本日は僧帽筋下部を使いました。
僧帽筋は大きい背中の筋肉で
上部ばかり使っていると
肩が上がった姿勢になり
肩こりの原因にもなります。
肩こりだからと
肩をマッサージするのではなく
僧帽筋下部をトレーニングすると
自然と肩があがらなくなって
肩が凝りにくくなります。
やわこも活躍しました。
地味〜な感じでしたが
身体の中からあたたまりました。
足の講座の時のお写真。
足を学び、足に優しくすることで
姿勢や歩き方にもいい変化が出てきます。
足の骨の数は片足26個。
両足で52個です。
身体全体の骨の数は208個と言われているので
全体の1/4を占めています。
関節の数は33個、靭帯の数は56個です。
身体を支える土台である足。
建物で例えるなら基礎の部分。
基礎が安定していなかったら
その上の部分をどんなに丈夫にしても
不安定なんです。
そして足からの情報が身体の他の部分に伝わります。
情報を受け取る固有受容器が集まっており
1インチの中に1300個もあります。
床とちゃんとコンタクトしてないと
情報が上手く伝わりません。
足の骨の整列
足裏の小さい筋肉のトレーニング
足裏の感覚磨き
爪の切り方
インソール
などなど
こんなにこだわるのは
それだけ重要なので。
身体に優しく、足に優しく歩く人の
足音はとても静かです。
みなさんの足音どうですか?
足にこだわる人向けの
美しい足をつくる講座は
おすすめです。
次回は2月25日
SHIシェイプという体操をします。
英語の『C』ではなく
ひらがなの『し』です。
上の背骨、下の背骨をわけて
動かします。
インターレベルのエクササイズ
マシンエクササイズでの
準備の体操になるのでとても重要な体操です。
地味〜に使ってる感が心地いい
終わったあとはしっかり立った感のあるので
おすすめです。
ピラティスに来てくれました。
淳さんは身体のことにも
本当に詳しくて自分の身体をよく知る人。
淳さんの見てる世界は独特なので
わたしがお伝えする表現もいつもとは
全然違うんだけど
身体の中で何がおこってるかを
感じながら動いたので
とてもいい変化が起こりました。


淳さんが感想を記してくれました。
ピラティスの松尾 憲子ちゃんのところへ先日Mari YOGAでやっぱりおかしいと思った右骨盤。
自分の体は見えてないので
プロに見てもらいながら動かすのが1番。
【からだ調整】と同じ要素もあるので
ピラティスで動かしてみる
地味にきついのはわかっていたけど、
使えてるという実感が
私にはたまらなく嬉しい!
そして終わった後の不思議な体の感覚は
やってみないとわからないょ(^^)
計画中ののりちゃんとのコラボも
愉しみで仕方ない。
NHKスペシャル 人体
『骨が出す!最高の若返り物質』を
メモを取りながら見ました。
今回も自分用もかねてまとめてます。
骨の中にはたくさんの細胞がうごめき
単に身体を支えたいるだけでなく
身体全体の臓器を若くするための
特別な物質を出している。
全身の骨の数は約200個ある。
骨粗しょう症は高齢者だけの病気ではなく
若者でもかかる可能性がある。
高齢者の大腿骨骨折をすると
4〜5人に1人が死亡する。
骨折により若さをうながすメッセージ物質が
出なくなり老化現象が進む。
骨は常に作り替えられていて大人では
3〜5年で全身の骨が入れ替わる。
新しく強い骨を維持することで
疲労骨折を防ぐ。
骨を壊す「破骨細胞」と
骨を作る「骨芽細胞」が作り替えの
バランスを壊すと骨組しょう症になる。
骨の作り替えのバランスを取っているのが「骨細胞」。
骨細胞が「骨を作ろう」「骨を壊そう」
などのメッセージ物質を出している。
スクレロスチンは骨細胞が出すメッセージ物質のひとつで
「骨を作るのをやめよう」というメッセージをもってる。
骨細胞は骨の量か増えすぎないようにスクレロスチンによって
骨芽細胞の数を減らす。
スクレロスチンが出すぎると骨量が減る。
骨細胞には骨にかかる衝撃を感知する働きがあり
衝撃があるかないかで新しい骨を作るペースを決めている。
衝撃がない生活を続けていると、骨細胞が
スクレロスチンをたくさん出して骨芽細胞の数を減らしてしまう。
運動しない生活をしていると知らないうちに骨粗しょう症が進行している可能性がある。
骨からのメッセージ物質には
記憶力、筋力、免疫力、生殖力を若く保つ力がある。
骨は若さの門番。
骨細胞に十分な刺激をかけない生活を続けると
骨量不足だけでなく全身の老化を進めてしまう。
骨を強くするには骨への衝撃が必要。
活動的に動いている限り若く保ってくれる。
骨に衝撃を与えるには自転車よりも歩く方がいい。
階段の昇り降りもいい。
重力は私たちの身体にとってなくてはならないものですが
よくない姿勢でいることでその重さが
一部に集中し続けたらそれは怪我や痛みにつながってしまいます。
よい重さが骨や関節にかかり続けるためには、
よい姿勢でいることが大事です。
ピラティスのマシンは安全にサポートされている状態で
身体に良い負荷を与えることができます。
健やかな歩行は生きていくために必要なんです。
まりさんはヨガの先生。
身体への意識がとても繊細です。
今日はピルヴィックリフトが
はじめ気持ちよく感じたそう。
トラピーズでのピルヴィックリフトは
おすすめです。

シュークラトミの須崎さんによる
子どもの足を守る靴の講座です。
成長期の子どもの足を守る靴。
すぐに大きくなるからと
大き過ぎる靴を履かせていませんか?
左右を逆に履きたがる子どもには
どうしらいいんでしょうか?
瞬足やクロックスはどうなんでしょう?
子どものO脚やX脚について。
身体を支える足を守ってくれる靴を
ちゃんと選ぶことは
自分を大事にすること。
お金も手間暇もかけるポイントだと思います。
私の小さい頃からの疑問。
毎年ら夏休みが終わると上靴が小さくなってる気がしてま
なんでだろう。。。
にも答えていただけるそうです。
ママ必須のこの講座
是非時間を空けていらしてください。
日時
3月6日
場所
KANON
料金
3000円
お申し込みはこちらからお願いします。
https://www.s-kanon.com/
シューズクラトミさんへインソールを作りに行ってきました。
今日のフットプリント。
今までで1番きれいでした。
日曜日にフットプリントを読んでの
トレーニングを学んだから。
小指もちゃんとうつってました。
今履いている靴に入れる
インソール作ってもらいました。
そして!
子どもの足を守る靴の講座をお願いしてきました。
成長期の子どもにすぐに大きくなるからと
大き過ぎる靴を買ってませんか?
瞬足やクロックスがどんなものでしょう?
大人の靴ももちろん大事だけど
子どもの靴はとても大事です。
私の疑問
夏休みが終わると毎年上靴が小さくなっているように感じてました。
なんでだろう。。。
この疑問にも答えていただけるようです。
とても愉しみ。
お母さんは必須ですね。
将来子ども産む方も
おばあちゃんも
パパも
みんな是非学びにきてください。
3月6日火曜日14時〜15時
空けておいてください!
NHKスペシャル 神秘の巨大ネットワークを
メモを取りながらみました。
やっぱり脳はすごかったです。
そして面白い。
自分の復習用にまとめました。
コンピュータでは真似できない『ひらめき』を生む、人間の脳。
脳の中にある神経細胞の束はフカヒレみたいでした。
芥川賞作家の又吉さんの脳をMRIで見ると
縁上回という言葉を司る部分が
(写真はNHKのホームページより)
私たちの脳には1000億の神経細胞があると言われ
それぞれの細胞が電気信号をやり取りすることで情報を伝え合っている。
脳ではただ電気信号をやり取りするだけでなく
神経細胞と神経細胞の間にある小さなすき間で
メッセージ物質で情報を伝えあっている。
脳の中のメッセージ物質の中で一番多くあるのが
メッセージを次の細胞に伝えるグルタミン酸。
このメッセージ物質のおかげで
電気信号が細胞か細胞へとリレーされている。
【ひらめきの研究】
又吉さんが小説のストーリーを考えながらMRIに入り
ひらめいた瞬間にボタンを押す実験。
ひらめいた時の脳の状態を調べると
その時の又吉さんの脳は広い領域で活動していた。
そして、そのときの脳と同じような状態を調べると
何も考えずぼーっとしてるときだった。
ひらめきの極意はぼーっとすること。
ぼーっとしてるときも私たちの脳は
広い領域で活性化していて
そういう状態をデフォルトモードネットワークという。
又吉さんの芸人調査でも
ネタをひらめくときは散歩とお風呂の時間という人が多かったそうです。
ボーっとしてるとき
大脳皮質に散らばっている
記憶の断片を自由につなぎ合わせて
ひらめきを生み出している。
そのために記憶の断片を蓄えておくことが重要。
私たちの記憶は海馬で生み出され
大脳皮質に移され生涯にわたり蓄えられる。
海馬の中の入り口にある歯状回と呼ばれる場所では
新しい神経細胞が次々と生まれ続けていることがわかったそう。
新しく生まれたばかりの細胞は敏感で
全く新しいルートを次々とつくるので
記憶力を高めることができる。
すい臓から出されるインスリンと
筋肉が出すカテプシンBが
脳に届いているときに記憶力をアップすることができる。
【記憶力をアップのポイント】
バランスの良い食事ですい臓を健康に保つ
身体を動かして筋肉を鍛える
健康な人の脳は90歳まで細胞が生まれつづけている。
海馬は死ぬまで新しい細胞を作り続けているから
海馬をいつも元気にしておくことが大事。
大好きな人たちとの会食や学びや旅行などの行動や
感情、体験、考えなどの愉しい記憶の断片が蓄えられ
その積み重ねが新しいひらめきにつながると思うとワクワクするし
日々自分を大切に豊かに過ごしていきたいと思う。
私はまずはぼーっと散歩か始めてみようと思いました。
記憶力アップのポイントである
バランスの良い食事と筋肉を鍛えること
これは私がレッスンでもお伝え出来ることなので
脳をプルプルに元気にする時間を
私の周りの人たちと一緒につくっていこう思います。