踏まずの部分)に注目しがち。

なんですが、実は横アーチの重要性も見逃せません。

 

今回は、足の横アーチを支える重要な骨

「中間楔状骨」について詳しく解説。

 

■足の軸と第二趾の関係

まず知っておきたいのが、足の軸は第二趾(人差し指)を通るということです。

私たちは何気なく歩いていますが、足の機能的な中心線は第二趾を通っています。

 

これは進化の過程で、人類が二足歩行を獲得する中で確立された構造です。

第二趾を中心とした足の構造は

歩行時の推進力と安定性を最適なバランスで実現するために重要な役割を果たしています。

 

■横アーチの異常のサイン

足の健康状態を知る上で、重要な警告サインがあります。

それは、第二趾の下、特に第二中足骨基部にタコができることです。

 

この部位にタコができる場合、足底横アーチが崩れている可能性大です。

本来アーチ構造で支えられるべき体重が、直接この部分にかかることで

皮膚が防御反応として硬くなっているんです。

IMG_1490 3

■中間楔状骨の重要性

ここで主役となるのが中間楔状骨。

足の解剖図を正面から見ると、中間楔状骨が横アーチの要となっていることがよくわかります。

 

中間楔状骨は以下の特徴を持っています:

1. 位置的特徴
– 足の中央部に位置する
– 第二中足骨の基部と関節を形成
– 三つの楔状骨の中央に位置する

2. 構造的特徴
– 横アーチの頂点となる
– 後脛骨筋腱と長腓骨筋腱が交差する直上に位置

 

■筋腱の働きと横アーチ

中間楔状骨の真下では、重要な二つの筋腱が交差しています:

1. 後脛骨筋腱
– 内側からアーチを支える
– 足を内反させる作用
– 横アーチの維持に重要

2. 長腓骨筋腱
– 外側からアーチを支える
– 第一中足骨を底屈させる
– 横アーチの形成を補助

これらの筋腱が協調して働くことで、横アーチが適切に保たれます。

 

■横アーチが崩れる原因

横アーチが崩れる主な原因には以下があります:

1. 姿勢の問題
– 外反母趾
– 偏平足
– 不適切な体重配分

2. 生活習慣
– ハイヒールの常用
– 不適切な靴の使用
– 長時間の立ち仕事

3. 筋力低下
– 足部内在筋の衰え
– 下腿筋群の機能低下

 

■まとめ

足の健康を考える上で、横アーチの重要性は見逃せません。

その要となるのが中間楔状骨。

 

快適な歩行と健康な足を維持することができます。

 

3月5日、15日に足のセルフケア講座開催します。

詳細はこちら

次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてぜひぜひお越しください。

 

 

足の裏から始まる心とカラダの調和

私たちの体には、驚くほど精密な感覚システムが備わっています。

その中でも特に注目したいのが、普段あまり意識することのない足の裏です。

 

足の裏には、地面からの情報を絶えず受け取る繊細なセンサーが無数に存在しています。

 

この足の裏のセンサーは、私たちが立っているとき、歩いているとき

走っているときなど、常に働いています。

 

してその情報は、姿勢を整え、バランスを保つための重要な手がかりとなっています。

 

そして、この足の裏の感覚は、単に体のバランスだけでなく

私たちの心の状態にも深く関わっています。

 

例えば、地面をしっかりと感じられているときは、心も安定していることが多いです。

「地に足がついている」という表現は、まさにこの状態。

 

私たちの感情は、体の動きと密接に結びついていて

腕や脚の動き方、関節の使い方によって、気分や感情が変化します。

 

首から下の体の動きが、私たちの感情の大部分を決定しているとも言われています。

 

感情は自然と表情となって現れます。

嬉しいときは自然と笑顔になり、悲しいときは自然と表情が曇ります。

これは、心と体が一体となった自然な反応です。

 

ところが、現代社会では、本来の感情とは異なる表情を

意図的につくることが求められる場面が増えています。

 

例えば、接客の場面で常に笑顔を保つことを求められたり

つらい気持ちを隠すために無理に明るく振る舞ったりすることがあります。

 

このように感情と表情が一致していない状態が続くと

知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていきます。

 

体が発する本来のメッセージと

意図的につくり出す表情との間にギャップが生じるからです。

 

どうすればいいのかというと。。。

まずは、足の裏の感覚を取り戻すことから始めましょう。

 

例えば、裸足で柔らかい地面を歩いてみる、足の裏をマッサージする

足の指を意識的に動かしてみるなど、簡単なことから始められます。

 

足の裏の機能が改善されると、自然と姿勢が整い、

体全体のバランスが良くなっていきます。

 

すると、無理のない自然な動きが生まれ、感情の流れもスムーズになっていきます。

 

 

心と体は密接につながっています。

足の裏から始めることで、やがて全身の調和が生まれ

自然な感情表現ができるようになっていくのです。

 

ということで3月5日、15日は足のセルフケア講座です。

詳細はこちら

次回から大幅値上げが決まっているのでタイミング合わせてお越しください。

 

太ももぱんぱんの改善に指伸ばし

IMG_0744

太ももの前がいつもぱんぱん気になる人も多いはず。

足の指の上にタコがある人は特にそう。

 

靴の中でいつもぎゅっとしてませんか?

 

まずは指伸ばしをすることで膝の過伸展が改善します。

プラスで足の甲を縛ってあげるとアーチのも改善して姿勢も変わります。

 

レッスンでもできるので、前もも気になる方は

一緒にしましょー。

 

 

 

 

ピラティスで身体が変わるのは感じて動くから

IMG_9857 2

レッスンでも解剖学や理論などお伝えしていますが

養成コースではこの動きの目的やなぜそうやるのかなど

細かく詳しく学んでいます。

 

その中で感じること

意味がわかると格段に動きが良くなる

 

ただ闇雲にやっても変わらない

感じるということを大事に

その後に理屈を

 

感じて動くって大事

 

理屈ばかりで感じてないと

結局のところわからないです

 

自分が良くなる

お客も良くなる

 

エステや施術をしている方への

ピラティスも少しずつ作っていこうと思ってます。

 

ほぐすだけでは到底に辿り着けない

自分で動いて自分でヒーリングする

 

それができるのがピラティス

私のピラティスが好きなポイントです。

 

 

リフォーマー養成コース受講生 ちかこさんご感想

IMG_0686

福岡で長くエステサロンをされているちかこさん

お客さまに身体をほぐす以上のことをしてあげたいという想いで受講されました。

 

①このコースをなぜ受講しようと決めましたか

身体の正しい動きを知りたかった。

また、私のお店に来てくださるお客様方が転ばず怪我から守りたい

いつまでも元気でご自分の足で歩ける様になって頂きたいという思いで選びました。

年齢が高い方はマシンがお勧めと教えて頂いたこともあり、マシンピラティスに決めました。

他の協会は受けみてただただ、パワーだけだったということもありましたので。

 

②受講してる時はどうでしたか?

最初は自分の足の感覚が変わっていることを実感しました。

 

毛布に触れる足の裏や指が気持ち良くて

今までどれだけ鈍感になっていたかと思うと、、

立ち仕事とはいえ、転びやすくなっていたのではないかと思うと怖いですね。

 

ヒトは老化を慣れながら進んでいくのですね。。

受講が進み、お客様へのアドバイスが変わりました。

 

③受講して1番良かったことはなんですか?

自分自身の心と身体が変わったことです。

変な身体と心の力が抜けました(まだまだ足りないですが)笑

 

④このコースをどういう方におすすめしたいですか?
インストラクターを目指すヒトではなくても色々と変えたいヒト

 

⑤最後にメッセージなどあればください(^^)
短期間でしたが、のりこさんは絶対ですが

一緒に受けて頂いたみなこさんに本当に感謝しかありません🙇‍♀️

 

みなこさんがパートナーで心の奥底から良かったと思ってます。

美奈子さんと一緒に受けさせて頂き本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

リフォーマー養成コース受講生の感想 ゆいさん

IMG_0874

リフォーマー養成コースに通われたゆいさんのご感想です。

子どもさんが受験生の中、今後の働き方を変えたくて学ばれました。

 

①このコースをなぜ受講しようと決めましたか

今まで色々なことに興味を持って体験したり趣味にしたりしてきたものの飽きやすく

めんどくさがりなのもあって長く続いていたものは特になかった私が

なぜかピラティスはずっと続けたいなと感じました。

 

その後、インストラクター養成コースにも興味をもち去年の夏に、話を聞きたくて先生を訪ね

ここなら自分のペースでそして本質を学べるのではないかと感じ決めました。

 

②受講してる時はどうでしたか?

振り返ってみると初めはとにかく覚えることに必死だった気がします。

ただだんだんと少しずつ身体で感じたりリラックスして受講することができてきたとき

ピラティスをもっと深く知りたいと思うようになりました。

 

③受講して1番良かったことはなんですか?

まず、自分自身がピラティスを学んで身体が変わったり

自分を大切にしたいなと思えるようになってきたことです。

IMG_0880
④このコースをどういう方におすすめしたいですか?

経験がないとか自信がないとか年齢が、、とか

色々な不安要素がある方こそ思い切って受講してほしいです。

 

⑤最後にメッセージなどあればください(^^)

ピラティスに出逢ったことで知れたこと感じれたことを大切に自分を人生に大切にしていきたいです🌿

そして、先生からピラティスから学んだことを私もまた誰かに伝えていける

そういうインストラクターを目指していきたいと改めて思いました。

 

最後に、先生、一緒に学んでくれたみおこさんに感謝してます🌿

ありがとうございました。

IMG_0849

 

管理栄養士がお伝えする、食事の話

IMG_0851

レッスン中や施術の途中

食のことや脳の仕組みとか、身体の理とか

よく話してます。

 

大学では栄養学、スポーツ栄養を研究していたので

食の大切さはお伝えしたいなぁというのもあって。

 

栄養学の意味も無意味さもわかっているから言えることあります。

栄養学を学ぶって身体の仕組み学ぶってことですからね。

 

それが前提のピラティスお伝えしてます。

 

栄養の民間資格って本当山ほどあって

なんとかマイスターとかスペシャリストとか

それはそれでいいけど

どんなにどうであれ民間の資格

 

国が唯一認めているのは国家資格である

管理栄養士だけです。

 

ちなみ私もゆみ先生も管理栄養士。

信頼して頼っていただけたらと思います。

 

でもね、栄養のこと

こういうのって自分で選択しないと何も変わらないから

強要することもないし、ただただそうなんだよーと

お伝えしているくらいです。

 

身体ってからだだけのことじゃないから

他の要素もいっぱい含めてだからね。

 

食のこと聞きたい?

リクエストあったら栄養の勉強会もしたいなと

最近は考えております。

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
Copyright(c) 2015-2026 KANON Allright Reserved.