





首が痛い、首が硬い
だから首をマッサージ!
したくなりますよね。
けど!
ダメです。ダメです。
どこの痛みもそうですが
痛みのあるところに直接アプローチではなく
関係するところから攻めていくのが◎です。
直接は気持ちがいいかもしれないですが
ちょっとハード。
首が痛い人への調整は
手首、前頭骨、足首、鎖骨、肘などから
やっていくと硬さや痛みが消えることが多いです。
私の場合、腕の硬さがよく首にきていることを発見し
施術してもらったり、指の使い方を変えると
だいぶ改善しました。
セラピーは、ただやってもらうだけはメンテナンスにはなりますが
そこから痛みの原因となった動きのクセや身体の使い方を見つけ
変更していくことで繰り返さない根本の解決が可能です。
整体やセラピーは他動的に運動しているだけなので
それだけやるだけだと効果はあるけどちょっと薄くてもったいない。
ピラティス+セラピーの組み合わせは
硬さや痛みを解決を早くに根本から改善するので
一番早い道です。
ピラティスだけで改善したい!という人は
それも OKですし
組み合わせてもっと効果的によくなっていきたい
という人はセラピーはおすすめです。
ただいまセラピーお試し期間中です。
やってみたい方や紹介したい方がいらっしゃる方は
お問い合わせくださいね。
お申し込みは直接スタジオでか公式LINEでメッセージから
お願いいたします。
昔の私。
ウエイトトレーニングに
なんちゃってボディワーク
そしてエアロビクス。
月に100本ほどレッスンしており
バキバキなカラダでいつも腰が痛かったのを覚えています。
体温もあんなに運動していたのにかろうじての36度。
いつも何かやらないと感があるので
さらにランニングしたり。。。
なんとも大変な私。。。笑
ピラティスへ本格的にシフトしてからは
今までやっていたのはなんちゃってボディワークで
本当に使うべきとこではなく違うところでやってた代償運動。
やればやるほどに
間違えて得意げにやってるのでどんどん壊れていってたんですね。
まさになんちゃって筋肉コントロール大王!
ちゃんと身体を使えば、トレーニングでどこか痛くなるなんてありえないですし
生徒さんが痛くなるようなトレーニングを教えてる先生はどこかしら痛いでしょう。
そんな私も今では全く痛みなしの快適な身体。
毎年毎年、私の普通がもっと良くなってるを更新しております。
最高じゃないですか?
身体が整うことで心もとっても落ち着きます。
頭で考えてもそうならないとわからないと思いますが
本当に心も軽やかになります。
そんな、なんちゃって筋肉コントロール大王が
変わることができたピラティスを
お仕事にしてみませんか?
自分も良くなり、自分のまわりの人も良くなります。
正直、練習もたくさん必要だし
お金と時間さえ払えば資格あげるよという団体ではないので
本気で向き合わないと感じることさえも難しいですが
真剣に取り組むことで人生がより豊かになる財産だったと思えると思います。


うつ伏せでスタートします。
僧帽筋下部を意識して腕をあげます。
第一段階は肘から先をあげます。
この時、肩が上がらないように。
使いにくい筋肉にスイッチしていくのは難しいですし
肩に力が入りやすいので結構難しいんですよ。
肩が凝ったから肩をマッサージするのではなく
僧帽筋下部にスイッチが入ることで
僧帽筋上部の力が入りにくくなり肩が上がらなることで
肩こりの改善ができます。






1段目のケースにはドリルで穴を開けて
2段目に糞が落ちるように。
デュビア はツルツルしたところが苦手なので
床面に鉢底ネットを。
鉢底ネットを丸めて隠れ家を作り。
蓋はドリルて穴開けながらくり抜いて
ヤスリで磨いて鉢底ネットを貼り付けました。
小さい頃からの生き物と工作好きの本領発揮です!
爬虫類興味あるよ、餌を直繁殖したいという方は笑
あまりいないかと思いますが
サポートできますのでレッスンにご予約くださいね。
正月あけてレッスンに来られる方に
体調いかがですか?
とお聞きすると
肩が固まっています。凝っています。
という方が最近はとっても多いです。
肩こりをどう改善するかは
どこが凝っているのか、原因は何なのかで対処法は変わります。
肩まわりはいろいろな筋肉がついていますので
肩こりが気になる方は
どこが凝ってるのか探ってみてくださいね。
肩こりで有名な僧帽筋。
肩に力が入りやすい人、パソコン作業の多い方など
上部が固くなりやいです。
ピラティスでは僧帽筋下部の筋肉にスイッチを入れることで肩こりを改善します。

【肩甲挙筋】
首から肩甲骨をつなげてる筋肉です。
首筋から肩にかけて辛いという人はこの筋肉が凝っています。
常に腕を肩で持ち挙げているような使い方をしているとガチガチになります。
首のストレッチも有効です。

【菱形筋】
肩甲骨の内側、菱形のカタチをしている筋肉です。
肩甲骨まわりには深層の筋肉も重なっていますが
表層にあるのがこの菱形筋です。
この筋肉がちゃんと使えないと猫背になり呼吸が浅くなってしまいます。

【前鋸筋】
ピラティスでよく意識をする筋肉ですね。
肩甲骨から肋骨についています。
硬くなると肩まわりの動きが悪くなり呼吸も浅くなってしまいます。
レッスンではローラーでほぐしています。
肩こりがある方はひとつの筋肉だけでなく
いろいろ組み合わさっていることも多いですね。
どの辺が凝ってるのかなと探してみてくださいね。
レッスンでは肩こりをとるためのほぐしも
お伝えしておりますので
一緒にやってほしい方はご予約くださいね。