代表ブログ | 福岡の大濠にあるピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン) - Part 9

代表ブログ

気持ちよさだけでは守れない。次の日がより良くなる施術 – 福岡の安心整体

 

 

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「安いマッサージに通っていたけど、余計にだるくなった」

「逆に痛みが強くなってしまった」

「通っても改善する気がしない」

「気持ちいいのはその場だけ…」

 

そんな経験はありませんか?

実はマッサージは“気持ちよさ”だけを基準にすると

身体に負担をかけてしまうことがあります。

 

気持ちよさだけでは守れない、大切なことがあるんです。

 

福岡で安心できる整体『マニュアルカレイドセラピー』3つの特徴

 

① 体調や持病を考えた“安全な施術”

例えば妊婦さんに強いマッサージをすると

子宮が収縮してしまうことがあります。

 

高血圧の方に強い刺激を加えると、血圧が急に変動し、危険なことも。

「気持ちいいから」と何も考えずに行う施術は、時に命に関わるリスクさえあるのです。

 

だからこそ、その方の体調や持病に合わせて

「やってはいけない施術」を判断できる専門性が欠かせません。

 

② 症状の背景まで理解する“専門的な知識”

肩こりや首こりは、ただ凝った筋肉をほぐすだけでは良くなりません。

長時間のデスクワークによる姿勢の崩れや、スマホの使いすぎによる首への負担など

日常の習慣が根っこにあることが多いのです。

 

表面だけをなでても、またすぐに戻ってしまいます。

大切なのは「なぜそこに不調が出ているのか」を見抜き、根本からケアすること。

 

③ 安心して任せられる“責任あるケア”

強い刺激やボキボキと鳴らす施術は、その瞬間は気持ちよくても

筋肉や関節を傷めてしまうことがあります。

 

無理な体勢をとらせて不安を感じさせるのも、本来のケアではありません。

 

私が大切にしているのは、

「次の日がより良くなってる施術」

一人ひとりの身体に合わせた優しいアプローチで、心も体も安心できる時間です。

 

お客様の声

顎関節症のお客様

「今まで別の整体に回数券で通っていましたが、全く改善するイメージが持てませんでした。

こちらで整体を受けて、続けていけば良くなっていくと実感でき、希望が持てました。」

 

噛み合わせで悩んでいたお客様

「歯の噛み合わせが悪くて歯医者に行こうと思っていましたが、頭蓋骨の整体で噛み合わせが戻りました。

このまま頭蓋骨がずれた状態で噛み合わせ調整をしていたら…と思うとゾッとします。」

 

肩の痛みと痺れで悩んでいたお客様

「肩が痛くて痺れもあり、一生腕が上がらないかもと諦めていました。

でも一度の施術で腕が上がるようになり、痺れもとても軽くなりました。」

 

首のこりと頭痛で眠れなかったお客様

「首が硬くて頭痛がひどく、夜も眠れませんでした。

でも施術を受けて首が驚くほど軽くなり、久しぶりに『今夜は眠れそう』と感じました。

 

 

「気持ちいい」だけではなく「安心して受けられる施術」を選ぶこと。

それが毎日をもっと楽にし、未来を健やかにします。

気持ちよさと安心を大切にした施術で、あなたの身体を守りながら整えていきませんか?

 

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ 🌸

 

 

日本人がお香を愛してきた理由。120年老舗が作る、天然白檀の香り

最高級天然白檀香

120年の伝統が紡ぐ、天然白檀100%のお香

場の浄化

邪気払い

良い運を呼び込む

 

たった1本のお香が、あなたの心と空間を整えてくれます。

その香りは、120年以上の伝統と、職人の手から生まれました。

 

失われつつある“静寂”を取り戻す

ストレス、情報、スピード。

私たちは、目に見えないノイズに囲まれて暮らしています。

 

そんな中で、自分を取り戻す「静けさの時間」は何よりも貴重。

その静けさは、香りから生まれます。

 

鍵は——“本物の香り”。

 

日本人と香りの文化

お香が日本に伝わったのは、6世紀。

仏教とともに香木がもたらされ、寺院での読経や供養に使われてきました。

 

やがて宮中や武士、庶民にまで広がり、

「空間を整える」「心を鎮める」「美意識を磨く」ための道具として愛されてきたのです。

 

邪気を払う、場を浄化する、良い運気を呼び込むと日本人はお香の文化を大切にしてきました。

 

香りは、香水のように飾るものではなく、内側を整えるためのもの——。

それは日本人が大切にしてきた、静かな誇りです。

台湾手作りお香

 職人がつくる“本物”の香り

天然白檀100%のお香。

今では希少となった香木を使い、120年の歴史を持つ老舗が、

すべて職人の手作業で仕上げています。

 

白檀の原木を挽き、天然の糊と水だけで練り、

数週間熟成。自然の風と太陽でゆっくり乾燥させます。

 

焚き始めは甘くやさしく、

やがて木の温もりが空間を包み込み、

最後には空気そのものがまろやかに変わっていく——

 

まるで香りが呼吸をしているかのようです。

 

白檀のやさしい力

近年の研究で、白檀に含まれる成分「α-サンタロール」には

こんな作用があることが分かっています。

 

• リラックス:自律神経を整える

• 集中力アップ:脳波に働きかけ思考をクリアに

• 抗菌作用:空気中の雑菌を抑える

• 安眠サポート:就寝前に焚くと入眠がスムーズに

 

古くから瞑想や儀式、治療に使われてきた理由が、今なら科学で説明できます。

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香りが活きるシーン

・朝の5分、白檀の香りとともに深呼吸し、静けさと集中を取り戻すとき

・夜、お茶や読書のお供に焚き、心をゆっくり落ち着けたいとき

・瞑想・ヨガ・ストレッチの前に、呼吸と気持ちを整える準備時間に

・大切なお客様を迎える前、玄関や部屋をやさしい香りで満たすおもてなしに

 

お客様の声

「朝にお香を焚く習慣を始めたら、呼吸が深くなり、

一日の始まりが穏やかになりました」(40代女性)

 

「人工香料のお香は苦手でしたが、これは自然でやさしい香り。

焚いた後は空気まで柔らかくなるように感じます」(50代男性)

 

「大切な人への贈り物に選びました。白檀の香りがとても上品で、

開けた瞬間に喜んでくれる姿が忘れられません」(30代女性)

 

なぜ数量限定なのか

白檀の原木は年々入手が難しくなり、価格も高騰しています。

さらに、この老舗工房では、1本ずつ職人が手で練り乾かし、仕上げます。

1本を完成させるまでに、数週間もの時間がかかるため、大量生産は不可能。

 

ご用意できるのはわずかな数だけ。

“今しか出会えない香り”です。

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こんな方におすすめ

☑︎ 朝や夜の時間をゆったり丁寧に整えたい方

☑︎ 他では手に入らない「本物の香り」を求めている方

☑︎  手仕事の温もりを感じるものを愛用したい方

☑︎ 贈り物に特別感と上質さをを添えたい方

 

最後に

香りは目には見えません。

けれど、その空間と、あなたの呼吸を変える力があります。

 

日本人が大切にしてきた香りの文化。

職人の想いと、天然白檀のやさしさ。

そのすべてを、この一本に込めました。

 

台湾香

商品はこちらからご購入いただけます

 

 

 

 

 

 

〜120年の香り・台湾天然白檀との出会い〜日本人がお香を愛してきた理由

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日本人とお香の文化的背景

お香が日本に伝わったのは、6世紀頃のこと。

仏教とともに中国から香木がもたらされ、寺院での読経や供養に使われるようになりました。

 

当時は宗教的な役割が中心で、香りは邪気を祓い、空間を清めるものとされていました。

平安時代になると、お香は宮廷文化の中で独自の発展を遂げます。

 

貴族たちは「薫物合わせ(たきものあわせ)」と呼ばれる香りを聞き比べる遊びを楽しみ

香りは教養と美意識の象徴となりました。

 

衣や髪に香りを焚き染めることも行われ

その香りは“その人を思い出させる名刺”のような役割を果たしました。

 

室町時代には、茶の湯や華道と並ぶ芸道として「香道」が確立されます。

香木の香りを聞き分ける「組香」などの作法が体系化され

香りは精神統一や美意識を磨くための手段として重んじられました。

 

武士階級の間でも香道が嗜まれ、戦に臨む前に香を焚くことで

心を整える習慣もあったといわれています。

 

江戸時代になると、お香は庶民の暮らしにも広がります。

仏壇での供養はもちろん、虫除けや部屋の消臭、着物の香り付けなど、実用的な用途も増えました。

 

白檀や沈香といった天然香木は依然として高級品でしたが、

香木の粉を調合した手頃なお香も普及し、多くの家庭で楽しまれるようになりました。

 

現代の日本でも、お香は宗教的な場面だけでなく、リラックスや瞑想

ヨガ、インテリアとして日常に取り入れられています。

 

欧米のように香水で自分を飾る文化ではなく

日本では香りで空間や心を整える文化が根付いています。

 

この価値観こそ、日本人がお香を愛し続けてきた大きな理由のひとつなのです。

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120年続く老舗で見つけた一炷(ひとくべ)

台北の路地裏、静かな店構えの小さな香舗。

扉を開けた瞬間、空気が変わったように感じました。

 

そこには、白檀のやわらかな甘さと

木の深みが混ざった香りがふわりと広がっていました。

 

店主に話を聞くと、この店は創業1890年代、120年以上続く老舗。

今も職人が天然の香木だけを原料に、昔ながらの方法で一本ずつ手作りしているといいます。

 

天然100%白檀の力

白檀は古くから「気持ちを整え、集中力を高める香木」として重宝されてきました。

香りは甘く、穏やかで、どこか懐かしい温もりを感じさせます。

 

人工香料のように強く主張せず

焚き始めから終わりまで変化する香りを静かに楽しめるのは、天然白檀ならでは。

そして驚くのは、その持続力。

 

一本焚き終えたあとも、ほのかな余韻が部屋に残り、心を包み込みます。

 

白檀の科学的効能

近年の研究では、白檀の香り成分にはα-サンタロール(α-santalol)と呼ばれる

天然化合物が豊富に含まれていることがわかっています。
この成分は以下のような働きが報告されています。

 

リラックス効果:自律神経を整え、ストレスや緊張をやわらげる

• 集中力向上:脳波のα波を増やし、落ち着きと集中を同時に高める

• 抗菌作用:空気中の雑菌を抑え、清浄な環境を保つ

• 安眠サポート:就寝前に焚くことで入眠がスムーズになるケースも

 

古くから白檀が瞑想や宗教儀式に使われてきたことにも科学的裏付けがあるんです。

夏の暑さからトカゲを守る! 安全に温度管理できる エアコンが必須

 

なぜ選んだのか

私が惹かれたのは香りだけではありません。

120年の歴史を守り続ける技術

• 化学的な香料や着色料を一切使わない純粋さ

• 一本ごとに手作業で仕上げる職人の誇り

 

このお香を手に取ると、そこには「作り手の想い」と

「香りの文化」が一本に込められていると感じました。

 

暮らしを変える使い方

• 朝:出勤や家事の前に焚いて、静かに心を整える

• 夜:読書やお茶の時間に、1日の緊張をほどく

• 瞑想・ヨガ:深い呼吸と集中をサポート

• おもてなし:来客前に焚くことで、特別感を演出

 

お香は香りをまとうのではなく、空間と自分を整える時間をつくる道具です。

 

数量限定のご案内

この天然白檀のお香は、生産量が限られています。

大量生産はできず、手に入るのは限られた時だけ。

贈り物にも喜ばれる、特別な日のギフトにもぴったりです。

 

準備出来次第販売開始いたしますので

楽しみにお待ちください。

 

エクササイズじゃ、変われない

 

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今日はお母さんが整体に来ました。

 

多系統萎縮症という難病で入院中に医師からも

脳の病気だからリハビリしても意味がない

胃ろうだ、まさか退院して帰るつもりなんですか?と言われたんだけど

 

毎週のピラティスと整体で

上がらなかった腕が上がるようになり

起こすのが辛かった背中もまっすぐになり

首の痛みも取れて

支えなくても歩けるようになりました

 

もうね

エクササイズではダメなんです

だって日常はエクササイズじゃなくて行為だから

お尻の筋肉弱いからスクワットしましょうとかね

ちがう。。。

 

運動学習は脳へのアプローチ

やさしい動きで感覚を磨いていく

安心して身体を動かせるようにしていく

 

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私の整体(マニュアルカレイドセラピー)は

あたまの整体、関節の調整、筋肉の調整、筋膜の調整、ボディワークの面からアプローチ。

ちゃんと立てる、床に身体を預けて横になれる、呼吸が楽、よく眠れる、歩きやすい

当たり前のようで、なかなかできてる人はいないですよね。

 

本当に必要な人

病院のリハビリではうまくいってない人

身の回りの大事な方ご紹介ください

 

整体ページを詳しくみる

 

【バレルインストラクター養成コース|9月スタート】側湾・呼吸・腹筋の理解を深めたい方へ

こんにちは。
バレルを使ったインストラクター養成コース、8月スタートの募集を開始しました。

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バレルは、シンプルだけど効果的なマシンです

バレルは木製のアーチ状のマシンで、背骨や肋骨をしなやかに動かすことができます。

動作自体はシンプルですが、「運動」というよりも「整える」に近い感覚があり

身体への負担が少なく、多くの方にとって安全で快適に使えるツールです。

 

特に、呼吸が浅い人や、姿勢の崩れに悩む方、腹筋を効率的に使いたい方にとって、非常に相性がいいです。

動きながら整えられていく感じがあり、生徒さんからも

「終わった後に呼吸がしやすい」「背中がめちゃくちゃ軽い、肩こりも楽」といった声をよくいただきます。

 

側湾ケアにもおすすめの理由

私自身、側湾があるのですが、バレルを継続して使うことで、明らかに姿勢と呼吸の状態が改善しました。

無理な矯正やきついトレーニングではなく、日常的に取り入れられる動きで変化を感じられることが、バレルの魅力です。

実際に、側湾症の方にもおすすめできる動きが多く含まれていて、安全性と効果の両立が可能です。

 

養成コースの特徴

このコースでは、バレルの基本構造・使い方・対象別のプログラム構成などを、時間をかけて丁寧に学びます。

 

他のインストラクター養成では2日程度の短期講座が多いですが

それではバレルの本質や活用の幅を十分に学ぶことはできません。

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この養成講座では、

• 呼吸と背骨の関係

• 肋骨の柔軟性がもたらす体幹の変化

• セラピー的なアプローチとエクササイズの違い

など、現場ですぐ使える視点と技術を身につけられます。

また、マシンがコンパクトなため、自宅導入や小規模スタジオでの展開も現実的です。

 

こんな方におすすめです

• 呼吸を深めたい方

• 背骨や肋骨の動きを良くしたい方

• 腹筋をしっかり使いたい方

• セラピー的要素のある運動指導を学びたい方

• 側湾など、特定の状態に対応できる知識をつけたい方

 

募集概要

• 開講:2024年9月スタート

• 日程:毎週金曜日(週1回ペース)

• 募集枠:残り3名

• 場所:KANON

ご興味のある方に詳細の説明いたしますね。

こちらのフォームからお問い合わせください

 

【今年最後のご案内】9月スタート|福岡大濠で開ピラティスインストラクター養成スクール

KANONでは、2025年9月より新しい養成スクールがスタートします。

本年度の開催は、これが最後の募集となります。

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少人数制だからこそ、安心して学べる環境

このスクール章は、ピラティスが初めての方から、すでに資格をお持ちの方まで、

それぞれのペースや経験に合わせて進められるように設計されています。

 

「わからないまま先に進んでしまう」ことはありません。

質問しやすい雰囲気のなかで、一人ひとりにしっかり触れて、

「これで大丈夫」と感じながら、少しずつ深めていけます。

 

だからこそ、焦らず安心して、ピラティスと向き合える時間になるのです。

 

こんな方々が学ばれています

受講されている方の中には、看護師さん、理学療法士さん、歯科衛生士さん、薬剤師さんなど、

医療の現場で活躍されている方も多くいらっしゃいます。

 

身体の知識がある方々に選ばれていることが、

この講座の信頼につながっていると感じています。

 

遠くは関西や九州の各地から、飛行機や新幹線で通われる方も。

お知り合いからのご紹介で参加される方も多く、

「どこで学ぶか」よりも「誰から学ぶか」で選んでくださっています。

 

また、初心者の方や、すでに資格をお持ちの方のなかにも、

「もっと深く学びたい」「もう一度、基礎から見直したい」と思って来られる方が多くいらっしゃいます。

 

ピラティスを、ただの運動や技術としてではなく、

“生き方に関わるもの”として育んでいきたい方に、特におすすめの内容です。

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教える前に、まず“自分”を育てる

動きを覚えて、人に教えるだけなら、本や動画でもできるかもしれません。

 

でも——

「目の前の人を本当に“見る”って、どういうことだろう」

「自分の身体を大切にしながら、教えていくには?」

 

KANONのレッスンでは、ただ動きを伝えるのではなく、

相手の感覚がどう変わっていくかを感じ取りながら、必要な手を添えていきます。

 

その力は、知識だけでは育ちません。

言葉と実感を重ねる中で、少しずつ培われていくもの。

 

だからこそ、KANONではそのプロセスを大切にしています。

 

他にはない学びが、ここにある

私は、25年にわたり、同じ師匠のもとで学びながら、

ずっと一人で現場に立ち続けてきました。

 

だからこそお伝えできる、集客や会場の準備、講座の組み立て、

企業とのやりとり、補助金のこと、さらにはAIや資産管理など、

実際に「自分でやってきたからこそわかること」もお話ししています。

 

これは、特別な内容というより、

“自分らしく続けていくための知恵”としてお伝えしたいことなのです。

 

ただ技術を学ぶだけではなく、

指導者としての在り方も含めて、力をつけていただけたらと思っています。

 

ご検討中の方へ

この9月スタートの養成コースが、今年最後の開催になります。

来年以降、同じ内容・形式での開催はまだ未定です。

 

「まだ早いかな」と思う方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

学びを始めるタイミングは、誰かに決められるものではなく、

“今のあなたが、少しでも動いてみたいと感じた時” だと思うから。

KANONで、お会いできることを、心から楽しみにしています。

 

養成スクールの詳細はこちら

 

お申し込み、ご相談はお気軽にお待ちいたしております。

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2025 年後半 養成コーススケジュール

 

身体にやさしい本物の ピラティスを学びたい方はこちら

2025年後半 インストラクター養成コーススケジュールです。

定員各6名

ご入金後にお申し込み確定となります。

 

1月スタート分、5月スタート分のマットコース、リフォーマーコース、バレルコース

全て満席となりました。

 

現在、9月スタートコース募集しております。

今年は今回が最後となると思います。

 

養成コースの詳細はこちら

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【マットコース】

全66時間+最大12時間延長の場合あり

リクエスト受付中

 

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【リフォーマーコース】 

1月スタート、5月スタート満席となりました

 

全66時間+最大12時間延長の場合あり

 

9月スタート生募集中です

木曜日開催で全12回

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【バレルコース】

1月スタート満席となりました

全68時間+最大12時間延長の場合あり

 

9月スタート生募集中です

金曜日開催で全12回

 

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【トラピーズコース】

全4日間

9月以降開催いたします。

 

 

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どうしても来れない日程がある、体調不良でお休みの場合は調整もしくは別日でキャッチアップとなりますが

基本的に全日参加する気持ちでお申し込みください。

 

その肩こり、ただの疲れじゃないかも?〜胸郭出口症候群という症状について〜

 

最近こんなこと、感じていませんか?

• 肩こりがずっと続いている

• 腕や手がしびれることがある

• 朝、腕がだるくて目が覚める

• 手先が冷たくなる

• 長く腕を上げているのがつらい

 

これらの症状、もしかすると

「胸郭出口症候群」という身体の不調が関係しているかもしれません。

 

胸郭出口症候群って、なに?

首から肩、腕に向かって走る神経や血管の通り道があります。

その通り道が、筋肉や骨などでぎゅっと押されてしまうことで起きるのが

胸郭出口症候群(TOS)です。

押される場所によって、症状が少しずつ違います。

 

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4つのタイプがあります

① 頚肋タイプ
→ もともと余分な骨があることで、圧迫されるタイプ(生まれつきの場合も)

② 斜角筋タイプ
→ 首の深いところにある筋肉の間で、神経が圧迫されるタイプ

③ 肋鎖タイプ
→ 鎖骨と肋骨の間がせまくなって起こるタイプ

④ 小胸筋タイプ
→ 胸の筋肉の下で、神経や血管が押されるタイプ

小胸筋タイプが一番多い気がします。

 

 

なんでそんなことが起きるの?

実は、毎日の何気ない動きや姿勢が、

胸郭出口をせまくしてしまっていることが多いんです。

 

たとえば…

• 長時間スマホやパソコンを使っている

• 巻き肩や猫背が習慣になっている

• 呼吸が浅くて胸まわりがかたくなっている

• 肩をたくさん使う仕事やスポーツをしている

• いつも力が入っている(ストレスや緊張)

こういったことが積み重なると、

神経や血管が通る空間が少しずつ狭くなってしまうんです。

 

どんなケアをするといいの?

まずは、自分の姿勢や呼吸のクセに気づくことが大切です。

そして、次のようなケアが役に立ちます。

 

• 肩まわりをゆるめるストレッチ

• 胸をひらいて、深く呼吸する練習

• 背中や肩甲骨を動かすエクササイズ

• ピラティスなどで、体を内側から整える習慣

 

🕊 おわりに

「肩こりかな」「腕が疲れてるだけ」と思っていた不調が、

実は身体からの小さなSOSだった…ということもあります。

 

がんばる身体に、すこしだけやさしい時間を。

呼吸を深めて、胸をひらいて、自分の身体ともう一度向き合ってみませんか?

 

 

【ピラティスマシンを選ぶなら】私が迷わずバランスボディを選ぶ理由

最近、ピラティススタジオがどんどん増えてきました。

でも、どんなマシンを使っているかを見ると——

そのスタジオが「何を大事にしているか」が、実はよくわかるのです。

 

安さやコスパを優先しているのか。

それとも、お客さまの身体と向き合うために、本物を選んでいるのか。

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「ピラティスはみんなのもの」——バランスボディの想い

バランスボディは、ただのマシンメーカーではありません。

 

ピラティスという名前が一部に独占されそうになった時代——

「ピラティスはすべての人のものだ」と立ち上がり、裁判を起こしてまで守った会社です。

 

その想いは今も変わらず、

ピラティスの歴史と哲学を大切にしながら、マシンや教育の質を高め続けています。

 

私の学びと、つながる

私がピラティスを学び始めたのは約25年前。

最初に出会ったアンディ先生は、マリジョセ・ブロム先生の教えに深く影響を受けてる方です。

 

マリジョセ先生は、身体と神経系のつながりを大切にしながら、

“ただ動く”のではなく、“感じて気づいて、内側から動く”ことを伝える先生。

 

マリジョセ先生の養成コースも受講し、今の私の指導の土台にもなっています。

 

バランスボディは、そんなマリジョセ先生とも長年にわたり協働し、

マシンづくりにも教育にも、その繊細な感性を取り入れてきたブランドです。

 

その価値観と姿勢が、私は好きです。

だからこそ私は、バランスボディという会社に、信頼を置いているのです。

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安くない。でも、揺るぎない。

確かに、バランスボディは決して安い買い物ではありません。

でも、私の周りの指導者仲間——

 

長年バランスボディを使ってきた人たちに聞いても、口を揃えて言います。

「他のブランドを試してみたけれど、結局戻った」

「やっぱり、バネの硬さや滑らかさが全然違う」

「お客様の身体を考えたら、やっぱりバランスボディしかない」

 

いろいろ試したからこそわかる「違い」

私自身も、展示会やスタジオでさまざまなマシンを実際に触ってきました。

それぞれに工夫や特徴があり、スタイルによって合う・合わないがあるのは確かです。

 

でも、私が一番大切にしたいのは——
クライアントの身体が“安心して動ける感覚”を持てるかどうか。

そして、毎日長く使っても、自然な動きを引き出してくれるかどうか。

 

その視点で見ると、私はやっぱり

バランスボディの滑らかさ、バネのしなやかさ、クッションの柔らかさが

他にはない安心感だったと感じています。

 

安いとか高いとかではなく、

「動きが生まれる感覚」にフィットする道具を選ぶことが、私には何より大切でした。

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選んでいるのは「王道」です

ピラティスマシンは、電化製品のように「コスパ」で選ぶものではありません。

安くて便利だから、ではなく——

本物を、大切に選ぶ。

 

それが、ピラティスの本質につながると思っています。

 

「安いから」とバランスボディを目指した国産ブランドを選んだ養成仲間も

実際には「かなり失敗だった」とこぼしていました。
バネが硬すぎて動きづらい、クライアントの身体に負担がかかる……。

マシンを選ぶというのは、ただの設備選びではなく、

クライアントの身体と未来に対する責任を背負う選択なのです。

 

ピラティスを本気で伝えたいなら

本気でピラティスを伝えたい。

目の前の人の体と、丁寧に、誠実に向き合いたい。

 

そう思うなら——

マシンは、絶対にバランスボディ。

 

これは「正解がひとつ」という話ではありません。

でも、長く指導を続けてきた仲間たちはみんな、こう言います。

 

「バランスボディを選ぶ」ということが、

どれだけの想いと、技術と、信頼の上にあるかを——知っているから。

 

KANONの名の由来

IMG_6560今朝も蓮を見に行ってきました(^^)

行ってきたと言っても

自転車で3分かからないくらいですが。

 

KANONの名の由来は

『蓮の花の咲くときの音』

 

聞こえるか聞こえないかわからないような音

見えてる部分も見えない部分も感じれるように

 

小さな変化や気づきをちゃんと感じて

丁寧に磨いて整えていける

 

そんなスタジオにしようと

KANONという名をつけました。

 

ピラティススタジオが乱立しまくってるけど

私は本物を伝えていく

 

キラキラさせたり

流行りな感じにするのも興味ない

 

そのなかで、新たな伝え方で広げていくのは

おもしろいなといろいろと創ってます。

 

自分を活かして軽やかに豊かに生きる道。

私の伝えるボディワークで拓いていきます。

8月は動画事業もスタートしよー。

 
 
大濠のピラティス・ヨガ スタジオKANON(カノン)
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201
TEL:090-7382-7539
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