代表ブログ | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 237

代表ブログ

お客様のご感想 身体は面白い

 

緩み優しく丁寧に。

 

 

腕を上げる、下ろすひとつひとつの動きにも

こだわって動かすと

本当に身体に優しくなります。

 

 

呼吸が楽になると

とても気持ちがいいのです。

 

 

プライベート継続コースの絵美ちゃんが

感想を書いてくれました。

 

 

憲子さん

ただいま、感動中です✨

首のつまりがほぼなくてテニスボールを言われたところに

おいてやってみたら顎も上がらなかったのがあがります‼️

足もお腹も筋肉痛。

 

 

ありがとうございます。

 

私の好きなものシリーズ CHANELのアイシャドウ

 

久しぶりにきゅんとなったので

連れて帰りました。

 

CHANELのカラーものの

発色の仕方は1番好き。

 

遊べるアイシャドウで

日々のイロドリが増します。

 

私の好きなものシリーズ プリッツェル

 

もう10年以上も大好きな

サイラーのプリッツェル。

 

 

塩気が美味しい。

 
ちなみに。

今川のバイエルンで買えるので

行きやすいんです。

 

KANONには鏡がないのはなぜか


ピラティスでは鏡を使いません。
自分の目で鏡を見て確認するのではなく

自分の感覚センサーで覚えて欲しいから。

筋肉や関節にあるセンサーが活性化してくると

目で見なくても、自分の手がどこにあるか

どこがまっすぐなのかわかるようになります。
実際、鏡で見てまっすぐを確認したところで

横を見てるともうすでにまっすぐではないから。

だから。。。

インストラクターに客観的に見てもらって

自分の感覚と実際と差があるのか

確認してもらうことは大事なんです。
鏡を見なくても自分の身体が

どうなっているのかわかるようになります。

 

インストラクターになってからの勉強

私の家での勉強に使ってる本たち。

 

 

『動きの解剖学』はピラティスの養成コースのときから

使ってるので何が何ページに書いてあるか

ほとんど把握してるくらい。

 

『アナトミートレイン』もピラティスの

養成コースのときから何度も何度も読んできました。

身体をひとつのものとしてとらえ

つながりを知ることができます。

 

『プロメテウス』はとても美しい本で

日々見るのがとても愉しいんです。

読めば読むほど引き込まれます。

 

『カパンジー機能解剖学』これは

物理の苦手な私にはなかなか難しく

読み解けない。。。

プロメテウスもカパンジーをもとにして

書かれているそうです。

 

最近買った『身体運動学』

まだ読み始めたばかりだけど

この本はすごいです。

ただただその一言。

 

家では本を読んだり

あとは解剖学アプリで

遊んでいます。

 

この筋肉の裏には何があるのか。

この筋肉はココとココに付着してる。

などなど筋肉、腱を剥がしていくと

わかります。

 

インストラクターになったら勉強は終わりではありません。

 

インストラクターになったからこそ

自分が学び続けることはとても大事です。

 

そして家での勉強だけでなく

レッスンを受けることも大事。

 

自分のことは自分ではわからないから

私も週に一度はプライベートでレッスン受けてます。

 

私の先生も週に一度はプライベートでレッスン受けてるそうです。

 

プロのスポーツ選手も専任のコーチがいます。

 

 

お金も時間も手間暇も練習も

かけるほどに巡りがよくなります。

 

横アーチをつくりましょう

見た目は数字の7の筋肉

母趾内転筋は横アーチを形成し

母趾を内転する作用があります。

 

母趾の外転、外反を防止するので

外反拇趾を防止します。

 

外反拇趾になると

聴覚野がやられるので

人の話を聞けなるんですよ。

 

安部先生の母指内転筋。

すごいですね。

 

足の内返しと母指内転筋を使う練習は必須です。

 

ここを使えるようになると

横アーチができてきます。

 

外反拇趾は横アーチが崩れて

母指内転筋が使えなくなることで

進行しますから

気になってる方は

是非やってみてください。

 

母指内転筋のトレーニングは

25日の足の講座でもお伝えいたします。

 

今日のレッスン

本日は僧帽筋下部を使いました。

 

僧帽筋は大きい背中の筋肉で

上部ばかり使っていると

肩が上がった姿勢になり

肩こりの原因にもなります。

 

肩こりだからと

肩をマッサージするのではなく

 

僧帽筋下部をトレーニングすると

自然と肩があがらなくなって

肩が凝りにくくなります。

 

やわこも活躍しました。

 

地味〜な感じでしたが

身体の中からあたたまりました。

 

足の骨の数

 

足の講座の時のお写真。

足を学び、足に優しくすることで

姿勢や歩き方にもいい変化が出てきます。

 

足の骨の数は片足26個。

両足で52個です。

 

身体全体の骨の数は208個と言われているので

全体の1/4を占めています。

 

関節の数は33個、靭帯の数は56個です。

 

 

身体を支える土台である足。

建物で例えるなら基礎の部分。

 

 

基礎が安定していなかったら

その上の部分をどんなに丈夫にしても

不安定なんです。

 

そして足からの情報が身体の他の部分に伝わります。

情報を受け取る固有受容器が集まっており

1インチの中に1300個もあります。

 

床とちゃんとコンタクトしてないと

情報が上手く伝わりません。

 

 

足の骨の整列

足裏の小さい筋肉のトレーニング

足裏の感覚磨き

爪の切り方

インソール

などなど

 

こんなにこだわるのは

それだけ重要なので。

 

身体に優しく、足に優しく歩く人の

足音はとても静かです。

 

みなさんの足音どうですか?

 

 

足にこだわる人向けの

美しい足をつくる講座は

おすすめです。

 

 

次回は2月25日

ご案内はこちらです。

 

SHIシェイプ


グループマットクラスでは

SHIシェイプという体操をします。
英語の『C』ではなく

ひらがなの『し』です。
上の背骨、下の背骨をわけて

動かします。
インターレベルのエクササイズ

マシンエクササイズでの

準備の体操になるのでとても重要な体操です。
地味〜に使ってる感が心地いい

終わったあとはしっかり立った感のあるので

おすすめです。

 

お客さまのご感想


お財布調整の師 三好淳さんが

ピラティスに来てくれました。
淳さんは身体のことにも

本当に詳しくて自分の身体をよく知る人。
淳さんの見てる世界は独特なので

わたしがお伝えする表現もいつもとは

全然違うんだけど
身体の中で何がおこってるかを

感じながら動いたので

 とてもいい変化が起こりました。

淳さんが感想を記してくれました。

ピラティスの松尾 憲子ちゃんのところへ先日Mari YOGAでやっぱりおかしいと思った右骨盤。

 

自分の体は見えてないので

プロに見てもらいながら動かすのが1番。

 

【からだ調整】と同じ要素もあるので

ピラティスで動かしてみる

 

地味にきついのはわかっていたけど、

使えてるという実感が

私にはたまらなく嬉しい!

 

 

そして終わった後の不思議な体の感覚は

やってみないとわからないょ(^^)

 

計画中ののりちゃんとのコラボも

愉しみで仕方ない。

 
 
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