2008年にオープンしたKANONは、今年で17周年を迎えます。
そして9月15日はKANONのお誕生日🎂
今年は、日頃の感謝を込めて「17周年ランチ交流会」を 2日間 開催することにしました。
いつもの方も、久しぶりの方も、はじめましての方も、ぜひお気軽にご参加ください💐
🌸 開催日程
📅 第1回:9月21日(日)11:30ごろ〜
📅 第2回:9月29日(月)11:30ごろ〜
※どちらかご都合の良い日をお選びください。両日参加も大歓迎です✨
🌿 プレゼント 🌿
ご参加くださった方には、花音の新しい自然栽培の台湾茶
『翡翠香』(2,500円相当)をプレゼントいたします🍵
📍 詳細
場所:参加人数に合わせて、KANON近くのお店を手配します
ランチ代:1,500円程度(各自でお会計)
🌼 お申し込み方法
\日曜日の朝をスッキリ迎えませんか?☀️/
9月のオンラインサークルは
【肩こり・首こり改善ストレッチ】✨
✔ 夏の疲れを残さないケア
✔ 朝から体を動かしてリフレッシュ
🗓 日程:9/7・21・28(日曜日)
9:00-9:40
料金:1回 2,200円 / 3回券 6,000円
🌿オンラインが苦手な方は、スタジオ参加もOKです🙆♀️
日曜日オンラインレッスンの魅力
☑︎自宅で気軽に参加できるので移動の手間がない
☑︎全身のストレッチで1週間の疲れが取れる
☑︎リラックスできる格好で受けられる
☑︎家族で一緒に参加できる
受講生の声
💬 10年以上通ってくださっている方より
「先生のおかげで頑張れてます」
💬 日曜朝の習慣になっている方より
「日曜の朝から身体を動かすことで、一日が気持ちよく始められます」
💬 スタジオに通わず参加している方より
「スタジオに行かなくても、家で気軽に受けられるので家族で受けています」
💬 遠方に引っ越した方より
「引越しで遠くなってしまったけど、こうやって繋がれるのが嬉しいです」
参加希望の方はこちらから
日本の伝統文化のひとつに「香道(こうどう)」があります。
茶道や華道と並ぶ芸道でありながら、現代ではあまり広く知られていません。
「香道ってなに?」「ただ香りを楽しむだけじゃないの?」と思う方も多いでしょう。
実は香道は、香りを“聞く”という独特の感覚を大切にする、日本ならではの精神文化なのです。
一方で台湾では、お香はもっと日常的で実用的な存在。
祈りや供養の必需品として、家庭や寺院で欠かさず使われてきました。
この記事では、日本の香道と台湾の香文化を比較し、
その交差点にある白檀の魅力について探っていきます。
香道は、室町時代に確立された芸道のひとつです。
ただ香りを楽しむのではなく、香木の香りを「聞香(もんこう)」という作法で体験します。
香りを“嗅ぐ”ではなく“聞く”と表現するのは、
香りを心で受け取るという日本独特の感性を表しています。
台湾では香はもっと生活に密着しています。
寺院では祈りや供養に欠かせず、家庭でも祖先や神棚に毎日お香を焚きます。
一見すると対照的ですが、共通しているのは「香りで心を整える」という本質です。
日本では精神を澄ます手段として、台湾では祈りの支えとして、香りが役割を担ってきました。
スマホや情報に囲まれる現代人にとって、香道的な時間は大きな意味を持ちます。
台湾のように日常でお香を焚く文化と、日本の礼法的な香り文化は、
実はお互いを補完し合う関係にあるのです。
白檀は、日本と台湾の香文化の“架け橋”となる香木です。
白檀の香りは、そんな二つの文化をつなぐ存在。
日常と非日常の間にある“静けさの時間”を、今に届けてくれます。
👉 次回は:「香りは祈りだった|日本と台湾に受け継がれる“癒しの形”」
「肩甲骨はがし」という言葉をよく耳にするようになりました。
整体やストレッチの現場で流行し、SNSでも「肩こりが楽になる」「姿勢がよくなる」
といった声が広がっています。
響きとしてもインパクトがあり、「気持ちよさそう」と感じますよね。
けど解剖学的な視点から見ると、肩甲骨はがしには大きな誤解とリスクが含まれています。
そもそも肩甲骨は「はがす」ものではありません。
肩甲骨は胸郭の上に浮かぶように存在し
前鋸筋、菱形筋、僧帽筋など多くの筋肉に囲まれて支えられています。
これらの筋肉が連動することで、私たちは腕を自由に動かしたり
肩をすくめたり、背中を丸めたりすることができるのです。
なぜ「はがす」という表現が危険なのでしょうか。
強引に肩甲骨を外へ引きはがすような操作は
筋肉や靭帯に過剰なストレスをかけてしまいます。
特に小胸筋や関節包への負担は炎症や可動域の制限につながり
肩甲上神経や長胸神経といった大切な神経を圧迫する可能性もあります。
深刻なのは、肩甲骨の安定性が失われてしまうことです。
本来、肩甲骨は筋肉の働きによって胸郭の上で安定しているのですが
無理に“はがす”ことでその支えが崩れ
かえって姿勢が乱れたり肩こりが悪化する危険さえあるのです。
本当に大切なアプローチとは何でしょうか。
答えは「はがすこと」ではなく「動かすこと」です。
肩甲骨を支えている筋肉をバランスよく動かし、良い位置に戻してあげることが
健康的な肩や背中を保つ鍵となります。
「肩甲骨はがし」という表現は誤解を招きやすく
強引な施術はむしろ逆効果になりかねません。
本当に意識すべきは“肩甲骨をはがすこと”ではなく、
“肩甲骨を良い位置に戻し、自由に動かせる環境をつくること”なのです。
肩甲骨は自然と安定し、本来あるべき位置におさまっていきます。
もし肩の不調や姿勢の乱れに悩んでいる方がいれば
ぜひ「はがす」ではなく「整えて動かす」がおすすめです。
「耳の奥が詰まった感じがする」
「音がこもって聞こえにくい」
そんな不快な症状で耳鼻科に行ったのに、「異常なし」と言われてしまった経験はありませんか?
でも症状は続いてしまう…。本当に困ってしまいますよね。
実はその“耳の詰まり感”の多くは、耳そのものではなく
首や顎、頭の歪みなど、体の別の部分が関わっていることが少なくありません。
耳の詰まりに関わる3つのエリア
耳と喉をつなぐ「耳管(じかん)」という細い管があります。
この耳管の働きが悪くなると、耳の中に空気がたまったような詰まり感が起きます。
耳管の動きを妨げているのが、次の3つのエリアです。
① 顎関節まわり
歯の食いしばりや噛みしめ、顎の歪みなどで、顎まわりの筋肉が硬くなると耳管の動きを直接妨げます。
② 首の筋肉
首の横を走る「胸鎖乳突筋」という筋肉がこわばると、耳の周りの血流やリンパの流れが滞ります。
その結果、耳の中がむくんだようになり、さらに詰まり感を強く感じやすくなります。
③ 頭蓋骨の歪み
耳管は頭の骨(蝶形骨や側頭骨)の間を通っています。
ストレスや長年のクセで頭蓋骨の動きが硬くなると
この耳管が圧迫され、耳の不快感を引き起こすことがあります。
耳を揉んでも改善しないのはなぜ?
耳そのものをマッサージしてもなかなか改善しないのは、耳に直接の原因がないからです。
大切なのは「不調を作っている場所」を見極め、そこにアプローチすること。
KANON整体でのケア
KANONの整体、マニュアルカレイドセラピーでは、
• 頭蓋骨の調整
• 関節(首や顎)の調整
• 筋肉・筋膜の調整
を組み合わせることで、耳管の働きを妨げている要因をやさしく整えていきます。
このアプローチによって:
✔ 顎の緊張がゆるみ、耳管が動きやすくなる
✔ 首の血流・リンパの流れが改善し、耳のむくみが解消される
✔ 頭の緊張がやわらぎ、耳の圧迫感が軽くなる
といった変化が期待できます。
実際にあったお声
・長年続いた耳の詰まりが軽くなり、夜ぐっすり眠れるようになった
・頭の重さが取れて、耳だけでなく鼻や目もすっきりした
・歯の食いしばりが落ち着いてきて、耳のこもり感も和らいだ
まとめ
耳の詰まり感やこもり感が続くのに「異常なし」と言われると、不安になりますよね。
でもその原因は、耳以外の場所――顎や首、頭蓋骨の緊張に隠れていることが多いのです。
KANONでは、その根本原因にやさしくアプローチし
受けるたびに身体が本来のバランスを取り戻すようサポートしています。
「耳の詰まりで悩んでいるけれど、どこへ行っても解決しない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
「安いマッサージに通っていたけど、余計にだるくなった」
「逆に痛みが強くなってしまった」
「通っても改善する気がしない」
「気持ちいいのはその場だけ…」
そんな経験はありませんか?
実はマッサージは“気持ちよさ”だけを基準にすると
身体に負担をかけてしまうことがあります。
気持ちよさだけでは守れない、大切なことがあるんです。
福岡で安心できる整体『マニュアルカレイドセラピー』3つの特徴
① 体調や持病を考えた“安全な施術”
例えば妊婦さんに強いマッサージをすると
子宮が収縮してしまうことがあります。
高血圧の方に強い刺激を加えると、血圧が急に変動し、危険なことも。
「気持ちいいから」と何も考えずに行う施術は、時に命に関わるリスクさえあるのです。
だからこそ、その方の体調や持病に合わせて
「やってはいけない施術」を判断できる専門性が欠かせません。
② 症状の背景まで理解する“専門的な知識”
肩こりや首こりは、ただ凝った筋肉をほぐすだけでは良くなりません。
長時間のデスクワークによる姿勢の崩れや、スマホの使いすぎによる首への負担など
日常の習慣が根っこにあることが多いのです。
表面だけをなでても、またすぐに戻ってしまいます。
大切なのは「なぜそこに不調が出ているのか」を見抜き、根本からケアすること。
③ 安心して任せられる“責任あるケア”
強い刺激やボキボキと鳴らす施術は、その瞬間は気持ちよくても
筋肉や関節を傷めてしまうことがあります。
無理な体勢をとらせて不安を感じさせるのも、本来のケアではありません。
私が大切にしているのは、
「次の日がより良くなってる施術」。
一人ひとりの身体に合わせた優しいアプローチで、心も体も安心できる時間です。
お客様の声
顎関節症のお客様
「今まで別の整体に回数券で通っていましたが、全く改善するイメージが持てませんでした。
こちらで整体を受けて、続けていけば良くなっていくと実感でき、希望が持てました。」
噛み合わせで悩んでいたお客様
「歯の噛み合わせが悪くて歯医者に行こうと思っていましたが、頭蓋骨の整体で噛み合わせが戻りました。
このまま頭蓋骨がずれた状態で噛み合わせ調整をしていたら…と思うとゾッとします。」
肩の痛みと痺れで悩んでいたお客様
「肩が痛くて痺れもあり、一生腕が上がらないかもと諦めていました。
でも一度の施術で腕が上がるようになり、痺れもとても軽くなりました。」
首のこりと頭痛で眠れなかったお客様
「首が硬くて頭痛がひどく、夜も眠れませんでした。
でも施術を受けて首が驚くほど軽くなり、久しぶりに『今夜は眠れそう』と感じました。
「気持ちいい」だけではなく「安心して受けられる施術」を選ぶこと。
それが毎日をもっと楽にし、未来を健やかにします。
気持ちよさと安心を大切にした施術で、あなたの身体を守りながら整えていきませんか?
120年の伝統が紡ぐ、天然白檀100%のお香
場の浄化
邪気払い
良い運を呼び込む
たった1本のお香が、あなたの心と空間を整えてくれます。
その香りは、120年以上の伝統と、職人の手から生まれました。
失われつつある“静寂”を取り戻す
ストレス、情報、スピード。
私たちは、目に見えないノイズに囲まれて暮らしています。
そんな中で、自分を取り戻す「静けさの時間」は何よりも貴重。
その静けさは、香りから生まれます。
鍵は——“本物の香り”。
日本人と香りの文化
お香が日本に伝わったのは、6世紀。
仏教とともに香木がもたらされ、寺院での読経や供養に使われてきました。
やがて宮中や武士、庶民にまで広がり、
「空間を整える」「心を鎮める」「美意識を磨く」ための道具として愛されてきたのです。
邪気を払う、場を浄化する、良い運気を呼び込むと日本人はお香の文化を大切にしてきました。
香りは、香水のように飾るものではなく、内側を整えるためのもの——。
それは日本人が大切にしてきた、静かな誇りです。
職人がつくる“本物”の香り
天然白檀100%のお香。
今では希少となった香木を使い、120年の歴史を持つ老舗が、
すべて職人の手作業で仕上げています。
白檀の原木を挽き、天然の糊と水だけで練り、
数週間熟成。自然の風と太陽でゆっくり乾燥させます。
焚き始めは甘くやさしく、
やがて木の温もりが空間を包み込み、
最後には空気そのものがまろやかに変わっていく——
まるで香りが呼吸をしているかのようです。
白檀のやさしい力
近年の研究で、白檀に含まれる成分「α-サンタロール」には
こんな作用があることが分かっています。
• リラックス:自律神経を整える
• 集中力アップ:脳波に働きかけ思考をクリアに
• 抗菌作用:空気中の雑菌を抑える
• 安眠サポート:就寝前に焚くと入眠がスムーズに
古くから瞑想や儀式、治療に使われてきた理由が、今なら科学で説明できます。
香りが活きるシーン
・朝の5分、白檀の香りとともに深呼吸し、静けさと集中を取り戻すとき
・夜、お茶や読書のお供に焚き、心をゆっくり落ち着けたいとき
・瞑想・ヨガ・ストレッチの前に、呼吸と気持ちを整える準備時間に
・大切なお客様を迎える前、玄関や部屋をやさしい香りで満たすおもてなしに
お客様の声
「朝にお香を焚く習慣を始めたら、呼吸が深くなり、
一日の始まりが穏やかになりました」(40代女性)
「人工香料のお香は苦手でしたが、これは自然でやさしい香り。
焚いた後は空気まで柔らかくなるように感じます」(50代男性)
「大切な人への贈り物に選びました。白檀の香りがとても上品で、
開けた瞬間に喜んでくれる姿が忘れられません」(30代女性)
なぜ数量限定なのか
白檀の原木は年々入手が難しくなり、価格も高騰しています。
さらに、この老舗工房では、1本ずつ職人が手で練り乾かし、仕上げます。
1本を完成させるまでに、数週間もの時間がかかるため、大量生産は不可能。
ご用意できるのはわずかな数だけ。
“今しか出会えない香り”です。
こんな方におすすめ
☑︎ 朝や夜の時間をゆったり丁寧に整えたい方
☑︎ 他では手に入らない「本物の香り」を求めている方
☑︎ 手仕事の温もりを感じるものを愛用したい方
☑︎ 贈り物に特別感と上質さをを添えたい方
最後に
香りは目には見えません。
けれど、その空間と、あなたの呼吸を変える力があります。
日本人が大切にしてきた香りの文化。
職人の想いと、天然白檀のやさしさ。
そのすべてを、この一本に込めました。
日本人とお香の文化的背景
お香が日本に伝わったのは、6世紀頃のこと。
仏教とともに中国から香木がもたらされ、寺院での読経や供養に使われるようになりました。
当時は宗教的な役割が中心で、香りは邪気を祓い、空間を清めるものとされていました。
平安時代になると、お香は宮廷文化の中で独自の発展を遂げます。
貴族たちは「薫物合わせ(たきものあわせ)」と呼ばれる香りを聞き比べる遊びを楽しみ
香りは教養と美意識の象徴となりました。
衣や髪に香りを焚き染めることも行われ
その香りは“その人を思い出させる名刺”のような役割を果たしました。
室町時代には、茶の湯や華道と並ぶ芸道として「香道」が確立されます。
香木の香りを聞き分ける「組香」などの作法が体系化され
香りは精神統一や美意識を磨くための手段として重んじられました。
武士階級の間でも香道が嗜まれ、戦に臨む前に香を焚くことで
心を整える習慣もあったといわれています。
江戸時代になると、お香は庶民の暮らしにも広がります。
仏壇での供養はもちろん、虫除けや部屋の消臭、着物の香り付けなど、実用的な用途も増えました。
白檀や沈香といった天然香木は依然として高級品でしたが、
香木の粉を調合した手頃なお香も普及し、多くの家庭で楽しまれるようになりました。
現代の日本でも、お香は宗教的な場面だけでなく、リラックスや瞑想
ヨガ、インテリアとして日常に取り入れられています。
欧米のように香水で自分を飾る文化ではなく
日本では香りで空間や心を整える文化が根付いています。
この価値観こそ、日本人がお香を愛し続けてきた大きな理由のひとつなのです。
120年続く老舗で見つけた一炷(ひとくべ)
台北の路地裏、静かな店構えの小さな香舗。
扉を開けた瞬間、空気が変わったように感じました。
そこには、白檀のやわらかな甘さと
木の深みが混ざった香りがふわりと広がっていました。
店主に話を聞くと、この店は創業1890年代、120年以上続く老舗。
今も職人が天然の香木だけを原料に、昔ながらの方法で一本ずつ手作りしているといいます。
天然100%白檀の力
白檀は古くから「気持ちを整え、集中力を高める香木」として重宝されてきました。
香りは甘く、穏やかで、どこか懐かしい温もりを感じさせます。
人工香料のように強く主張せず
焚き始めから終わりまで変化する香りを静かに楽しめるのは、天然白檀ならでは。
そして驚くのは、その持続力。
一本焚き終えたあとも、ほのかな余韻が部屋に残り、心を包み込みます。
白檀の科学的効能
近年の研究では、白檀の香り成分にはα-サンタロール(α-santalol)と呼ばれる
天然化合物が豊富に含まれていることがわかっています。
この成分は以下のような働きが報告されています。
• リラックス効果:自律神経を整え、ストレスや緊張をやわらげる
• 集中力向上:脳波のα波を増やし、落ち着きと集中を同時に高める
• 抗菌作用:空気中の雑菌を抑え、清浄な環境を保つ
• 安眠サポート:就寝前に焚くことで入眠がスムーズになるケースも
古くから白檀が瞑想や宗教儀式に使われてきたことにも科学的裏付けがあるんです。
なぜ選んだのか
私が惹かれたのは香りだけではありません。
• 120年の歴史を守り続ける技術
• 化学的な香料や着色料を一切使わない純粋さ
• 一本ごとに手作業で仕上げる職人の誇り
このお香を手に取ると、そこには「作り手の想い」と
「香りの文化」が一本に込められていると感じました。
暮らしを変える使い方
• 朝:出勤や家事の前に焚いて、静かに心を整える
• 夜:読書やお茶の時間に、1日の緊張をほどく
• 瞑想・ヨガ:深い呼吸と集中をサポート
• おもてなし:来客前に焚くことで、特別感を演出
お香は香りをまとうのではなく、空間と自分を整える時間をつくる道具です。
数量限定のご案内
この天然白檀のお香は、生産量が限られています。
大量生産はできず、手に入るのは限られた時だけ。
贈り物にも喜ばれる、特別な日のギフトにもぴったりです。
準備出来次第販売開始いたしますので
楽しみにお待ちください。
今日はお母さんが整体に来ました。
多系統萎縮症という難病で入院中に医師からも
脳の病気だからリハビリしても意味がない
胃ろうだ、まさか退院して帰るつもりなんですか?と言われたんだけど
毎週のピラティスと整体で
上がらなかった腕が上がるようになり
起こすのが辛かった背中もまっすぐになり
首の痛みも取れて
支えなくても歩けるようになりました
もうね
エクササイズではダメなんです
だって日常はエクササイズじゃなくて行為だから
お尻の筋肉弱いからスクワットしましょうとかね
ちがう。。。
運動学習は脳へのアプローチ
やさしい動きで感覚を磨いていく
安心して身体を動かせるようにしていく
私の整体(マニュアルカレイドセラピー)は
あたまの整体、関節の調整、筋肉の調整、筋膜の調整、ボディワークの面からアプローチ。
ちゃんと立てる、床に身体を預けて横になれる、呼吸が楽、よく眠れる、歩きやすい
当たり前のようで、なかなかできてる人はいないですよね。
本当に必要な人
病院のリハビリではうまくいってない人
身の回りの大事な方ご紹介ください
こんにちは。
バレルを使ったインストラクター養成コース、8月スタートの募集を開始しました。
バレルは、シンプルだけど効果的なマシンです
バレルは木製のアーチ状のマシンで、背骨や肋骨をしなやかに動かすことができます。
動作自体はシンプルですが、「運動」というよりも「整える」に近い感覚があり
身体への負担が少なく、多くの方にとって安全で快適に使えるツールです。
特に、呼吸が浅い人や、姿勢の崩れに悩む方、腹筋を効率的に使いたい方にとって、非常に相性がいいです。
動きながら整えられていく感じがあり、生徒さんからも
「終わった後に呼吸がしやすい」「背中がめちゃくちゃ軽い、肩こりも楽」といった声をよくいただきます。
側湾ケアにもおすすめの理由
私自身、側湾があるのですが、バレルを継続して使うことで、明らかに姿勢と呼吸の状態が改善しました。
無理な矯正やきついトレーニングではなく、日常的に取り入れられる動きで変化を感じられることが、バレルの魅力です。
実際に、側湾症の方にもおすすめできる動きが多く含まれていて、安全性と効果の両立が可能です。
養成コースの特徴
このコースでは、バレルの基本構造・使い方・対象別のプログラム構成などを、時間をかけて丁寧に学びます。
他のインストラクター養成では2日程度の短期講座が多いですが
それではバレルの本質や活用の幅を十分に学ぶことはできません。
この養成講座では、
• 呼吸と背骨の関係
• 肋骨の柔軟性がもたらす体幹の変化
• セラピー的なアプローチとエクササイズの違い
など、現場ですぐ使える視点と技術を身につけられます。
また、マシンがコンパクトなため、自宅導入や小規模スタジオでの展開も現実的です。
こんな方におすすめです
• 呼吸を深めたい方
• 背骨や肋骨の動きを良くしたい方
• 腹筋をしっかり使いたい方
• セラピー的要素のある運動指導を学びたい方
• 側湾など、特定の状態に対応できる知識をつけたい方
募集概要
• 開講:2024年9月スタート
• 日程:毎週金曜日(週1回ペース)
• 募集枠:残り3名
• 場所:KANON
ご興味のある方に詳細の説明いたしますね。